本文へ

60歳からの年金受給

レス13
(トピ主 3
🙂
たまこ
話題
60歳から年金受給を開始した方のお話を参考にお聞かせ願えませんでしょうか。 私は59歳の技術職の会社員、バツイチ、首都圏に老猫と二人で賃貸暮らし、2つの難病を抱えています。 子供達は皆成人し、近隣の市に住んでいます。 事前に聞いていた再雇用の給与減額率が10%から30%に上がったこと、 難病の医療費が3割負担に戻ったことなどから 家賃を抑えるべく引越しを検討していますが 首都圏で、病院を変更せず、通勤も可能な場所となるとなかなか厳しいため 年金を60から受けようかと思案しています。 開始してしまうと止められない、同じ金額で支払われるので損であるという点は 年金事務所に相談した際にお伺いしました。 最近は、先々また年金額が減るかもしれない、長生きできそうもないというお考えで 60歳から繰り上げ受給する方と、そうでない方が半々というお話も伺いました。 本当にお恥ずかしいですが日本人なのに日本の制度を深く認識しておりません。 ご意見頂けますと大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。

トピ内ID:c21bc02ebfbd4f06

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数13

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ご自身の生活よね

🙂
cloud
年金は受け取りつつ就労は困難。ペットにも相応のお金は掛かるでしょう。今は一日三食として何処まで減らせるのか、とかね。  まずはご自身の状況とこれからをじっくり試算した後の話しだと思いますよ。

トピ内ID:65cf2ce85a946e02

...本文を表示

悩みますよね。

🙂
あらた
60歳からの支給だと 81歳の手前で逆転されます。 減額率は0.4%。 5年繰り上げで24%の減額です。 国民年金なら月額66000円が、 約5万円に減ります。 0.4%の減額率は 1962年4月2日以降生まれの方が対象です。 それより前に生まれた方の減額率は0.5%です。 減額率は生涯続きます。 繰り上げを決めると途中変更は できません。 あと、厚生年金は、 基礎年金部分(1階)と 報酬比例部分(2階) との2階建て方式です、 60歳からの繰り上げの場合、 1階だけ、2階だけとかの 繰り上げはできません。 同時繰り上げになります。 繰り上げ後に障害が重くなっても、 障害年金の対象にならない事があります。 任意加入して、年金額を増やすこともできません。 女性の場合、国民年金加入の夫の死亡時に支給される寡婦年金が受け取れなくなります。 以上が繰り上げのデメリットです。 個人的には、 80歳以降の人生より、 60歳時の経済不安の方が 現実的です。 半々というのも わかる気がしますし、 上記は今現在の制度です。 65歳になって、 年金制度がどうなってるかなんて わかりません、 60歳時の経済状況に不安がなくても、 減額されようが 貰える物は早いうちから、 もらっておこう。 という考え方の人がいても おかしな事ではありません。

トピ内ID:ed9810fb8982d365

...本文を表示

どうでしょうか

🙂
ラッキー
>60歳から繰り上げ受給する方と、そうでない方が半々というお話も伺いました。 そうなんですか? 私が聞いた時はもっと少なかったですね。 国民年金で25%、厚生年金はもっとずっと少なかったような気がします。 どちらにせよ少数派だなと思った記憶があります。 トピ主さんの場合、国民年金と厚生年金が貰えるのですよね? 国民年金のみの人もいるので60歳から貰っている人と募っても、トピ主さんが期待したようなレスは来ないかもしれないですね。 難病といっても命に関わるようなものもあれば、そうでは無い物もあります。 私の配偶者も指定難病ですが、特に困った事は無いです。 ハンドルネームから女性の方と推測します。 現在アラ還の女性は100歳まで生きていても不思議ではない年代です。 経済的に不安を感じたらファイナンシャルプランナーさんなどに相談するのが一番だと思います。

