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ピアノの生徒が年々減る

レス141
(トピ主 0
🙂
モンくん
仕事
60歳女性。音大ピアノ科卒業後ピアノ教師をやっております。 若い頃は60人、結婚してからも35人ほど自宅に生徒さんおられましたが、10年程まえから生徒さんが減り近年5人ほどになりました。 やはり少子化でしょうか? ピアノが好きなのでまだまだ廃業したくありません。

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多様化

🙂
にゃんにゃん
少子化の影響はもちろんですが、 習い事の多様化、クチコミの要因もあるのでは? 今までのように待っているだけでは、生徒は増えないと思います。 じゃなくても、低学年から塾に通う地域もあるし、英会話もやらせたい、スポーツもいい。 ピアノ教室を選びにくいです。 生徒をシニア層へ転換するとか、コミュニティなどに広告を出す。SNS発信。 何か自身で発信していること、経営努力していることはあるのでしょうか?

トピ内ID:5effbcc00f1cc907

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私の習い事の先生

🙂
りーず
二つの教室にお世話になっていますが どちらの先生もあなたと同じような歳で やはり子供の生徒も、大人の生徒も 減る一方だとおっしゃられます。 個人的な意見ですが おそらくあなたを含め 先生方が若かった頃は、 お教室の宣伝の仕方が 時代にフィットしていたのでは。 チラシや看板、口コミや発表会 ホームページ、雑誌や新聞ですよね。 今の人は 習い事探しに、ピアノ教室 近所 検索 と入力して ホームページをみつけるやり方などは そもそもしない。 今までの宣伝に効果はなく、 どんなに先生自信がが熱心で良い先生でも 目に留まらないのではないかと考えます。 私の子供達がネット上で情報集めをする際は インスタやTikTokなどのアプリからで しかもホーム画面の色味や写真の雰囲気を 一瞥するだけで アリかナシかを判断する。 そのデジタルネイティブ的な感性は もはや先生方が必要にせまられ 宣伝のために仕方なしに稼働している Facebookやら Instagramやらは その世代からは 正直相手にもされないのではと考えます。 私達も、クックパッドの料理の写真や レストランを探す時の写真の雰囲気で なんとなくこれが良さそうかなー と判断しますよね? マッチングアプリなんかも 写真やアピールの文面により 世の反応が違うのは 実際本人が良い悪いより そもそも最初の入り口として そこのアピールが足りないと 反応が無いわけです。 20.30代の若い先生達は 実際の実力はどうあれ 宣伝は今の時代にフィットした やり方をしているので 流動的に生徒がやってきているのでは と考えます。 私の教室も高齢者ばかりが残り 新しい生徒がやってこなくなりました。 少し前までは循環していたのですが おそらく需要に対して 宣伝が目に留まらないのでは。 と思っています。

トピ内ID:7d75b79bc83011f4

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塾かな

🙂
ピアノって余裕がある人の習い事という感じがします。 今は増税やら物価高やら、先が心配なので役に立つかわからない習い事に支出出来る人(しようと思う人)が減っているかも知れませんね。 先を心配して塾などの支出は増やすかも知れませんが。 我が家も子供が2人いますが 1人ずつ、2箇所の塾に行っています。 住宅事情もあるかも。 マンションだとやはり気兼ねします。 ピアノが弾ける男子、すごく格好良いですよね! 小さい頃に通うと頭も良くなりそうだけど。 あと、専業主婦が減っているのも理由にあるかな。幼稚園児くらいだと送迎付き添い必要ですよね? 今のお母様方は忙しいですから。

