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ミステリーを書きたい!激励願います

レス15
(トピ主 1
041
トピ主
話題
趣味で小説を書いています。 それについての悩みというか、愚痴です。 今までは既存作品の二次創作やラブストーリーやコメディーっぽいのを書いていたのですが、ミステリーを読む事も好きで、プロットを何度も組み直して推敲に推敲を重ねて完成したミステリー作品を文学好きの友人に読んでもらいました。 読後の感想としてもらった言葉は 「真犯人を見抜いたやり口が江戸川乱歩の『心理試験』に似ている」 でした。 この時はまだ『心理試験』を読んでいなかったので気になり書店で求めて読んだところ、友人の言葉通りでした。 それから何度もミステリーに挑戦していますが、どうもうまくいきません。 ミステリーので難しさを、痛感すると同時にミステリー作家の皆さんの偉大さを知り、自分には無理だとそれからミステリーは書いていませんが、時間が経ったらいつかきっとまた挑戦したいです。 ミステリー好きの皆さん、いつか面白いミステリーを書けるように激励の言葉をお願いします。 宜しくお願い致します。

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ミステリー好きですよ

🙂
海賊の妻
私はミステリーが好きです。自分で書こうとするあなたはすごいと思います。私は実際書けませんから。 しかし毎日の生活がミステリーに繋がっていると言う考えを持っています。 そうすると、ミステリー好きの私にしか解けない謎があっという間に解けたと言う事を何度も経験しました。要するにミステリーの目線で物を見ると言う習慣が実生活に役立つようになります。 ある日教会で葬儀が有りました。前日は通夜に当たる前夜式が行われます。この日は信徒の夫が亡くなり、親戚縁者が沢山集まりました。前夜式が終わった時に、親戚のコートが無くなりました。喪主のお嫁さんの甥のコートでしたが、教会の誰に聞いても知らないと言われ困ったそうです。翌日その話が私の耳に入りました。ほんの3分で私はコートを見つけました。大変失礼ですが、コート掛けの黒いコートのポケットをまさぐって歩きました。その結果三日前に行われた別の葬儀の式次第が出て来たのです。私は役員に誰が三日前の葬儀に出たかを聞きました。「〇さんです」。犯人は〇さんでした。犯人と言うのは気の毒な間違いでした。しかし「誰に聞いても分からなかったコートが海賊の妻さんに聞いたらすぐに出て来た」と言われました。 息子の一家が泊りに来た時に、照明のリモコンが無いとお嫁さんが言いました。「いつから無いの」と聞くと3年くらい前」と言うので、息子のベッドの下に手を入れると落ちているのを見つけました。これなんかは、1分で見つけました。息子は照明のリモコンを握りしめて眠り下に落としたのです。「お母さんすごい」と言われました。こんなことは日常的に置きます。別に珍しい事ではないのですが。 しかしスイミングのジャグジーで「この子危ないな」と言う直感が働いた時に、誰も見ていない間に頭から落ちた3歳児がいました。私は身構えていたのですぐに救い上げました。この子だけ浮きをつけていませんでした。

トピ内ID:ac8f4c187034d51e

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海賊の妻続き

🙂
海賊の妻
このように日常生活の小さな不思議を見逃さず、アイデアのヒントにしたらいいと思います。ジャグジーの子は、会うたびに私にお礼を言いました。「昨日は助けてくれてありがとう」そして「もうお礼は良いよ。いつでも助けてあげるからね」と言いました。本当に危険な出来事でしたが、普段から勘を鍛えていることで危険を回避できました。コーチたちは反省してもらいましたが。 先日は銀行の駐車場にパトカーが停まり、何かを叫ぶ女性を取り囲んでいました。これなんかは、何が有ったのか興味津々でしたが聞くわけにもいかず、遠目に見ていました。好奇心を失わず、どんな話にも耳を傾けると面白い話が聞けます。時には孤独死の掃除をしたおばさんの話も聞けました。 何でも実体験の積み重ねが役に立ちます。それでは頑張って書いて下さいね。

