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原文で読みますか?(駄)

レス21
(トピ主 1
🙂
野間口
話題
小町の皆さまは、お気に入りの本を原文で読んだこと、おありですか? 私は海外小町で、日本語の本が手に入りにくい環境なので、 一時帰国した際、山ほど本を買って来ます。 ジェフリー・アーチャーの「誇りと復讐」があまりにも面白く、 翻訳を読むうち、「? ここ、原語ではなんて表現しているのかな?」 と思う箇所がいくつかあり、ネット経由で英語の原作本を注文しました。 日本語と英語を読み比べ、ますますこの小説が好きになりました。 それが楽しかったので、シャーロック・ホームズも英語の全集を入手し、 日本語訳と比べて読みました。面白かった~~ 日本語、英語、中国語は読めるので、ネットでドラマや映画を見るとき、字幕が英語でも中国語でも 理解できて便利だとは、これまでも思っていました。 今では、本も原語で読んでみると、また違った面白さがあるんだ~ と思っています。 お仲間、いらっしゃいませんか?

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原語が読めれば原語版で読みます

🙂
そら
日本語よりも時間はかかりますが、ハリポタも英語で読みました。ハリポタは休暇に持ち出す時に2冊ほど書いましたが、残りは図書館で借りました笑 ヨーロッパ原語の本も英訳版の方が読みやすいです。言語が近いからでしょう。 私も日本で本を購入して持ち帰ったり、送ったりしていましたが、コロナやウクライナ戦争でリーズナブルに送れないことが続いているので、最近電子書籍に移行しました。格安航空会社を使って休暇に行く際に本は嵩張るのも難点でした。でもやっぱり私は紙が好きですけどね。 私は基本原語で読みますが、逆に日本語原作の英訳版を読んだことがありました。結構楽しめましたね。上手に訳してありました。 映画も私は吹き替えは嫌いで字幕派なんですが、字幕は制限が多いとは言えやっぱり違いが気になったりするので、原語で読む方がいいと思ってます。

トピ内ID:55a70e86eaf9dac6

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外国語ではないですが…

🙂
spitfire
英書は、ロンドンに出張した時に「シャーロック・ホームズの冒険」を買って読んだことがあります。他には、チャンドラーの「プレイバック」くらいかな。 それより、今年の大河ドラマの影響で、「枕草子」を原文で読んでいるところです。英文より厄介で、漸く上巻を読み終えたところですが面白いですよ。 滅多にないものは、舅に褒められる婿、姑と仲が良い嫁。 坊主はイケメンに限る! 癪なものは、着物を縫い終わって、糸を引っ張ったら、糸の端を留めてなかった! 「この扇の骨は、見たこともない素晴らしいものだ」と言うので、「じゃあクラゲの骨ですね」と返したらウケた。 今年こそ昇進間違いなし、と聞いて親戚一同集めてどんちゃん騒ぎしてたが、翌朝になっても正式な知らせが来ないで、今年もダメだった…。サッサと帰れば良いのに、帰るタイミングを失って残っている時の気分といったらもう…。 などなど…。 その他、「更級日記」、「堤中納言物語」などを原文で読みましたが、いずれも英語よりも苦労しましたが面白かったです。

トピ内ID:f83f5b5162b9defd

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なつかしい~

🙂
まろん
ジェフリー・アーチャー!読みました! 高校の頃だったかな? 100万ドルを取り返せ や ケインとアベル はお気に入りでしたね。 シャーロックホームズもおもしろいですよね。 とはいえ、私は日本語でしか読んだことないです。 英文で読めるなんてうらやましいです。 トム・クランシーのジャックライアンシリーズもおすすめです。 英文で読めるなら是非読んでみたい作品です。 私が原文で読んだことがあるのは・・・ 英語じゃないです。 中3の頃ちょっとずつ、源氏物語を古文で読みました。 最初はわけわからなかったですね笑 古語辞典を片手に読んでました。 だんだん慣れてきたら辞書も必要なくなり、すらすら読めるようになりました。 そのころは古文の作品をいくつか読みましたよ。 ものにもよるんですが、映画や海外ドラマを字幕でみるので、しゃべっていることと字幕が微妙に違うときは、あれ?今なんて言ってたんだろ?と見直したりはしてますね。

