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老後資金を引き出すのが怖い

レス20
(トピ主 6
🙂
つけんき
話題
ちょうど1年前に40年以上働いた業界からリタイアしました。 パートナーは年上ですがまだ働いています。 老後資金は世間から見ると潤沢だと思いますが、ほとんどが引出しに課税されるリスク資産なので引出しに躊躇しています。 年金は来年から受給開始予定で、現在はパートナーの給与所得では必要金額に一桁足りないので、月払いの定額終身個人年金と老後資金のうち現金等価部分の取崩しを加えて生活しています。 現役時代はそこそこの楽しみも享受しながら必死に貯蓄してきましたが、今後は貯えを費消する人生ステージになったのに気持ちの切替えがすぐにできません。 昨年のリタイアから来年の年金受給開始までを移行期間として、夫婦共通の楽しみである旅行の頻度を増やしたりグレードを上げたり始めましたが、そうすると貯蓄の流動部分の目減りが加速します。 年金受給開始までは手元流動分は枯渇しないように注意していますが、資金繰りは精神的に負担です。 リスク資産引出しに躊躇する最大の理由は予想される税金負担で、「持ち続けていればもっと増えるだろうに」と言う根性が続きます。 とは言っても、せっかく老後のために貯めてきたのですから、面白おかしく過ごすために遣わなければ貯めてきた意味がないのは重々承知です。 大変分かりにくいかと思いますが、似たような境遇・経験をお持ちの方がどのように現役から老後に気持ちを切り替えたかを教えていただけると嬉しいです。

トピ内ID:5b86b41ee9c27053

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随分下なんですが

🙂
とく
定年過ぎても,共働きなら, 年金や預金は使わない予定 本当に働けなくなったら, 年金で暮らすけど 預金やその他資産は使わない予定 だって.施設に入れるかわからないが,多額なお金が必要だからね.

トピ内ID:e8a9fa6defbd3b3e

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分かる気がする

🙂
きり
私はまだ年金をもらう年齢ではなく、貯めている段階ですが 年金をもらう年になった時(収入がなくなった時)今度は貯蓄から崩していかないといけません。 老後に使うためにためているはずなのに、減っていくことがすごく怖いです。 トピ主さんはパートで少し稼ぐことは視野に入れていないのですか? トピ主さんの資産がいくらあるか分かりませんが 物価も上がり、介護施設は入りにくい時代でお金も掛かる 小町で見ていても、現状、ご両親が施設に入っている方でも月に30万近く掛かると目にします(+医療費) 30万x12ヶ月=360万 10年で3600万、20年で7200万 早めに施設に入るなら1億は持ってないと安心できないですよね。 もちろん1人あたりの金額。 貯蓄を使い切って90歳で追い出されていくとこがないとか惨めです。 (特養は順番待ちで本当に寝たきりじゃないと入れません) 私は怖くて完全リタイア出来なさそうです。 今が一番若いのですから、今楽しめることもする為の資金はパートなどで稼ぐつもりです。 ただ、これが出来るのは健康の上に成り立ちます。 病気をすればすべて崩れ落ちます。 半身不随や車いす。めちゃくちゃ多いです。 その時はどうするかの想定もしておいた方が安心だと思っています。

トピ内ID:aee50950a872b829

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そんなもんです

🙂
おじさん
>現役時代はそこそこの楽しみも享受しながら必死に貯蓄してきましたが、今後は貯えを費消する人生ステージになったのに気持ちの切替えがすぐにできません。 これはわりと多くの人が持つ価値観でして、たとえば、退職時に億を超える資産があっても、いざとなると使えないものだそうです。 だから、主さんの考えはおかしくないです。 最近は、投資シミュレーターとか検索すればたくさん出てくるので、そういうのであれこれ計算してみたらいいと思いますよ。 年金も十分あるでしょうから、そんな焦らなくてもと思いますけどね。

