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田辺聖子さんの小説のタイトルを教えてください

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(トピ主 0
041
忘却力が情けない
話題
田辺聖子さんファンの皆様、こんにちは。 朝のTV小説、芋たこなんきんも絶好調ですね! 他のトピもにぎわっていて嬉しいです。 私は学生の頃から聖子さんの小説やエッセイを 愛読していたのですが、図書館で借りて読むことが多く(ごめんなさい)、 本は手元にないもののほうが多いです。 それで、再読したい小説があるのですが、 情けないことに、40代も半ばを過ぎた今、 加速度的に忘却力が増し、どうしてもタイトルが思い出せません。 ファンのみなさま、お願いです、教えてください! 内容は ・主人公は裕福な夫をもつ子供のいない妻。手先が器用で手芸が得意。 ・夫とは不仲ではないが、愛人の存在も見え隠れしている(買った覚えのないベッドの請求書が来る) ・中年の男性と知り合い、懇意になる ・夫を愛していないことに気づき、離婚を決意する。離婚が成立するまで中年の男性とはけじめをつけて会わないことにする ・中年の男性が亡くなってしまう ・離婚して、ひとりで力強く生きていることを決意する こんなお話だったと思います。どうぞよろしくお願いいたします! 教えていただいたら、今度は購入して読みます!

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うん?

041
聖子ファン
『恋にあっぷあっぷ』かと思いましたが、夫・ヒロシは普通のサラリーマンです。主人公の女性・アキラは料理好きでセンスの良い女性ですが、手芸の話は出ていなかったです。将来を誓った中年男性が亡くなり、ひとりで生きることを彼女は誓いますが、夫には別の女性の影はありませんでした。 裕福な夫といえば、『私的生活』(これは『言い寄る』『苺をつぶしながら』の三部作)です。主人公・乃里子は夫を愛していないことを自覚、離婚に踏み切りますが、主人公に将来を誓った相手はいません。懇意になった中年男性は、特に彼女を恋人と認識した扱いすらしません。ただ、乃里子は手先が器用、タオルや人形などを手がけるデザイナーでした。ここに出てくる夫・剛は浮気はよくする人で、ベットの請求書はなかったと思いますが、ホステスとお忍びで旅行に行っていましたね。 デパートから違う女宛のプレゼントが間違って自宅にきたというのなら、『お気に入りの孤独』で、これは夫が財閥の息子ですし、妻も洋服のデザイナーですが、夫以外の男性は中年ではなく若いです。 何かと何かの小説が混同されているということはありませんか?

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題名は・・・

041
おせいさん好き!
たしか”苺をつぶしながら”・・・ではなかったでしょうか?  たしか夫のママが過保護なんですよね。夫もお坊ちゃまで・・・・。 離婚の決心がたしか高いデパートの高級石鹸をこうして毎日使えなくなるんだナァ・・・ (夫の実家が裕福なため、ちょっと捨てがたいの意)なんて現実的ナことをちらっと考えつつも一人で生きる道を選ぶというか・・・・。 もう15年以上前に読んだ記憶ですいません。題名もちがってるかな。

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「恋にあっぷあっぷ」?

041
どうかしら
請求書の件は、なかったと思うのですが、 「恋にあっぷあっぷ」ではないでしょうか。 主人公の名は、アキラ?(うろ覚えです) 中年男性は、裕福で、ブ男(?)ですが魅力的な紳士。 芦屋のお屋敷や、雪の中のデートなどうっとりするシーンがいっぱいで、大好きなお話です。 でも最後はほろ苦い‥ 間違ってたらごめんなさいね。

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多分・・・

041
ヨーゼフ
愛の風見鶏とかいったような。 中年の愛人の名前がとりこさん??? 内容はよく覚えているのですが・・・

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ちょっと

041
mako
ちがう部分もあるのですが、、 大筋からみると「私的生活」ではないでしょうか? 続編の「苺をつぶしながら」もイイですよ~ 私も田辺聖子さん、とても好きです。 間違ってたらごめんなさい。

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それは「恋にあっぷあっぷ」ですね

041
山の明かり
この本私も大好きです。18歳のときに買って以来15年間コンスタントにずっと何度も何度も読み返しています。 田辺さんだからこそ不倫のお話も楽しく美しく読めるんですよね。あ~また読みたくなってきた。 確か絶版になっていたような気がするのでもしご購入されたいなら古本屋さんで見つけるしかないと思います。