トピ内ID:d8f81de8e5e431f8

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これはお料理の先生に聞いた事ですが

🙂
海賊の妻
年々物を教える教室は生徒数が減っていると言う事です。 書道と珠算の教室を夫婦でしていた先生は昔は、合わせて300人の生徒が来ていたそうです。その頃は、毎週電車に乗って県庁所在地のデパートで好きな物が沢山買えたと言っていました。今は「男の先生は臭い」とか、「声が大きくて怖い」とか言われて奥さんだけが教室をしています。生徒の質も変わり、人の迷惑は考えない、煩くて教えられない、「何か奢ってくれ」と言う、いつまでも帰らず人の邪魔をしながら、教室が閉まるのを待って先生の車に乗りたがる。授業料を払わない。道具を持って来ず、先生に借りると返さない。買わなくてならないペン字用紙などをみんなから少しずつせしめる、等の子が沢山いて、親も図々しくなり新聞紙にくるんだ命名紙を平気で子供に持たせてただで書いてもらいお礼も言わないそうです。 年々生徒数が減少するのであまり強く言えずに困ってついに教室の2つを締めて自宅の教室だけにしました。 ピアノの先生をしている友人は学校の卒業式や葬儀にハープを弾いたりしてボランティアで顔と名前を売り込む努力をしています。今は教室の奥でじっと生徒を待ってはいられないそうです。ハープは小型のものですが音大の時に勉強したと聞いています。 又もう一人の音楽教室の先生は、ご主人と子供の合唱団を教えています。クリスマスに駅前で賛美歌のコーラスをしていました。彼女は声楽が素晴らしいので、保育園の開園式で歌ってもらいました。皆さん、外へ向かって何らかのアピールをしています。これも生き残り策だと思います。 貴女様も何かやってみてください。あの先生に習いたいと思われますように。 書道の先生はその後珠算は辞めました。ご主人が亡くなった時に、ハープを弾く先生に希望する曲名をリストにして渡し趣ある葬儀をしました。先生同士つながりを持つのもいいと思います。

トピ内ID:55254b1372d313ba

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理由は多くある気がします

🙂
しらす
・少子化 ・子供の習い事が多様化 ・子供が忙しい ・ピアノを習う優先順位が低い ・増税/物価高による金銭的な問題 ・騒音問題で家で練習出来ない ・地域によりますが住民の人口減少 理由は多くある気がします。 少子化はピアノに限らずどの企業も多かれ少なかれ影響していますからトピ主さんだけではありません。 でも5人のお子様はいらっしゃるのですよね。そのお子様方に集中して丁寧に教えてあげて下さいね。

トピ内ID:0fcb9d850534eef0

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少子化もあるけど・・・

🙂
momo
少子化もあると思います・・・でも・・・ 正直、若い人から習いたいと私は思います。 そういう人もいるって事です。

トピ内ID:23199fc90930296d

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選択肢がたくさんある情報社会だから

🙂
けろ
一番の要因は多様化と情報社会化ではないでしょうか。 50代半ばの私が子どもの頃はスポーツ系と音楽系の習い事が殆どでしたが、近年はアート系、工芸系の教室も増えてきている印象です。 また、本格的に教室通いを検討する前段としての〇〇体験ワークショップの類も昔とは10年くらい前とは比べ物にならないくらい多くのものがあり、お子さんたちも大勢参加しています。WebページやSNSなどでのご案内コンテンツもものすごく豊富です。 時々、ハンドメイド系の仲間内で「今の子どもたちは選択肢や情報が多くてうらやましいね」という話になります。 さらには少子化ももちろん関係があるし、その少ない子どもたちのライフスタイルも昔とは全く違うものになっているので(スマホ社会や娯楽の多様化)、自宅での練習時間を必要とする楽器系の習い事は敬遠されるようになったというのを聞いたことがあります。

トピ内ID:f0c71292756f5bfd

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コスパが悪いから

🙂
ノワール
高度経済成長期は子供が沢山いたし、親もなんとなくステイタス上げたいために娘や息子にピアノやバイオリンを習わせてるお家がいっぱいありましたね。 専業主婦がほとんどだったから、お稽古にもついて行ったりできたから。 一軒家でもマンションでも団地でも、あちこちからバイエルだのツェルニーだのが流れてきてました。 そして50年以上が経ち… 今や若いお母さんたちの殆どは共働きです。 経済的にも時間的にも、楽器を習わせる余裕が無い人のほうが多くなったんじゃないですか? 仮に余裕があったとしても、ピアノよりもバレエを習わせる人のほうが多いかも。 なぜなら、姿勢やスタイルが圧倒的に良くなるから。 最近の親御さんたちがピアノを避けるのは、自宅にピアノを買って置く余裕もないし、音が出るからヘッドホンを用意したり、もしくは防音装置のついた部屋を作らないといけないからね。 それにいくら練習しても、達成感が得にくいし。 時間とお金をかけた割にはコスパが悪いんです。 一方で、バレエは準備するものはたかが知れてるからね。 練習はスタジオだし、自宅ではマンションであってもストレッチならできるし。 普通に続けてても大人になったときに、スラッと手足が伸びたキレイな女の子になれるわけだから、どちらを選ぶかと言ったらそりゃあバレエでしょうね。