トピ内ID:1b3e1f221b30d5aa

...本文を表示

FP案件

🙂
こはく
それだけじゃアドバイスもしにくいと思いますよ。 まず貯金がいくらか。 あとは生活費にどれくらい余裕があるのか、どれくらい下げる見込みがあるのか。 貯金もない!生活費も余裕ない!だから質問してる!とイライラされたら申し訳ないですが、そうしたさじ加減は人によるのでね。 結局は詳細な数字と状況を総合判断しないとなんとも言えないはずなので、FP相談したほうがいいと思います。 協会の検索ページで、得意分野や年齢や経験年数で選ぶことを勧めます。

トピ内ID:17405a81ddce2385

...本文を表示

繰り上げ繰り下げどちらも多くはないはずです

🙂
一意見として
再雇用で働くのなら繰り上げはおすすめできません。 難しい計算がはいるので、詳しいことは年金事務所で聞いてください。 働くことができず貯金もないなら、そこで繰り上げを視野に入れる。 減額された受給額は一生変わらないですし、途中で変更不可。 分岐点の計算は意味がないと思います。 何才まで生きるかなんて考えても無意味、そんなこと誰にもわからない。 わかってしまったらこわいです。 65才まで体の調子をみながら働き、その間厚生年金を少しでも多く積み立てるほうが、精神的には一番よいと思います。

トピ内ID:a59b3d8c21f71f39

...本文を表示

一度決めたら変更できない

🙂
埠頭ねずみ
繰り上げでも繰り下げでも、一度決めたら変更できません。 だから「今苦しいから」と目先に100円を選んだら、 10年後の千円は逃すことになる。 その逆もまたしかり。 しかもいつまで生きるかは誰にも予測できない。 とことん考え、損と得を天秤にかける必要があります。 ちなみに私は65歳から受給しました。 65歳からが適度な貰い方だろうな、と自分で考えて決めました。 70歳とかで貰えば、4割くらい増えるだろうけど、 70歳までに何があるか分からないよ、と思ったからです。 国民年金と勤めていた頃の厚生年金併せて、 一ヶ月平均9万5千円程度です。 その他、特例措置に該当したので、60歳から 厚生年金特例分も貰っていました。 最初の年度が7万円だったかな。 年金機構から通知が来ました。 こういう特例その他につき、以前の年金機構なら 絶対に自分からは教えてくれなかったはず。 お役所も変われるんだ! と結構私は好感を抱きましたよ。

トピ内ID:07ef0bdd090784d2

...本文を表示

仕事は続けるの?

🙂
mf
60歳から年金を受け取りたいと言うことですが 再雇用はどうされるのでしょうか? 再雇用=就労しながら、年金の繰り上げ受給を選択すると 給与額によっては、年金が完全に支給停止されるか 支給されても、給与額に応じて支給調整(減額)された年金額から、 さらに繰り上げによる減額率が適用されたと思います。 そうなると、想定以上に年金が減額されてしまう あるいは、全くもらえないケースが出てきます。 その上、退職あるいはさらに給与が減って 年金の減額・支給停止が解除されても 支給される年金は、繰り上げによる減額率が そのまま適用されたと思います。 (減額分の遡っての支給はありません) そうなると、踏んだり蹴ったりです。 再雇用&年金繰り上げ受給を考えているのであれば、 その場合の給与の計算(試算)額を会社からもらって、 もう一度、年金事務所で相談しましょう。

