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老後の資金いくら必要?

レス20
(トピ主 0
🙂
りんこ
話題
アラフィフ主婦です。子育ても落ち着き老後の資産形成を始めたところです。既に世帯の貯蓄額は2000万あり、残り10年で2000万貯めるとして退職金と合わせると6000万は準備出来そうです。 なんとなくそれくらい必要かなと思ってはおりますが、実際そこまでかかるものなのでしょうか?年金予定額は税引き後で20万ほど。その頃にはローンも学費もなく、夫婦2人で贅沢しなければ年金だけでやっていけそうなのですが、、 皆さん老後は何にお金を使ってらっしゃるのでしょうか?

トピ内ID:9807a7eb0f5b1d36

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世話かけなきゃね

🙂
みさき
世話かけなかきゃね。 普段の暮らしのために貯めてるわけではありません。 いつから人の世話が必要になるか、どの程度必要か、どれくらい生きるかわかりませんし、選べません。 主さんの身内は介護必要とされた方いませんか?夫婦で助け合ってでも暮らせてるうちは良いです。元気なまま突然亡くなれば、お金はかかりません。 施設の月額利用料以外にもかなりかかるし、通院の付き添いも必要となれば頼めば高額。 長生きしてほしいけど、年数により金銭の心配になる場合も多いです。 何もなければ余り、世話必要になってもお金何とか足りた状態にしたいです。

トピ内ID:58f3b9bfee8d111c

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多分、年金で足りる

🙂
カール
と思います。 普段の生活で貯金出来ていて厚生年金であれば普段は年金の範囲内で生活出来ると思います。 おそらく60歳で仕事を辞めても大丈夫な人も多いと思いますが 普段、貯金が出来ない場合はエンドレスで働くことになると思います。

トピ内ID:478628955a0d016e

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資金計画

🙂
お匿さん
老後の資金計画の立て方はいろんなところで調べられます。 平均でみてみると。 前提条件 (1)持ち家がある夫婦 (2)月の生活費27万円 (3)生活費以外の必要経費1868万円 このケースだと必要老後資金は ・夫婦とも厚生年金の場合1811万円 ・夫婦のどちらかが厚生年金の場合3391万円 ・夫婦ともに国民年金の場合6522万円 あくまで平均モデルで、しかも「今」ならって話です。 物価上昇、老人医療費負担増、介護人不足による介護費の上昇、天災による復旧費など、どこまでリスクを織り込むかはその方の性格次第。 でもまあ「ある金で生きる」のが大半の人。 いくらいる?と聞いてしまうと、あれもこれもとリスク加算して非現実的な金額が積み上がり、そこに達しないと無用な不安を感じる事になる。 そうなるストレスから高齢者うつになって認知症が加速することになりかねません。 お勧めしたいのはいくらいる?ではなく老後資金6千万円でどう生きる?と考えることだと思いますよ。 65才から30年生きたとしても。 年金だけで7200万円の収入。 貯金とあわせて1億3千万円。 充実させようと思えば結構充実させられると思いますよ?

トピ内ID:9d472c7ca12ea9e1

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持ち家なら

🙂
すもも
貯蓄6000万と年金20万円で充分やっていけると思います。 私の義実家がちょうど年金手取りで夫婦20万円程度ですが、普通に暮らしています。 贅沢はしていないけれどカツカツでもない。 子どもや孫にお小遣い配ったりもしています。 とくにお金のかかる趣味はなく、子どもたちや孫に気前よくお金を使うのが楽しみのようです。 持ち家でもマンションなら共益費がかかるし、経年劣化であちこち修繕したり家電や車を買い換えたりも想定していますか? それらは当然、貯蓄を取り崩すことになります。あと、若いころよりは何かと医療費もかかる。 とはいえ、ぶっちゃけ6000万用意できる人は世間的には少数派だと思います。 中央値よりは遥かに多いと思う。 何歳まで健康でいられるかによりますが、そこまでは多分必要ない。 というか、用意できる金額の範囲内で計画的に暮らしていくわけですよ。

