30歳女性、長女です。
物心ついた時から長女として親の期待を背負い、優等生を演じ、ある程度期待に応えて来ました。
先日、ふと考え事をしていた際に、今まで何か人生にとって大きな選択を迫られる際に母親の顔が浮かんでいることに気が付きました。そして母親にとっていい娘でいられるような選択をし続けていると。
そんななか再来月結婚式を挙げます。私たち夫婦はフォトウェディングのみでと考えていましたが、母が晴れ姿を見てみたかったなというので親孝行と思い式をすることにしました。
式の準備を進める中、母が意向を口にするたびにそれを叶えなければならない気持ちになる一方でもやもやも。一体誰のための式なんだろう。親孝行は晴れ姿を見せることで済んでるのでは?と。
そしてイライラが我慢できなくなり、母の意向は全ては聞けない、母の結婚式ではなく私たちの結婚式だから張り切りすぎるのはやめて欲しい、と母にぶつけてしまいました。
母は「親の気持ちも考えなさい。あんたは自分のことしか考えてない。せっかくおめでたい話なのに台無しだ」と。
結局私は母が自分の理想の人生を歩むためのアクセサリーなのか?と虚しくなりました。本当は、晴れ姿を見れるだけで嬉しいと言って欲しかった…。
母親にきつく当たってしまった後悔なのか、母から出た言葉による虚しさなのか、感情がぐちゃぐちゃです。何かアドバイスをください。
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