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酸塩基反応?わかりません。

レス17
(トピ主 3
😭
文系
話題
こどもたちが風呂で、青い入浴剤を基軸として、あれやこれやを混ぜているうちに綺麗なピンク色の液体が生成されました。

なんでだろうと思い再現を試みましたが、うまくいきませんでした。

なにとなにが反応してピンク色ができたのか、予想がつく方いらっしゃいますか?

「科学の実験図鑑」を見ても、仮説すら立てられませんでした。

その時風呂場にあったもの

・LUSHの青紫色のバスボム

・手作りの薄ブルー色のバスボム
(たぶん材料は重曹、クエン酸、塩?)

・ドクターブロナーのマジックソープ

トピ内ID:c157863bc6232885

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レス数17

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

危険です

🙂
琥珀
何らかの化学反応の結果でしょうが、入浴剤の色は着色料でしょうからどんな反応かはわからないと思います。 塩素系の漂白剤に赤い布を入れればピンクになるし、紺の布を入れれば水色になりますよね。 洗剤は「混ぜるな危険」(硫化水素が発生する場合があり命の危険があります)がよく知られていますが、入浴剤を混ぜるのも大変危険です。 どのような化学反応が起こり、どんなガスが発生するかわからないので お子様にはそのような遊びをしないように親が指導すべきと思います。

トピ内ID:23b896445d9f9b62

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青や青紫はだいたい酸でピンクになるイメージ

🙂
朝顔より夕顔
材料がよくわかりませんが、自然界にあるものだと 青や青紫はだいたい酸でピンクになるイメージ があります。 紫キャベツなどアントシアニンを含むものとか。 バタフライピーのお茶とか。 子どもの頃、朝顔の花で色水を作って、酸性やアルカリ性で色の変化を調べる実験があったような気がします。 青紫色の色素とクエン酸が反応したんじゃないでしょうか。

トピ内ID:32dd20e49ccf262d

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色素

🙂
うりぼう
アントシアニンのような色素は、ちょっとしたPHの変化で色が変わります アジサイの色も土の酸性度で赤から青に変わりますし、リトマス試験紙やBTBなどもそれを利用しています。 バスボムの色素が何を使用しているのかは分かりませんが、アントシアニンでググれば似たような化学式が見れると思います

トピ内ID:8ec398603cb6c30e

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アントシアニン色素?

🙂
秋桜
LUSHのバスボムの成分はわかりませんが トピを読んで浮かんだのは、アントシアニン色素です。 紫キャベツやバタフライピーなどが有名ですが 煮出した汁(青紫)にクエン酸やレモン汁を入れ、酸性になるとピンク 重曹などを入れ、アルカリ性になると緑や黄色に変色します。 青紫がピンクに変わったということなので これが近いのかな?って思います。

トピ内ID:caf0045c8f42cf9b

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クエン酸をいれたから?

🙂
アラフィフに入りたい
バタフライピー茶に含まれるアントシアニンは、酸性になるとピンク色 アルカリ性になると青色になるそうです。 含まれていたものがアントシアニンならば、クエン酸によって液体が酸性になり 色がピンク色になったのではないでしょうか?

トピ内ID:b6c9ea12fc11cda8

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わ~皆さんすごい

🙂
かな
私は化学が苦手なのでなんだろなあと思って読んでましたが、あの色が変わるお茶みたいな感じなんですかね?そっかそっか。人様のトピでスッキリしました。

トピ内ID:7450a8524fab53a7

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混ぜるな危険

🙂
ねこ君
何という危ないことをやっているのですか。そこいらへんにあるものを混ぜて、酸と塩素系のものを混ぜたら塩素が生じますし、ものによっては硫化水素が生じます。大変危険です。このようなことは、きちっと正体が知れたものでやらなければなりません。色がかわるなら、朝顔の色水と酢、重曹です。または紫キャベツです。わけのわからないものを混ぜ合わせるのは危険です。