トピ内ID:ebb21a78c281b6d1

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宣伝の仕方

🙂
ゆかたん
あとは現代、習い事が多様化していますよね。 昔、ピアノは女の子の習い事の代名詞でした。 現代は選択肢も多いのと、ピアノ教授法も進化しているようですからね。

トピ内ID:b328dfe9dbd92d77

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大人(シニア)のためのお教室

🙂
みかん
高度経済成長期に習ってたけど、練習が面倒くさくてやめてしまった子どもたちが、今はアラカン〜シニア世代です。 そういう層に向けて、 もう一度お教室に来ませんか? …的なクラスを作ったらどうでしょうか。 まぁとはいえ、自宅で練習するのがね…。 そのために実家に置き去りにしてたピアノを今の自宅にわざわざ運び込んだりはしないだろうから、なかなか練習は難しいかもしれませんね。

トピ内ID:b04dce840276a8ea

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しらすさんの理由に加えて

🙂
匿名
子供のピアノ教室を選ぶ時に口コミをすごく気にしました。 口コミがあまり良くない。 つまり良い評判になっていない可能性があるのかも知れません。 口コミが良くないと少々の宣伝活動じゃ生徒は集まりません。 先生が高齢だと避ける傾向もあると思います。 昭和30年代から40年代にかけて幼少期を過ごしている方だと、根性論で教えられるんじゃないかと勝手に連想するので。 姑みたいにいじわるな事を言われるんじゃないかとか。 もう子供を教えるのは諦めて、認知防止のために高齢になってから習うピアノってコンセプトで団塊世代を対象にしたらどうでしょう? ピアノって認知予防に絶大な効果があることは広く知られていますし、朝、ご飯を食べたかも忘れてしまう人でも夢中でピアノを弾くとか凄い効果がありますから。

トピ内ID:295e1257a8ae6852

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ネットで検索したら出てくる?

🙂
魅力
今はネットで調べるから、いくつかの教室を見比べて決めますよ。 大手に埋もれて、検索しても見つからないとか? あとは、昔より、いろんな習い事があって、選択肢が増えたこととか、お受験とかでピアノにまで手が回らないとか。 ショッピングモールなんかでも教室がありますから、習い事の間に親は買い物とかできるのでそちらに流れている可能性も。 よほど魅力的な何かがないと個人では厳しいかもしれませんね。

トピ内ID:80689f9ccd1e723a

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人気の教室はHPが充実

🙂
かたつむり
私の知り合いの先生は、HPをリニューアルしてから 生徒が急増しました。 主にシニアですが、平日の午前からレッスンができ、収入的には良いそうです。 さらに、そこからの口コミで若い世代も増えたそうです。 今どきの感じの、ちょっと北欧風のとてもセンスの良いHPで、料金も明瞭。 振り替えレッスンのルールなども書いてあります。 発表会の様子や先生のコメントなども充実しています。 共働きの親が増えて、家で練習が必要な習い事をする子どもが減ったというのが 一番の理由だと思いますけれどね。。。 減ったのは10年前とおっしゃっていましたが、元ピアノ教師で現在90歳の母に至っては、 ピアノブームの頃の生徒数を懐かしんでいました。 家にピアノがあるのがステータスのような時代、本当に沢山の生徒がいたそうです。 ちなみに、うちは子ども3人、成人してもレッスンに通っていますよ。 でも、うちの子の先生のところも、若い生徒は少ないですね。 がんばってください!

トピ内ID:1907b142c73292a0

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口コミで習い始めました、コロナで減りました

🙂
プリムラ
うちのコは今、中学生 先生がトピ主さんと同年代だと思います 幼稚園の頃に、落ち着きのない子にも辛抱強くにこやかに付き合い 毎日の練習をしなくても 上手にピアノを上達させてくれる 発表会はない個人の教室があると教えてもらい紹介してもらいました あの頃は、その口コミで 同学年の子が5人くらいいました 落ち着きのない子、引っ込み思案な子、練習嫌いな子、発表会が嫌な子。 途中から楽器店の発表会に希望制で参加できるようになり3回でました。 学校の合唱の伴奏を引き受けたときも、レッスン中の曲を中断して教えてもらいました 中学に入る時に娘以外は辞めました やはり、コロナの影響も大きかったです 娘も一時期、リモートレッスンで難しかったし、先生も新規募集を断ってました