トピ内ID:806d72071433e873

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住宅補修費用、医療費、介護費

🙂
ヨーコ
老後にかかる大きなお金は住居費と医療介護費だと思います。 すでにローン無しの持家を所有してらっしゃるとは思いますけど、屋根と外壁は定期的なメンテナンスは必須。 給湯器は家電と同じに劣化するのが当たり前ですし、水回りだってリフォームしたくなるのでは? となると最低限でも1000万ほど見積もっておくのがいいでしょうね。 丸ごと立て替えるなら2000万以上かしら。 ほかにも家電の買い替え、家具の買い替えなど、何かと家にはお金がかかります。 そしてもっと大きな支出は医療費介護費ですね。 やはり特養以外の施設に入ると毎月かなりの費用がかかります。 うちの親が特に高級とされない施設に入所。 要介護5で介護保険上限マックス使って、月々30万ほど支出していました。 高級や、立地の良い場所なら家賃部分がもっと高くなりますし、高級ならお食事や各種サービスにも結構お金がかかります。 月30万、夫婦で月に60万。 年金で足りない額が月40万として5年だと2400万、10年だと4800万。 6000万の貯蓄だと、家の補修費用と合わせても丁度足りますね~。 もちろん在宅介護をすれば、そこまで介護費の支出は大きくない。 要介護3になるまでは在宅で、そのあと特養に申し込むという方法もあります。 それ以外には、我が子の結婚費用や孫のお祝いなど、年金だけでは支出できないようなお金も必要ですけど、 最後は自宅を売って施設費用の足しにするという裏技もあります。 私たち夫婦もだいたい5000万~を目標に老後資金を貯めています。 ほかに資産は自宅。 (あとは不確定要素として相続) 年金は私(妻)の基礎部分のみ70歳まで繰り下げて増やすつもりです。 (色々試算して得だと思ったので) これで70歳以降は夫婦で手取24~25万ほどになる予定です。

トピ内ID:d4d1362d2383b2b2

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介護費が大きい気がします

🙂
長生きの時代は終わり
今の年金受給者は消費税も無く、年金や退職金もしっかり貰っている方々ですので、5年で時代が変わる今、受給者に聞いても・・支出も各家庭で違いますよね。 例えばトピ主さんの老後資金6000万円/30年=年200万円=月16万円。これにトピ主さんの年金20万円がプラスされるので月36万円。 生活費だけなら十分ですが、このまま増税が続けば年金の手取りは減額されますし(80歳から支給と言う謎の延期案も出ている)生活費の他に医療費・介護費・戸建の場合は維持費・固定資産税が発生。 70歳から90歳までの介護費用は在宅で最低1600万円x2=夫婦で3200万円。 私も50代で都心住まいで車不要で15万円あれば夫婦で生活出来ますし、現時点で資産はトピ主さんの倍で共働き正社員だから年金も倍ですが、介護費が不安材料ですね。その前に私の老後は急速な少子化で介護してくれる人なんていないかもしれないけれど笑 私達夫婦は早いうちに外食や旅行で散財して消費は飽きました。友達や親戚との付き合いも無く、墓も葬式も不要で、大病になったら治療しないから生活費は最低限で良いけれど、それだけ人生割り切れる人は少ないのでは?

トピ内ID:0400dff17ab77e9d

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要介護になってからお金はかかる

🙂
サラミ
りんこさんと同世代で、両親の介護をしています。今は両親は介護付き有料老人ホームに入っています。 介護している経験から言いますと、夫婦で介護が必要になってくる75歳くらいの段階で5000万円くらいあればとりあえず安心ではないかと思います。逆に言えば夫婦で2000万や3000万円のキャッシュだと少し心もとない感じだと私は思います。 我が家のケースですが、毎月両親の施設代に約50万円かかっています。高級老人ホームではなくてごく一般的な老人ホームです。この中には施設内での家賃や介護費、医療費、食費、光熱費、薬代が含まれます。それ以外に空き家になっている実家の水道・電気代や携帯代、家の固定資産税、火災保険代、そして老人ホームで使う雑品代(下着やパジャマ、オムツなど)がかかります。 これらを合計すると夫婦で年間700万円くらいは必要になります。年金があるので実際の出費は年間500万円くらいです。認知症などがあると持ち家を売って介護資金に変えることも難しくなります。 もし夫婦そろってすごく長生きしたら、施設に入ってから何年までは貯金を切り崩せるのか…。医療が進んで男性は85歳くらいまで、女性は90歳ごえの方も多いですので、子供に在宅介護をさせたくなかったら、お金はしっかり残しておかないといけないと思っています。

トピ内ID:5968798df614b3e9

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結果的には不要かもしれないけど安心料として多めに用意したい

