茶道のお稽古をされている方にお伺いいたします。
私は表千家で、以前は先生の元でお稽古をしていましたが、十数年前に先生の体調不良で教室が解散した後、有志が集まり記憶と教本とネットを頼りに同好会のようにして茶道を楽しんでいます。
従って「先生」の役割の人は居ません。
この度お濃茶点前に挑戦しようという事になったのですが、お濃茶は一つのお茶碗でお茶を回し飲みします。なるべく本来の手順には沿いたいが、回し飲みもためらわれるという状態でして、他のお教室ではお濃茶の点前と感染対策の両立をどうされているのかお伺い致したく、トピを立てることにしました。
コロナ中、あるいは最近のお稽古でお点前(特にお濃茶)に変化はありましたか?
今はお薄と同じように替え茶碗を持って来て、一人分ずつ点てる形にしようかと相談しているものの、そうなると他の手順からずれてくるので、どういうやり方が元の手順に近くかつスムーズかなと考えています。
例えば通常であれば正客にお茶を出した後に中仕舞いをしてお茶銘などを聞く会話がありますが、一人ずつ点てていたら中仕舞いするタイミングがありません。
また通常であればお詰めまで飲み終えた後で正客にお茶碗と出帛紗を戻して拝見しますが、お茶碗が3つある状態になり、拝見をどう進めればスムーズかも迷います。
正解がある物ではないとは思いますが、なるべく元の形に近く、かつ不自然になりすぎないやり方を探したいので、参考にさせてください。
お濃茶点前以外でも何か変化があれば教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
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