トイ・プードル10才メスを飼っています。
10才になったので体調には全く問題なかったのですが犬のドックを受けました。
すると…胆嚢粘液嚢腫が見つかりました。
青天の霹靂とはまさにこの事でした。
先生からは「他に問題ない今の段階で見つかってラッキーだったかもしれません」と言われました。
胆嚢粘液嚢腫は症状出てからの処置だと命に関わるとのことでした。
内科的治療は問題を先延ばしにするだけなので手術することになりました。
本人はケロッとしていますが、これから入院手術となりすごく心配です。
食事に関しては小さいときから脂質の消化不全があり、ロイヤルカナンの治療食とササミのふりかけを与えていて、人の食事は一切食べさせない躾をしているので術後の食事を変える必要はないと言われました。
一昨年から子宮蓄膿症、去年は頸椎ヘルニア、そして今年胆嚢粘液嚢腫と毎年体にメスを入れています。
子どものように可愛がり育てており、娘に関しては自分の妹として溺愛しています。
何事もないように祈るのみです…。
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