🙂
綾子
いくら必要かは人によって全く違うのでは? 高齢になっても定収入の見込める人、見込めない人、年金額の多い人、少ない人、いろいろです。 老後も収入に困らない人なら、資産は一千万や二千万円でも十分でしょう。 でも年金だけが頼りで、夫婦合わせて20万とか25万とかの家庭では、預貯金を多めに用意しておかなければ不安になるのではないですか? かなり高齢になるまで健康でいられたなら何とかなるのでは?と思っていますが、こればかりはわかりません。夫婦そろって若いうちに認知症で自宅で暮らせないような状況になった場合には、事情が違ってきます。 実母が認知症になりぎりぎりまで自宅でひとり暮らしをしていましたが、ご近所に迷惑を掛けたりボヤ騒ぎを何度も起こしたりで限界を迎え施設に入所しました。 具体的な介護が始まるまでは、お金がない人は公的な安い施設に入所すればいい、などと楽観的に考えていましたが実際はそうはなりませんでした。 費用の安い特養などは、制度上は要介護3以上で入居となっていて申し込みはできますが実際には優先度が高い要介護4や5、つまり寝たきりのような人でないと順番は回ってきません。 家族と同居のひとなら家で順番待ちができるのかもしれませんが、ひとり暮らしの母が寝たきりになるまで家にいることは到底できません。 空いている有料老人ホーム(高級なところではなく庶民的なところ)に決めましたが、月に20万かかります。母の年金13万円との差額は預貯金から出しています。年間に100万円程度です。 一人でこれなので、二人分だと○○円、それがもし10年、15年続いたら、物価がどんどん上がったら、と考えると、かなりの金額を用意しておかなければ安心できないと思いました。 結果的には、預貯金なんて特に必要なかったねとなるのが理想ですが、安心料として多めに準備するほうがいいと思っています。

トピ内ID:8cbca1210e2c5284

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なんやかんや出費があります

🙂
チュン夫
地方県庁所在地の郊外の一戸建てに住む65歳男性です。1歳年上の妻とフルタイム夫婦共働きで、各自10万ずつ出しています。別途、水道光熱費、電話代、新聞代などの引き落としがあり、それを含めて毎月25万程度でしょうか。 「定年後は夫婦で旅行」と思ってましたが、妻の体調がイマイチで、旅行はほぼ行っていません。国内旅行なら1回10~20万は必要でしょう。 退職後、それまで13年乗った車を新車に買い替え、200万必要でした。 私は退職後、持病の心臓弁膜症の手術をしました。高額医療費制度で(月をまたがったので)13万程度必要で、パジャマ費や入院の食費も別途必要でした。 私の趣味はサイクリングで、手術前も手術後も登り坂が登れず、押すようになり、仕方なく50万位の電動アシストスポーツ自転車を購入し、今もあちこち走ります。 今夏は富士五湖での自転車オフ会に参加したので、交通費含めて合計5~6万必要でした。 妻も時々、退職した仲間と食事会に行っています。(金額は不明)。家も古く、時々は修理します。 そんなこんなで、平均すると毎月30万以上は使っているように思います。 お金のかからない趣味を持ち、歩いて外出するだけなら、水道光熱費・食費と家の維持費だけで済むかもしれません。 昨年は子供が結婚し、子供の住む場所でのフォトウエディングを見に行き、夫婦でホテル代と新幹線代が10万以上かかりました。結婚式や披露宴はしないので、ご祝儀を100万ほど奮発しました。 もう一人の子供が結婚したら、再び費用がかかると思います。(全部子供が負担するなら不要ですが、地元でない場合、交通費は必要) 亡き母は認知症になり、グループホームに入りましたが、毎月13~15万程度必要でした。 夫婦合わせて2000万以上の貯金がありますが、なんやかんやと出費があるので、少しずつ貯金を取り崩しています。

トピ内ID:d0c4471936c06cb3

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ぎりぎりかな?

🙂
ぎりこ
年金は細々と暮らしていくぐらいの金額ですよね。 病気もせずコロリといけば貯蓄を切り崩さなくても十分です。 貯金というのは介護費用に置いておくのが良いと思います。 夫婦で6000万という事は1人3000万しかないのならギリギリだと思います。 70,80,90で病気しない人はいません。 人は100%病気になって死んでいきます。 知り合いは60歳で脳出血で半身不随。食事もトイレもお風呂も1人では無理なので介護が必要になりました。 結果的に、その後25年生きました。 すべて介護が必要となり通院するのも車椅子が乗せれる車じゃないといけないし、介護施設にも入り何から何まで介助が必要。 その場合、3000万で足りるでしょうか? 友達の母親は85歳ですが60歳から肺癌~子宮癌~胃癌で転移を続けており、5,6回は手術し、ほとんど抗がん剤で過ごしています。 私は最低1人5000万は必要と思っていますので65歳に資産は6000万の予定(これ以上は無理・・・)ですがこれでも不安です。 今よりもっと物価は上がるでしょう。 夫婦どちらも問題なく元気だったら!の予想は簡単で少なく済みますが、 もしもの為に置いておくのが老後資金だと思います。 ピンピンコロリで使わなくても、お子さんに残せるじゃないですか。