トピ内ID:ac8f4c187034d51e

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誤字と句点の誤りが目立つ

🙂
ザンパノ
>ミステリーので難しさを、痛感すると同時にミステリー作家の皆さんの偉大さを知り、自分には無理だと>それからミステリーは書いていませんが、時間が経ったらいつかきっとまた挑戦したいです。 この部分だけでも、誤字や句点の誤りが散見され、プロット以前に文章力の拙さが目に付きます。 もう少し勉強された方が良いかも。

トピ内ID:b4ba18f05d0c03e2

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いーじゃんいーじゃん!

🙂
むっちりもっちり
たくさん書いて書いて書きまくって そうしたら納得いくものが書けるかもしれませんよ ナイスな趣味ですね いつか世に出ることを祈念しております!

トピ内ID:4ea890095e005c8f

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公募ガイドをぜひ!

🙂
U
素敵! 応援しております。 わたしも書くことが大好きで、一時、「文章教室」に通っていた事があります。 宿題で、ミステリーやエッセイ、紀行文などを書く機会がありました。 書くことは奥深く、難しいですね。 「公募ガイド」という雑誌に、いくつか送られてはどうでしょうか。 短編の募集もありますし、また、励みになると思います。

トピ内ID:092d33cae2d6cdd6

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サスペンスミステリー

🙂
通りすがり
推理に不安があるならサスペンスにすればいいと思います。 ミステリーに自分が向いていないなら類似ジャンルに飛び込むのも手です。 あとそのお友達に見せないこと。流石に100年前の作品と比べるのはない。 作品を難しくしているのはミステリーではありません。 あなたです。 作品は自由ですから、置いた筆をもう一度握ってはいかがでしょうか。

トピ内ID:9121f67017954812

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海賊の妻さんとほぼ同じです

🙂
なな
日常の中にミステリーはあります 加納朋子や北村薫は読みますか? 歴史にもミステリーがあります ミステリー小説の書き方を伝授する本も何冊か出ています 絶版かと思いますので図書館などで探してみてください 歴代乱歩賞を読んで勉強して書いた人もいたかとおもいます(どなたかは失念しました) 自分の職場で、自分の見聞きする範囲で、新聞で、どこにでもネタは転がっています 資料調べはできても小説は書けない人もいるし(ダルタニャン物語が有名です) プロットは書けても小説は書けない人もいるし 書きたいと言いつつ、最期まで書けない人もたくさんいます 二次創作でも、最期まで何度も辿り着けているというだけで 素晴らしいです ただ、プロでも自分の好きなジャンルが書けない人もいらっしゃるので、ミステリーと言っても間口は広く、あるいはミステリーにこだわりすぎず、ページ数にもこだわらずに、思い切り書いてみてはどうでしょう

トピ内ID:874e0707d2774e43

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友人の話しを真に受けない勇気

🙂
お昼の紅茶
今のトピ主さんがミステリーを書き上げることに必要なことは、友人の話しを真に受けない勇気だと思いました 友人から指摘をうけた似ているやり口というのが犯人しか知りえない情報の暴露であれば、それはどんなミステリーでも当たり前にあることです 偶然のいたずらが犯人をあぶりだすのはマネでも剽窃でもなんでもなく、ごくごく普通のミステリーの流れです 結末こそ違いますが「心理試験」の前半の大筋は「罪と罰」にだって似ています 大切なのは大筋やトリックや謎解きの状況が似ていることではなく、全体の流れとしてあなた自身のオリジナリティーや面白さがあることです そしてとにかく完成させることです どの程度似ていたのかにもよりますが「似ている」程度の指摘しかできないような友人の言うことなど真に受けないでください 例えば最近流行っている小説にはファンタジー世界か過去の世界に転生するか死に戻りして無双する話しが多いです しかし転生や死に戻りを「似ている」と切り捨ててしまったら、市場に出回っているこの類の小説の99%以上が剽窃扱いでしょう だからそんな指摘は無視していいんです 大切なのは転生や死に戻りを使ってどんな世界を書き上げるかです