トピ内ID:3214a1a50d9761cc

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聞いた話では

🙂
クリスマスローズ
1.共稼ぎが当たり前になり、送り迎えが大変になったから。 2.経済的にたくさんの習い事をする余裕がなくなり、優先順位が塾に比べると低くなったから。 娘もピアノを素敵な先生に習っていましたが、車で往復40分でした。専業主婦だったからできたと思います。 一緒に習っていたお子さんの中に、母親が仕事始めたからとやめた子もいます。

トピ内ID:ffc21df8ea47d9a3

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減っているし何となく活気がなくなった

🙂
スイートポテト
歳の差、といっても5歳差ですが2人の子を同じ音楽教室に通わせています。先生は60代半ばくらいの女性で、もう足掛け15年近くお世話になっています。プロの音楽家を輩出するようなお教室ではありませんが教師ならではの厳しさだけでなく慈愛に満ちた素敵な先生です。 上の子1人だけを通わせていた時期から見るとやはり変わりました。激減ではないものの人数は減っていますし何となく活気がなくなった気がします。私自身新鮮味を感じなくなったからかも知れません。 私は、下の子が小学生の頃から復職しましたが、後になるにつれ仕事を持っているお母さんが増え、親の同伴や家でのレッスン、お手伝いの依頼も少なくないのでそれが原因かは分かりませんが、小学校の途中あたりで辞めていく子も少なくありません。中学受験の都合などもありますね。 ちなみに私、下の子が2歳くらいでまだ習い始めていない頃、2回ほど発表会の幹事を頼まれ、下の子を見てもらいながら何とか務めましたが、今は小さい子のいる家庭は免除という雰囲気です。今や母親の中では高齢の私も若いママ達と同じように、それどころか「ベテランの方お願いします」といった形で立ち仕事、力仕事等の係分担が回ってくるのが少々きつくなってきました。歳の差兄弟だから在籍年数も長くなるとはいえ、あの頃私は何も免除されなかったなぁと思うものの、人手が足りないので断り辛い。解決策の1つとして、親のお手伝いを極力軽減することは有効なのかもと思います。

トピ内ID:bcd456904dd2f7fc

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自宅は難しいかも?

🙂
an
今から20年ほど前に娘をピアノ教室に通わせてきましたがクチコミでした。 現在、自宅では難しいかも。変な勧誘とか密室となると、大手に行くのでは? あと、子どもにとっておばあちゃんくらいだと年が離れすぎていることもあります。時代に迎合したサービス展開や顧客層であるのかも大きいですね。顧客獲得は大手でも重要課題ですよね。 今や習い事って集団の中でルールを覚えさせたりコミュニケーション能力を高めるために習わせることも多いですよ(インストラクターも教員免許があったりします)。 YouTube でピアノの習い事はあります。 シニアならお話好きなので近所であるかもですが、健康志向でアクティブな運動などになるかもですね。 ビアノは出張サービスが難しいことも習い事として優先度か下がるのかもです。 そもそもとぴさんは何を目的としてピアノを教えることにこだわるのかになるのでは?

トピ内ID:64aae8eb1309b9aa

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時代が変わった

🙂
フルートやってます
習い事も流行り廃りがありますからね。今時、そろばんやってる子なんてほとんどいないのと同じでしょう。 暇さえあれば、ゲームしたり動画見てたい世代ですからね。 クラシックピアノみたいにストイックで根気のいる習い事はどんどん廃れていくんだと思いますよ。 知ってる曲がすぐ弾けるようになるならまだしも、バイエルとか地味な練習曲が延々と何年も続くわけですから、よほどピアノが好きな子以外は、どんな退屈な罰ゲームかって感じで。しかも、講師が音大在学中の若いお姉さんならまだしも、自分のバアバくらいの歳の人に習いたいと思わないでしょう。 それに、YouTubeなんか見てると、独学で楽器をマスターしている若い人が増えてきてますよね。独習アプリもありますし。楽譜が読めないのに耳コピだけで完璧にJPOPやアニソン弾いちゃう子も出てきたりして。 他の方もおっしゃっているように、顧客ターゲットを、子供からシニア世代にシフトした方がいいと思います。先生が同世代だと安心する人も多いです。ただし、高齢の方には、古典的なレッスン方法は敷居が高いでしょう。老い先短いのに、有名曲が弾けるほど上達するまで5年も10年もかかることはしたくないでしょうし、いつまでたっても初級課題曲では、人様にも披露できませんしね。中高年の趣味は自己承認欲求を満たすためにやるようなものなので、自分の”作品“を家族や友達に見せたり聴かせるということをしたいんですよ。 そこで、みんなが知ってる懐かしいJPOPやアニソン、ジャズ曲なんかを初心者向けに編曲した楽譜を使って、短期間でマスター出来るようなレッスンプログラムを提供すると、人気が出るかもしれません。あとはひたすら集客ですね。近隣地域の高齢者にはやっぱりチラシがいいのかな。

