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オーケストラとの共演の話

レス11
(トピ主 1
🙂
ことり
仕事
音楽家(ピアノ)で海外に住んでいます。ピアノだけでは食べていけないのでアルバイトしながら音楽も続けています。
演奏機会が欲しいと願っていたところ、このたび、オーケストラとの共演の話がありました。ボランティアです。
私は、5人までの室内楽は経験がありますが、オーケストラと共演した経験がなく、是非やってみたいという気持ちと、怖い気持ちの間で揺れています。ピアノパートを演奏する技術はあると思いますが、普段から緊張しやすタイプです。ご経験のある方、心構えや気持ちを落ち着けたらよいか教えていただけませんでしょうか。

トピ内ID:210cf4e87403d56f

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ダメならやめりゃいいじゃん。

🙂
りーず
他の誰かにチャンスをとられるだけ。 やってダメなら、その時はやめりゃいい。 オーケストラ素敵ですね。 バレエや観劇は生オケじゃなきゃ 観る気しないもの。 1番好きなバレエは椿姫。 バレエだとショパンのピアノから始まるの。 私が死んだらこの曲を流す様にと 夫にいってあります。 あなたの人生素敵ね!羨ましいわ。

トピ内ID:a0c07cdc0a5a44f7

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自分もオーケストラの一員だと思う

🙂
ティーマ
芸術系の仕事をしています。ジャンルはぼかします、すみません。 こういう時、自分がスターでオーケストラがその引き立て役だと思うことでいいパフォーマンスをする人もいれば、自分がスターになることに委縮してしまってうまく行かなくなるタイプがあります。トピ主さんは後者のようですね。 そういう時は、自分だけがスターだと思うのではなく、自分もオーケストラ全体の一員、みんな平等だと思うとうまく行くと思います。自分もオーケストラの引き立て役なんだ、と。 いつかはステップアップしてゆかなければならないものなのですから、どうかしり込みせず、成功なさってください。

トピ内ID:a8c6bac4d5db47f7

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いつも通りに弾く

🙂
暇蝦
いわゆるコンチェルト形式(独奏者)としての共演ですよね、オケナカ(オーケストラの1パート)として弾くのでは無いですよね。 どのレベルのオーケストラか知りませんが、ある程度まともな指揮者ならちゃんと合わせてくれます。なのでトピ主さんはいつも通りに弾いて、その上でこうしたいああしたいときちんと要求をすれば大丈夫だと思います。緊張しても、指揮者が支えてくれるから大丈夫です。ちなみに演奏する曲は何ですか? 万一オケナカピアノなら、ちょっとアドバイス変わるので、レスしていただければ幸いです。

トピ内ID:91ef0d3e5aae072b

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できれば

🙂
たこ
もし普段あまり馴染みのないオケなら、指揮者やオケの皆さんと事前に仲良くなっておくことです。 安心して自分を出せる、万一ミスタッチしても支えてくれる、そういう信頼感って結構大事。怖さ半減しますよ。というか、オケの最初の1音目を聞いた時点で気持ちが落ち着くし、ピアノパートが入る時に指揮者と目を合わせる時点でさらに「煮るなり焼くなりどうにでも!」な気分になれます(笑) そのためにも合同練習の時に自分をわかってもらう努力をし、相手をわかろうとする姿勢も意識的に見せていくことが必要ではないかなと思います。 ボランティアどころかお金を払ってオケにのせてもらう人もいるくらいですから、今回のことは大きなチャンス。いい経験ができますように!

トピ内ID:7d8351fad0b41316

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メンタルトレーニング的で

🙂
ハミングファルコン
トピの文脈からは 「チャレンジしてもっと成長したい」という意志がメチャメチャ感じられます。素晴らしいです! ちなみに私のピアノ歴は発表会レベルですが、メンタルトレーニングという視点でお伝えいたします。メントレとは目標を達成したり、力を最大限に発揮する教育プログラムです。 怖い気持ちというのは成長したいという意欲の現われ、だとご自身でも認識しておられると思います。今は新しい世界に踏み込む心の準備を整えている最中なのですよね。多分やらないという選択はすでにお持ちでは無いとお察しいたします。 今回の共演の話も最終的には共演者との関り次第というところ。やはり共演者達とどのくらい分かり合いたいと想って行動するかはとても重要だと思います。お互いにこんな人なんだな、が感じられて、それが積み重なっていけば、ことり様にとって本当に必要な怖さを消滅させる何かが現れると思います。 私はアメリカに11年住んでいたことがあります。ことり様の地域がどこかは知りませんが日本国外なら概して自由度や柔軟性、それに個性が自然に尊重される風潮がありますよね。日本は窮屈、海外は自由、というのが私個人的な解釈ですがそれはともかく。 良くあるアドバイスとしては、 練習では本番だと仮定した練習をする。 本番では練習だと思って力を抜いて実力を発揮する。 本番では今までやってきたことしか出せない。 本番と同じようなストレス負荷をかけて練習する。 私が発表会前にストレス負荷をしたことの例を一つ。発表会で弾くピアノは初めて弾くピアノなので、同じく「人前で初めて弾くピアノ」というストレス負荷を数々の街角ピアノでやりました。曲を弾くのも一か所につき一回きり。私のレベルではこの練習は効果がありました。 ことり様のレベルでは私には想像もできない異なるストレス負荷の練習法があると思います。チャレンジと成功を祈ります♬

