愚痴にしかなりません。
でも、毎日の通勤がツラいのです。
行ってしまえば、慣れた仕事だし、職場の仲間も良くしてくれるので、何の文句も無いのです。
でも、遠い。片道90分の通勤は、首都圏のサラリーマンなら当たり前のことです。私も36年続けています。
でも、還暦を過ぎて、だんだん辛くなってきました。特に駅から自宅までの徒歩15分の距離がプレッシャーです。雨が降ると本当に憂鬱になります。1人暮らしなので、送ってくれる家族なんていません。
考えてはいけないのですが、フルタイムでなくても大丈夫な人が羨ましいです。それなりの資産はありますが、老後に子ども達のお荷物にならないためには、なるべく減らしたくありません。夫の扶養家族になったことがないので、遺族年金なんてありません。自分の年金が支給される65歳までは、フルタイムで働き続けないと生活ができません。
世間では65歳まで働くのが当然だと言われています。私もそのつもりです。でも坂道を降りるように年々体力が落ちてきて、老いを感じるようになってきました。
仕事がある。生活には困らない。介護や子育てはからは卒業できた。友達もいる。子ども達やその家族との関係も悪くない。趣味を楽しむ時間もある。持病はあっても、何とか1人で生活することはできている。
私の第2の人生は、まあまあ満足のいくものだと思っています。
でも、これらを維持するための働く気力が衰えてきて、どうにもなりません。フルタイム生活40年。さすがに疲れてきました。
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