本文へ
  • ホーム
  • 仕事
  • 人事採用の方は、翻訳者採用はどう選ぶのでしょうか?

人事採用の方は、翻訳者採用はどう選ぶのでしょうか?

レス15
(トピ主 1
🤔
とも
仕事
翻訳者はテスト結果以外、どのようにして採用されているのでしょうか?

正直、巷でも英語がたいして出来ない方でも翻訳者になっていると思います。
副業なのか、英語が少し好きレベルの人でも簡単に仕事を得れている人がとても多いですし、
外資系企業で外国人が多い職場で、時間が足りない場合,翻訳会社に依頼し校正しますが、よくわかってない状態で訳しているものもよく見かけ、こちらでやり直しとなることもよくあります。
どういう基準で採用しているかよくわかりません。

翻訳者に応募したことがありますが、普段から英語を使用し翻訳自体も随時発生しているが、“翻訳者“としての職歴がないとの判断で、翻訳の経験が浅いと言われました。説明したのですが、日本語英語で判断しているとしか思えません。

また、知り合いの欧米人翻訳者は、日本人の翻訳は間違いだらけで、それでかなりビジネスで損害賠償まで発展していると言ってました。

企業ならその一企業の問題ですが、結構国レベルだったり、翻訳会社の翻訳者がそんなレベルだと、多くの企業に影響を及ぼしており、大損害になっているかと思います。

翻訳者を採用する方は通常英語がわかる方でしょうか?

トピ内ID:e2a9a36d784fed23

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数15

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

縁故採用とか紹介とか?

🙂
ルピ
トピ主さんは翻訳者として企業に就職したいのでしょうか? テスト結果以外なら縁故採用とか、採用者の個人的な好みとか、以前から知り合いだからとかかな? そういうツテのようなものはないのでしょうか? >翻訳者を採用する方は通常英語がわかる方でしょうか? 翻訳者とIT関連って似てるなと思います 本業がITや翻訳ではない会社が外注するって感じですよね 例えば出版社が翻訳を外注、小売業がレジシステムを外注とかですね その企業の採用担当者がどこまで翻訳やIT業務に詳しいかは、もうその担当者の人次第じゃないですか? 人事担当者が外国語学部卒なら英語は詳しいだろうし、理系卒ならプログラミングは少しかじったことあるとかね 採用担当者は日本人じゃない方なのですか? あとトピ主さんの経歴がわかりませんが、トピ主さんの日本語自体が少し拙い気がします ネットの文章だからかもしれませんが「、」と「,」が混在する文章、言ってました→言っていましたのように、言葉を仕事にするのに肝心の日本語がこのレベルで大丈夫ですか?

トピ内ID:18dd7e8120c2b3c9

...本文を表示

翻訳会社の話?

🙂
何の話かわからん
どの業界のどのような職種の翻訳の話してます? 法律、保険、医療、金融や監査、流通、メーカー、メディア、教育機関・・・数え上げたらキリがない。 翻訳でも求められる技術によって専門分野が異なります。 国家間って、何の、どの部分についての話ですか? それこそ全く異なる翻訳技術が必要になれば、業界に特化したあるいは近い翻訳を専門にしている翻訳会社を探す、見つからなければオーダーの際にその点をきちんと確認する。 これをした上での愚痴ですか? それをしないのに、仕上がった翻訳を正式な書類としてカウンターパートに発行したのは翻訳会社が悪いのではなく、発注元だと思うけど。そういう話ですか? なんだか、ぶわっとした、あいまいな質問なので実際に翻訳会社で採用を担当されている方も答えようが無いのでは? トピ主さんがしてきた日英の翻訳は、どのような翻訳ですか? その“説明をした”という会社が、例えば機械メーカーで、マニュアルや機械説明の翻訳担当を募集しており、貴方が法律系翻訳の経験を主にしてきたなら、採用を見送ることなぞ当たり前なのはご存知ですよね? Jargonが違うのだから。 中途採用を希望している会社が新卒と同レベルな人を採用する必要はないし、他に、近い翻訳や翻訳業務だけではないプラス業務が頼めるような人がいたら、そちらを採用する可能性だってある。 と、英語を話すことは苦手でも、素晴らしい翻訳をする方はいらっしゃいます。 と、英語を完璧に理解できても、そのDocumentの内容が理解できなければ文章として成立しない訳をしてしまうこともある。 当たり前すぎる話で。 ここではなく、今はLinkedInでいくらでも実際の採用担当者に直につながることもできるし、質問も提起できますよね。 翻訳を専門にしている人に直接聞くのでも良い。 そういった類の質問でしょう?