トピ内ID:a850ca1feebb508e

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皆様ありがとうございます。

😍
文系 トピ主
トピ主です。 私自身が、個別返信よりもまとまった返信を読むのが好きなため、このようなレス形態をお許しください。 皆さま、ご返信本当に、ありがとうございました。 図鑑を見ても、 「色が変わるのは分かるが…青がピンクになるってことは? なにが起きた??重曹はアルカリ? クエン酸が酸性で? 両方入ってる場合は?? お前が俺で、俺がお前で…??? はて?」ってなってしまうんですよ。 私の脳だと。 化学が苦手とおっしゃっていた、かな様もこんな感じでしょうか?お仲間だと嬉しいです。 みなさん、バラバラに返信してるのに 「アントシアニンを含むなんらかの物質とクエン酸による反応だろう」ってことで、満場一致なのがほんとかっこいいです。すごい。 LUSHは自然界のものしか材料に使わなかった気がするので、 それこそ皆さんが例にあげたようなお花などの物質と、 手作りバスボムの中の、クエン酸がうまいこと反応したのですね!きっと。 また、危険性についての言及、お叱りもありがとうございます。 安全なもの+安全なもの=安全 と、安易に考えていました。 無知は罪ですね。大切な子供に害が及ばないように精進します。 化学の知識、リスク管理、ホッとさせてくれる共感レスなど、すべてがとても嬉しく、 週末にゆっくり家族全員で共有したいと思います。 こういう賢くて優しい大人を目指そうね! そしてもう一回、安全性担保した上で、再現実験しようね!って言うつもりです。

トピ内ID:72ea490f636627d9

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トピ主追記

😱
文系 トピ主
「LUSHのバスボムの材料はしぜんなものだけ」 と先の返信に記入してしまいましたが、嘘つきました…! 今ホームページを見に行ったら、いろいろと化学物質(?)も入っておりました。 申し訳ありません!

トピ内ID:72ea490f636627d9

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手作りのバスボム

🙂
サイエンス
LUSHのバスボムの色素成分を公式サイトで見ましたが、青4とか書いてるのは科学的に合成された色素なので、pHの変化では変色しません。 ということは、手作りのバスボムの「薄ブルー色」の何かが理由ではないかと思います。 重曹とクエン酸と塩では色がつきませんから、薄ブルーになるように何か入れませんでしたか?

トピ内ID:2c8a438b83fc8069

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アルカリ溶液と青色1号

🙂
いちごタンフル
ラッシュのバスボム、今ウェブページに掲載されている白と紫色の物に青色1号が使われていました ドクターブロナーのマジックソープはアルカリ性だそうです 青色1号はアルカリ溶液中で加熱すると分解します 分解すると多数のフェノール体と市販の青色1号中に存在する非常に少ない副生色素エチルアミン体になります フェノール体は赤紫色です 変化する温度は論文に何か書いてあるんだけど私の読解力と知識では何度か全く理解できませんでした アントシアニンは酸性で赤っぽくなります できた溶液がアルカリ性だったか酸性だったかは重要かも

トピ内ID:24c0468156d1f420

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老婆心ながら

🙂
ねこ君
重曹と酸を混ぜて出る気体は二酸化炭素です。ねんのため、換気に注意いたしましょう。

トピ内ID:a850ca1feebb508e

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楽しい

🙂
うりぼう
みんなで考察、楽しいですね 青色一号の分解、素晴らしい考察です! ただ、あの手の物質がフェノール体になるのは、おそらく強アルカリでかなりの高温だと思うんです そうするとアントシアニンで弱酸性、ということでしょうかね? こうやって一個一個可能性を検討するの、楽しいですね

