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高齢社会に思う

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(トピ主 0
🙂
フクスケ
ヘルス
リアルでは口に出来ないので、こちらで吐かせて下さい。 専業主婦期間を挟み長らく介護施設で働いてきました。 50代です。 (介護の必要な)高齢者と接するのが日常の中、ずっと抱えてきた思いが 『高齢者、医療受けすぎ…』 80代90代で毎食後何種類もの薬を服用され、あの手この手で全介助で食事介助をし、誤嚥性肺炎で入院治療… 耳が聞こえないと耳鼻科を受診し、歩行がビミョーに危ういのに歩き回って危ない、から向精神薬を服用… ドロドロになります。 なんとしても生きて欲しいというご家族の希望で100歳に近いのに経管栄養の手術をされたり… 語彙力がなくて上手く表現できないのですが、医療の力で生かして生かして寝たきり生活を10年以上過ごされ何度も繰り返した褥瘡の後だらけの身体で亡くなっていく方々を見慣れてしまい、 疼痛緩和以外の医療が高齢者に必要だろうか? と思います。 ご批判、あると思いますがごめんなさい、言わせて下さい。

トピ内ID:9586c8c22ae74003

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レス数143

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批判する意図はありません

🙂
匿名
それが前提です。 赤の他人ならその通りです。 なんなら私もそう思います。 しかしながら、全介助を受けられるだけの経済力があり、子供を善人に育てあげた人ならね。 どうせもうすぐおっちぬんだから放置するってならないのもまた事実です。 病院に付き添い、医師から「こんな方法で治療すれば生きられる」って聞かされてね。 例え少しでも生きられる技術がある。 その費用を賄うだけの財力もある。 親に恩もある。 感謝の気持ちもある。 家族としての愛もあるって状態でさ。 いやもういいから見殺しにしますよって医師に言える人がいると思う? そういう事が言えるのは、本人が元気な内に「尊厳死宣言公正証書」を作っておいてくれた場合のみです。 実質的に家族は意見が言えないから手出し無用って状態にしておいてくれないと。 でもこれが難しくてね。 9割の老人が尊厳死を望んでいるんですけど、実際に延命拒否の書類をキチンと作っている人はほとんどいない。 だから判断が家族に丸投げされる。 丸投げされた家族は、他人である医師を目の前にして「もう死んでもらっていいです」とは言えないものです。 トピ主さんの言いたい事は意図としてはすごく分かります。 でも、もう死んで貰っていいですとは言えない家族の気持ちは、トピ主さんの意図よりもっと理解に難くないです。 自分の親が毒親だったら見捨てることもできるんでしょうけどね。 大半は慈愛の元で育てられているんだからなかなかね・・・そうはいかんでしょ?

トピ内ID:1a1ea446d94f1b39

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生かされてる

🙂
さわらび
最後のその日まで高齢者でお金を儲けている人がいるって事ですよ。 私も一生続くような病気で病院の厄介になってますが、良くもならないし悪くもならないので病院にとってはいい固定客だと思います。ずっと診察に来てくれるし薬も出せるわけですから、微々たる儲けでもチリツモです。バカにはなりません。 どこかで大病するのでしょうけど、死に直結しない病なら生きてる限りそうやって病院に貢献するわけです。高齢者なら探せば何かしら持病があるので客には事欠かないですね。 病院の待合室でお年寄りが「あの人、最近見ないわね」「病気になったみたいよ」という笑い話がありましたっけ。動けるくらい元気でなければ病院通いなんて出来ませんもんね。 トピ主さんは介護をされているんですね。頭が下がります。 優しい方なんでしょう。考えすぎるのは良くないですよ。

