もう何十年も昔の本で日本人作家か、海外のものかすら覚えていないのですが、どなたか心当たりがあれば教えてください。
ある男が夢の中で、原始的な村で全く異なる生活を送っています。そちらの世界で眠ると、こちらの現世界で目覚めるというふたつの生活が毎日繰り返されます。心配になって精神科のドクターや友人に相談しますが、こちらの世界では真に受けてもらえません。それとは反対にあちらの方では、村の部族長やらほとんどの人が真剣に考えてくれて、祈祷やらが行われ、その結果こちらの生活を抹消されて、あちらの世界でずっと生きていくことになるというストーリーです。
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