トピ内ID:d6e16fe7fd0b269c

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ブラッッドベリ、ブラウニング、シュトルム、モンゴメリ

🙂
neco
野間口 さま 若い頃に好きだった米国の幻想小説家レイ・ブラットベリの短編集を半世紀ぶりに再読。 短編ごとの文体が少しずつ異なることに気付き原文を確認しました。訳は原文の雰囲気やリズムに配慮しているようでした。 その流れでブラウニングの「春の朝(Pippa Passes)」やシュトルムの短編(みずうみ、三色すみれ)など、若い頃に好きだった作品の原書巡りを楽しんでいます。 やはり原文はリズムや雰囲気、言葉の選択など、原作者の世界が感じられますね。 同時に訳者の苦労も。。。 今は赤毛のアン全巻です。 いたるところに聖書や詩がちりばめられて、アンティーク家具の装飾を鑑賞しているようです。

トピ内ID:f1981e154584c7c2

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英語の授業で

041
シンシン
あー、昔、大学の教養の英語の授業で、フォーサイスの短編『殺人完了』を読みました。授業でバンバン当たるからもー必死で訳してました。 オチがアッサリしててなかなかイカした作家やなと思いました。 あと、ポアロの短編を2つくらい…英語の自主勉で。 んー、あと、漢文で白文を読み下すのは原語を読むというのかよく分かりませんが、 于武陵『勧酒』 勧君金屈巵 満酌不須辞 花発多風雨 人生足別離 と、 井伏鱒二の訳(…「サヨナラ」ダケガ人生ダ ってヤツ)は、 両方読み比べてこそいい感じですね。 片方だけだとあんまりグッと来ない。

トピ内ID:0dc464defabc2659

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『赤毛のアン』は読んだ

041
Baker
『赤毛のアン』は原文で読みました。以下の点が興味深かったです。 ・昼食のことを"dinner"と書いているところがしばしばある。夕食は"supper"と書いてある。  "dinner"とは一日の中で一番メインの食事のことです。当時のカナダでは昼食がメインの食事だったのでしょう。 ・マリラがアンに神様の話をする時、マリラは神様のことを決して"God"と言わずにいつも"Googness"と言う。  信仰心の厚い人の中には、「"God"と言う単語はそれ自体が畏れ多いものだから、人はみだりに"God"と言う言葉を口にするべきではない」と考える人がいるそうです。モンゴメリは牧師と結婚したので、彼女もそのような考え方をしていたのでしょうか。

トピ内ID:fe00f353efe7df4b

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ぼちぼちやろうと

🙂
カテキン
学生時代、私もシャーロック・ホームズを皮切りに、 グレアム・グリーンなども読みました。 ホームズは推理小説だからか興味も続いて、どんどんハマりますよね。 グレアム・グリーンはなかなか難しかったです。 最近、柴田元幸先生の流れるような訳文でポール・オースターを読み、 これの原文はどうなっているのか?と私も思った所でした。 このトピックを見て、挑戦してみようかなという気になりました。 ところで中国語ですが、漢詩は中国語で読めると面白いですね。 漢文は最初から中国語で学んだ方が良いとさえ思います。 韻の踏み方がよりハッキリ分かるし、声に出して読むととても音楽的。 そして、実は書き下し文の苦労とか工夫もわかりますし。 あとはフランス語をちょっと齧りましたが、 本当はもっとちゃんとやっていたら、 ラテン語派生のイタリア語とかスペイン語も見当つくんだなと、 最近分かったので、老後の楽しみに色々やってみようかと思っています。