トピ内ID:d377591873c45792

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怖い

🙂
もっさん
その思考の行き着く先は怖いですよ。 必要と不必要の間に明確な境界線は無いのですから。

トピ内ID:261517ca648ea36f

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同意します

🙂
人生楽しかった
長生きするだけで国は税収入を得られますし医療業界も稼げる。先日102歳の方が500万円の手術を受けて104歳まで生きたそうですが(2年間寿命が延びた)患者さんの支払は高額療養費でたった数万円。差額の数百万円は現役世代の税金払い。長生きが増えれば国の税負担は増えますから増税になるわけです。 私は50歳になりましたので会社の健康診断だけは労基法で受診しますがそれ以外では特別検診は行きません。延命治療拒否の書面も夫婦ともに署名済です。 我が家は資産に余裕があるので良いですが、長生きすれば認知症のリスクも膨大に増加し90歳以上生きれば老後資金は1億近く必要ですが、皆さん大丈夫かな?と思いますね。 長生き=勝ちの時代はとっくに終わり。脳がアップデート出来ていない人や資産が2億、3億ある人や人生にやり残した事がある人は違う考えかも? 人それぞれの考えで良いと思いますが、私はトピ主さんに同意します。

トピ内ID:666e6cf93e606e97

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無駄ですよね

041
はな
私はあなたに強く同意します。 高齢者の医療、つまり投薬は無駄であり治ることはない、との医師の見解の記事を見ました。 私は医師に言えます。もう治療は必要ありません、死なせてあげてください、と。 実際に言いました。 酸素ボンベ引き摺りながら生きるってどうなのかと思います。 そして大量の処方薬や湿布を見て疑問に思います。 我々若い世代がその高齢者の医療を支えていますが、もうそろそろ限界です。 10割負担でも医者にかかるか聞いてみたいです。 国民皆保険の負の面しか見えません。 私自身はいつ死んでも悔いはないです。 出来れば苦しまずに死にたいです。

トピ内ID:56cbcf59d7f9a120

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わかります

🙂
すもも
おっしゃるとおりです。 現役世代の社会保険料負担はもう限界に近い。賃金が上がっても保険料に吸収され手取りはほぼ変わらないという異常なじょうきょうです。 合理的判断から無駄と思われる高齢者医療にメスを入れるべき。 延命よりも自然で苦痛の少ない看取りへと方向転換しなくてはならない。 本人の意思確認も大切ですし、社会全体で真剣に議論するときがきていると思います。

トピ内ID:e17e4926c6f56335

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近々移行していくのでは?

🙂
まち
北欧では寝たきり老人はいないと聞きます。 なぜといえばそれを望む老人本人はいないから。 つまり本人の意志が何より尊重されているから。 寝たきりになろうが延命を望むのは家族です。 そしてそれを後押しするまわりの人々です。 でもその北欧もかつては医療を尽くして延命措置を施したのだそうです。 それなら日本もその後追いをするのかも。 すでに「終活」なんて言葉が生まれていますしね。 今寿命を終える高齢者が元気だったころには無かった言葉です。

トピ内ID:1105b945ab4ace90

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あなたやわたしのときは

🙂
むっちりもっちり
医療にそんなに余裕はないですから 今は第二次ベビーブーム世代が労働者だから まだいいけど この世代が後期高齢者になる25年後には こんな治療はしてくれなくなりますから 今だけですよ

トピ内ID:481ca0d041e28b42

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事情がある

🙂
はいい
医療費で病院や薬局、製薬会社が潤うだけでなく 本人が受給する年金などを、その家族がストローをさしてチューチュー吸っている場合もある。 そう言う場合は、どんな姿になっても、こちらの世界に居て欲しいのでしょう。

トピ内ID:768fb58c26c66aa6

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強く同意します

🙂
スタば
もと医療職です。  高齢者というのは65歳からですが、 平安時代からすれば、30才以上が高齢者です。  癌やさまざまな治療の原因はすべて細胞老化と加齢に伴う代謝不全や代謝の低下だと思います。  それを考えると医療機関にかかること、そのものが老化に抗うものと捉えるのか妥当なのか。  医療を受けることは広義の命乞いなのか、命について考えさせられます。 医療機関にいかなければ膨大な年々増加する社会保険料に国家予算をかけなくて済むのではとも考えてしまうほどです。 あと、高齢者には病院通いや病院コミュニティが生き甲斐だったりする。 あのセンセエ、いいセンセ〜 あ~むずかしい。

