40~45年前(昭和55年~60年頃)に読んだ単行本のタイトルがわからないので、お心あたりのある方は教えてください。
・主人公は日本人の高校生か大学生位で、黒髪のおかっぱ。
・ヒロインの恋人(片想いの相手かも)が、行方不明になってしまう。
・ヒロインはそれを、何かの組織(政府?)による拉致もしくは暗殺だと思っている。
・そのことで、反組織の人々から悲劇のヒロインとして祭り上げられ、ステージで演説したり、デモを行ったりする。
・実際は恋人は、何らかの理由で隠れていただけだった。
こう書くとシリアスっぽい感じですが、ちょっとギャグテイストも入っていた気がします。
覚えているのはこのくらいですが、あいまいなので間違っているかもしれません。
絵柄はキラキラした少女漫画風ではなく、小ざっぱりとした絵でした。
当時は「りぼん」「なかよし」などは読んでいましたが、その中には無かったような気がします。
年上の従妹の本だったので、内容も「りぼん」「なかよし」と比べると、少し大人っぽかったです。
大昔の作品なので、なかなか覚えている方もいらっしゃらないかもしれませんが、よろしくお願いします。
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