トピ内ID:ed31d44e24107068

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悪童日記

🙂
スイス在住ハンガリーの生まれのアゴタ・クリストフ作『悪童日記』が、読み通した最初の原書でした。 翻訳で読んでとても面白く、でも訳文の日本語の端々に違和感を感じて自分で訳してみたいと思ったのです。 フランス語で書かれています。フランス語は、たまにラジオ講座で聞くくらいできちんと勉強したことは全くありませんでした。この本のために、フランス語の通信講座を受け、大学の聴講生にもなり、仏検3級はとりました。 そして『悪童日記』と『ふたりの証拠』は読み、全て訳しました。シリーズ三部作の最後『第三の嘘』は挫折しています。そのかわりというか、シリーズ外の長編『昨日』も訳しました。作者クリストフが来日したときは講演を聴きに行き、本にサインをしてもらって覚束ないフランス語でご挨拶しました。 作者自身が18歳のときハンガリー動乱でスイスに亡命し、その後獲得したフランス語で小説を書いたのです。特に『悪童日記』は地の文が全て現在形で(会話文や回想などは違う)比較的読みやすかったかもしれません。 英語も学校で習ったきりですが、こちらも大好きなスティーブン・キングの新作の翻訳が出るのが待ちきれず、原書を先に読んでしまったことがあります。後に翻訳を読んだら思い違いをしているところがありました。 このほか、やはり大好きなトールキンの『ホビット』『指輪物語』も、長いことかかって読んでいます(今も)。 結局、好きが高じて原書にたどりつくというパターンが多いようです。

トピ内ID:a1e3efa3dbc34bc0

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いいですね

🙂
なの
子供のころ翻訳された少女小説のシリーズ、契約の関係なのか 日本では途中の巻までしか発行されなかったものがあったのです。 その先が気になっていて、後々海外旅行した時に本屋で探しましたね。 だいぶ年数も経っていたので原書の方も店頭で見かけることは少なかったのですが。 翻訳ものでここの表現引っかかるな?というところありますよね。 特に古い作品だと誤訳などもありますし、引用の元ネタがわからなくて 理解しづらいところがあったり。 でもそういう箇所が妙に記憶に残ったりするのも翻訳されたものの好きなところです。 そして原書を自分で翻訳してみるのもまた楽しいですよ。 自分好みにカスタマイズする感じでしょうか。

トピ内ID:6cdfe79ef603309f

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英語苦手なんですが

🙂
makamemo
子供の頃から大好きな本があります。それだけは原文を読みたくて買いました。 ジュリー・アンドリュース『偉大なワンドゥードル さいごの一ひき』 児童文学なので、英語が苦手な私でも読めました。 近年日本語版も新翻訳が出まして、古い版も持ってますが買いました。日本語版2冊と原文ペーパーバック版1冊、大切に保管しています。 どれだけ買うのよと家族に笑われましたが、いいのです好きだから!

トピ内ID:2f70da1800545bd6

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レスありがとうございます

🙂
野間口 トピ主
トピ主です。 レスの数々、ありがとうございます。 「誇りと復讐」で、主人公の囚人仲間となる貴族の青年が居て(ℕATOの元将校)、 この彼があまりにも素敵過ぎて、原文でのはどう表現しているのか、気になって気になって・・・ で、原作に挑戦しました。 彼のスピンオフを、アーチャー氏に書いて貰いたいくらいです。 と言うか、いっそ自分で書いちゃえばいいのか・・・同人誌みたいに(笑)。 あんな素敵な副主人公は居ないなあ~ と今でもときどき読み返しています。

トピ内ID:efe69718a184740c

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原文が気になって

🙂
黒豆おかき
私は日本語以外では英語が少々読めるくらいです。 まだ出てないところでは『アルジャーノンに花束を』を読みました。 最初日本語で読んで、手術を受ける前の主人公の文章と受けてから、その後次第に元の状態に戻っていくときの変遷を知りたかったからです。 上手に翻訳してあるなぁと感心しました。 また、小学生の時に読んだディクスン・カーのミステリ『死者はよみがえる』(私が読んだ子供向けの邦訳は『二つの腕輪』という題でした)で、 主人公がレストランで「ベーコンエッグは、大ざらだよ」と言った場面の「大ざらだよ」は英語では何というのか?が気になって読んだことがあります。 ”Lots of bacon and eggs.”と言っていて、「さら」はありませんでした。 ちなみに大人向けの翻訳『死者はよみがえる』のほうでは「ベーコン・エッグは多いめにしてくれ」でした。

