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災害時,実際に役立つ(役立った)防災用品教えて下さい

レス20
(トピ主 0
041
地震大嫌い
話題
テレビか何かで聞いた話なのですが,防災セット以外で役に立った,ありがたかったものがあったと聞きました。

そこで「これがあって助かった。」,「これは用意しておいたほうが良い。」というものがありましたら教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

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一番大事なのは

041
ほほほ
 体力、健康と精神力です。  普段から運動し、状況判断能力も磨いておきましょう。

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そうですね

041
りっき
私は阪神大震災にあいました。 つくづく思ったのですが、災害は予測が付かないから怖いんです。全ての物を網羅して備えるのは不可能。例えば、朝と夜とで用意する物も違うし、夏と冬でも違う。 なので、阪神大震災にあった時に「これがあれば良かった」と思った物を書きますね。 枕元にスリッパや靴。地震で部屋の中の物が割れて、素足で歩けなくて怖かったから。これは防災袋に入れると意味が無いです(笑)。 水。裏庭に一ダース埋めて置いてます。無いと、即困ります。 発電できる懐中電灯とラジオ。 ラジオやテレビは重要です。被災すると、自分がどういう状況に置かれているか分からないのが怖いんです。情報に振り回されてはいけませんが、必要と思いました。 布や、毛布。 何でも役に立ちます。寒いとかぶり、怪我したら巻きつける。暑いと日除けに。

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役立つって言うのかな?

041
usamaro
阪神大震災を経験された方々が後にパジャマ・寝巻きを買い求めていたと TVで放送されているのを見たことがあります。早朝の地震だった為、 就寝時の格好で逃げる事になり自分の姿(スウェットや普段なら 人前に出られない古着)にNGを出したようです。なんだか納得。 私はリュック型の防災袋に色々と詰め込んで玄関においてあります。 やはりラジオは必需品だと思います。それからりっきさんと同じ理由で 運動靴を玄関に出してあります。(普段履いてるだけですが) 地震直後は防災袋のみ持ち出し非難して、落ち着いたら取りに帰れるよう、 和室に水やお茶の買いだめはしてあります。車のトランクに入れておくのも 良いと聞いた事があります。(夏場は無理ですが)

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一番大事なのは防災用品じゃなかった(と思う)

041
震度7経験者
大震災の経験者です。 今思うと、一番大事なものは防災用品ではなかったように思います(もちろん、防災用品も大事ですよ)。 では何が大事かというと、 「情報収集能力」と 「自分で責任をとる力」です。 情報収集ですが、地震の際は情報網がストップします。 役所に行って情報を掴もうかと思っても、道路が遮断されていて行けません。 ラジオは便利ですが、もっと細かな情報を集められるといいです。例えば、自分の地域の炊き出しはどこで何時からあるのか等。 便利なのは自治会と避難所の掲示板。 市からの情報が一番入りやすいです。 (トピ主さんのように、災害に備えている人は割といらっしゃいますが、災害後に自分がどうすればいいのかご存知ない方は多いですよね。とりあえず、罹災証明をもらうことを覚えておいてください。職場や学校等の支援制度を受けるときに必要です) それから後者ですが。 残念ながら、災害は基本的に自己責任です。 支援金や支援制度はあります。 でも災害ですから、最後まで誰かが面倒見てくれるわけじゃない。 そこを履き違えている人が多いように思います。

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私は

041
くもい
ライターと携帯電話でした。ちなみに明かりのかわりにつかいました。阪神大震災で、揺れ終わってから家から外に出ようとしたとき、停電で何も見えなかったので手元にあったそれらを使いました。 でも今から考えたらライターは危ないですね。ガスがもれてたりしたら…

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041
ちょこ
阪神大震災の時の話です。 その日は、たまたまお風呂の水を流すのを忘れただけでしたが、断水なのでトイレを流すのに大変助かりました。 マンションだったので、給水の運搬も重く大変ですし、 ましてやそれをトイレに使うなんて出来ないので。 占いや風水では、お風呂の水を溜めたままは良くないと聞きますが、溜めたままでも、いい事がありました!

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靴!

041
ニゲロー
なにかあって逃げるとき裸足で逃げれません。 震災の時に裸足だったため、怪我をし逃げられなかった方が沢山いました。 無事逃げられないと防火用品防災用品は何の役にもたちません。

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丈夫な靴

041
さや
東灘区で被災しました。 最初の地震で家の下敷きになったかならなかったか、家族に子供や病人がいたかなかったかなど、個々で事情は全て異なると思うので、とりあえず私が「これがあってよかったな」と思うものを書きます。 「丈夫な靴」 足首まで紐で締め上げられるビニール製の分厚い靴をたまたま持っていたので役立ちました。地震の後はまともに歩ける道などありません。そんな中を情報収集、買出し、そして被災地からの避難の際に自分の足で“歩いて”いくしかないのです。時には数時間歩きっぱなし立ちっぱなしの場合もありました。靴箱の隅に眠っていたその靴がとても頼もしかったです。 「コンタクトレンズ」 近眼なので地震で家から抜け出したものの、周りの様子がぼんやりとしか見えませんでした。ぐちゃぐちゃになった家財道具の中からコンタクトケースを発見した時の嬉しかったこと。なめて目に入れて惨状をはっきり見た時、恐ろしさで絶句しました。眼鏡は割れてしまうこともあるし、その後ソフトコンタクトの予備を常備しています。 「懐中電灯」 ペンライト程度のものでしたが、夜中、わずかな光があっただけでも助かりました。