トピ内ID:2ff3246a9cd079ff

...本文を表示

60~65歳は貯金でしのぎました

🙂
チュン夫
65歳男性です。 職場(中小企業)で心身が不調になったので、65歳までの雇用延長は諦め、60歳定年で完全にリタイアしました。 1歳上の妻とフルタイム共働きで、各自、毎月10万を家計に入れ、銀行引き落としの水道光熱費なども私の通帳から引き落としてました。(小遣いは各自3万程度) 退職後、年金がもらえるまで「毎月10万と毎月の口座引き落とし+小遣いの全額+思わぬ出費(適当額)」がどの程度必要か概算し、それが貯金で賄えるか計算しました。 国民年金+厚生年金を受給しても、生活費には不足するので、自分はどの程度の額がもらえるのか年金機構の事務所に直接、聞きに行きました。 すると貯金を少しずつ崩す必要があり、それも含め、エクセルで概略を計算し「おそらく大丈夫」と思ったので、完全リタイアしました。 私は年金開始が65歳になる「移行期間」だったので、その間の移行処置で62歳頃から年金の一部が支給されました。 >先々また年金額が減るかもしれない、長生きできそうもないというお考え 年金額が下がっても、突然ゼロや半額になる事はなく、徐々に下がるはずです。60歳から年金を受給すれば、死ぬまで減額されるので、もらう年金総額が「お得」になるかどうかは分かりません。 63歳や64歳で(通常の)年金受給開始前に死ねば、本人は損ですが、遺族がもらえる場合もあるようです。 また、病気で寿命宣告されている人以外は、いつまで生きるのかは不明です。寿命宣告されていても「それ以上生き伸びる」人もいます。 60歳から支給すると、明らかに年金額が下がるので、貯金や再雇用で年金を受給せずに済むのなら、65歳まで待つ方が後々(平均寿命や平均余命の70歳とか80歳以降も生きた場合)良いと考えます。 もし、60歳から年金を受給しないと「絶対に生活が成り立たない」のなら、60歳から受給するしかありません。

トピ内ID:b246ddf99f149a1e

...本文を表示

今60歳です。

🙂
とまと
トピ主と同世代ですが、結局は長い目で見た損得ではなくて、今要るか要らないかということだと思います。 財布にお金が入ってたらわざわざ銀行へ行ってお金を下ろさないでしょう? 逆に今手持ちの金が無くて困ってたら、手数料なんて気にせず何とかしてお金を下ろすでしょう? 遠い将来の損得なんて誰にも分からない。本人に分からないもの他人ならなお分からない。 その人がFPであろうと経験者であろうと、結局はトピ主の今後のことだから正解は出ないんですよ。 いつ死ぬかいつ仕事できなくなるか、そういうのは未確定で私も自分のことであっても分かりません。 今、働いて収支がトントンならば、私ならば繰上げはしない。繰上げで減額される分が勿体無いです。60歳でなくても困った時に繰上げれば良い。 トピ主は猫も飼っているし独立した子供もいるし、首都圏だけど技術職で再雇用もあるらしいから、生活をそれなりに切り詰めれば年金に手を付けずともやっていけそうに思いますが、貯蓄が全然ないとか難病で入院を予定してるとか、何かそういった不安材料があれば又変わってくるとは思います。 同じ働いても3割減らされるなんて馬鹿らしいから、仕事辞めちゃおうかなとかそういうのじゃないですよね? 無職ならば全て蓄え(老後資金)で生きることになりますが、不安があるからのトピだと思うので、働かないなら60歳から受給なされば良いと思う。 どちらにせよ生活費のシェイプアップは退職したら必須です。1年家計簿つけて収支見てからでも良いのでは?

トピ内ID:356400ae8febf2d3

...本文を表示

私の親が

🙂
匿名
60歳から繰り上げ受給をしていました。 減額されていましたが、貯金が全く無かったので仕方ないですよね。 少ない年金でも、やりくりしている方はいます。 繰り上げ受給のメリット、デメリット等を考えて決められたらいいと思います。