トピ内ID:66042894987bd6c6

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私も同じ事思ってます

🙂
バナナ
私は未だ現役ですが、早期リタイヤして貯金から生活しようと考えています。 子供たちも独立して家を離れ、夫婦二人の生活なので経済的には貯金を切り崩せば年金開始まで、更に年金受給後も十分暮らしていけます。 ただし、これまで子育てと貯蓄を頑張ってきて、子育ては終わりましたが、貯蓄は今も続けています。 いざ貯蓄を切り崩す生活になった時、どの口座から使うか、定期を解約するか、投資を打ち切るかなど悩んでしまいそうです。 トピ主も同じだと思いますが、貯蓄で十分生活出来るというのは、ある程度贅沢しても死ぬまでに使いきれない貯蓄だと思います。 子供にもある程度は相続を残すと考えても、今の現役時代と同じ生活費を貯蓄から使っても恐らく使いきれないので、割り切ってどんどん使っていく予定です。 できれば何処か別荘でも買って、ちょっと暇な時に遊びに行こうかと考える事もありますが、不動産を買って負の財産なってもダメなので、今の暮らしの延長になりそうです。 因みに子供が将来結婚した時や家を建てる時の支援として、2千万ずつ準備してあるので、子供にかかるお金の心配はいりません。

トピ内ID:2e4b86bbc7639979

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引き出したくないなら

041
匿名老人
働くしかありませんよね? 年金受給年齢より手前でリタイアしておいて、自分より年上のパートナーはまだ働いている。 その稼ぎが一桁少ないという発言も随分無礼な言い回しだなと思う。 そもそも年金受給前のリタイアなんだから、当面の資金計画を立てて安全と評価したからでしょ? それを辞めちゃってから怖いだなんだって、なんじゃそりゃ?って話ですよね。 辞めてみたら気持ちが変わったという話なら、なんで自分が働くという選択肢がないのか不思議です。 引き出すと税金がかかるのいやなだけなのでは? だったらそれはケチでしかないし、だったらなんで非課税投資に切り替えなかったのかって疑問もわく。 リスクをとって高利回りの商品で利益が出たら課税されるって知らなかった訳じゃないでしょうに。 本当はさ。 年上のパートナーも自分の小遣いになりゃいいやってくらいの気持ちで働き続けているのではありませんか? あなたが知らないだけで。 それをあなたのケチが原因で生活費として召し上げられているなら、パートナーさんが哀れだなって感想。

トピ内ID:3eb078f85a86b301

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わかる気がします。

🙂
私は老後貯蓄の真っ最中ですけど、 老後の蓄えだと思いながら、 いつかこれが 目減りし続ける生活になるかと思うと 恐怖すら感じます。 だから働き続ける、 と言う、 他の方のレスは 大変参考になります。

トピ内ID:68b39951b049ab35

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歩かなければ出会えない

🙂
きっと楽しくなる
今は物価高ですし、以前老後資金2000万と言われていたのが4000万と言われ始めたり。お金の心配は尽きないですね。 私は50半ばで退職しました。年金まで10年近くありました。退職当初はお金の計算ばかりしていました。貯蓄はそれなりにありましたが常に不安でした。 退職後数年は過剰な節約生活をしていました。今考えると恥ずかしいくらいの節約生活です。でもだんだん退職後の生活になれて自分なりのリズムができてやりたかったことをするようになりました。 とは言ってもお金と時間の許す範囲でです。 身の丈に合わない高額な買い物や旅行はしていません。幸い良い趣味に出会い、新しい友人がたくさん出来ました。あるボランティアも楽しくて、そこでは若いお友達ができてカフェ巡りという私にとっては新しい楽しみも出来ました。 普段は畑で作った野菜で料理したり散歩をしたり地味な生活ですがそれもまた楽しい。ピアノも再開しました。友人は夫婦で海外旅行に行ったりそれはそれで素晴らしい老後です。そして私は私の生活に満足しています。 主様はとてもお金の管理や生活にしっかりとした方だと感じました。人生何があるかわかりませんが、常に備えていけるのでは? その上で少しだけ成り行きに任せてみませんか?旅行以外にも、興味をもったことをやってみる。パートナーの趣味に付き合ってみる。どうしてもやりたかったことに思い切ってチャレンジする…など。  案外、身近な地域にこんな人が!という出会いがあったりします。   退職後の生活はこれから。 お金と時間は有限ですが、これからきっと思いがけない人や思いがけない自分と出会えます。 歩かなければ出会えない。   良い人生を。