トピ内ID:01757b22d3cec311

...本文を表示

仕事内容を理解してないと翻訳は無理と思う

🙂
チュン夫
65歳、技術者でした。地元中小企業勤務で、英語は苦手なのに、たまに英語の技術文書の翻訳を頼まれたり、英国人技術者と英語メールで会話しました。 高校や大学時代に使った辞書や、翻訳ソフトを使いましたが、専門用語はなく、上司に聞いて分かる事もありました。(英語ができない上司も、英語読みがカタカナになっている専門用語が多いので) 「翻訳会社が翻訳した文章を確認して欲しい」と依頼され、チェックしたこともあります。 その時、いくら技術系翻訳会社でも、(私のいる)特定業界の専門用語に詳しくないことが良く分かりました。 ある時、外国人が社内で英語の技術講演をし、技術通訳の人が来て、通訳し、質疑応答しました。 核心部分の質疑応答では、通訳の人が専門用語は知っていても内容が理解できてないとか、素人の私でも「もうちょっと違う言い方があるのでは?」と思いました。 通訳の人が事前に専門用語を凄く勉強して来たのも分かるし、短期間の事前勉強だけでは無理な部分もあることが、良く分かりました。 技術系の会社でなくても、一緒に仕事をしておらず、仕事内容を理解できてない人に仕事内容の翻訳を頼んでも、100%の翻訳を求める方が無理だと思います。 >翻訳者を採用する方は通常英語がわかる方でしょうか? 実際の採用現場は知りませんが、初めて翻訳者を採用する会社だと、面接して採用を決める人が翻訳できるわけでもないし、一般英語や一般のテストの点数と、それ以外は経験と勘で選ぶのでは?。 会社で専門技術者を採用する時に、幹部・社長面接がありますが、幹部も社長も、その専門技術を凄く知っている訳がなく、筆記試験と面接での受け答えで「おそらく出来る」と考えるのでしょう。 そのため、転職エージェントの紹介で入社した凄い経歴の人が、実際の仕事では、口先だけで仕事ができず、首にしたら告訴されて苦労したこともあります。

トピ内ID:a92bdb6a2c0ba580

...本文を表示

翻訳でなく通訳の話ですが、、、

🙂
Pimiku
あー、分かります。私は在米です。アメリカで一度私たち夫婦が弁護士を雇っての裁判沙汰がありました。その際相手は企業で相手も弁護士を用意しての公式の裁判という形でのやり取りをした際、私自身ある程度英語はできますが、裁判など初めてだったので念のために日本人の通訳者を入れてもらいました。その日本人の通訳者の方。。。結果、途中からその通訳者を介さずに私は自分で英語でやり取りをしました。なぜなら、「この人本当に通訳者??」と誰もが疑う感じになりつつ、彼女は知らない単語などジェスチャーで伝え始める始末でした笑。私も彼女の英語にイライラし出したのでもう通訳してもらいませんでした。私がその通訳者にお金を払う訳ではなかったので、もういいやと思えました。 分かります。翻訳も似たような感じで驚くレベルの人がやっていること多いです。企業のサイトなど見ていて(外資系旅行会社のサイト)、英語を読んで日本語読むと解釈が間違えてる、ここは言い切ってはいけないのに言い切った形で翻訳をしているなどなど、大まかに翻訳できるけど、ちゃんと細部までしっかりと翻訳を出来てないなどよく見かけます。なので実際間違えた日本語訳を見て旅行の契約をして、後にクレームに発展するなど多いと思いますし、そういう類のクレーム見かけます。 皆さん誰がどう判断して雇われたのでしょうかね?私も謎に思っていました。

トピ内ID:d85b6f797eeb2527

...本文を表示

トピ主様の立場は?

🙂
つるかめ
直接の答えにはなりませんが トピ主様は 1、翻訳者になりたいが採用されない 2、翻訳依頼を出すことがあるがその出来具合に不満 1+2=3、翻訳依頼を出すことがあるがその出来具合に不満がある。これなら私の方が翻訳が上手いのになぜ私は翻訳者として採用されないのか腹が立つ どの立場でしょうか。1または3だとするならトピ主様の英語力はここでは分かりません。ただ日本語力はどうでしょうか?トピ文にはところどころわかりづらいところ、整理されていないところがあります。そうした点にトレーニングが必要かと思いましたがどうでしょうか。

トピ内ID:683362888c8d4297

...本文を表示

つまりこれって文句言いたいだけ?