トピ内ID:6c5657a8f164514f

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誰が医療を受けさせているのか、です

🙂
安楽死
私もトピさんも、多くの人達は、子どもに迷惑をかけたくない、延命しないで良い、余計な治療は拒否したいと思っているのではないですか? お勤めの介護施設で暮らしている高齢者の全員が、そう思っているのではないでしょうか? もう助けなくて良いと皆切に思っているのです。 施設に来る医師は、当人が不調を訴えれば、薬を出します。もう危篤かと思えば、延命措置をするのです。 見捨てるなんてできないからです。 トピさんの家族が、危篤となれば、トピさんは、分かりましたと治療の終了を願えるのでしょうか? 私には高齢の親がいます。延命治療は断っています。もう良いのではないかと思ったからです。 決めたけれど、ずっと先に、あの時に諦めない方がよかったかなと思うかもしれません。 結論の出ない話しなのです。 尊厳死協会のリビングウイルを作成していても、どこかで倒れて救急車で運ばれたら延命されます。 年齢で線引きができるわけでもありません。

トピ内ID:d4946f9247a00f5d

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強く強く同意します

🙂
わさび菜
余計な治療はしない。 疼痛緩和のみでいい。 両親が生前に言っていた言葉です。 願い通りに行きました。 医者も勧めなかった、本人も認知でしたが 認知前の意志確認の通りでした。 最後は緩和ケアで穏やかでした。 「思い残す事はない」 親の言葉です。 本人達も満足だったろうと思います。 高齢者商売といいますか高齢者を対象にした金儲けのために 長命でいてもらわないとみらわないと困るのは誰でしょうね。 世知辛いですね。

トピ内ID:c0d5785059c40b37

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匿名さまと同意見

🙂
従藍而青
私も、そう思います。 物のない時代に、真面目に必死に働き、子供達を一人前にして高度成長期に貢献した親達。 こうした時代があり、今の令和があるのです。 後期高齢者時代突入です。 誰しもが、ピンピンコロリを願っているのです。 生きてる間は少しでも元気でいたい。 これが、高齢者の気持ちであり、病院、薬、健康食品、サプリに繋がる。 私は、双方の両親4人を90代老衰で見送りました。 父が、延命治療拒否を残していました。幸い、皆ホームで亡くなったので、高度医療も受けていません。 人とは、死を恐れるものです。 トピさんは、介護で実態を目にされて、そのご苦労、身につまされると思います。 今の80.90代は、 ご自分の身の振り方を、 子供に委ねる人が多いのではないでしょうか? 私も、両親のホーム選びさえ、 兄弟で探しました。 身の回り品もしかり、遺された 遺品処理に1、2ヶ月かかりました。 それを見てきた子世代は、これから変わっていきます。 医療制度にも問題があるのでは? 同科の病院を、幾つもかかり、薬漬け。10種類の薬を飲む老人。 「年の数ほど、薬増え」 「病院に、来てないから具合悪い?」なんて、話題。 変ですよね。 国も保険破綻?と言いつつ、 仕組みを変えない。 医療機関だけが、恩恵を得ている。 現役世代には、わからない老い。生命の哀しさ。 歳と共に、何もしなくても手足が強張り痛む現実。 若い人に、何がわかるの? 本人が、医療拒否?出来ると、お思いでしょうか? 他人だからこそ、そんなシビアな事が言えるのですよ。 治療を受ける老人や家族の選択は、それなりの生活と資産をお持ちです。 当然の人権です。 同じように、〇〇保護を受けてる方も、住まい、保護、病院、果てはホスピスまでの最低限と言いつつ、手厚い保護を受けているケース、現実幾つも見てきました。 矛盾してますよね。

トピ内ID:bed1e9736e076fcc

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私もそう思います!