トピ内ID:67b2f56933528fd1

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資産運用

🙂
ロクジュウカラ
そのリスク資産は2割の譲渡益課税が勿体無いということでしょうか。確かにみすみす税金に持って行かれるのは癪の種ですね。 私は就職してから資産運用をもっぱら株式投資で行ってきましたが、配当を一番に重視し概ね3〜4%の配当を目安としてきましたので現役時代はそれを再投資の資金に充てて原資を増やし、リタイアした今も配当収入が生活費を賄うに十分で含み益を取り崩す必要がありません。投資のスタイルによって果実の形も違ってくると思います。 もっともそうやって資産を保持したところであの世に持っていける訳ではないし、子に遺しても譲渡益課税の前に相続税がかかる。生きているうちに役に立てようとすれば税金は必要経費だと割り切るしかないと覚悟しています。

トピ内ID:b13c2bbe60132189

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悩みますよね

🙂
匿名
日本では老後資金を投資で貯めようという話が出てきたのは、iDeCoなどの確定拠出年金が20年前、NISAが10年前でまだ歴史が浅いのでしょう。 貯めるほうの情報や金融商品はここ数年沢山出てきましたが、貯めた貯蓄を老後どのように使っていくのかといった情報やそれに適した金融商品やサービスが少ないと感じます。 私は50代後半なので10年くらいでリタイア生活になるでしょう。それまでに貯めた投資資金の取り崩し方などの情報が一般的になることを願っています。 現時点では老後も投資を一定割合続けながら、いくつかの証券会社で始まった定額取り崩しや定率取り崩しといったサービスを使って機械的に現金化していくことを考えています。

トピ内ID:25887ab22f40ef54

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分かります

🙂
紅葉
50代夫婦、体調を崩した為最近私だけリタイアしました。 トピ主さんのお気持ち、すごく分かります。 私の場合は、これまでは余裕で貯金できていたのに、今は夫の一馬力で貯金がほぼできていません。 貯金はこれ以上しなくても十分な筈の額があるのに、それでも何となく不安です。 夫が定年退職した後は今ある資産がどんどん減っていくと思うと、更に不安を感じます・・・。 かと言って、これまで身体を壊す程頑張って働いてきたのですから節約生活はしたくありません。 なので、最近、リスク資産の見直しを始めました。 年金に株の配当金をプラスして暮らしていく事を考えています。

トピ内ID:8faaa3d013b0835d

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老後資金って

🙂
つけんき トピ主
自動車や不動産などの高額商品購入のための貯蓄とは大きく違って、「老後」はいつまで続くのかつまりいくら必要か正確に分からないので、貯蓄が減っていくのを見るのは「生きているうちに枯渇するのでないか」と言う恐怖があるようです。 幸いなことに、我が家の資産運用が現行の調子ならいわゆる「4%ルール」の計算上は年金なしでも「お釣り」が来る予想で、年金を入れれば減るどころか夫婦死亡時には現在残高より大幅に増えていると言うシミュレーションもありますが、リスク資産なのでかなりの恐怖があることに変わりありません。 我が家の家計についてのご意見を賜わりましたが、我が家では夫婦の稼ぎは多寡に拘わらず共通のプールに入れ、各自はそこから必要と考える支出をする「夫婦共産制」なので、「自分の給料だから自分だけが自由に遣う」とかの幼稚な発想はないだけでなく「小遣い」のような使徒不明金もなく、スタバ1杯からイッセイミヤケ・アウトフィットまで全ての収支を最低通貨単位で厳密精密に電子家計簿に記入管理を30年以上続けています。 我が家の家計規模は現在夫婦と犬一頭で年間2,200万円程度、来年は約2,500万円の予想です。パートナーの年収は週1日勤務+週2日自宅研修で350万円程度ですから明らかに「一桁不足」ですが、一体何が「無礼」なのでしょう?

