おもしろおかしく読んで頂ければと思うのですが、
「こんなことあるんだ?」と不思議でならないので、もし同じような事を経験した事がある方がいれば話を聞いてみたいと思い投稿させて頂きます。
4年ほど前の夏の話です。
私は大学生、付き合っていた彼は大学院生でした。今は別れて、連絡先も知りません。
ある日いつも通り某アイスクリームショップでアルバイト中、彼そっっっっっっっっくりの男性がお客さんとして来店しました。
最初彼かと思い、「ちょっと〜バイト先来られるの恥ずかしいよ笑」と声を掛ける準備をしていたのですが、そのお客様は私のことなど一切気に留めない様子でレジカウンターに近づいて来たので、(あれ?〇〇君じゃないかも?)とここで初めて彼じゃない人かもという選択肢が浮かびました。
注文を聞く際、お互いの距離は30-40cmくらいしかなく、確実に顔もハッキリ見える距離に居るのに、そして相手の声も聞いたのに、付き合っている彼と区別がつかないほどあらゆる部分がそっっっっくりでした。
身長(182cmだったので高いです。背も同じくらいでした)、顔つき、眉の形、肌の色、質、そばかす、手の形、声、髪質、本当にどこをとっても恋人そっくりで、デートの待ち合わせでこのお客さんが立っていても本当に丸一日気が付けないくらい似ていました。
カウンターギリギリまで身を乗り出して顔をガン見したので、多分相手には不審がられてたと思いますが…
結局、手に持っていたiphoneの色が違うこと・イヤホンがワイヤレスではないこと・靴があまりにボロボロだったこと(彼は綺麗好きで、物を長く大事に使う人でした)
以上の3点を参考に「彼ではない」と判断しました。
一卵性の双子とかのレベルじゃなく、本人そのものというレベルです。
こんな経験した事ありますか?
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