トピ内ID:7dd1c26e245a2960

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自宅不動産売却も含めて9600万円以上

041
イサルコ
トピ主は無職主婦ということで宜しいでしょうか? 老後に最もお金がかかるのは介護施設費用、家賃、酒代、車代ですね。特に気を付けなければならないのは、一般の厚生年金16.5万円+国民年金6.2万円の夫婦では、片方が要介護+認知症などで介護施設に入居した場合、僅か数年で老後破産の可能性に直面するということです。 仮に65歳まで働き、87歳直前まで23年間自宅で生活するとします。車は維持したい、たまには旅行も行きたい、たまには酒も飲みたい、高額家電製品もたまには買い換えたいのなら、発表されている通り生活費月額は最低でも35万円以上は必要です。ここから所得税、住民税、国民健康保険税、固定資産税、介護保険料、医療費などを引いて考えると殆ど余裕はありません。そして87歳の直前までの年金を差し引いた生活費不足分は約3400万円になりますが、突発的な出費に備えて4000万円は欲しいところです。 上記夫婦の年金受給額の場合、80代後半で非常に安価な利用料金の介護施設、入居一時金500万円以下、月額利用料19.8万円以下(+その他の諸費用5万円)に入居し、99歳で退去した時の退去時までかかる費用の概算が下の数字です。 厚生年金16.5万円:不足分2000万円以上 国民年金6.2万円  :不足分3600万円以上 夫婦合計で9600万円になり、今年新たに発表された「必要な老後資金はひとり4000万円」という金額では、物価上昇傾向を考えると足りない可能性が出てきました。 結論としては、夫婦で厚生年金+国民年金で生活費を月額35万円とした場合、車の買い替えとリフォームは全て終わっているという前提で、老後資金+介護費用は夫婦で9600万円以上欲しいということです。やはり無職の国民年金では老後計画には無理があります。

トピ内ID:d61aec80449fe4c6

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それぞれの夫婦や家族によります

🙂
もみじ
金融庁が出した2000万の内訳を見られたことはありますか? あれを見ると、そもそも住居費には確か2万円くらいで見積もってありました。(確認されてみてください) 要するに、金融庁が出した老後2000万というのは、住居はすでに持っているという前提で、その上で生活には2000万掛かるよ、ということです。住居費が一番お金がかかるかかからないかの瀬戸際、ってことです。 あとは、趣味で車をしょっちゅう変える、だとかブランド品買う、時計にお金をかける、ギャンブルをするなど、その人の生活の上で理不尽な趣味やお金のかかる趣味を持っているか持っていないかで全く変わります。それから、健康面では自由診療などをするとお金がどれだけでも高く掛かります。 あとは、一般的な生活はほぼ皆さん変わらないでしょうね。 注意することは、今後は2000万では足りない、と言われることですが、今後インフレや物価高、円安がどれほど生活を直撃するかを加味すること!(貴女は運用などもされているようですので、まあ大丈夫だと思いますが)今の20万と10年後の20万は価値が違うかもしれないということです。 キャッシュフローを立て、よくご自分の今の家計と照らし合わせて計算してみてください。