トピ内ID:5b86b41ee9c27053

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聡明な皆様の書込みに思う所があります

🙂
つけんき トピ主
「税金が嫌・投資益を逃したくない」は半分口実で、本心は「資金が減っていくのを見るのが怖い」ですね。当然のことながら現金等価分は引出しで減り続けています(しかしリスク資産は増大し続けており12ヶ月で倍増しました)。要するに私が「出口プラン」を完全に体得できていないのですね。 税金は我が家の固有事情でそれ程単純ではなく法定税優遇も各年度で使い切ってきましたが「節税」は投稿の趣旨ではありません。 「働け」は尤もなご意見ですが今迄十分過ぎるほど働いて貯めてきたのでリタイアです。最低賃金換算3万時間分の現役最終年収70年分の金融資産があるのに、今更UE配達とか「シルバー何とか」で就労する意欲はありません。でも勤労収入がない恐怖はあります。 漫然と現在を迎えたわけではなく、例えば5〜6年前からそれまで自動再投資だった株式配当を現金受取に替えたり高配当株式を購入するなど徐々に「リタイア向シフト」を準備してきました。パートナーの年収を超える株式配当総は重要な収入源です。年金は受給額最適化のために繰下げ中です。昨年末に購入した定額終身個人年金も「強制(自動)的定期取崩し」の収入リスク分散です。 昨年までの我が家が1.1馬力に対し、年齢で数年先行する親友夫婦は私と似た職種の2馬力で10年程前にリタイアしました。リタイア後あちこち旅行しているようで、今夏も「全部1等席で東南アジアを50日間巡ったけど流石に暫くは旅行は結構」と言っていたのに、先週連絡したら「今2週間の外国旅行に来ている」と。彼らは外国不動産投資などもしていて羽振りは良いですが我が家と桁違いと言うことでもないと思うので気持ち切替を伝授されたいですが、こればかりは具体的詳細を訊くわけにいきませんね。 我が家も現役時代は年1回だった外国旅行を年3〜4回に増やしグレードアップもして気持切替に努力していますがまだ「恐る恐る」です。

トピ内ID:5b86b41ee9c27053

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大丈夫なのでは?

🙂
紅葉
2度目です。 それだけの資産と準備をされているのですから、トピ主さんのご心配は杞憂に終わるような気がします。 何となくですが、退職してからの生活に慣れるまでの数年間は、準備をしている人程不安になるもののような気がします。 私も、もう少し今の生活に慣れたら気持ちが落ち着くかもしれません。 私は今まで家族で国内旅行に年3~5回行っていましたが、退職後は怖くてまだ一度しか行っていません。 夫の定年退職(65歳)まであと10年。 それまでの間に、私ももっとリスク資産の見直しを進めて、老後の足しを増やすべく頑張ろうと思います。

トピ内ID:8faaa3d013b0835d

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怖いゆーても、そういう計画なんじゃないの?

🙂
ヨーコ
人間どんなに生きても120歳までは生きられないので、使えばいいのに。 使うことを想定して老後資金の計画を立てたんでしょ。 使うのが目的なのに、使うのが怖いって矛盾していると思う。 我が家はたぶんトピ主さんところよりずっと少ない老後資金だし、 100歳まで生きそうなら自宅を売却することまで想定しています。 まだ50代ですけど、60歳でリタイヤするのを目標にしています。 理由は親や友人が死にゆく姿を見て、生きてる間に人生を楽しみたいと思ったから。 別に贅沢したいのではなく、時間に追われない日常を送りたいだけなんですが。 まぁ私がこんな風に気楽に思えるのは、日々の生活は年金だけで足りそうだと思うからかな。 あの世にお金は持っていけませんよ~。 無計画で破綻するのは困るけど、計画的な支出はいいんじゃないですか?

トピ内ID:2ede419d83836103

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気持ちの問題ですからね

🙂
匿名
わかりやすく書けば最低賃金3万時間分の収入とはおよそ3000万円で、その70倍の金融資産というのは20億円ということですよね。 その金融資産の1%程度の取り崩しが怖いというより、おそらく働かずに遊んで暮らしても良いのかという心理的ブロックなのかなと思いました。そもそも取り崩すといってもリスク資産の増えるスピードのほうが速くてむしろ金融資産は増えていませんか。それでも不安に思うのは、日本人の労働観だと歳をとっても何かしら働いて地域の役にたっているほうが尊敬されそうなので、本当に遊んで暮らしてよいのかという不安なのでしょう。 パートナーがそれだけの金融資産を持ちながら週1で年収350万円の仕事をしているのも、働いていたほうが世間的に落ち着くからではないかと感じました。 私はトピ主さんより1ケタ少ない金融資産ですが、65歳から働かずに年金と金融資産で暮らしたいなと思っています。我が家の生活レベルなら金銭的には問題ないでしょう。でも上のような考えで本当に働かなくても良いのかは迷っています。 私の親もある意味老後遊んで暮らしてましたが、民生委員などのボランティアもやって地域にうまく溶け込んでいました。親戚などでも前職の延長で行政ボランティアをしているひとは多いです。 トピ主さんは純粋に金融資産が減ることを不安に思っているだけなのかもしれませんが、私はそのように感じました。