トピ内ID:8ec398603cb6c30e

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感激しています。

😭
文系 トピ主
トピ主です。 引き続きのご返信、本当にありがとうございます!!! LUSHのサイトまで確認してくださり…!!青1号のこと、やはり合成された着色料って、すごく安定性が高いんですね! 手作りのバスボムは科学館のミニ体験コーナーで作ったのですが、どうやって色をつけたのか記憶にありません…。作成過程を記録しておけばよかったですー! そして、アルカリ性と高温による変化の可能性、びっくりしました。 できたものが赤紫色寄りのピンク色でしたので!まだこの液体(固まってるけど)は取ってあるので、あーリトマス試験紙が欲しいです。 二酸化炭素のこと、勉強になります。 しっかり換気していきます! 一緒に楽しんでくださって、「その考察素晴らしいね!」って言う感じ、 なんか理系のゼミナールの先生みたい(想像)で嬉しいです。 文系脳の自分、「理系憧れ」がとても強く…! ふと思うことは、手作りのバスボムの材料に関して 「仮説ですが、青1等ではなく、安定性の低い青色物質で色付け」+「クエン酸」=「作成時もしくは溶解時にピンクになっちゃう」 ことにはならないのはなぜなのでしょうか?!

トピ内ID:72ea490f636627d9

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混ぜるな危険

🙂
おかか
今回のトピって中学生の理科の知識程度ですけど。 酸と塩基の中和反応ですよね。それに指示薬としてアントシアンが入っているか、別のものか?という疑問で。 基本的に日本で売られいる入浴剤に何が入っているのかって2種類あって、炭酸ナトリウムに酸を加える中和反応か、硫酸ナトリウムまたはTween20のような非イオン界面活性剤です。 バスボムのような大きなものは大抵は重曹ですし、日本では成分は明記されているので、読めばわかります。 混ぜるな危険って言いたいのもわかりますけど、あまりにも理科に関心がなくて無知すぎます。 お子さんの知的好奇心をつぶされるのは、可哀そうだなと思います。

トピ内ID:4af0df673a4c0aaf

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フェノール発生とは…

🙂
サイエンス
青1号はアルカリをくわえて加熱するとフェノール体になるそうで、それらしき論文をネット上で見ましたが、沸騰水浴(沸騰した湯で湯せんという意味)10分って書いてますので今回の件には該当しないかと。 しかもフェノールは毒性のある物質です。家庭の浴室で何かと混ぜたらフェノールになるような物質に使用認可が下りているとは考えづらいです。 主さんのおっしゃる「青色物質で色付けしているのにクエン酸と反応してピンクにならないのはなぜか」ですが、恐らく粉末状態で加工されているからですね。 粉末の重曹とクエン酸を触れ合わせても反応が起こらないからです。水に溶けてはじめて反応が開始されます。 手作りのバスボムは、それだけを溶かしたら全体がピンクになったのでは?それにLUSHの青が加わって紫寄りのピンクになった可能性はありますか?または、溶かしている間に反応が進んで中和されたことで変色が起こらなかったのかな?

トピ内ID:2c8a438b83fc8069

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面白い!

🙂
うりぼう
ホントに楽しいですね。私も詳しくないのですが楽しいです。 トピさんのご指摘で、入浴剤にpHで色の変わるアントシアニン系の色素を使うのはアリなのかなあ、と疑問に思いました。 そこでググってみたところ、一般的には手作りバスボムは食紅で作るようですね。食紅って、多少レモンを混ぜたくらいで色は変わらないと思うんです。 もうちょっとググってみたところ、なんとバタフライピーの手作り入浴剤がヒット。最初からバタフライピーの話をしていた方がいらっしゃいましたよね?! これじゃないかなあ? 重曹、クエン酸のちょっとした量によって最終的な色が変わるんだと思います。(水がないとき、つまり混ぜてるときは反応しません) ボコボコ反応しているときと、反応が終わったときでpHが変わるので、手作りのものは最後に思いがけない色になったりするんじゃないかしら? それとも他にも未知の物質Xがあるのかしら?ワクワクしますね!

トピ内ID:8ec398603cb6c30e

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