トピ内ID:4ae3549ef9525056

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うーん

🙂
匿名
我が子の周りでは、ピアノは個人教室に通うより、大手の音楽スクールの集団レッスン→個別レッスンにしてる人が多い気がします。 本格的に音大に進んだりを考える時に個人の本格派の先生に変わることはありますが、振替とか、先生に不満があった時も大手の教室なら別の先生のクラスに移ったり、色々気軽だからだそうです。 塾や他の習い事でやめるときも個人教室だと引き止められたり面倒と言ってました

トピ内ID:49d482a2277e1661

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少子化と実績

🙂
お腹いっぱい
少子化で放っておいても生徒が来る時代は終わりました。周囲の生徒数には困ってない方は、SNS使ってたり、口コミで広まったりで、レッスン室が綺麗です。大きな教室で教えている方は、増減ありますが生徒数で困ってはなさそうです。 自分は、音楽系の何かを習おうと思ったら複数名の講師がいる教室やスタジオを当たります。何かあった時に保証してくれるし、いざとなっても辞めやすい。お家に行くのは結構敷居が高くて。ご家族に会ったりするのも嫌です。お教室なら受付の方とか別の待ってる方とかもいて、発表会も組織的。 それでも講師は実績重視で選びます。良さそうな講師がいるかどうかWebで下調べして行きます。尊敬できない講師に習うつもりはないです。若い講師なら自身が積極的に勉強・活動していて知識が豊富かを重視、少し上の方なら経歴とこれまでの生徒さんの実績を重視します。このタイプの講師は、教室でもプライベートでも生徒さんの数には困ってないです。トピ主さんは、演奏活動や経歴、これまでの生徒さんの実績などはいかがですか?

トピ内ID:ff6a27c4b73b4d92

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学童保育などに声をかけてみたらいかがですか?

🙂
ショパン
母子でピアノ大好きです。 ピティナなどのコンクールに毎回出て、毎日一生懸命練習しております。 我が子が通っている先生はトピ主さんと同じ年代ですが、たくさんの生徒さんがいらっしゃり、皆さんコンクールにチャレンジしています。 そんな地元でも有名な先生なのですが、やはり生徒さんが少なくなっているのか、近くの学童やプレスクール(保育園)での個人レッスンもされています。 今時の学童は共働きで子供にもしっかり習い事をさせたい家庭が多く、そういうところにあたってみるのはいいかもしれません。 たいてい保育園には、ピアノがありますし、ちょっとお値段高めの英才教育を施す個人の認可外保育園に毎週一回レッスンさせてもらえないかと声をかけてみたらいかがですか。 そこから、ご自宅でのレッスンも増えるかもしれません。 先日、子供が通う幼稚園でも延長保育でピアノが習えないか?と保護者のご意見があり、先生を探してるとおっしゃってました。幼稚園の先生もピアノを習いたい方がいるようですし、ホールにあるグランドピアノで習えると聞いて、興味深いなぁと思っていたところです。