トピ内ID:cfe590d36ab51cea

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実母の例

041
匿名
80代半ばで、1人暮らしの母なので参考にならないかもしれませんが。 年金ひと月に17万、ローンのない持ち家なので固定資産税がかかってますが家賃は当然なし。車も免許がないのでなし。負債も当然無しです。 趣味もこれと言ってないし、外出はほとんどなし、する時はバスかタクシーを使ってるようです。 通院は2ヶ月に一度、高血圧の薬をもらいに通うのみ。私が連れて行きます。 非課税世帯なので、給金もあれこれ出ます。 年金暮らしなのに1年で100万も貯金してます。うちより貯めてる…。 買い物はもっぱらコープの宅配で、食料のほか服なんかも買ってます。 孫やお嫁さんに誕生日のお小遣いやクリスマス、お年玉と折に触れてお金をせっせと送ってます。 正月やお盆にはお寿司をとってくれて、オードブルまで作るというパワフルばあちゃん。 私たちのためにお金残さないで、ぱっと使ってと言ってもいいの、好きにさせて、と言います。 貯金は1500万ほどらしいです。 介護費用もなんとかなります。高級老人ホームなんてのはそもそもこちらにはないですし。普通のところで十分。できれば個室がいいけれど。一度調べましたが、賄える金額でした。 母は歳をとってからトイレが近くて旅行や外出、外食ができなくなったのもやっていける理由の一つかと思います。 私は旅行も外食も大好きなので、大丈夫かな…でもほぼトピ主さんと一緒で、退職まであと10年です。退職金も合わせると同じくらい貯まります。戸建てですが住宅ローンもあと2年で終了。年金は夫婦共働きで同額の給料をもらってるので、月34万の試算です。税を引かれるとかなり減るのでしょうけれど。 贅沢しなければ大丈夫でしょう、と思ってます。 まだ子どもが学生なので、ハプニングが起きないことを祈ってます。

トピ内ID:a91b43f3cc949147

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贅沢しなくても

🙂
みさき
身内の介護を担ってませんが、身内が身内の介護してるので聞いた範囲で。 何人かいても特養の順番は回ってきませんでした。 施設に入る前も通院はタクシー利用。 施設選びも利便性や金額より、空きがあり入れることを優先し、あとで他の施設にうつる場合もありました。施設入居後も施設費用以外にも数万単位でかかる。介護保険は使い切り、通院付き添いは自腹で高額のため、兄弟や子がしてます。外注すれば1回で万単位。早朝深夜の呼び出しもありましたが、行かず施設にお任せできたのか、わかりません。 介護度が上がっていけば負担費用も増える。状態も金銭も良くなることはない。 自宅介護でなくても、いつ呼び出しがあるかだけで疲れ、電話に怯えてました(複数名) 家で暮らせなくなり、施設入居後10年入退院繰り返しながら生き続けた場合は、かなりかかったはず。レアケースだから、そんなことに備えなくてもという考えもあります。 長生きしてほしいけど本人の財産尽きたらどうするか、という話もあります。子世帯で仕送りの話もあれば、子どもいない人を元気な兄弟や甥姪がやる場合ではさらに悩む。 用意できない人はあるだけの金で何とかなる道を選ぶしかないでしょう。

トピ内ID:58f3b9bfee8d111c

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貯蓄の取り崩しは難しい

🙂
アラカン
お金を貯めるのが得意な人ほど使うのは難しそうです。それが遊興費だとなおさら。 両親は幸い90近い今でも元気で、よく2人で近場の温泉などに電車乗り継いで行ってます。75歳前は海外旅行やスキーやゴルフなどもしょっちゅう行ってました。 そのお金がどこから出ていたかというと投資です。今でも2人で株やってるし税金を少しでも減らすために新NISAに移してます。 貯蓄取り崩して遊ぶことに罪悪感を感じる人は多いと思います。余裕のある老後には収入を増やすことを真剣に考えた方が良いのでしょう。 メディアによく出る老後の生活費は無職夫婦なのですが、前期高齢者の実態とは違うような気がしています。 60代後半で男女平均で53%,70代前半で35%の人が就業していると高齢者白書に書かれてました。男性だけならもっと高く、その割合も年々増えています。 65歳以降勤労者の税金、社会保険を除いた可処分所得は年金や勤労収入や株その他の収入諸々合わせて月に40万円程度と家計調査にはありました。 ということもあって我が家は定年後も40万円程度の可処分所得を目指し投資と老後も続けられる副業を増やしているところです。