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備えは物以外にも。

041
なまず
神戸にいました。思いつくままにあげますと、 地図(避難所の場所を確かめる)、ラジオ、懐中電灯、バケツ、おんぶ紐(子持ちの場合)、簡易ガスコンロ、トイレットペーパー、ゴミ袋 等でしょうか。 でも何より、住居の補強。約八割が建物の下敷きで亡くなりました。うちは軽量鉄骨で、住むのに問題なかったので水、ガス止まってても何とか過ごせました。 外出時も、今ならどこへ逃げるのが安全か、想像しつつ歩く癖をつけると良いでしょう。帰宅難民になった時もバッグに水、飴、地図を持っておくと安心です。 公衆電話用に十円玉も。 近所の人とそこそこ良好な関係を築いて置くのも大切。 直後はほんと、「遠くの親戚より近くの他人」です。

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私も阪神大震災経験者です

041
のじぎく
寒かったので使い捨てカイロやカセット式コンロは助かりました。それと新品の石油を入れるタンク(水を入れる)や毛布類。食料はカップ麺やレトルト食品(特にレンジでチンできるごはん)。スリッパ、ラジオ、懐中電灯、電池等ですかね。あと当然お金です。夏か冬かでも全然違って来ると思います。うちはまだマシな方でしたよ。 しかし今思い出してみると正にこの世の地獄でした。 阪神大震災直後私が幼い頃を過ごした場所に何十kmも歩き見に行きましたが焼け野原になっていました。そこに住んでいた私の妹の友人は家の中で生きながら火に焼かれ苦悶の内に亡くなったそうです。神戸を中心とする阪神地域で人間の尊厳さえ保てない状態で亡くなった方が大勢いた。それが夢でなく現実にこの日本で起こった。 それが事実です。 とにかく非常時の際は"絶対生き延びる"と言う強靭な精神力と体力が必要です。何度も来る強烈な余震におびえながら食事を摂り眠る事も必要とされます。 私の話しは参考にならないと思いますがあの悲劇が二度と起きないよう祈るばかりです。 また阪神大震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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ちょっと違うかもしれませんが...

041
SUNU
それは長時間歩いても足が痛くならない靴です。 私は911でえらい目に遭いました。 多くの日本の若い女性が、釘のようなピン・ヒールでよろよろ歩いているのを見るたびに「おいおい、おしゃれより実用性だよ~、いざとなった時知らないよ~」と過去の経験を持ち出して説教したくなります。

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基本的に

041
つん
 布団や毛布などの可燃性のものを持ち出して逃げるのは御法度です。  関東大震災で火災の被害を甚大にしたのは、木造家屋と並んで、被災者が大八車やリヤカーに家財道具を積んで逃げ出したことです。  建物火災の火の粉が被災者の家財道具に引火し、避難路となるはずの道路が逆に火の海となり、建物崩壊での犠牲を逃れた避難途中の人が路上で大勢犠牲になりました。  陸軍本所被服廠跡地に逃げ込んだ被災者数万人が死亡した大火災旋風の発生も、彼ら自身が持ち込んだ家財道具への引火が一因とされています。  ごく一部で、避難途上の被災者が持ち出した家財道具を警察官が強制的に放棄させ、被害を防いだ事例も記録されています。  しかし、残念ながら、この教訓は今ではほとんど忘れられています。ぜひ吉村昭氏の「関東大震災」をご一読ください。  現代では、自動車で逃げるのは厳禁です。自動車はガソリンを積んでいますので、火災により爆発します。

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実経験でなくて恐縮ですが

041
nagi
先日の災害対応研修のときに出たグッズを紹介します。 1 パンティライナー  下着ももちろん、お着替えが出来ないです。 2 ウエットティッシュ(赤ちゃんのおしりふきでも代用可)   顔を洗ったり、身体の汚れを拭いたりするのに重宝します。   3 サランラップ  お皿の上に引いて使います。洗い物を出さずにすみます。 4 携帯電話の替え電池   5 携帯型コンロと燃料   新潟上越のときは、おにぎりと菓子パン生活は、被災者の方は3日で嫌気がさした、と言ってました。 温かいものを食べられるだけで、人間は落ち着くそうです。 6 水 逆にいらないものやあまり支援しないほうがいいものはお菓子。日常生活では慰めになりますが、被災時には、生活を乱して体調を壊すことになるそうです。