トピ内ID:d7ff9199f563cc11

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とにかく、書け、読め

🙂
読みまくり55年
とにかく書きまくることじゃないですか? 私は創作する人ってホント凄いと思う。 才能が無いと出来ないですよね。 私自身は読むのは好きだし、子供の頃から作文も得意でしたが作家になることは思いつきもしなかったな。 なりたい、という意欲があるだけ凄いし。 とにかく書く。 書いているうちにいい作品も生まれるのでは。 そして最高の作家のミステリー読みまくる。 いいものを読むといいものが分かる。 それほどでもないもの読んでも、いいものは分かりません。

トピ内ID:adede28f0331cfb7

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2回目

🙂
お昼の紅茶
通りすがりさんがおっしゃっている通り、そのお友達に見せないほうがいいですよ 夢を叶えようとするとき、あなたの頑張りや将来性を根拠もなしに軽々しく否定するような人が敵として出現します 芸術家とか創作者の卵には必ずこういう敵が現れます それに負けないことも夢を叶えることの条件になります 江戸川乱歩のミステリーと似てる結末を書けたということは、あなたには既に江戸川乱歩と同等の能力がある!ということです 今のあなたに必要なことは、とにかく作品を完成させることです 完璧じゃなくていいです 句読点は間違っていてもかまいません 問題があれば編集者が直します

トピ内ID:d7ff9199f563cc11

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とにかく読んで勉強して創作に繋げていきます

🙂
トピ主 トピ主
ミステリーを書きたいので激励がほしいという私のトピックに励ましの声や勉強不足を指摘してくださった方、創作のヒントを取って与えてくれた皆様に心から感謝申し上げます。 私自身は死体が出てくる作品より『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズや「和菓子のアン』シリーズのような人の死なないミステリーが好きで、そのようなミステリーを書いていきたいと思います。 小町の皆さんが教えてくれた作家の作品も、図書館で借りて読み漁ります。 最近になりドラマ『キャッスル』にハマった事(打ち切りになったのは本当に残念!)や、図書館で『ゴッサムの神々』を借りて読んだ事からNYPDを扱う作品にも興味があり、いずれはNYPDを舞台にした作品も書いてみたいと思っています。 一から勉強して創作し、アカウントを取って所持しているサイトが独自に設けているミステリーの賞に参加したいと思います。 これまでは横溝正史派で金田一耕助シリーズばかり読んでいましたが、『心理試験』が面白かったので明智小五郎が活躍する作品も読みたいです。 明智小五郎を読むきっかけを与えてくれた友人にも感謝しています。 小町の皆さんの声は本当に励みになりました。 ありがとうございました。

トピ内ID:a4ef8d7bb9d35e90

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私のミステリー

🙂
確かに日常にミステリーってありますよね。 私の場合、アパートから見える家なんですが、真夏の暑い時でも真冬の大雪の時でも雨だろうと台風だろうと2階の北側の窓がいつも30センチほど開いてるんです。 夜も朝5時ごろ起きた時も開いていたので、おそらく一晩中開いているのだと思いました。 1階や2階の他の部屋には電気が点くのですがその部屋に電気が点いたのを見たことはありません。 その家は借家です。たぶん5年ほど前に子ども(何歳かはわかりません)がいる夫婦が引っ越してきたと記憶してます。時々子どもの声がしていました。 その窓が開いているのに気が付いたのは2年ほど前で一体いつからあの窓が開いていたのかはわかりません。 気が付いた最初の頃は窓を開けて閉め忘れているのだろうと思っていましたが2年間、窓が開きっぱなしです。換気や湿気対策ならさすがに大雨や雪の日は閉めるだろうし、あの部屋に入れば窓が開いていることくらいすぐ気が付くはずです。おそらく3~4LDKのどこにでもある間取りの家だと思います。 気になるとつい見てしまうという生活から、そのうち慣れて見ることも無くなったある日、その窓が閉まってました。 いつの間にかその家族が引っ越していたんです。家は空き家になり窓は閉められました。 なぜ何年もその窓が開いていたのか私の中で答えの出ないミステリーです。