トピ内ID:9ed6f9704fc681f1

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翻訳がないもの

🙂
黒豆おかき
続けての投稿失礼します。 『赤毛のアン』についての投稿で、「昼食がdinner、夕食がsupper」と書いていらっしゃる方がありましたが、私は同じことを『小公女』で思いました。『小公女』ではそのほかに「tea」もあり、「tea」も食事に入るのか~と思ったことを憶えています。 また、邦訳が出ていないものや絶版になってしまったものをペーパーバックで買って読むことがあります。 レックス・スタウトのネロ・ウルフシリーズ ジェニファー・ローレンス主演で映画になった『ウィンターズボーン』(これは映画も見ていません笑) 十代の頃に存在を知り集英社文庫で探していた『誰だハックにいちゃもんをつけるのは』 などです。 原文で読んだほうが筆者の意図が伝わるのかと思いつつ、私の解釈であっているのかと疑問だったりします。

トピ内ID:9ed6f9704fc681f1

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昼食は一日の最後の食事

🙂
neco
ヨコですが 昔のヨーロッパの一日は日没とともに始まったのだそうです。 だからクリスマスイブ(現代の24日の夜)はクリスマス当日(当時の25日)なのだと。 その視点で昼食がDinnerになることも違和感はありませんでした、なるほどなぁと。 南欧イタリアやフランスなどの宴会(結婚式)シーンが日中に庭園で開催されているイメージです。 確かに原書で昼食がDinnerと表現されていれば場面の受け止め方も変わりますね。 これからはそういう点も気にしながら読んでみようかと思います。 原書はいろいろな気づきもありますね。

トピ内ID:f1981e154584c7c2

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皆さんのレス、わかる、わかる、よくわかります。

🙂
たろう
そこでわたしも。 趣味で3ヶ国語+日本語で文学を読みます。訳文は日本語だったりその他言語の場合もあります。 そこでの一つの話ですが、ある果物が文中に出てきて、例えば原書は「西洋梨」ところが日本語訳は「りんご」なんです。翻訳者がこんな基本単語を間違えるはずがない、どうしてなんだろうと考えて行くと、なるほど、日本人の読み手には「りんご」のほうが状況に合うんだと気づいたことがあります。 まず「西洋梨」って、あの形の果物、普段滅多に食べないでしょう、むしろ、甘くて水々しい、あの丸い梨だったら身近な存在です。そこで日本語訳を「梨」あるいは、平仮名で「なし」と訳しても、今度は私たち日本人がイメージする小説の「場」になんとなく合いません。裕福でない少年少女(10歳くらいか?)が虎の子のおやつを各自家から持ち寄ってみんなで分け合って食べる場面です、だから、私たち日本人にとってさほど高価でない(もちろん、お高いりんごはありますが)、色も冴えない、形も不揃いなイメージが浮かぶ「りんご」がピッタリだなあ、しかも甘酸っぱいとなればと、訳語の適切さに妙に納得したことがあります。きっと翻訳者は悩んだろうなと共感してしまいます。 一方で、ヨーロッパの言葉同士、A語からB語の翻訳について、AとBの国(文化、自然、人の気質、言語の音韻的違い、例えばはっきりした母音が多い言葉と子音が多い言葉とか)が違っていると、原文の雰囲気が翻訳文にうまく伝わっていないような感じがしますが、ところが、そういう差異を感じるのは西洋文化に属さない、そこで育たなかったアジア人の私だけかもしれないのかなとか、同じ西洋文化の人たちだったら、共通のベースがあるはずなので、私みたいな違和感がないのかなとも考えることがあります。だからこそ、いやそれでも、原書+翻訳の組み合わせの読書というマニアックな趣味は楽しいです。

トピ内ID:ca2a983c039990d5

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悪魔の選択

🐱
きよちゃん
30年以上前のことです。某国へ長期出張しました。休日は特に何もすることがなかったので書店を巡りました。そこで F Forsyth の「The devil's alternative(悪魔の選択)」を手に取り、購入しました。 私が生まれ育った土地の造船所で造られた巨大タンカーでの攻防が大きく取り上げられていたのが、印象的です。 話の展開に昔習った英語を思い出しながら夢中になって読んだと記憶しています。 その本は今も手元にあって時々パラパラとページをめくっています。

