私は大学3年生です。教職課程を取っています。もともと教師になるつもりはあまりなく、免許だけ、と考えていました。しかし、企業の就活も早期選考があったりと徐々に忙しくなり、教職課程の方も模擬授業が始まったりと忙しくなりました。なので、教職課程をやめて、企業就職に専念したいと考え、そのことを親に伝える決意をしました。
春頃に教職辞めたい、ということを話した時に大反撃をくらい自分の意見を言えず、泣いてしまったので今回は自分の意見を言えるようにきちんとパワーポイントを準備して、自分の部屋でたくさん練習して親に話を切り出しました。しかし、話し始めると徐々に声が出しずらくなって涙が出始めました。
親は瞬間湯沸かし器のようにカッと怒る時もあればきちんと話を聞いてくれたりアドバイスをくれたりする人です。しかし、あまり私の意見を通してくれることはなく、お前は考えが足りないなど言われることは多々ありました。実際自分ももっと考えれば良かった、と思うこともあり、親が言っていることは正しいんだと思っていました。
結局、パワポを作って親に話しても教職課程を辞めることは許可して貰えませんでした。理由として、教職課程を辞める理由が逃げだから、と言われました。確かに、自分でも逃げではあると思います。しかし、自分が長い時間をかけて悩み、色んな人に相談してみて、自分の意思で考え出したことでした。
親に本音を話すとは思えないほど緊張しながら、泣きながら話したのに、という気持ちになり、もう自分がどうすればいいのか、教職課程も企業就職に向けてももう頑張れない気がします。
親がいないところでは親へ言いたいことが沢山出てくるのに本人たちを前にすると涙が出そうになります。
どうしたら良いのでしょう。
もう疲れました。
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