トピ内ID:7711699cc43d079d

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何を書くにしても経験の有無

🙂
cloud
後世に残るものを遺す作家さんって何のジャンルにせよ、実生活で少なからぬコンプレックスや他者との違いに深く悩んだり、傷ついて来た人も少なくないと思います。 軽いコラムなら既存の二番煎じで良いと思うけど。オンリーワンにはその作家さんの確たる世界観を感じます。 トピ主がどんなアプローチをするのか知りませんが、平々凡々とした中からでは産まれないと思います。

トピ内ID:c4a5c686695719f6

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先人の作品を知る

041
名無し
推理作家を志向するのに、乱歩も読んでいないというのは問題がありそうです。 古今東西のありとあらゆる作品を読破するのは不可能ですが、推理文学史上の里程標と言える主要な作品は読んでおいたほうがよいと思います。先人の作品を知らなければ、自分のアイデアが斬新なのか、先例があるのか判断のしようがありません。 別の分野の例ですが、昭和~平成に詰将棋作家として活躍された某氏が若かりし頃、苦心の構想を作品化し、投稿したところ、江戸時代の作品に前例があったそうです。現在では既発表の詰将棋作品の大半が電子データ化されており、前例や類似作の有無を照会することは難しくないのですが、平成初期ぐらいまではデータが未整備だったため、このような悲喜劇は珍しくありませんでした。 本題に戻りますが、推理文学史上の主要作品ということで、 ポーの諸作品 ドイル:ホームズシリーズ チェスタトン:ブラウン神父シリーズ ルルー:「黄色い部屋の謎」 クロフツ:「樽」「クロイドン発12時30分」 ヴァン・ダイン:「グリーン家殺人事件」「僧正殺人事件」 クリスティ:「そして誰も…」「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」 クイーン:「ギリシャ棺の謎」「エジプト十字架の謎」「Xの悲劇」「Yの悲劇」 カー:「三つの棺」「緑のカプセルの謎」「火刑法廷」「黒死荘の殺人」「白い僧院の殺人」「赤後家の殺人」「ユダの窓」 バークリー:「毒入りチョコレート事件」 アイリッシュ:「幻の女」 辺りは、未読であれば読んでおいたよいかもしれません。 国内作品では 江戸川乱歩、横溝正史の主要作品 高木彬光:「刺青殺人事件」「白昼の死角」 松本清張:「ゼロの焦点」「点と線」 土屋隆夫:「危険な童話」「影の告発」「不安な産声」 乱歩賞の歴代受賞作品(※当たり外れは少なからずあります) 日本推理作家協会賞の歴代受賞作品は読んでおいて損はありません。

トピ内ID:8565613aa818fd5b

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ミステリー+何か一品

🙂
あじさい
トピ主さんの職業や特技や趣味に絡めたミステリーを書くのはどうでしょうか? 例えば私の知っている作家さんで言えば、 元医師で医療ミステリー小説書いている方や、 元数学者で数学ミステリー漫画描いている方などがいます。 あとは歴史が好きなら、今アニメやってる「薬屋のひとりごと」みたいな歴史ファンタジーにミステリーを絡めたものとか。 動物好きなら動物ものミステリーとか。 何かトピ主さんが得意だったり好きなジャンルとミステリーを融合すれば、トピ主さんのオリジナリティが出せるのではないかと。 警察や探偵ものはもう飽和状態ですし。

トピ内ID:afbc1cc34bdf2fca

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