トピ内ID:382f3a1f1774ffc0

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好きな作家の本は読みます

041
no
翻訳されるまで待てなかったり、そもそも訳されなかったりするからです。 それと、日本語訳に疑問や突っ込みどころが多く理解不能な場合、原書を参照することもあります。 好きな作家の祖父の職業が、ペンキ屋(原文は、painterでしょう)になっていて、のけぞりました。 英語の読解力がアメリカの高校生レベルなので、読めるものは限定されます。 翻訳家を目指して真似事をした時期もあるものの、日本語の表現力もまた乏しいことを思い知らされ、諦めました。 英語を習っていた頃、テキストとして短編を読まされた後、「外国語から英語に訳したものであることが、分かるか?」と教師に聞かれ、素直に「分かりません」と答えました。英語でも、翻訳調ってあるんですね。 原書と日本語訳の両方に目を通せば、物語の世界をより深く理解し、堪能出来ると考えます。

トピ内ID:236b0a755ad71793

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翻訳の無い本

🙂
Ecco
原文で読むしかありません。ヨーロッパの中世を舞台にした推理小説にはまっていますが、原文(ドイツ語)です。英語には訳されているので、それも読んでます。 英文は辞書なしでも読めるので、翻訳版は中学校までお世話になっただけかな。 イタリア語は読めないのですがUmberto Ecoの英訳版は読んでます。日本語でも読んでみたいな。

トピ内ID:a1074652bb32b665

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逆もまた楽し

🙂
じぇにふぁぽ
オーストラリアに住んでいます。 こちらでは、公共図書館がとても使いやすいので、英語の本を読むことがあります。また、随所にある公民館も、住民が不要になった本を持ってきて共同利用するシステムがあります。そこで、若い頃に愛読していたトム・クランシーのジャック・ライアンシリーズと、クライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズなどを読み楽しんでいました。 その後、逆の楽しみを見つけてしまい、今はそちらが主流です。 それは、日本語で書かれた本の英訳本を読むこと。発端は、通っている公民館でのアダルト・リテラシークラスで、「自分の母国語で何かを話し、それを英語でも話す」というプレゼン。定期的にあって、最初は自己紹介とか、その日話題になったことを、大阪弁、標準語、英語で話していたのですが、ふと、日本の名作をこちらの人達(ボランティアで皆さん教養があり外国文化に興味をお持ちです)に紹介しようと思ったこと。最初は判りやすく、ひょっとして読んだ人もいるかも?ということで小泉八雲の短編を。そのとき読んだ英訳がなんともいえず、え、これ、ちょっと違うのでは?という部分がたくさんあったのがきっかけとなり、以後、しばらくはまってしまいました。 ドナルド・キーン先生の近松門左衛門のように凄いなぁ、と感心できるものから、源氏物語のように「うーん、これはどう考えても誤訳では?この訳者、日本の事を知らずに訳しているのか?」というものもありなかなかに面白いです。

トピ内ID:60a9cc0d0cd49bf6

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ペーパーバックでしたが

041
おかなまこ
アメリカの作家さんの作品を日本語訳で読んでハマり、訳本が出るのが待てず、全シリーズ購入したことがあります。 微妙なニュアンスとか、イメージされるキャラクター等、やはり言語が異なると違うことがあり、またアメリカのローカルな文化風俗に直に触れているような感覚があって面白かったです。 本当はカナダ、北欧、フランス等の小説を読みたいのですが、どんなものがあるのかを探すところからなのでそこまでのめり込む作家さんには出会えていません。

トピ内ID:eb432c6530c30d99

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好きなシリーズの続きを

🙂
sweetaloha
訪れた国の本屋さんには必ず立ち寄って、 素敵な本を見つけるのが楽しみです。 私は米・英のヒーリング関連の専門書や 世界各国のレシピ&エッセイ本(英語版)等を 読むことが多いです。他にも、邦訳で読み始めた アメリカのミステリー小説の続きが気になって、 次々に出版される原書を追いかけるように読んでいます。 オンライン書店のおかげで、様々な言語とジャンルの 書籍が手に入りやすくなって、嬉しい限りですね。 楽しいトピ、ありがとうございます。

トピ内ID:8985ffea0a9fd955

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