トピ内ID:92b5a2125c953c3d

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施設に入らなければ

🙂
あんこ
老人施設に入らないで最後の方まで在宅で生きられたらそんなにかからないでしょう。それを目指しています。

トピ内ID:e1560e30396528ea

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状況しだい。

🙂
白ポメ
夫68歳、今年の3月までは、契約社員として、フルで働いてました。 夫が働いている間、給料分は、とりあえず、貯金して、 生活費は、年金額に合わせてました。 贅沢しないで、平穏、健康、ピンピンコロリ前提なら、 毎月、貯金崩すことなく、生活できると思います。 働けるなら、フルでなくても、バイト、パート程度で十分なので、 働くという選択もあるので、 貯金を崩すのは、基本、大きな出費がある時だと思います。 持ち家の修繕、リフォーム、建て替えなどのメンテナンス費用です。 あと、介護費用は、利用する期間、サービス、施設によりピンキリですが、 安いところは順番待ちとか多そうだから、 民間の施設とかだと、年金は、それで消えそうですが、 夫婦の片方だけが施設に入ったら、残った方の生活費は別にかかります。 在宅でも、自分で家事や車の運転できなくなったら、 代わりにやってくれる家族いなければ、家事代行、タクシーなど、 お金で解決することになると思います。 そうなると、貯金崩すことになると思います。 まあ、株などの配当金でカバーできれば、資産を長持ちさせることできるかも。 6000万、平穏、健康、ピンピンコロリなら、大丈夫そうですが、 最悪を想定すると、 災害リスク、介護、インフレなど、何があっても安心というには、 1億でも不安かも知れません。

トピ内ID:72f83b8b0d336461

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自分で計算してみよう

🙂
はな
金額の目途は、何年か前に世に出た老後2000万円あたりが根拠ですか? これは生活費だけの計算です。お住まい状況、家庭によってちがいます。 家庭によって大きく差がありますから、ぜひ計算してください。 「〇千万円あればいいよ~」をよく考えもせず鵜呑みにするのは危険です。 年金収入は年金定期便見れば確認(想定)できますね。 毎日の生活費(住宅の形態によって維持管理費)×余命、でこの先いくら必要か計算できますね。 件の金額に含まれていないのが、介護費、施設費などです。 ずっと夫婦分の年金が入ると思っていませんか? 寿命の短い、年上の男性が先に亡くなりがちです。 ご主人が亡くなれば年金収入は激減します。 妻だけになれば年金は10万円台と聞きます。生活できますか? 先の2000万円に入っていない介護費・施設費など。 亡くなるその日までご自宅にいるつもりですか? こうした費用も含めた計算が、昨今の老後5000万円~必要って話です。 50~60代の女性は経済力のない主婦が多いのに本当に何も考えてない方が多いです。 (最近はとてもしっかりした方も見かけるけど) 社会に出たことないと、誰かがなんとかしてくれるって依存心ばかり。 呑気に熟年離婚なんてやってる場合じゃありません。野良になっちゃいますよ。 前の世代は長寿命化前だから親も早く亡くなり、3世代同居が多く自宅介護も多かった。 核家族、長寿命高齢化社会に生きるはじめての世代が今の50~60代。 先例がないんですよ。 「子どもの世話にならないわ!」 よく聞くセリフですが、これは自分が動ける間に限った話。 この時期は生活費だけあればいい。お金と労力がかかるのは動けなくなった後です。 さて!子どもたちにたかりますか? あと10年もすると生きていけない主婦たちの嘆きと、背負えない子どもたちのトピがここにもあふれると思います。

トピ内ID:0233ed9152473eeb

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老後で増えるのはメンテナンス

🙂
おばあちゃん
生活はそこそこ、今までの実績で計算できます。変わるのは、ものがあまり必要でなくなるので買わなくなる。特に仕事上のものは不要だし、衣服などこれまで持っていたもので十分。 代わりに増えてくるのが残念ながら医療費。持病があると、高額医療費の限界まで毎月必要になるとけっこう痛い。 それよりさらに、目(メガネ、眼病の高度治療など)、歯(セラミック使用、インプラントなどの保険外治療)、耳(自分にあった高度で高価な補聴器など)、髪の毛(薄毛対策のさまざまなもの)、などの、思いがけず高価な、しかし、納得はいくものがずらーりと必要になるのですよ。 保険適用ならそれなりのものしかない、というわけですから、ここにお金がかけられる老後の方が幸せですよね。 もうひとつは住居のリフォーム、家電の買い替えなどの修理費用。 つまりは、からだも住居もメンテナンス料がかかる、ということです。

トピ内ID:5f6ef3a56c9f0d1f

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アラ還です

🙂
モモンガ
もうパートしかしていないので資産は増えません。 退職金も取り込み済みで1億です。 ローン無しの築20年の家有り。 子は独立済み。 今後リフォーム300万。 後一回車購入400万。 でも最近のインフレで少し心がざわ付きます。 子にもそれなりに残してやりたいし。 少しは余裕かなと考えていましたが、楽観的過ぎたかと思い始めています。 因みに私はシングル一人暮らしですので、主はお二人ならば厳しいかもしてません。

トピ内ID:4e8d830c02564510

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