🙂
キーボード将軍
翻訳を外注すると全然まともに翻訳できてないんですけど、どうなってるんですか? 私はかなり英語ができるんですけど、翻訳者登録できませんでした!どうなってるんですか? よくそんなんで翻訳会社運営してますね! というお怒りのトピックでしょうか? クレームは当該翻訳会社にお伝えしてはいかがでしょうか。 また翻訳会社により得意分野も異なりますので、発注の際によくご確認ください。 私が登録している翻訳会社では、基本的にターゲット言語のネイティブ話者が翻訳します。 政府関連の業務(翻訳のみならず会議通訳なども含め)を多く扱っております。 ただしその会社では、いわゆるマニュアルや機械関連はあまり得意ではありません。 私は他言語ですが、翻訳者登録する際のチェッカーをしています。 希望者が応募→書類審査→トライアル→合否 の「合否」のところにかかわっています。 つまりその前の書類審査では、これまでの経歴を翻訳会社で審査しています。 その会社では、社員になるために一定以上の語学力を必要とします。 よって「翻訳者を採用する方は通常英語がわかる方でしょうか?」については「そうです」とお答えします。 語学が「できる」と「翻訳できる」はイコールではないです。 日本はほとんどの人が「日本語の読み書き・会話」はできますが、その全員が作文がうまいわけではないのと同じです。 まあお怒りのようなのでご納得いただけないと思いますので、この辺で退散します。

トピ内ID:739289729a086a84

...本文を表示

例えば、国際法務部で1名増員する場合、

🙂
たろう
私が法務部長ならば、応募者の履歴書、職務経歴書に加えて、課題を出してもらいましょうと人事部採用担当にお願いします。その課題は法務で用意する和訳と英訳の2つ。出典は米国法に基づいた守秘義務契約書(英文)とその和文抄訳 採用担当は英語も法務も知る必要はありません。それ以外の観点から応募書類をチェックしてもらいます。 その後、法務部長の私に履歴書、職務経歴書、そして課題が総務から届きます。そこで課題を部内で一番優秀なスタッフに渡して「チェックしてください、英語の質と法務実務の経験があるかどうか、この2点、お願いします」と指示します。 後日、スタッフから報告あり。例えば、 1 和訳は、文体が契約書のそれになっていません。つまり論外。あるいは 2 文体は、契約書のそれっぽいのですが、応募者は法務実務に携わったことがないと思います。なぜならば、例えば、warranty, guarantee, liability, responsibility, duty の語の訳が辞書的で、法務上の意味の違いを理解していないと思います。 私、「なるほど。それと、この応募者、単数、複数、冠詞の有無の違いとか、そう言った点も意識していないよね」。スタッフ「部長、それは厳しすぎますよ」 私「そうだね、もちろん採用者ゼロにはしないつもりだけれども。ところで、今日も総務に応募書類が届いたみたいで、法務実務経験があるか、そういう点でチェックを引き続き頼む」。 以上 法務は専門外ですが、海外との契約書文言交渉(ワーディング)の経験とリーガル英語は読み書き理解できるので、そこからの架空の話です。 大切なことは実務経験の量で、それが和訳、英訳の質に反映されます。 外国文学の翻訳ならば、レアリアの知識。例えば日本人は焼き餃子、中国人は水餃子、ロシア人はペリメニ、イタリア人はラザニアだと理解できること。