トピ内ID:25887ab22f40ef54

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きっと

🙂
うちのたま
70歳になっても、老後資金を置いとかないと! 80歳になっても、老後資金を置いとかないと! 90歳になっても、老後資金を置いとかないと! 100歳になった時ぐらいに、もう安心して老後資金は使えるかな〜?! という性格の人なんでしょうね!笑 これは、病気と同じで死ぬまでなおらないと思います。 というか、死ななきゃなおらない!笑 日本人は、特に65歳以上が、ほとんど金融資産貯め込んでいて「老後のためにお金は置いとこう!」 と、経済を回すことは後回しで、若者が苦しんでいても自分たちの老後のことばっかり悩んでいるんですね。 年金だって、今の若者たちの未来の年金額と比べものにならないぐらい貰っているし、貰えるでしょう。 ほんと、どこまで強欲なんでしょう!どこまでお金の心配ばっかりしているんでしょう。 それに、60歳過ぎたら、もう、とっくに老人だっちゅうの。 死ぬ時は、悩まなくてもほとんどが病死できます!必ず老人は適当な時に死ねます。

トピ内ID:ae2c493f4ae40baa

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引き続きご意見ありがとうございます

🙂
つけんき トピ主
>トピ主さんのご心配は杞憂に終わる 「心配」と言うより「恐怖」です。例えれば幽霊の心配などないと分かっていても夜の墓地が怖いとか。 >使うのが目的なのに、使うのが怖いって矛盾している その通りです。だからその矛盾が歯痒いです。 「匿名」さまの「無職の罪悪感」は興味深いですが本稿との関連は疑問です。ご親族のボランティア活動は大変結構ですが、それと「老後資金引出し」を同次元で論ずるのはいかがなものでしょう?パートナーの給与所得は貴重な現金収入を超えて「生産貢献」や「新知識取得」など本人にとっての意味があるのかもしれませんが、来春限りで辞めるかどうか迷っているようです。 私も現役時代は生産活動に寄与している自負はあったし、リタイア当初は雇用保険受給の要件に加えて多少の「無職の呵責」も無くはないので求職活動をしていましたが「本気度」はあまり高くなく、雇用保険受給が終了し更にリタイア後1年も経ばもう「リタイア生活」を受け入れることが優先です。先にリタイアした高校の同級生らからも「現役時代のことは忘れるべし」と忠告されています。「気持ちの切替え」です。 資金引出しに躊躇する理由の一つは、どの証券をどの時点で売却するかなどを決めるのが面倒、がありますね。急成長した証券はもう十分儲けたから売るべきか、それとも持っていればまだ上がる余地が?要するに「出口戦略」で、投資は戦争と同じで始めるのは容易くとも終わらせるのは難しいです。 まあ来年からわが家の現行家計の約35%を賄うと期待される内外公的年金の「安定した収入」確保で家計が安定しますから、引出しを含めてもっと大胆な采配ができると期待しています。また詳細は控えますが投資扱いの規約により数年後には同額程度の強制引出しも始まるので、いろいろ気にせずにじゃぶじゃぶ金を遣えるようになるかもしれません。あははは。

トピ内ID:5b86b41ee9c27053

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なかなか辛辣なご意見もいただいていますね

🙂
つけんき トピ主
>70歳になっても、老後資金を >80歳になっても… >90歳になっても… 一般論として、既述のように老後は終了時期が正確に予想できませんから何歳になってもある程度の資金を確保しておくことは当然だと思いますが、そうでなく無計画に自己資金を枯渇させて生活保護など他人の納税に縋る事をお勧めなのですか? 我が家の固有事情にはもう一つ存命中に老後資金を遣い切れない恐怖があります。現在の生活水準と運用成績を維持すると我々死去時点の金融資産は90%の確率で現有の1.5倍、50%の確率で3倍になっているという試算があります。 >取り崩すといってもリスク資産の増えるスピードのほうが速くてむしろ金融資産は増え 「匿名」さまご推察のとおりです。 >65歳以上が、ほとんど金融資産貯め込んでいて・・、経済を回すことは後回しで、若者が苦しんでいても自分たちの老後のことばっかり 上記のように、本質的に終わりの見えない自分自身の老後生活保障のために資金を貯めておく事に問題があるとは思いません。我が家の資産は遺産相続を除いて天から降ってきたのではなく自分達で長年努力して稼いで増やした果実です。私と「うちのたま」さまは家族ではありませんが、国の決めた国民的妥協の再分配ルールを超えて自分のリスクを増やして「うちのたま」さまに気遣いする必要があるのですか? 現行ルールが気に入らなければ資産税を導入したり年金だけで面白おかしく暮らせるよう支給額を大幅増大させますか?富裕層は日本から逃げ出して税収が激減し、社会保険料は数倍になるでしょうね。また高齢者が保有する老後資金を消費して「経済を回す」事も、資本主義の需給関係による物価高騰を招き「苦しんでいる」若者を更に苦しませ、日本全体が益々貧乏になるかもしれません。 豊かになりたければ、口をぽかんと開けて他人の金を当てにするのではなく自分で努力すべきでしょう。

