私の母(85)は3年前に嫉妬妄想と診断され、ゆくゆくはレビー小体型認知症に進むでしょうと言われました。心療内科からお薬を処方されていて、昨年は少し落ち着きを感じていたのですが、今年初めに何かのスイッチが入った様に嫉妬妄想が暴走する様になりました。
嫉妬妄想の相手は父(91)で、母と結婚する前に好きだった初恋の相手の名前を父が夢の中で呼んだ事から始まります。当時母は介護4の寝たきり状態で、睡眠障害もあって睡眠導入剤で眠っていました。母は「はっきり名前を聞いた」「毎晩呼んでる」「昨日は夜中に名前の女が出てきて、私の首を絞めに来た」と言い出し、その薬はリアルな夢を見てしまう副作用もあり、薬のせいだと軽く見ていたのが間違いでした。その後父が夜に寝ようとしたら「女が夢で待ってるから早く寝たいんでしょ」「夢の中でSEXしてる」と、どんどん妄想がエスカレートしていき、心療内科に往診で診てもらう事になります。当初は薬で落ち着くものだと思っていましたが、一向に良くならない。歩けない足で自宅を出てしまい警察のお世話になった事もあり、その時は心療内科の先生が「命の危機なので強制入院させた方がいい」と言われましたが、精神科への入院はやはり抵抗があり、又、一度外に出た事で母も反省し気持ちの落ち着きも見えたので、自宅療養を続ける事になります。チクチクと嫌味は言うものの、激高する事も少なくなり、去年は「あぁ、落ち着いてきたなぁ」と思える時間も増え安心していた矢先、次は整形外科のリハビリで一緒になった80歳の女性からお土産を貰って持ち帰ってきた事が始まりで、いつの間にか「1年その女性と付き合ってた」「女性の家にも行って子供さんと会った」「今はまだ別れられない」と父が言った事になっていて、
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