🙂
ゆきゆき
2年前から遠方で施設に入っている義母ですが、毎月内科と歯科の医師が施設に来て往診しています。義母は貯金が殆どなくて年金+わずかな貯金を少しずつ切り崩している状態なので、毎月の歯科は1回何千円にもなるので、正直2,3か月に一回にして欲しい…。だって自宅に暮らしているお年寄りは毎月歯科に行かないでしょう?と思うのです。1度歯科に電話して二か月に1回の受診にしてもらいましたが、毎月メンテナンスをしないと何たらかんたらと言って、抵抗され大変でした。その後、入院退院した後、また毎月の受診に戻ってしまいました。また歯科に電話してかけあわなければ。ほんと無駄だと思います。 施設入所直後は、大手補聴器メーカーの営業が施設に来て、危うく数十万する補聴器を買わされるところでした。そんなお金ないし。その時は義母が補聴器の性能が良すぎたのか? 頭痛がすると言って断ったので良かったのですが。ケアマネさんも同席していたそうです。ケアマネさんにもお金がないという事情は話してあったのに。油断も隙もないな、日本の医療関係者はお年寄りを金づるにしているところがあるな、と感じています。

トピ内ID:1b84eec0ce8393d0

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北欧ではどうしているのか

🙂
ラムレーズン
一般論としてはトピ主さんに同意します。 しかし家族は「延命しよう」と思ってる訳じゃなくて、何かの症状を楽にしてあげたくて対処するを繰り返してるのかもしれません。 北欧には寝たきりの高齢者はいないという話は私も聞いたことがありますが、実際の所はどうなのでしょう。 高齢者はいきなり意識のない状態になる人ばかりではなく、ジワジワと弱っていくわけですよね。 例えば意識の無くなった人に人工呼吸器を設置しない。これは分かります。 認知症で食事を取らなくなったから胃ろうは設置せずに自然に任せる。これも分かります。 でも、腰を圧迫骨折したのをきっかけに寝たきりになるが意識はあり、話しかければリアクションをし、空腹を訴え、口に食事を持って行くと食べる。 この状態のお年寄りを、北欧の人はどうしているのでしょうか。 私の祖母は最後は寝たきりで目も見えず、耳も遠く、言葉も不明瞭で伝わらないけど、何かを一生懸命喋っていました。ご飯を口元に持って行けば食べました。 義父も脳梗塞で重度の半身麻痺。認知機能は低下してもゼリーを食べるのが楽しみでもっとくれとアピールしていました。二人とも回復することが無い事は明らかで、早く楽にしてあげたかったけど「延命しない」とは、空腹を訴える人に食事を与えず餓死させるという事です。 北欧ならどの段階でどうしたのでしょうか。 まあ実際にはその状態の高齢者は長くは持たないからその後は自然に任せるという事で、北欧にもこういう寝たきりの人は沢山居るのかもしれなけど。 自分なら楽になりたいと皆思いますが、自分の寝たきりの親が何かの症状で苦しんでいれば、その対処はしてあげたくなってしまうのかなと思います。 私は胃ろうや人工呼吸器を一度つけても後から外せるようにして欲しいです。その瞬間は回復に掛けたい、助けて欲しい一心でも、後から落ち着いて判断できるようにして欲しいです。

トピ内ID:46be9accbdfd7007

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きれいなまま送りました

🙂
レセフェール
90代後半、老衰で亡くなった母には、一切延命措置を受けさせませんでした。 認知症の進行により本人の意思確認はできない状態でしたが、しっかりしているときからその希望は聞いていました。 自然な形で送りたいという思いだけで、家族に全く迷いはありませんでした。 お世話になっていた施設の人からは、点滴などしないのでむくみもなくきれいなお顔ですねと言われました。 園芸を少々するのですが、一年草であれば、ある時期になると水を欲しがらなくなり、自然に枯れていきます。 それでいいのだと思っています。

トピ内ID:01dc3054cc6ca3ea

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大抵の人はそう思っている

🙂
レモネード
>疼痛緩和以外の医療が高齢者に必要だろうか? 大抵の人はそう思っています。でも、本人が医療方針を書いて残しておいても、今の医療はそれを許しません。誰が寝たきりの、そんな状態で100歳まで生きていたいものですか。 でも、残念ながら、その時には自分の意志を伝える術がありませんからね。命をある限り無駄な延命措置を続けます。 誰だってピンピンコロリの望んでいるんです。

