わたしは40代、車で10分のところに一人住まい(父は5年前他界)の実母70代がいます。
昔から実母は、私が小さい頃から、家族の愚痴、自分の幼少期いかに辛く悲しかったか、今の人間関係などなど、なんでも、とにかく私に愚痴ばかり言ってきていました。物心つく頃からなので当たり前に思っており、その頃からそんな可哀想な母を私がなんとか幸せにしなければならないと義務感を漠然と感じでおり、何かと気にかけてきました。
年老いてからさらにその愚痴やなんでも後悔することなど、高齢になるとよくあることかもしれませんが、つい先日、12年前の私の発言(私の子供が生まれた後、数ヶ月毎日私の家に手伝いといいながら来ていて、ふと、なんで毎日来るのか?と私が聞いたことが悲しかった)を、今になっても根に持って、話された時に、耳を疑いました。
それから母と過ごすのが辛くなり、どんなけ色々なことをしても、他の人ばかり羨ましがったり、満足はせずに自分は何でもかんでも私にぶつけ続け、私は愚痴などを受け続けて、なんなんだろうと思います。なんでもかんでも、頼られ、依存されています。なんでも話せて本人は心地いいし、私という娘はいい存在なんだろうけど、それらを受ける私のことは何も感じていないんです。育ててもらったことは感謝すべきことですが、この先、付き合っていくのがしんどいです。こんな母なので、子どもの頃私の話を聞いてくれたりもほぼなかったです。愚痴を聞く限り母は、大変なんだから、私は母を困らせたらいけないと思っており、いつも顔色を伺っていました。このように私の人格形成にも深く関係したと思い、こんな自分自身が悲しいです。同じような境遇の方いらっしゃったらご意見お聞きしたいです。
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