トピ内ID:0b7a4e119df32936

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はやってない

🙂
ん?
4、50年前はピアノや電子オルガンなど子供が習うのが流行ってましたけどね・・

トピ内ID:b282f365557faf94

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二極化していると思います

🙂
調律師
調律師です。経験上、子供のピアノはせいぜい高校ぐらいまでで辞めてしまいます。ご老人も他界されたり施設に移って減少していますが、中年のマニア層が最近は増えてきています。マニア層は使っているピアノもスタインウェイだったり、弾く曲もスクリアビンとかプーランクなどの高度で珍しいのが多く、今ではカプースチンは広く知られた存在になりましたが、それもマニア層が弾き始めたのが大きいです。中には音大生も知らないようなヨーク・ボーエンとかビクター・コセンコとか弾く人もいます。今は世界中でアマコンも開催されていて、それに出ているマニアもいます。一方、海苔漁師のラカンパネラは有名になりましたが、そういう中年独学層も多くいるはずです。今後はそういうマニアや中年層を狙った教室にされたらいいのではないでしょうか。教える曲も、従来はベートーベンやモーツァルトを学んでからロマン派というパターンが普通だったと思いますが、マニアや中年層はそれにこだわる必要もありません。 既製服が主流になり、仕立て屋がなくなったように、またデジカメが登場して現像所がなくなったように、世の中は変化し続けています。ピアノ教室も新たなマーケティングが必要とされていると思います。

トピ内ID:6b9907d80927908c

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楽しく弾きたい大人のピアノ教室

🙂
ショパンになりたい
私は50歳を過ぎてからピアノを習い始めました。  それまでのピアノのイメージは、 ・なんとなくハードルが高そう、難しそう、挫折しそう ・お金がかかりそう(ピアノ自体も高いし) ・先生が怖そう(←特にこれは大きかった) 小学生から高校生の時期までピアノを習っていた友人の話では、先生がとても厳しく、間違えると指揮棒のようなもので机をピシャッ!と叩いたり、ミスなしで弾けるまで何度も何度も同じ曲をやらされたり、という話を聞きました。 ピアノを趣味でやってみたい、と思っている人ってわりといるんじゃないかな、と思います。でも昭和風の厳しい教え方や、バイエルなどから始める昔ながらのスタイルの教室はちょっとなぁ、と足踏みしちゃう。 私は、もっと軽い気持ちで、簡単でもいいから好きな曲を楽しく弾けたらいいな、と思ったので、オンラインの教材で始めてみました。 先生について習うのではなく、鍵盤と演奏者の指使いが画面で見られて、楽譜が読めなくても見よう見まねで弾けちゃったりするような。 本格的なアップライトなど購入しなくても、安いキーボードでも充分。 そんな人向けに方向転換していくのはいかがですか? ピアノをもっと身近に感じてもらえますし。 そこから始めて、もっと本格的に音楽を学んでみたい、楽譜もきちんと読めるようになりたい、と思う人にはレベルアップしたレッスンを提供する。(そこまで持っていくのも先生の腕の見せ所) 私も軽い気持ちで始めましたが、すっかり楽しくなり、ピアノ教室に入門しました。近くに通える教室がなかったので、オンラインでZoomを使ってレッスンを受けています。 私と同年代の先生ですが、丁寧に優しく教えてくれます。  生徒の幅を広げ、ネットやテクノロジーなども活用し、時代に合ったやり方を取り入れていけばいいのではないでしょうか。

トピ内ID:21b55cd3785741e5

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時代が変わった

041
シナモンズ
学童クラブに通うお子さま、保育園に通うお子さまが増えて、放課後の習い事に通えるお子さまが減っています。そのため、大きな習い事(スイミングスクールやサッカー、学研的学習塾)は学童クラブへの送迎をしています。また、学童クラブを1人で抜けて(我が地域では高学年は1人で抜けることが認められています)習い事に行けるよう、学童クラブの近くに習い事を構えるパターンも出てきています。 今のお母さん達は働いている方が増えて、時代が変わってきました。【土日に通える】【家での宿題なし】【学童クラブや保育園まで迎え付き】の教室なら需要はあると思いますが、いかがでしょうか?