トピ内ID:b8eb7e0ffa873c4d

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わかります

🙂
とく
なんで,胃瘻にして無理やり生きさせるのか。 面会も来ない家族,病院だから,  ものすごーく安い医療費 私の叔父は20年植物状態で 病院にいます 誰も会いに行きません。 年金だけ搾取されてます。 看護師たちはイライラしてるだろうと思います 薬も高齢者がグダグダ言うと バンバン薬も出してるし 80以上は自費でいいと思います。安いから, 頻繁に病院に行くし 義母も心臓オペして,生きてます。毎日薬8個飲んでます   もういいのに

トピ内ID:7be131f2b6e9aa75

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わかります

🙂
MIYU
87歳の義母の介護をしています (介護といってもまだまだ軽い方なのでしょうけれど) 10年以上前に糖尿の合併症の心臓疾患で バイパス手術、その後ペースメーカーを入れ、その後、 さらに別の物に交換、その間に、腰椎の疾患で入院 (手術を希望しましたがリスクがあるので断念) ここ数年認知症の症状がではじめて、去年持病の悪化で入院 (おそらく認知症により投薬がきちんとできていなかった) その際、認知症の悪化とさらに尿閉を発症していることが判明し バルーンカテーテル挿入となりました 思うと最初の手術の時、昔ならその数年後には亡くなっているのでしょう でも現代では医学が進んで補うすべがある そして次から次に疾患がでても医療で補われて増えて行く 当人はいつ死んでもいいと言っていても やはり実際直面したら怖くなるのでしょう 少しの不調で病院へ行きます 3度目の手術の時がそんな感じで夜中に不調を訴え救急へ その時は何もないと帰宅しましたが、翌々日主治医の元へ連れていけと言われ 再び病院へ行くとそのまま入院→手術と言う流れ 後日その時のことを主人に、死ぬかと思ったら怖かったと言っていたそうです 家は義父も認知症から寝たきりになり施設に入所して 胃ろう等必要以上の延命は断りましたがトピ主の言うような全介助や 歩けないのに動こうとして危ないから投薬 諸々で亡くなるまでは10年近くかかりました (かかりましたという言い方も変ですが) それに義父の時は私はほぼノータッチだったし 自身の年金のみで施設へ入れましたが 義母の方はそういう訳にもいきません 今は要介護1で自立歩行も食事もできますが それこそ、この先トピ主の言うように、 動けなくなり自分で食べれなくなる そして年金も義父の時よりすくないので簡単に施設へも入れない それを考えるとゾッとします

トピ内ID:ad36df26a94262ca

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私も同感

🙂
バッフクラン
世間一般では「長寿はめでたい」と言われる中、こういう意見を投稿してくれたトピ主さんを素晴しいと思うよ。 実際にそう思っている人はたくさんいると思うよ。 私は今の日本の経済や活力が停滞気味なのは高齢者が多すぎることが原因だと思っているよ。 特に健康面、経済面で行政や親族、他人からの配慮が必要になり負担をかけるようになってから何十年も生きることは本人にとっても幸せなことではないと思うよ。 社会のそのお金や労力は新しく生まれてくる子供たちに向けるべきだと思う。 私は自分が経済的あるいは健康面で他人に面倒をかけるようになる前に死にたいと思っている。おおよそ70代前半くらいかな。 ただ人間は原則として自分で死期を選ぶことが出来ない、子供たちに何か残してあげるどころか子供たちの労力を奪ってしまわないかと心配だよ。 そこが本当にもどかしいし老後に対する不安になっているよ。