トピ内ID:5b86b41ee9c27053

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もう誰もご覧になっていないかもしれませんが・・・

🙂
つけんき トピ主
トピックを立ててから半年。何となくと言うか順調に「リタイアモード」に移行しつつあります。戦略は「墓場に金を持っては行けない」「今こそ費消するとき」「費消すれば老後資金を引き出さねばならなくなる」です。 生活様式(生活支出)は以前と変わりませんが、夫婦共通の趣味である旅行を充実させています。今年になって外国旅行に2回行きました。基本的に国際線フライトはビジネスクラス、陸路移動は「一等車」、宿泊は3/3星ホテルです。 一回目は10日間で移動・宿泊・食事などいわゆる「純旅行費用」は230万円程。持ち帰り(自家消費土産)を含めた全費用はそれに30万円程上乗せで趣味の陶磁器とか菓子・食品、衣類です。 20日間の二回目は純旅行費用が420万円、総費用が480万円になりました。買い物はやはり陶磁器、菓子・食品類、衣服などです。 今年はあと夏と冬に2~3週間づつの外国旅行を予定しています。 旅行以外には、Windows11移行に伴うPC数台のアップグレードに30万円程、壊れたビルトイン食洗器の交換に40万円、一階の便所の温水便器に50万円など目白押しです。 金融資産はトピックを始めた時に比べて4億円程目減りしていますが、費消したからではなく今年に入ってからの世界的な不安定経済の所為です。 40年以上働いて来て、今更爪に火を点す貧乏生活なんて真っ平です。人生の終盤今まで築いたもので面白おかしく生きます。数か月後から外国の分も合わせてが月100万円超の公的年金の支給が始まります。ま、何とかなりそうです。

トピ内ID:b6ca698c0c630407

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その後 ~ 娘の進学資金

🙂
つけんき トピ主
私の失業手当が終了して約1年間、多いとは言えない配偶者の稼ぎと公的年金に投資・貯蓄からの引出しを加えて生活してきました。 「老後資金引出生活」で分かったのは、我が家の場合引出しそのものは資金残高に目に見える影響を与えず、それよりも日々の有価証券価格高下の方がずっと深刻なことです。なにしろ一年分の家計費相当額或いはその何倍もの金額が一日増減することもありますから。 で、前から予定していたことですが遠方に住む一人娘の法科大学院進学が本決まりになり、既に住居の手配などが始まりました。弁護士志望の娘は、大学卒業後2年間法律事務所で事務雑用で稼いできましたが来月末に退職して3年間のフルタイム大学生となり、今までそこそこあった年収が消滅するので学費・生活費は当然親の我々の負担になります。 先日娘に必要経費の試算をさせたところ、学費(授業料の2/3供与奨学金差引済)込みで、私自身が数か月後から受給予定の老齢年金を含む我が家の全公的年金収入見込みより多い額になりました。まあ、そのために娘が4歳の時から税優遇のある教育資金積立投資で上記金額のちょうど3年分に相当する資金(税込み)を用意してありますが、現役時代のような所得がない今キャッシュフローがきつくなるのは事実で、次の夫婦の外国旅行は年末年始までお預けにしました。 進学資金も老後資金に似て、周到に準備してあってもいざその時になるとそれが「日常」になるまでは「怖い」感情が生まれるのは私の性格のようです(進学は有期、老後は無期の違いはありますが)。 お察しのように我が家は世間的に見ればかなりの晩子です。若い現役時代は子の進学を賄う所得・資金が足りなかったかもしれないけれど、「老後」と「子の進学」がぶつかるのもそれなりのチャレンジですね。我が家のようにリタイアとお子の進学が同時期に到来する・した皆様はどのように乗り切ります・ましたか?

トピ内ID:980a7822bc1b2c7b

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