トピ内ID:b23bdf395568c1f9

...本文を表示

トライアルテスト

🙂
2役者
を受けて面接を受けてO.Kが出ました。 しかし、最近は通訳の仕事ばかりです。 もともと、通訳者がメインだったのでこのトピに合っているかどうかはわかりません。 しかし、私はきちんと通訳学校に通ったり、海外生活10年に加えて海外で大学院を修了しました。 翻訳と通訳は似て非なるもので通訳は意訳を求められますが翻訳は文章通りできっちり訳すことを求められます。いづれにしても基礎の訓練は必要だと思い飲ます。英語できる=訳せるとは全くの別問題です。 ただし、>また、知り合いの欧米人翻訳者は、日本人の翻訳は間違いだらけで、それでかなりビジネスで損害賠償まで発展していると言ってました。 これはどうかな。いつもいつも間違ってるとは限らないし、ある程度の打ち合わせもしますからね。 また、外国人の日本語訳も完璧ではないです。お互い補い合った仕事の方が効率がよいとは思います。 きちんとした会社なら日本語英語で判断する人はいないと思います。 恥ずかしながら自分も通訳者としてデビューしたての頃はいちいち「あの訳し方は変だ」とかトピ主さんのような感情を持っていましたが不思議なもの自分経験をつんで腕も上がってくるとそんなもんなぁ~んとも思わなくなりました。自分の仕事をせっせとこなせばいいだけなので。 英語があるある程度上達してくるとあれやこれやと言いたくなる人多いんですよ。いちいち、通訳者に「そこ。違うよ!」とケチをつける名物親父がいましたが本人は通訳できないのです。 あるレベルを超えるとそんなことどうでもよくなります。この世界は競争も結構ありますがその中で残っている人はやはりそれなりの技術を持っています。なぜあの人が選ばれるの?という人達はやはり消えていってますよ。トピ主さんのお気持ちはものすごくわかりますが自分の力を磨くしかありません。

トピ内ID:3f23a3cbadc0f8ec

...本文を表示

翻訳者としての適性

🙂
キーボード将軍さんが書かれているとおりだと思います。 依頼した案件の質に不満がおありなら、依頼先の翻訳会社にクレームを入れたらどうですか? ついでに適切な翻訳会社に依頼しているかも社内で確認されては? 例えば医療翻訳に強い会社に技術翻訳を頼んでいるようなら依頼先の選定に問題があります。 >日本語英語で判断しているとしか思えません。 この意味がよくわからないのですけど、トライアルを受けたのにご自分の英語力を評価してもらえなかったという事ですか? 翻訳者の翻訳だってあんなに直しが入るのにご自分の英語力で不採用になるのはおかしいと? だから採用者は英語がわからない人間なのだろうとお考えになったのでは? 失礼ですが普段から英語を使用している事は翻訳者としての適性と関係ありません。外国語を流暢に操れる人なら誰でも良い翻訳ができるわけではありません。 トピ主さんも含めてここを勘違いされている方が多いのですが、案件の内容を専門にしている方じゃないと精度の高い翻訳など無理です。 翻訳言語の知識があっても内容の専門知識がなければ適切な言語返還は困難です。 >知り合いの欧米人翻訳者は、日本人の翻訳は間違いだらけで、それでかなりビジネスで損害賠償まで発展していると言ってました。 その方はトピ主さんと関係が近い方なのでは?トピ主さんの気持ちを宥める意味も込めて誇張する話し方をした可能性もあります。 翻訳(正確には契約書に使用されている単語の解釈)で裁判になる事はありますけれども、それは日本人が翻訳をした時に限りません。 冷静に考えればわかると思います。 依頼先の採用基準をお知りになりたければ、クレームを入れる際に直接お聞きになればよいかと思います。 ただ巷にピンキリの日英翻訳者が溢れているというのは同意見です。

トピ内ID:6f25ff78a91df58d

...本文を表示

英語→日本語

🙂
匿名探偵
この場合は日本語がしっかりした人を選びます。 と、聞いたことがあります。 中国製の何かを買うと説明書が微妙に変な日本語になっていますよね。 おそらく日本語ネイティブではない人が翻訳しているからだと思います。 >簡単に仕事を得れている人 こういった間違いを間違いと気づかない人では困るのでしょ? まあ気軽な匿名掲示板ならいいでしょうけど、ビジネスじゃね。 英語力以前に日本語力に疑義が生ずれば翻訳者として採用さることは難しいでしょう。 ちなみに契約などの文章を交換する時に、所管裁判所の指定が先方の国にある場合は現地弁護士にリーガルチェックを依頼するのが当たり前でして。 何か間違いがあればそこで修正されるので、翻訳者のせいで大損害というほどの損害が出る事は稀でしょう。 裁判が普通の国を相手にリーガルチェックをしないマヌケな企業は翻訳者云々の前に脇が甘すぎて損害が出ても当たり前でしょうね。