トピ内ID:1a5d7e08e3519d39

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ほんとに

041
ちょ
私は直接関わってはいませんが 病院に出入りする仕事をしていて その様な方々を よく目にしているので トピ主さんと同じ様に 思っていました。 自分の身の回りの事がしっかり 出来て社会にも貢献出来る 老人ならば私も長生きしたいけど 全てを人様の世話にならないと 生きられないのなら‥ 考えちゃいます。 うろ覚えですが北欧?のどこかの 国では80歳?までしか 医療を受けられないと言う話を 聞いてしんどいかもだけど 良い案でもあるなって。 一定の年齢制限を設けて後は 自分の寿命次第‥ そしたら医療、介護現場も 余裕を持って仕事ができるし、 医療費だって違う方に 回せて現役世代の 負担も軽くなるかもって。 昔は敬いの気持ちもあったけど、 踏み間違い事故とかキレる老人や 図々しい老人が増えちゃって はっきり言って何の役にも たってない迷惑な人達‥って 思いの方が大きくなってますね。 ほんとリアルでは言えない‥

トピ内ID:162c1915a36889d2

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延命治療をやめる選択もできるようになるといい

🙂
辛い選択
ラムレーズンさんが仰っているように、胃瘻や人工呼吸器をあとから外せる選択もできるようになるといいと思います。 私はアメリカに住んでおり看護師をしていました。私の住んでいる地域では家族が希望すれば延命治療を止められます。 以下、ラムレーズンさんのレスからの引用です。 > 私は胃ろうや人工呼吸器を一度つけても後から外せるようにして欲しいです。その瞬間は回復に掛けたい、助けて欲しい一心でも、後から落ち着いて判断できるようにして欲しいです。 自分の家族に胃瘻や呼吸器を医師から勧められたら「お願いします」と同意してしまう人が殆どではないでしょうか。自分の家族に延命治療をさせるかどうかの選択など、多くの人にとっては初めての経験であり、心の準備もできないまま決断を迫られる場合も多いと思います。  しかし、延命治療を望んだものの、回復の見込みはなく、元気だった頃の面影もなくなるほどに体は衰えていく。 そうなった時に、延命を続けるか止めるか、その選択もできればいいと思うのです。 私の叔父は進行性の病気になり、最後は胃瘻となりましたが、意思疎通もなくただ寝たきりの状態で、叔母はあとあと胃瘻をしたことを大変後悔したと話していました。 私の母は脳出血で倒れ回復の見込みは低い状態でした。医師からは、気管切開、経管栄養の話も出ましたが、一度始めてしまったらやめらない、と聞き、父や妹とも話し合い延命はしない方向に決めました。 アメリカで働いていて、病気でご本人も尊厳死を望んでいた方がいましたが、いざ急変した時にご家族は動揺し延命を希望しました。意識がなく呼吸器に繋がれた状態でご家族は患者さんを見守りましたが、数日後、「もういいです。心の準備ができました。」と呼吸器を外すことを決めました。数時間後、その患者さんは静かに息を引き取りました。

トピ内ID:ef1e83bda96077dc

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分かります

🙂
つむぎ
寿命がのびても、健康寿命は変わっていないといいますよね。 長生きしたいと思っている人は、こんなキツい思いをするならいっそ…という人もたくさんいます。 戦争を本気で経験した人がどんどん減っているせいですかね、今80歳代で経験したといっても10歳未満とか。死生観は変わってきていると思います。 こんな風に思った人からぜひ、自分の家族とACPとして事前会議を。 お看取りする現場で働く者として、口から食べ物が食べれなくなったら寿命だと思う!等、事前に決めてきた事がある方は、その意思を尊重できる支援をしたいと思っています。

トピ内ID:fbb920a6794c7130

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今だけのことです

🙂
水瓶の魔女
米国では、とても愛犬家が多いです。 でも、歳をとって立てなく、ものも食べなくなると、かわいそうだからと言って「眠らせ」ます。 もちろん、17歳以上、超長寿の場合のみですが。 人間もそのようにしていった方がいいかということですね。 たぶんそのようなつらい選択に迫られなくていいと思いますよ。 世界では医者が足りなくて困っています。日本でも、もちろん。そして、これからはもっと不足します。 また、日本の債務は返済不可能なくらい膨れ上がっています。保険制度も崩壊します。 ですから、老齢医療過剰のように思われる事態は、この10年、20年で終わると思いますよ。 今の20代の人が70、80になる頃には、「延命はしませんよね?」という誘導尋問から始まる。そして、そのままほうっておかれるというのが私の予言です。私はその時まで生きないけれど。