トピ内ID:9dc74821a7b7d8b6

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挑戦してみて欲しい

🙂
teto
ピアノ協奏曲、大好きです。 チャイコフスキーの第一番、ベートーヴェンの皇帝、それからラフマニノフ。 聴くたびにピアノが弾けたらなぁと思います。 そのチャンスがあるなんて羨ましい。 是非、挑戦して新境地を開いて欲しいです。

トピ内ID:7c26b0fb884a5684

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楽しんでいただきたい

🙂
月夜のコオロギ
その演奏会の目的、趣旨は何でしょうか。 トピ主さんは一応プロの音楽家の看板を上げてるがボランティアを頼まれた、というのなら、オーケストラもひょっとしたらボランティアで演奏するのかもしれません。個人的には、演奏の出来のよしあしを問題にするような人は来ないような演奏会なのではと思ってます。例えば、慈善団体の資金集め(ファンドレイジングとか)、市区町村主催の住民向けのプログラム、そういう感じです。 私はアメリカのまんなかあたりに住んでるのですが、これからの季節、屋外屋内イベントが目白押しです。オーケストラの演奏会もありますが、ミュージカルのヒットナンバーとかが呼び物なので、みんな楽しみにしてますが、真面目な顔してきいてはいないと思います。 長くなりましたが、要は音楽は楽しいのだという雰囲気を醸し出されれば十分なのではないかということです。具体的なことがわからないので勝手な憶測で申し上げましたので、大間違いだったらすみません。いずれにせよ、トピ主さんにこの機会を楽しんでもらいたいなと思っております。

トピ内ID:bc25f0f37d6a253e

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トピ主です

🙂
ことり トピ主
ボランティアとか、怖いとか書いたので、厳しい言葉が並ぶかと思っていましたが、暖かい励ましのお言葉や貴重な心構えを教えていただきまして、感謝で一杯です。 説明不足でしたが、私の演奏ビデオをみた方が関係者に話をつないでくれて、オケとやってみませんか、という話がきた段階です。恥ずかしながら「舞台のど真ん中でオケと弾く自分」というイメージに全血管が集中してしまい、「やっときたチャンス」「無理でしょ」という両方の気持ちが渦巻き、どうお返事するかオロオロしてしまいました。 皆様のアドバイスを読んで落ち着きまして、まずは是非お願いします、という気持ちで実力をみてもらおうと思います。曲目は、これから言われると思うので、やってみてダメなら諦めるだけのことですし、玉砕してもプラスの経験になると思うようになりました。  また、メンタル面で自分が引き立て役だと考えるというご意見がありました。私は、「自分がスターになることに委縮してしまうタイプ」です。見た目に自信がないこともあります。オケと演奏するとなると右にはお客様、左にはオケ(音楽家ご一同様)になるということで考えただけで2倍緊張しました。でも自分は歯車の一つと考えればよいですね。 「指揮者が誘導してくださる、オケの仲間意識を育てる」という意識も演奏しやすさにつながるのですね。自分が上手く弾くことばかり考えていたので恥ずかしいです。 練習では本番だと仮定した練習をする。本番では練習だと思って力を抜いて実力を発揮する、本番と同じ負荷をかける等、すっかり頭から飛んでいました。皆さまのご意見をプリントアウトして、まずは面談の日が決まりましたら行ってまいります。もし進展ありましたらまたご報告させていただきます。 本当にありがとうございました。

トピ内ID:210cf4e87403d56f

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ショパンコンクール

🙂
とまとちゃん
のドキュメンタリー映画「Pianoforte」をご覧になりましたか。 腕を横に広げて、拳をぐーっと握る、そして一気にパーと開く。 身体中の緊張を解き放つ気持ちで行うそうです。 私はピアニストではないですが(一応弾けますけど)、なかなか良い感じ。私もストレスたまるとやっています。 お試しあれ!

トピ内ID:b6453ca0e300d074

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何言ってんの?

🙂
皐月
仮にも自ら「音楽家」を名乗っているのだから、それなりに演奏活動はしているわけですよね。 世の中のどれだけのピアノ弾きが、オケと共演のチャンスが欲しいと思っているでしょう。コンチェルトを弾いてみたいと思っているでしょう。自信がないのならやめたらいい。やりたい人はいくらでもいます。 せっかくのチャンス、無駄にしないで チャレンジしてみたら。 誰でも初めてはあります。気持ちを少しでも落ち着けるには、ひたすら練習ではないでしょうか。 オケのパートもスコアを読むといいですね。

トピ内ID:00e2be34e1f460e6

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音楽をやってるんじゃないんですか?

041
え?
 「音楽家」と自分で書いていますよね。ということは、芸術家、表現者と自称しています。 ならば、曲を演奏するなら、対象の楽曲への自分の解釈、表現したい音があり、それを演奏するものではありませんか? あるいは、どんな楽曲においても自分はこういう音を出す、こういう演奏をする、というスタイルがあり、それが音楽家(芸術家)のポリシー、独自性そのもの、存在意義ではないのですか? 名ピアニストの演奏をライブでもレコードでも聴けば、そのピアニスト特有の演奏だとすぐわかりますよね。(それが聴き分けられないなら、そういうピアノ音楽の聴き方をしていないなら、音楽家と言えません。) トピ主は、何のために演奏するんですか? 何を聴かせるために自分の音を出すのですか? 単に、お稽古ごとの延長でやってるあれですか?

トピ内ID:5991e62cb44266d5

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