私は一人が気楽で好きなので、
プライベートはほぼ一人行動をし、
知人とはあまり関わらない生活をしていますが、
仕事でも余計や人間関係を避けて行動しています。
こうした生き方も自分に合っているのにと思いますが、33歳にもなり、人の上に立つようになってきたので、後輩の面倒をみたり、職場全体を見ながら働くようにはしているのですが、
やはりまだ他人とは最低限しか関われていません。
無理をすると精神的にやられてしまうので、無理矢理人に絡みに行くようなことら避けています。
人と深く関わるのは苦手で、
自分を客観視すると浅はかで軽く、中身のない人間性だと思うことがあります。
職場の後輩で、
現実から逃げずに立ち向かう人を見ていると、自分もこうなれたら何か別の人生が見えてくるのか?と疑問を抱きます。
とある若手社員の方は素直で白黒はっきりしており、人の良いところも悪いところもしっかりと見極められる能力があり、責任感が強く、真面目な性格です。まだ20代前半ですが、自分の悪いところも把握し無理なことはしない要領の良いタイプです。
ただ、ちょっと気の強い部分があり、ときにそこが弱点となることがありますが尊敬できる方です。
要領の悪い自分にとっては羨ましいなと思いことはあります。
一方で私は優秀なタイプではないので、優秀な方やこの方の苦悩や見えているものは正直わかりません。
人それぞれ生き方や考え方、価値観があるので一概に真っ直ぐな生き方がいいわけではなく、柔軟性を持った捉え方が大事なことを分かりますが、若いうちに逃げ癖を脱却するべきなのでしょうか?
何かご意見いただけないでしょうか。
逃げ癖は未熟な人間の悪い部分というのは承知しております。少しずつ直そうとはしているのですが、面倒事が嫌いで飽き性、妥協癖があるため、時間や努力が必要だと感じています。
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