トピ内ID:782953ea00318538

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家族の意向

🙂
まこ
受け入れ側の病院勤務です。 誤嚥性肺炎や尿路感染症で入院繰り返す方は、施設の方が家族が受診を希望してるので、とか、血中酸素濃度が下がったので、等と言って些細な症状でも救急車で連れて来ます。 そういう方に限って家族は普段の生活状況を余り見ておらず、施設がちゃんと見てくれていないからだ、と文句を言い、退院を勧めるとあそこの施設は嫌、ここは駄目と退院させたがらず、無理に勧めると、患者を追い出すのか?と凄まれます。 結果、無駄な点滴や薬で患者を縛り付け、認知症や筋力低下がますます進みます。 あそこが痛い、ここが苦しいと症状を訴えてくれば何も処方しない訳にはいかないのでとりあえずの薬が処方され、薬の種類もどんどん増えてしまいます。 現在の医療費は、入院が長引いた場合、病院側の収益が減る制度になっています。 これは、病院側が不必要な医療で社会的入院を長引かせないようにするためなのですが、私は救急患者を受け入れる急性期病院ではむしろ医師が退院可能と診断した場合、医療費の総額は変えずに患者側つまり家族の負担割合を増やす形にして、無駄な医療を控えてもらうようにならないかなと思ってしまいます。 そして、施設でも、自分で食事が摂れる、摂りたい、という方にはしっかり食べてもらえば良いけど、口から食べられなくなったら、それで寿命が短くなったとしても、自然の成り行きとして理解してもらえるように、ご家族に説明や指導をしてくださらないでしょうか。 病院も施設も家族に振り回され、介護費用がかさむ現状を変えるには、それぞれの意識改革が必要だと思います。 親の年金を頼って仕事もせず、胃ろうを作ってでもなんでも生かしておいてくれ、等という家族の要求に怒りを覚えても、病院はそれを拒否することはできないのです。

トピ内ID:eb1aefcad1f49866

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誰もがそう思うのでは。

😱
がまぐち
私は団塊世代の端くれだけど、私たちが支えてきた親世代の年金受給は高額なはずなんです。 そういう病状ででも高額年金は出る訳で、子供世帯には有難い親の年金にもなるという友人もいます。親の年金を頼る子供世帯もあるんでしょう。 事実は知らないけどそういう人もいるのは確かなようです。 違う見方をしたらこういうことにもなるのでしょうか。

トピ内ID:44e1de93653b6185

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全く同感です!

🙂
きなこ
以前少しだけ老人施設で働いていた事があります。 寝たきりで自分の意思で動く事も言葉を発する事も全く出来ず、経管栄養で生かされてるだけの日々。 失礼を承知で言うならまるで生きる屍だなと‥ その姿を見るにつけ、いつか自分が老いてそうなった時には絶対絶対無駄な延命治療だけはしてほしくないと強く思いました。 想像の域ですが、本人も幸せじゃないだろうと‥  日本は海外と違い保険制度が充実していて、すごく幸せな反面、世界一の長寿国となり幸不幸紙一重な気もします。 自分が元気で意思を伝えられるうちに、しっかりと伝言を残しておく事こそ大切だなとつくづく思う次第です。

