60代前半女性です。
数年前長女が人前式をあげ、そのとき頼まれて皆さんの前でベールダウンをしました。
もうすぐ次女が結婚式をします。次女は神社で挙式するのですが、「紅差しの儀」とやらをして欲しいと頼まれました。私は聞いたことがなかったので、次女から聞いたり検索すると、結婚式の際に母親が娘の幸せを願う気持ちや魔よけの意味を込めて口紅を塗ってあげる儀式とありました。
次女は私の性格を知っているので、かなり遠慮がちに「してくれるかな?」と言ってきましたが、その後「それから神社の本殿まで私の手を引いて欲しいんだけど…」と遠慮がちの割りに、ちゃっかり追加注文もしてきました。長女もベールダウンの話しをしてきたときに、ついでのように「リングピローはお母さんに作ってもらうもんなんだって」と言いました。
私は別に冷たい母親ではないつもりですが、ベールダウンのときは「どうせ直ぐにベールをあげるのに、どうしてわざわざ下ろすんだろう?」と思いましたし、今回も娘に「えーメイクの後に私が口紅を塗ってはみ出したらどうするの?」と言ってしまいました。
でもそんな私もリングピローを一生懸命作り、真面目にベールダウンをしました。
今回も次女に口紅を塗り、手を引いて歩くつもりです笑
そこで花嫁の立場でお母さんにそういうことをしてもらった方や母親の立場でそういうことをされた方にお聞きしたいのですが、そのとき感動したり思い出に残りましたか?正直なところどういうお気持ちでしたか?
良かったら、お聞かせください。
トピ内ID:40df59e4500a6017