トピ内ID:933a252e878fa44f

...本文を表示

私の周りでは

🙂
とまと
日本人で翻訳・通訳のプロとして働いている人は、英語なら、アメリカやイギリスの大学・大学院を卒業した人ばかりです。 交換留学とか、留学で◯年滞在した人は、また立場が違います。「うちの学校で勉強して吸収して、母国に帰って活躍してください」ということで、受け入れたアメリカやイギリスの大学には責任は(ほとんど)ありません。学位を授与するのは留学先の大学ではなく、送り出した日本の大学です。どの人を留学で送るのかを決めるのも大抵日本側です。すごく立派な肩書をもっている方の、例えば「ハーバード大学フェロー」でも同じです。 これらの「お客様」の人々の外国語レベルは、人によって全然違います。だから私の周りのクライアントは「その言語の国の大学・院の学位を持っている人」を重視します。 本当に「えっ?」な人が翻訳しているのを知っていますよ。外国の公的機関で通訳をしている人でも、とんでもない低レベルの人もたまにいますね。 おそらく、紹介で仕事を得たのでしょう。ちなみに私の仕事は、元々は全部紹介です。 どこの会社でも、一人確実で優秀な人がみつかると離したがりません。その人(Aさん)に仕事を依頼したがります。 Aさんが都合が悪くて、Bさんを紹介する。Aさんは、自分ほどではなくても、自分の信用を傷つけない程度には優秀なBさんを選んだ。ところがBさんが都合が悪いとなると、Bさんが紹介したCさんは、かなりレベルが落ちることがあります。でも一度紹介されると、Cさんは一応会社のリストに載るわけです。 次の仕事で、会社のスタッフがAさんに声をかけるが都合が悪かった。次にCさんに声をかける。でもCさんが都合が悪いと、Cさんが紹介するDさんは、とんでもなく低いレベルの人だったりします。でも引き受けてこなせば実績になる。 そんな感じじゃないでしょうかね。紹介の世界だから。結局日本は外国語の人材の層が薄いのです。

トピ内ID:eb6531336d6c1b6d

...本文を表示

みなさま、丁寧なご回答ありがとうございました。

🙂
とも トピ主
翻訳会社での翻訳者に関しては、数社に依頼し(依頼する人はその時々で異なります)、校正してきた自分の経験からと、翻訳社自体の話は日本にいる知り合いの外国人翻訳者の話から疑問に思ったからです。 翻訳会社は数社に依頼しており、翻訳が微妙な会社にはもちろん頼む頻度は相当減ってます。 専門的分野は依頼しても難しいので、一般常識的なもので翻訳できるものしか依頼しませんし、 当然内容の説明もこちらからもしますし、不明な点は聞いていただけてるはずですしね。 特定の分野の話ではなく翻訳者の採用における一般的な話になり、それがかなりの企業にとっても日本にとっても損害に繋がっているのでは?と思い、個人的な怒りからではないです。 もちろん、翻訳者の方は相当勉強されていらっしゃると思いますし、優秀な方がたくさんいらっしゃるのはわかります。 ただ現実、知り合いの日本語のわかる外国人が何人も、日本人の翻訳が誤っている事が多いので、 結果損害賠償まで発展することも多いとおっしゃっていましたが、企業側もそれに気づいているか疑問ですが。 なので@Pimikuさんと同じ感覚かと思います。 @何の話かわからんへの質問 LinkedInでいくらでも実際の採用担当者にこのような内容を聞けるのでは?とありましたが、直接聞きにくいですが、その場合どのように聞けばよいということでしょうか? そもそも企業でLinkedInを使用している際も、非常識な内容のメッセージも多いし、営業や詐欺的なものもあるためあまりまともに取り合わないように言われましたが、実際はみなさん今もかなり利用してるんですかね? 実害がある話を聞いたので、普段から疑問に思っていた事が余計疑問に思うと同時に海外から損害賠償請求されるなら日本人の給料が上がらない原因の一つにもなりかねないと思ってしまいます。

