本文へ

年末年始、読む本は?

レス21
(トピ主 0
041
こたつむり
話題
ひとり暮らしの気ままな生活をしてます。 毎年、年末年始は読書もたっぷりと、ていうのが大好きです。 こういう時間がたっぷりとれるときにしか読めないどっしりした本が読みたいのですが、おすすめはありませんか? ちなみに最近は  ・模倣犯(宮部みゆき)  ・永遠の子、家族狩り(天童荒太)  ・沈まぬ太陽(山崎豊子) かな。ミステリが大好きで、恋愛小説は苦手です。今年は「チーム・バチスタの栄光」が気になってます。このままだと、気になる新書5~6冊、手なりそうなのでそれは悲しいので、みなさんお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数21

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

風が強く吹いている

041
もすら
ミステリーではないのですが,三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を読むと,箱根駅伝を楽しんで見られるかも知れません。青春小説です。

トピ内ID:

...本文を表示

パトリシア・コーンウェル

041
やまぐち
検死官シリーズ。 年に一度、この季節に新作が出ます。それが楽しみです。

トピ内ID:

...本文を表示

既読ならごめんなさい

041
ハナ
京極夏彦さんの「姑獲鳥の夏」から始まる妖怪シリーズ 小野不由美さんの「屍鬼」 がお勧めです。 夏に映画になった宮部みゆきさんの「ブレイブストーリー」も読み応えありましたよ。

トピ内ID:

...本文を表示

家族愛をテーマに。

041
最近、家族愛。
1 リリーフランキー 「東京タワー」 2 栗林忠道 「硫黄島からの手紙」 「東京タワー」はもう読んでしまったかもしれないですね。ベストセラーです。 「硫黄島からの手紙」は、軍人・栗林の印象が180度変わる内容です。既に昭和19年に『敗戦』という言葉を手紙の中で使い、ひたすら家族の安否を心配するようすに胸を打たれます。「こんな人が父親だったらいいな」と思いました。何度読んでも涙があふれます。

トピ内ID:

...本文を表示

薔薇の名前

041
小春
薔薇の名前(ウンベルト・エーコ) どっしりとしたハードカバー2冊です。 映画もよかったが、原作もおもしろい。 普段、細切れに読むとわからなくなったり、集中力が続かなかったり。 年末年始に、どっぷりとゴシックの世界にはまってミステリーを堪能します。毎年に近いくらい読んでるかも。何度読んでも発見があります。 夏には向きません。

トピ内ID:

...本文を表示

お正月の定番

041
ありゃ☆
私の場合、京極夏彦です。 あの厚さは、連休じゃないと読めません。 重すぎて、通勤途中では無理なので。(笑)

トピ内ID:

...本文を表示

チーム・バチスタはお勧め

041
AA
タイトルどおりです(笑) デビュー作ゆえに目をつぶりましょう、てところもありましたが(ごめんなさい)、私は面白く読みました。 続編も2冊ほど出てますので、ハマっても大丈夫ですしね。 後は、中嶋博行さん(現役弁護士)の『検察捜査』とか、帚木蓬生さん(現役精神科医)の医療ミステリもお勧めです。『賞の柩』とか、『閉鎖病棟』とか。

トピ内ID:

...本文を表示

あれやこれや。

041
さみ子
私は年末年始は読書と決めました(笑) この1年間余り読書が出来なかった年でした。よって読めていない本を片っ端から読みます。情報収集すら満足でなかったので 本の特集をしてる雑誌を数冊チェックし気になったものをピックアップ。それプラス何時の間にやら文庫化されてたものも幾つか。そんなところですが中でも 宮部さんの「ぼんくら」 古川日出男「アラビアの夜の種族」 が私にしては珍しい傾向なので書きこんでみました。 皆さんのご意見と近いですが  在宅でなければ読めない種の本は済ませたい所ですよね。私の場合ですと古本屋で手に入れたまま未読の全集の端本がそれになります。

トピ内ID:

...本文を表示

麻耶雄嵩

041
あい
最近めっきり麻耶雄嵩さんにはまっています。 特に「闇ある翼」「夏と冬の奏鳴曲」「鴉」など好きです。 いかにもな舞台設定と驚きの結末です。 特に「夏と冬・・・」は読後に「えーー??どうしてどうして?」と自分でなにか納得のいく理由を探そうとしますがうまくいきません。 悶々とするので長期休暇にはぴったりかと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

人こそがミステリ

041
かめ
ユン・チアン著「ワイルド・スワン」 「マオ~誰も知らなかった毛沢東」 前者は文化大革命を体験した著者の自伝的著作。 後者はタイトルどおり、毛沢東の伝記です。 後者については、一部史実と違う点もあるようですが、いずれにしても、アジアの大国中国のすさまじい近代史を肌で感じることができます。 こんな歴史を生き延びてきた中国人に、お人よしの日本人がかなうわけがないかも、と思わされました。 フィクションのミステリーなど生ぬるく見えてしまうほど、現実のもつ緊張感と迫力に圧倒されます。歴史こそが何にもまさるミステリーだなあ。 両者とも、結構大部でヘビーな本なので、まとまった時間のある時に読むのにうってつけです。 あくまでフィクションでどっしりしたミステリーというなら、篠田節子「弥勒」をおすすめします。篠田節子さんのたぐいまれなる筆力、構成力、創造力を堪能できます。

トピ内ID:

...本文を表示

上下巻もの

041
ひよひよ
カルロス・ルイスサフォン「風の影」上・下  ミステリがお好きなら合うのでは。実際のページ数以上の長さを感じる本でした。ちょっと日数をおいて読み返してみたいと思っている本です。 谷甲州「紫苑の絆」上・中・下  ジャンルは冒険物になるそうですが、この作家の雪山を歩く(というか常に遭難しかけている?)描写が好きです。本当に寒そうで。コタツでぬくぬく読むのに向いていると思います。同じ作家の「遥かなり神々の座」と続編「神々の座を越えて」も同じ理由でお勧めです。こちらは登山の話でもあるのですが、ヒマラヤから眺める空の紺碧がとても美しい、と思いました。

トピ内ID:

...本文を表示

新田次郎著「八甲田山死の彷徨」

041
ぽんちゃん
かなり古典的な作品の部類に入ると思いますが、山岳小説を書かせたら、新田次郎さんの作品はすごいです。 新田さん自身が気象観測と登山経験がある方と言うこともありますが、本作品は、フィクションとはとても思えないほどリアルであり、とにかく余人の追随を許さないものに仕上がっています。読んでいると、目の前に厳冬の八甲田山の様子が想像されて、まさに鬼気迫るものがあります。 また、本作は冬山の遭難の話ですので、この季節に読むには、非常に適していると思います。 この話を読むたびに、大自然に対して人間が奢ることの無謀さをしみじみと痛感します。

トピ内ID:

...本文を表示

海辺のカフカ

041
カイ
図書館で借りて月に50作品ほど色々なジャンルの物を読みますが 宮部みゆきさんの本がお好きでしたら 村上春樹の『海辺のカフカ』もお勧めできると思います ファンタジーのようなミステリーのような物語 久しぶりに噛み砕くようにして読みました (普段小説はほとんどすべて流し読みです) 読後感もふんわりして久しぶりに良い小説を読んだ気になりました。

トピ内ID:

...本文を表示

長編の合間に♪

041
ゆりヤギ
ふむ…、もしかしたら、トピ主さんと好みが似ているのかもしれません。私も、「模倣犯」も「永遠の仔」にハマりました。 そこで、言わせてもらえば…、正直「チーム…」は、やや期待はずれの感が…。 むしろ、同時期に話題になった「天使のナイフ」の方が、おもしろかったです。 まぁ…、感じ方は人それぞれですので、参考までに。 また、長編ばかり読んでいると、なんだか肩が凝ってしまうので、その合間用のオススメを紹介させていただきます♪ 本の題名というよりは、おすすめの作家さんなんですが、「瀬尾まいこ」さんです。 何作か出ていますが、ハズレがありません。(温室…を除く?) ほのぼのタッチで、軽く読めるので、息抜きにもってこいだと思います。 あと、トピ主さんんは、もう「がばいばあちゃん」は、読まれましたか? もし、まだでしたら、ぜひ! 忘れていた大事な想いを、感じさせてくれる本です。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です

041
こたつむり
みなさん、色々ありがとうございます パトリシア・コーンウェル、京極夏彦はときどき読んでます。ワイルド・スワンは出てすぐに読みました。ドラマチックでしたね。歴史物も大好きなのでのめり込みます。 薔薇の名前、海辺のカフカを今候補に考えてます。楽しい年末年始になりそうです。 他にもあれば、またお願いします。 みなさんも、楽しい読書ライフを!

トピ内ID:

...本文を表示

思い出したので…(再びおじゃまします)。

041
ゆりヤギ
トピ主さん、「沈まぬ太陽」を読まれたんでしたら、 (あまり長くはないのですが、)横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』は、もしかして、オススメかもしれません。 私は、横山氏の作品の中では、これが1番好きです♪

トピ内ID:

...本文を表示

ぜひ!!

041
みき
わたしもトピさんの読まれた本、大好きです。 そんなわたしのお勧めは 乃南 アサ の 風紋 上下巻 晩鐘上下巻です。 ある事件の被害者側と加害者側での物語りです。 風紋は事件発生後の話。  晩鐘は数年後の話。 かなり分厚い本なので、かなり読み応えありですし、 それぞれの心理がすごく描かれています。

トピ内ID:

...本文を表示

今年は

041
とこ
わたしもP・コーンウェルを楽しみにしている者ですが、去年の「神の手」のあとは出ているのでしょうか? 本屋さんでも見当たらなくて。 ご存知の方がいらしたら教えてください。 他トピになりますがちょっと刺激されて今年はA・クリスティー作品や、エイミ・タンの「キッチン・ゴッズ・ワイフ」など、以前読んだ重量感のあるものを読み返そうと思っています。

トピ内ID:

...本文を表示

隣の家の少女

041
K
ジャック・ケッチャム著の 「隣の家の少女」などはいかがでしょう。 分量はそこそこ、それでいて読み易い。 1週間~10日間で読むのに丁度いいかも。 けど手に入れるのはAmazonとかになるのかなあ・・。

トピ内ID:

...本文を表示

吉川英治の「新平家物語」

041
本の虫
お正月は古本屋さんで見つけた歴史・時代小説の長編を読みたいと思います。

トピ内ID:

...本文を表示

血脈 上・中・下

041
あかり
佐藤愛子さんの本です。彼女のお父様が主人公で、そのほかお兄様たちやその家族も巻き込んで、山あり谷ありの壮絶な人生を描いています。 ミステリーではありませんが、内容がどっしりしていて、3巻もあるので、時間のあるときには最適だと思います。 あと、どなたかも薦められていた「ワイルド・スワン」上・中・下も読み応えがあります。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