いつも楽しくトピを拝見しています。
高3の受験生の姪っ子が明日から後期日程の2次試験だそうで、自分の大学受験や大学生活のことを懐かしく思い出しています。
大学2年生で初めて海外旅行(イタリア)に行きすっかりはまってしまい、それ以降休みの度に海外に行っていました。行き先は主にヨーロッパでイタリア、フランス、ドイツ、トルコ、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、オーストリアなど特に建築や遺跡を見るのが好きでした。
当日はデジカメがなくフィルムカメラだったのでフィルムを20本くらい持って行き、好奇心の赴くままに風景や建物の写真をたくさん撮影しました。そして帰国したらその日のうちに写真屋さんに持って行き、現像されるのを楽しみに待ちました。
そこでタイトルの「ワクワクすること」なのですが、この現像されるまでの時間がとてもワクワクしたのです!受け取ったら写真屋さんのそばのカフェですぐに現像された写真を見て「楽しかったな!」「建物と空とのコントラスト最高!」「写真で見ると改めてこの遺跡の規模スゴッ!」「空気感も出てる」と思い出に浸りながら見たものです。この受け取るまでの時間が非常にワクワクした時間で、その時の高揚感を今でもハッキリ覚えています。
でも今はデジタルなのでこの待ち時間は無くなってしまったわけで、私が学生だった25年ほど前は何かを手に入れるための待つ時間や労力が今より多かったと思います。その都度それぞれのワクワクがあったのですが、何でも簡単に手に入りやすくなったこの時代のですが、25歳以下の方はこんな感じのワクワクをどんな時に感じているんだろうとふと疑問に思いました。今の時代のワクワクがきっとあるんだと思いますが見当がつきません。
小町ではUNDER25の方も結構多くいらっしゃるようなので、どんな時にワクワクして高揚感を感じるのかお伺いしたいです。
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