タイトルの通りです。少しぼやかせてください。30代女性です。引っ越す予定があり写真を整理していて昔の記憶を思い出し辛くなりました。
子供の頃私は色黒で太って目が細くひどいくせ毛でした。自分でも不細工だなと思って自信がなくておちゃらけてごまかしていました。写真を見ると他の友達と比べてもどう見てもみそっカスでその度に落ち込み、自信のなさをごまかすために必死でした。
でもコンプレックスの1番の原因は母親です。母はとても顔が派手な美人で、人の痛みがあまりわからないタイプです。私が悩んでいると、お母さんにとってはとてもかわいいわよと言ってくれるのですが「学校ではみんなに悪口言われたり仲間外れにされる」と言うと怒って「そんなことを言う方が悪い。あんたもいつまでもうじうじしてるんじゃないイライラする」と最後は私が怒られます。その癖とあるごとに私のことをからかい、黒豚とか割と傷つくきつい冗談をしょっちゅう言われました。父も私のことを指差して、もっと手のひらに乗るような小さくてかわいい女の子がよかったと言ってました。親族が集まるとみんなで私の見た目をネタに笑ってました。
そもそも私が太っているのは母親が大量に脂っこい料理を作りジュースやお菓子を与えていたせいです。大きくなってやめてと言ったら手がつけられないほど逆ギレされました。低学年でいわゆる肥満児だったのですが、今にしてあれは親の責任だと思います。
大人になって努力してスキンケアや化粧を研究しダイエットもしました。お陰で褒められるくらいになりましたが、傷ついた記憶はどうにもならず、辛くて子供の頃の写真の大半は処分しました。卒アルも捨てようか悩んでます。
小町の皆さんは、家族の心ない言葉で傷ついた事はありますか?誰かの話を聞いてみたいです。よかったらお聞かせ下さい。
トピ内ID:c7fa4a46db9248e2