トピ内ID:25f92ef8f9349790

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保護者目線で回答

😅
ちろる
自分自身も習ってきたので、お金と時間があるなら自分の子供にも習わせたいんですけどね。 ですが、なかなか…。 原因は3つ〜6つあると思います。 1つは少子化。 2つ目は習い事の多様化。ピアノという習い事の優先順位が下がっている上に、どの習い事も始める時期が早すぎる傾向になっています。 3つ目は先生の年齢。 ピアノを本格的に始めるのは幼稚園年長前後 、そこから10年位先生にお世話になったら、トピ主さん70歳です。 先生を変更する必要が出てきます。 また、60代と言うことは多分、ピアノの手は卵型が主流の時代です。 今の時代の手の形をきちんと教えられるのかすら、保護者としては心配してしまいます。 うちは田舎なので若い先生がいません。 4つ目、親の共稼ぎが増えたこと。 特に保育園だと、習い事は連携している教室に限られざるを得ません。 保育園内でオプション料金で習える教室や、園から直接送迎をしてくれる教室で無いと無理です。 (そのため、子供の生徒が確保出来ず、大人をターゲットにしたピアノ教室も増えていますよね。) 5つ目、合唱コンクールで伴奏を押し付けられるデメリット。 全体的にピアノを弾ける子が減り、やたくない子に押し付けられるケースが増えています。 また、ピアノを習ったことがあるというだけで、伴奏をやる程の能力にまでは至っていない子にまで伴奏が押し付けられ、その負担は小学生中学生にはものすごいです。 断ったり、しっぱいすれば、イジメに発展するケースもあります。 6つ目、ピアノの目的の多様化  情報化社会により、ピアノを弾くという行為は、必ずしも楽譜を見てクラシックを弾くという事では無くなってきています。 耳コピをしたがる子、コンピューターで音楽を作りたがる子、色んなニーズが出てきています。 ピアノを弾けるようになりたい=クラシックを習いに行く時代では無いです。

トピ内ID:d158dd8d71dd2ac8

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多様化

🙂
ギマ
私は園児に美術を教えていますが、年々増えていて、教室の日を増やしました。 園児には無料体験等含めて色々な習い事をさせて、その中から合う物を選ぶという保護者の方が多いようです。 特に、芸術関係は、感性を豊かにするという意味でチョイスして下さるのですが、小学校に上がるあたりから、段々実用的な習い事へ移行していく子が多いです。 だから、私はもう、区切っています。 園児のみを対象とした教室、施設(養護施設や老健等)での教室、と。 区切りがあると、長く続けないといけないプレッシャーがないので、入りやすいようですし。 (辞めるのって辞める側にも精神的負担がありますからね) 園児教室から小学校になっても続けたいと言われることもありますが、それは、昔の同僚の教室とか紹介しています。 ピアノだと、園児のみというのは教える範囲が限られるし、中々難しいですよね。 寧ろシニア向けのお教室にした方が安定するかもしれません。 年齢的にも、お話が合いますし。 私もアラ還なので、園児相手にいつまで気力体力が持つか・・・やはり、シニア世代だと優しい時間が流れますので、長くできそうです。

トピ内ID:a50c30c94da5205e

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シニアをターゲットに

🙂
カプチーノ
昔はピアノを習う子が多く、子供の数も数も多かったですが、今は子供の数が減って習い事は多様化しているから、子供の生徒を集めるのは大変ですよね。 今は共働き世帯が多いので、送迎付きの習い事が人気です。多少割高であってもです。どんなに素晴らしい先生でも、送迎必須な時点で候補から外れます。 他の方も仰ってますが、時間とお金に余裕があるシニア層をターゲットにするのはどうでしょう。子供相手だと先細りですが、シニアは厚いです。 私は40代の伴奏メインのピアニストですが、シニアの合唱団の伴奏先が3つあります。季節毎に開催されるシニア向けの懐メロなどを歌うイベントでも弾いてますが、地元の高齢者が毎回200人くらい来ます。 音楽が好きな高齢者は多いですよ。

トピ内ID:f01227e193b78c58

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わたしの知り合いの方は

🎶
おと
80才近い音楽講師ですが、自宅でレッスンをしてらっしゃいます。子どもからご高齢までそれなりに生徒さんをもっているようです。立地もあるかとは思いますが、話を聞くたびに習いたいと小さい子がまた入ったんだよね、とは言っています。 少子化はあるかもしれませんが、トピ主さんは大人に教えることはされないんでしょうか?

トピ内ID:33380bdfe4356301

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貧困になったから?

🙂
自由人
ピアノは私も娘達も習ってました。 私の中では「ピアノは娯楽」って感じです。 経済的にも時間的にも余裕があるから通ってた感が大きいです。 しかし今は同じ月謝を払うなら英語や塾などにするでしょう。 ピアノに必要性が感じられないからです。 月謝に18000円・楽譜に3000円・発表会に20000円とか払うなら、今の私は英語や塾に通わせますね。 習ってたのは10年前ですが、あの頃よりも経済にシビアになりました。

トピ内ID:d8c5d6890d03d8a6

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