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外に出て恥ずかしくない格好

041
夕子
中越地震で被災しました。友人の話ですが、命からがら避難所へ駆け込み一息ついて自分の姿をみたら、ヨレヨレのジャージ姿だったことに気づき、余震の恐怖より恥ずかしさが勝ち、家へ戻り着替えて再び避難所へ行ったそうです。ですので、くつろぎファッションだからって人様に見せられないような格好をしてはいけない、と勉強になりました。

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やはり

041
震災未経験
とりあえずは靴だと思います。 スリッパでもいいと思いますが、瓦礫やガラス片などが散乱した中をケガなく歩くためには必須ですよね。 あと、私は超ド近眼なのでメガネですね! ケースと共に枕の横にいつも置いて寝ています。 非常時に清潔に保つことが困難になるかもしれないコンタクトしか持っていない、という方は安物でも良いのでめがねを作っておくことをオススメします。 それから女性限定なのですが・・・生理用品。 実際困ったという方の話を聞いたことがありますので。 

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プチサバイバルをしてみては?

041
野乃
ちょっと横かもしれませんが・・・ 一度キャンプをしてみてはどうでしょう? 家を離れて持ち出したものでしか生活できない状況に身をおいてみる訳です。 生活するうえで自分にとって必要なもの、あると便利なもの、なくても良いものが多少見えてくると思いますよ。 個人のライフスタイルによって持ち物は変わってくるんじゃないでしょうか。 アウトドアグッズはそのまま避難グッズとして使えるものも多々ありますから、ちょっとアウトドア用品店を覗くだけでも損はしないでしょう。 さらに横で申し訳ありませんが、懐中電灯は地震の際は危険です。 ガスに引火する危険があります。 (懐中電灯に限らず、ガスが漏れている可能性があるときはラジオも含めた家電のスイッチには触れない方が良い) ガス漏れ対策されたプロ仕様のもの(例えば消防士などが使う)がありますが、そんな大げさなものでなくても代用品があります。 たとえば化学反応で蛍光を発するものなど。 http://rescuenow.nifty.com/cs/goods/list/1.htm 参考までに。

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なにより家族との連絡方法

041
ぴよ
阪神大震災で家が全壊しました。 たまたま枕元に置いていた懐中電灯、足元のスリッパなど、何も役立ちませんでした。家が全壊するほど崩れていると、置いてあったものなどは全部飛んでしまってるし、上から色んなものが重なって落ちてるので、何がどこにあるか探すのは無理です。玄関だってなくなってるので当然裸足です。後で徐々に掘り出したりできますけどね。(だからって避難袋を否定してるわけではないので誤解しないでくださいね) 被災直後に大切なのはとにかく家族の無事が確認できることです。携帯も電話も不通になってる可能性もあります。携帯だって家と一緒に瓦礫の中かもしれません。なので、普段から家族がバラバラな時に被災したらどうやって連絡するかを確認しておく。どこに集合するか決めておく。などが大切だと思います。

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防災用品を使う事態の前に、そして情報の理解

041
りゅう
防災用品については既に震災を経験されている方が貴重なコメントをされているので、ちょっと違う観点から。 地震であれば、まずは家の中でケガをしないという点が大事かと思います。家そのものの耐震に注意を払うだけでなく、室内の家具の固定やガラスの飛散を防ぐことなどです。私の実家は福岡市西部の団地なのですが、家の中の大物家具をロープで鴨居にしばり、食器棚のガラスに飛散防止シートを貼った上で扉に鍵をかけていたおかげで、一昨年の福岡県西部地震で震度6弱の状況でも被害を最小限に抑えることが出来ました。 これは、私が市内を縦断する警固断層の存在を10年ほど前にたまたま知り、両親に伝えていたためなのですが、両親曰く「正直自分たちが生きている間に役に立つとは思わなかった」とのこと。実を言うと私も同感でした。この地震では結局警固断層は動かなかったので、将来に備えて改めて対策を考え直しているところです。という訳で、屋内の対策、さらに情報を収集するだけでなく、それを読み取って実際に生かすことが大事ということを学びました。

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思い出したので。

041
usamaro
トピを読み進めて思い出したことがありましたので再度カキコします。 少々横気味ですみません。戸建の場合ですが、 寝室は2Fにあった方がいいと聞いたことが あります。地震で家が壊れる場合1階部分を 押し潰す格好になる事が多い為だそうです。

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皆様お返事ありがとうございます

🙂
私も地震大嫌い
皆様,いろいろなアドバイス等ありがとうございます。 以前の発言小町で,自分の投稿を何度も検索したのですがヒットせず,また上位にも来ていなかったので,お礼を出すのをあきらめていました。 リニューアルした発言小町では,すぐに検索できました。 ただ,投稿後時間が経ったせいか,年のせいか自分の作成したトピに百%間違いないという確信が持てず,ハンドルネームをトピ主と若干変えさせていただきました。 皆様いろいろなご意見,アドバイスどうもありがとうございました。

トピ内ID:9608606413

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