トピ内ID:fac83f14eb36fa05

...本文を表示

皆様 ありがとうございます

🙂
たまこ トピ主
皆様 ご回答ありがとうございます。 返信が遅く申し訳ございません。 大変参考になり、ありがたく何回も拝読いたしました。 情報不足でした点を補足します。 女性で、再雇用で今後も継続して働かせていただきます。 現在年収650万程 再雇用後は30%減になります。 現在の家賃8万円。貯金は数百万程度。 昨年のねんきん定期便では、65歳から受給だと月14万円ほどでした。 今年のねんきん定期便が来次第、年金事務所に相談に行き正確なところを伺います。 >cloudさん ありがとうございます。 事情があり引き取った猫で最後まで面倒見たいと思っています。 市営や県営の団地には入れませんが 私にはかけがえがない存在ですので貯金も継続したいと思っています。 >あらたさん 具体的な減額率、繰り上げた場合のリスクをありがとうございます。 確かに、多くの考え方がありますね。 >ラッキーさん ご家族に指定難病の方がおられるのですね。 私の場合も数字は良くなり今は普通に生活できていますが 臓器自体が傷ついている点は治らないため、自分の摂生・不摂生に関わらず いつ再燃するかわからないのと、 壊れた臓器を守るための薬が他の臓器にかなり影響があるそうで先々が不安な次第です。 >ラッキーさん こはくさん FPさんへの相談の方がとのこと、アドバイスありがとうございます。 日本FP協会で一度無料相談があるようなので申し込みしてみます。 自分では思いつきませんでした。 >一意見としてさん ご意見ありがとうございます。 65才まで体の調子をみながら働き、その間厚生年金を少しでも多く積み立てる というご意見、とてもしっくり来ました。 >埠頭ねずみさん 実体験からのご回答、とても参考になります。ありがとうございます。 続きます

トピ内ID:c21bc02ebfbd4f06

...本文を表示

ありがとうございます その2

🙂
たまこ トピ主
続きです。 >mfさん 再雇用は技術職だからか、のんびり働いて良いと会社からの依頼で受けました。 65歳まで仕事ができる状態であるかぎり継続というお話を頂きましたが 下が完璧に育てばお払い箱かもしれませんので、65歳までは期待していません。 再雇用で働きながら年金を受け取る場合の、給与の金額に制限があるような記憶がありますが 年金事務所でお伺いしてみます。うっかりしていました。ありがとうございます。 >チュン夫さん 実体験ありがとうございます。ともに摂生して生きていける相棒がいるのって素敵ですね。 エクセルを使用して生活費を把握する方法参考にさせて頂き改めて見直してみます。 >とまとさん はい。3割減ですがのんびりで良いそうなので、まだ働かせて頂きます。 お財布のお話、わかりやすいです。 「生活費と贅肉のシェイプアップ」とさせて頂き、壁に貼りました。 ありがとうございます。 >匿名さん ありがとうございます。 デメリット・メリット皆様の意見よく読ませて頂きます。 続きます。

トピ内ID:c21bc02ebfbd4f06

...本文を表示

ありがとうございます その3

🙂
たまこ トピ主
長々すみません。 皆様本当にご意見ありがとうございます。 自分の子供達、猫、仕事以外興味がなく友人がいない私に親切な言葉をありがとうございます。 難病の助成金が却下、再雇用の減額率が30%にといったことで 家賃を下げるなら退職後も見越して考えようと探すも、通勤・通院できる箇所だと予算大幅オーバーでした。 地元に帰れば家賃安くなりはしますが、両親との関係性が良くない養子ですので 子供達からは「家賃を皆で負担するからあっちへ行かないで」と言われるような状態です。 が、子供達に負担かけたくない→子供に負担かけるなんて生きている意味ある? から、そうだ6万程度の家賃を探し、山奥になるけど引っ越し、 猫の最後を看取るまでは年金もらって少し安心しようと思ったところで 世間に疎い私の判断が危うい点を、小町の皆様に相談させて頂きました。 皆様のご回答を拝見後に上司に正直に相談し、フル在宅での勤務を承諾いただきましたので 不便な場所覚悟で、まずは家賃を下げるべく物件探しをし、 ねんきん定期便が来たら、正確なところを把握するために年金事務所へ相談に行ってみます。 小町に投稿でき、皆様からのご回答を頂き、本当にありがたく思っています。 たくさんの方からご回答いただいたのは初めてで うまくお礼が言えていないかと思いますが、本当に感謝しております。 本当にありがとうございます。

トピ内ID:c21bc02ebfbd4f06

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