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しみじみする物語(駄)

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🙂
祇園精舎
話題
最近、しみじみする物語が読みたくなり、 平家物語を読み返しました。 最後が良いですね。 建礼門院がひっそり寂しく暮らしている様子。 永井荷風が描き出す、放蕩者のなれの果ての 寂しいような、いっそ気楽なような境地も、やはりしみじみします。 若い時に読んだら、いまいち分からなかっただろうな~ と、 それこそしみじみ思います。 小町の皆さまのお勧めも、ぜひお聞きしたいです。

トピ内ID:82cff404709cfdc3

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動物絡みで2点

🙂
北国生まれ
〇伊藤礼「狸ビール」 かつてハンティングを趣味としていた作者の、ユーモア溢れるエッセイ。 ハンティングの時の相棒の猟犬との関りは、ラストにはしみじみです。 〇ヘミングウエイ「老人と海」 超有名作ですが、中学か高校の時に読んだ時は、単にせっかく釣ったカジキがサメに食われて残念としか思わなかったです。 それが中年になって読み返したら、老人の誇り高さと真摯さに感じ入るものがあり、ラストは表面的には「尾羽打ち枯らして」に見える向きもいるのかもしれませんが、悲しみはないしみじみですね。

トピ内ID:6144597fde15b8a7

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死者の書はいかがでしょう

🙂
野鳥の来る庭に
折口信男の。 美しくおそろしくしみじみします。

トピ内ID:56064c8899e59fb9

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