3月になり、年度末です。私は今年度は本当に悪い意味でいろいろありました。
来年度は平穏で心静かに過ごしたいというのが切実な願いです。
毎年、年度末になると思い出す歌があります。
「思い出のアルバム」「ありがとうさようなら」「切手のないおくりもの」
おそらく3つとも、少なくとも後の2つはNHKの「みんなのうた」で歌われていました。
「思い出のアルバム」は、保育園の卒園式で歌いました。確か、在園児も卒園式に出席すべく、卒園式の練習に出ていた記憶があります。それと、小学校のときの「6年生を送る会」でも歌っていたように覚えています。
「ありがとうさようなら」は、NHKラジオで聞きましたが、学校で正式に歌ったことはなかったような。いい歌ですね。
「切手のないおくりもの」は、前出の「6年生を送る会」で先生方が歌っていました。
私は保育園の頃は問題のある子でした。暴力をふるう等のことはしなかったのですが、難しい子だったと思います。未だにそれを思い出すと辛いのですが、夫から「誰でも子供の頃の問題はある」と言われました。
ちなみに保育園の卒園式と高校の卒業式はうれしく、中学校の卒業式は「不良がいる荒れた学校から脱出できる」という喜びと、第一志望の高校の合格発表前の不安とで複雑な気持ちでした。
いちばん辛かったのは小学校の卒業式です。中学校が怖かったので。
子供がいないので卒園式や卒業式とは今後は一切、縁がありませんが、この時期に小学校の頃の3学期を思い出します。春休みは宿題がなく、休み明けには新しい学年になれる楽しみもありました。
その楽しみも3年生→4年生まででした。4年生の夏に親の身勝手な事情で転校しましたので、思い出して嬉しいのは転校前の学校のことです。
お読みいただきましてありがとうございました。
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