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その本のタイトルは…(ネタバレありです)

041
聖子
トピ主さんがお探しのその本は「恋にあっぷあっぷ」だと思います。トピ主さんの仰る内容と少し違いますが、おおまかなストーリーは同じなので、この本かと… ヒロイン(アキラ・主婦)は仕事先の高級ブティックで鷹野氏と知り合い、恋に落ちてしまう。鷹野氏と出会い、本当に心が通い合う相手と一緒に過ごす時間の素晴らしさを堪能していまったアキラは、嫌いではないが歯車の合わない夫との離婚を決意。けじめをつけるまで鷹野氏とは会わないと、お互いに約束をするのですが、離婚成立後、初めてかけた鷹野氏への電話で、氏がなくなったことを知る… といったせつない話です。私もこの本が大好きで未だに読み返します。

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恋にあっぷあっぷ です。

041
おばちゃん
男性はとても不細工な人だけれど、心の暖かい人でしたね。 これを読むと不倫でもいいじゃないかと思ってしまうくらい。 お聖さんの本は暖かくて人情味があふれていますよね。そして別嬪が主人公でないのがいいのよね。

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恋にあっぷあっぷ

041
スマイル10円
のような気がします。わたしも。確か主人公の恋の相手は海亀のような人なんじゃなかったかな?違うかなあ。 「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」の三部作は違うと思います。最近読んだばっかりなので確かです。それぞれいい作品ですよね。

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お答えじゃなくてすみません

041
あっというまに30代
トピ主さんのお探しの本はよくわからないのですが、「私的生活」「苺をつぶしながら」の連作は該当しないのではないかと思います。 「私的生活」は御曹司の剛ちゃんに素敵なマンションを見せられクラッときて『結婚するする!』と結婚した"のり公"。 贅沢な奥様生活に満足していたかのようでしたが、剛ちゃんの機嫌をとって『だましだまし』暮らしていくことに限界を感じて離婚を決意する、というようなストーリーだったと思います。 「ベッドの請求書」と「中年男性の死」のエピソードには記憶がありません。 最後は中年男性とのほろっとする会話で終わってました。 続く「苺をつぶしながら」は離婚後に手芸作家として自立する、生き生きしたシングルライフ、という感じだったと思います。 私が始めて読んだ田辺作品がこの2冊でした。 当時高校生だった私は、30過ぎ=おばさんだと思っていたので、「30代ってこんなにステキなのか!私ものりこみたいな30代になりたい!」と非常に印象深く記憶に残っています。 田辺さんの小説は、どれも心理描写が細やかで心に沁みますよね。 トピ主さんのお探しの小説とは違うかもしれませんが、この2冊もお奨めです。

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>横ですが、おせいさん好き!さん

041
聖子ファン
本当に彼女の小説は何度読み返しても飽きないくらい素敵ですよね。 『苺をつぶしながら』(『言い寄る』『私的生活』も同じシリーズなので同様に)の、剛の母親は、彼と乃里子が結婚してまもなく、まだ若いのに突然に亡くなっています。 姑根性など微塵もない、お嬢様のまま、無邪気に美しくやさしく年をとった可愛い人で、乃里子は、自分の親が死んでもこれほど泣かないのではないかというくらい悲しむという回想シーンが出てきますよ。 姑が過保護や意地悪で、息子がマザコンというのは、『お気に入りの孤独』だと思いますよ。 すみません・・・余計なことですが・・。

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皆様ありがとうございますトピ主です

041
忘却力が情けない
皆様、詳細な情報をどうもありがとうございます。 「恋にあっぷあっぷ」でした! 登場人物の名前がひとりも思い出せなかったのですが、 皆様のおかげで、だんだん思い出してきました。 たしかに「言い寄る」「私的生活」「苺をつぶしながら」3部作と 「お気に入りの孤独」が混ざった記憶でした。 ・・・ああ、全部読み返したくなってきました。 印象に残っていたのは、容貌魁偉な中年男性の内面の魅力と 自立を決意する主人公の潔さでした。 聖子さんの創り出す登場人物は、それぞれに皆、魅力的ですね。 いちばん好きなのは「異本・新源氏物語」の玉かつらと大夫の監のものがたりです・・ 皆様、本当にどうもありがとうございました

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