トピ内ID:e2a9a36d784fed23

...本文を表示

(横)二人一組で雇っていただけないだろうか

🙂
しまねこ
トピックの趣旨からは(横)(駄)なレスになってしまうと思いますがよろしいでしょうか。 私は日本生まれ日本育ち、日本語が母国語です。 英語は大人になってから勉強しました。 仕事で英語を使い、顧客や同僚ほぼ問題なく英語で意思疎通可能なレベルです。 同僚に、日本人とアメリカ人のハーフの人がいて、彼女は英語圏で育ち英語が第一言語。 日本語は大人になってから勉強し始めたそうですが彼女の日本語はとても綺麗で上手です。  ある時、翻訳が必要な業務があり、私が日本語→英語に翻訳、私の英文を同僚が添削して仕上げました。 私のバックグラウンドとレベルだと、英語ができるとは言ってもちょっとしたニュアンスや単語、定冠詞、不定冠詞の使い方が微妙なところがどうしてもでてきます。そういうところを英語ネイティブの彼女が自然な英語に訂正していきました。  その彼女と、二人一組で翻訳家になったら凄いいい仕事ができるかもねー!と冗談交じりに話しました。 漫画家さんでもかつて二人で一つの名前で活躍されていた方がいらっしゃいましたよね。 でも大企業なんかは英語も日本語もネイティブのすごい人がいるんだろうねーと話しました。 でも実際は訴訟問題にまで発展するような案件まであるんですね! 翻訳、通訳って中途半端な軽い気持ちではできない仕事だと思いました。 私は医療関係で、外国の器具の取り扱い説明などについてくる日本語訳を目にすることもありますが、中にはヒドイものもあります。おそらく、医療の知識のない人が訳したんじゃないかと思われるようなものが。  語学力と翻訳能力はまた別物。 母国語でも、その言語を正しく、且つわかりやすく話す、書くことができることは一つの技術、才能だと思います。

トピ内ID:9d4d75478e69b174

...本文を表示

実害?

🙂
今は海外在住小町
それぞれの企業次第だと思います。 以前人事として勤めていた外資系では、それなりの経験者で且つTOEICほぼ満点の方を落として、経験値もTOEICもその方に劣るけれどコミュニケーション能力がダントツに高い通訳を採用しました。 翻訳の詳細よりも、商談などの雰囲気を大事にしたい、という理由からでした。実際に、翻訳内容はちょっと足りなかったり補足が必要でしたが、成果は上がってましたし周囲は満足してました。 前者(ほぼ満点の方)は面接段階でお高くとまっていて何より柔軟性がなく、「うちに向かない」という理由からの却下でした。ちなみに採用決定は日本語がほぼネイティブのイギリス人でした。契約書などの法務関係は二重三重の外部チェックをかけていたので、それなりにリスク管理はしていました。 また別の勤務先だった海外取引のある日系(中小)では、皆それなりに日本語・英語・第三か国語などが理解できる優秀な人が多かったですが、やはり法務関係は外部の専門を使っていました。そしてみんな順調に稼いであっという間に私を追い越して出世していきました。(笑) >実害がある話を聞いたので、 具体的な実例があるわけでもなく、誰かの話を聞いただけですよね?損害賠償された例も噂? 間違った翻訳をそのまま通す企業って本当に存在しますか? ちなみに日本の私の周囲には逆に高い給料の人が昔より増えています。でも若い人が低賃金から抜け出せないのには、もっと国として手が打てるのにな、と残念に感じます。 疑問があるなら、第三者やここで聞くよりも自分で応募企業などに直接どんどん訊いた方がリアルな話が聞けると思います。 ちなみに、LinkedInはあくまできっかけ作りの場。私は長く使ってますが非常識なことはされたことはないですね。ビジネス系SNSの一つとして、自分なりの精査基準と上手な付き合い方を考えればいいだけかと。

トピ内ID:b4cb53afcf3dc61c

...本文を表示

英語の世界もかなりテキトー

😉
anne
長年翻訳業界に身を置いていますが、英語(ライティング)の世界も かなりテキトーです。 タイポならまだしもロジックのばらつきや言葉足らずなど、日本語に 訳していると本当にたくさんの不備を見つけますよ。 日本語(ライティング)の世界の方がすべての側面で厳しいです。 識字率の高さや国語の授業のレベルの高さの賜物なのでしょうか。 トピ主さんがどの立場のどのような役割の方かいまいち特定できませんが、 クライアント側、翻訳会社側、翻訳者側、チェッカー側など、それぞれの立場に ある程度どっぷりと身を置いてみないと分かり切れない部分ってあると思います。 何人かの事例だけで「こうだ!ああだ!」と思い切ってしまうのは ご自分の視野を狭めることにつながります。 ちなみに、日本語が母語の場合、特に英日翻訳でより重要なのは英語力ではなく 日本語力です。 以前指導をしていた方に「英字新聞を定期購読した方がいいですか?」と 聞かれたので、「いいえ、日経新聞を取ってください」と答えました。 トピ主さんにも、普段から日経新聞に目を通すことをおすすめします。

トピ内ID:74259aff7bc44ca9

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