アンディ・ラウ主演の映画を観ていたら、中で流れる曲がとても素敵でした。
哀愁と激情とがミックスされていて、不思議に心に残る曲。
いいなあと思い、その曲を聴くだけのために映像ソフトを買ったほどです。
唄っているのは香港の歌手でした。
広東ポップスにはオリジナルもあるけど、実は外国の歌を、
歌詞だけ広東語に換えて唄っている曲も多い。
もちろん、音源の持ち主であるレコード会社と正式に契約し、
曲を借り受けて作ったものです。
この曲もそれなのかな? とすれば元々は日本の曲なのかな?
と思いました。
でも、音だけ知っているだけで、オリジナルを連想できるほど、
日本のポップスに詳しくない。
疑問を抱えて、随分長い時間が経過しました。
或る日中古CD屋に入り、あれこれ買いました。
安いので、ポップス、演歌、クラシックと何枚も買ったのですが、
ポップスの1枚を聴いていて、長年の疑問が解決しました。
あの曲のオリジナルって、これだったのか!
中森明菜の「難破船」でした。
彼女の声の質に合っていて、やはりとても良い曲でした。
小町の皆さまにはこんな体験ありませんか?
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