トピ内ID:0c0931cf14a5a571

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全く同感です

🙂
まこと
この日本て、いわゆる老衰による自然死っていうのが少ないんですよね。 80歳も90歳も超えて医者に掛かり、相変わらず薬を沢山処方され 服用さえしていれば「長生き出来る」と信じる高齢者はいまだに多いです。 高血圧だから降圧剤ってありますが、あれ、血管ボロボロになるんですよね。 血圧なんて140あっても全然問題(薬以外でちゃんとコントロール出来ていればね)ないんです。 医者に掛かって「これ飲んで」って言われて何も疑いもせず毎日服用するこの世界がホント怖いです。 「薬害」っていう言葉はずっと前からあるのにそれでも服用する。 高齢者によく処方される薬で認知症になる、、、とかブラックユーモアですよね。 もちろん、何らかの病気になり一時的にせよ、抗生剤なり何なりの強い薬を服用せざるを得ない っていうのは良いんですが、高齢者の妙な「長生きしたい」っていう理由付けの ”あえて服用しなくてもいいような薬”の服用、これを「薬漬け」と言いますよね、は 不必要だろうとは思います。でも結局これはこの国の医療業界の在り方の問題なんですよね。 「薬を出せば儲かる」から?数の多い高齢者に薬を出し続けることがこの国の医療ってこと だよね。 私もすでに両親を亡くしていますけど、父は降圧剤を長年(50代後半くらいから)服用していました。 ある治療で外科手術を受けましたけど年齢の割に血管が脆くなっており、 結局血管がつながらず回復せず「治すために入院した病院で死亡」しました。 母も町医者では、やれ骨粗鬆症予防薬だとか不整脈薬、胆石予防薬、、、服用してました。 施設に入る時に職員から「服用薬は少ないですね」と言われましたけど、 世の中の高齢者、いったいどれだけ服用させられてるんだろう?と思いましたよ。

トピ内ID:86b73422bff6b0a3

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お気持ちはわかります

🙂
まち
>寝たきりになるが意識はあり、話しかければリアクションをし、空腹を訴え、口に食事を持って行くと食べる。 私も親を亡くしています。 親に延命治療を望む子どもの気持ちは必ずしもエゴではなく、少しでも親の思いを叶えようとする優しさでもあるのですよね。 治療を施して苦痛が少しでも和らぐのなら、好物を口にして口元がほころぶのならそれを叶えてやりたい。 そんな気持ちから来る延命なのですよね。 でも私は時代の流れには逆らえないものだと思う人間です。 それを実感したのは葬儀。 コロナ以前の葬儀は大規模でした。 でもそれは遺族の見栄がそうさせたのでしょうか。 いいえ、私は故人や弔問客への配慮から来たものだと思うのです。 もう遺体に魂はないけど、葬儀の前に長年暮らした自宅に帰りたいだろう。 自分の茶碗で最後のご飯を食べたいだろう。 別れを惜しんでくれる人が多いほうが故人は喜ぶだろう、思い出が詰まった着物を着せて立派な棺に入れてやればうれしいだろう。 故人を思えば思う程葬儀は大規模になっていったのです。 でもコロナ以来一転、葬儀は簡素なものになりました。 遺族が故人を思う気持ちが失せたからでしょうか。 そんなはずはない。 ただコロナをきっかけに「何が一番大切か」が変わってしまったからだと思うのです。 わかってくれ、納得してくれとは言いません。 ひとつの意見としてレスしました。

トピ内ID:1105b945ab4ace90

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気持ちはわかる、が。

🙂
さくら
内科診療所で働いています。高齢者の患者さんが多いです。私も高齢者が多い病棟で働いていました。 私だって弱ってきたら、食べず飲まずで自然に枯れるように死んでいきたいという気持ちがあります。 ですが、どんな高齢者にも最善の医療を行うという考え方も否定できないのです。老い先短いから医療を切るか。それはどこをボーダーにするのか。本人が治療を望んでも周囲が「あなたは老い先短いから積極的治療を打ち切ります」となることはないのか。そもそも生きる意味とはなんなのか。意思表示ができなくなったら?それでは意思表示が困難な障害がある方は?突き詰めれば命の選別に繋がりかねない。 保健医療費の増大や介護負担など考えると、高齢者医療を限定化するという発想もわかります。繰り返しますが私自身はそうやって逝きたいです。 でもどんな命も全力で救うという、現在の日本の在り方もとても大切なものなのです。 高齢者への延命治療の見直しについては、様々な角度から検討すべき問題だと思います。ヨボヨボでも寝たきりでも大切な命であるということだけは忘れてはいけません。

トピ内ID:17d34d1d121871f5

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