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ヴァイオリンを弾きながら唸るような呼吸

レス8
(トピ主 1
😭
みつば
話題
ヴァイオリン習い始め5年目です。発表会の曲の練習をスマホで録音してみると、 難しいところや盛り上がるところで、(大げさに書くと)ふんっ、ふんっ、と唸るように呼吸しています。 マスクしたり口呼吸防止テープを貼っても効果無く、フィットネスジムで重いマシンを上げる時のように力んでいるみたいです。 無意識なのでどう直したら良いのか…ヴァイオリンを弾きながら曲の難所やフォルテでの呼吸、どのように意識していらっしゃいますか?

トピ内ID:f40990191124c084

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偉いですね

🙂
おじさん
自分を動画で撮って反省とは、偉いなと思いました。 バイオリンは分かりませんが、 >(大げさに書くと)ふんっ、ふんっ、と唸るように呼吸しています。 これって、客席に聞こえるレベルですか? そうでなく、奏法上問題ないレベルなら(習っている先生に指摘されないなら)、動きも演奏というかパフォーマンスの一部と捉えてもいいと思います。 私は管楽器ですが、力みを取るために故意に息を吐くことはありますが。 例えば、ゆっくり弾いてみるとか、強弱は考えずに弾いても変わらないのかな?

トピ内ID:43f10fb220b381e5

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多分、ヴァイオリンだけではない

🤔
チェロリスト
>唸るように呼吸しています たまたま録音する機会がヴァイオリンの練習中にあっただけで、他のことでも似た呼吸になっていると思います。 小さい時からの癖だと思うので、ヴァイオリン以外でも力む状況の時に同じになっている気がします。 力んでいるということは、演奏が良くないとも言えます。 力まないように弾けるまで練習するか、その曲自体のレベルがキャパオーバーで、憧ればかりが先行している体からの拒否シグナルかもしれません。 私も弦楽器をやりますが、管楽器と違いあまりブレスを意識するようなことはありません。

トピ内ID:d96d1b6db9373e4b

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特に問題ないのでは?

041
抹茶
ご存知だと思いますが、唸る(or 歌う)ことで有名なのはグレン・グールドですね。私は彼の平均律レコードを秘蔵していますが、彼のスタジオ収録の殆どのレコードに唸り声が記録されています。指揮者では特に練習や本番前のオケ合わせのときにときどき歌っていますね。 ヴァイオリンでは「難しいところや盛り上がるところで、(大げさに書くと)ふんっ、ふんっ、と唸るように呼吸」するのは自然なことだと思います。師事している先生に相談されると良いと思いますが、感情の自然な発露としての結果であり、コンサート会場(舞台の上)では聴衆のお客様には聞こえないので(仮にS席最前列の聴衆に聞こえても)問題ないと感じています。 もしたまに聞こえることがあるなら、聴衆はそれを楽しみにコンサートに来るのではないでしょうか?私は特にヴァイオリン協奏曲のカデンツァやヴァイオリンソナタで「唸り声」(のような呼吸)が聞こえないか、いつも非常に楽しみにしています。

トピ内ID:a95f95cebe1b47ce

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声を出しながら演奏することは別に否定されていませんよ

041
skies
音楽、演奏についての思想にもよりますが、楽器演奏時に「歌う」感覚を重要だと考えられていることは多く、実際歌いながら演奏をする演奏家はプロにも一定数でいます。 歌うというより、口ずさみながらで、これが実際には唸るような声にもなります。 クラシック音楽のピアニストならグールドは知られていますが、モダンジャズのピアニストならもっと普通です。 特にモダンジャズは即興演奏なので、単に和声理論に則っただけの機械的(操作的)なフレージングにならず自然さを保つために、頭の中で自分の弾くフレーズを歌いながら演奏するのは、効果的とされています。 これはおそらくクラシックの演奏でも一定程度当てはまる場合があるだろうと思いますね。 他方、演奏時に身体に余計な力が入るのは技術的に良くないというのが最初のお二人(弦楽器をやっているかた)が書かれている通りなのでしょう。楽器はスポーツに似て全身のコントロールも意識しないと演奏がうまくならない。 私が上に書いた「歌いながら演奏することで音の表現にプラス効果がある」ことは、それとは違う話です。

トピ内ID:8c76683a65f1855f

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プロと大人の趣味ではまるっきり違う

🙂
バイオまん
演奏中に声を出すピアニストはいますが、バイオリニストで呼吸音が気になる奏者を見たことがありません。 演奏中に声を出しても許されている人はその演奏が認められているからであり、声を出していいからとは違うものです。 プロの演奏の魂の裏返しが声になっているのと、素人の技術が足りなくて苦労してる無駄な力とは訳が違います。 バイオリンは大人から始めた場合は、ほとんどの方が何年経とうがピッチが合いませんよね。 私は音楽サークルに所属していますが、趣味で始めたバイオリンの方で上手に弾ける人は一人もいません。 そのくらい、難しい楽器ということです。 >ふんっ、ふんっ、と唸るように呼吸しています。 これは才能による唄いながら弾いているとかとは別次元であり、ただ単に技量が追い付かずテンパっている呼吸音です。 勘違いせずに、教わっている先生に指導を受けましょう。

トピ内ID:aae8a96981f74a9e

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トピ主です

🤔
みつば トピ主
レスありがとうございます。 ピアノ歴は長いのですがそちらではフォルテや難所でも変な呼吸はしていませんでした。 ヴァイオリン初級者ゆえ集中すると体に力が入って演奏中に呼吸が止まってる反動か?と感じています。 先生は客席では聞こえないからいいよと言いますが、アンサンブルの曲では目立ちそうで…リラックスして弾くのを心がけてみます。

トピ内ID:f40990191124c084

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腹式呼吸か鼻呼吸にする

🙂
ワルオ
ピアノ伴奏と合わせる時は気にする必要はないと思います。 カルテットやオーケストラの時はとりあえず鼻から吐いてみて下さい。 上手い人ならヴァイオリンも歌を歌うように腹式呼吸をしてワンフレーズを一呼吸で弾いたりしますが、簡単には出来ないので、鼻呼吸しておいて、難しいところはさらっと弾けるようにしっかり練習すると良いです。それでも口から音が出そうなら、胸を張ったままで背中を丸めない、前後ではなく横に体を動かすなど、肺を圧迫しないような姿勢と動きを保ってみたら良いと思います。 一弓一弓呼吸をどうにかしようと考え過ぎると音が萎縮してしまうかもしれません。少しフォームや呼吸を変えてみて、気後れせずにしっかり音出ししていくべきだと思います。

トピ内ID:7286ff06ba20ee80

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呼吸ならまだいい

🙂
もり
すみません。思わず笑ってしまいました。 私も50の手習いで始めたバイオリンですが、自分の演奏をビデオ撮影すると、顔が苦悶の形相なんです! 私はまだ始めて1年半でして、無駄に力が入ってるのは自覚していましたが、まさか顔まで苦しんでいたとは! 年相応のシワと相まって、おでこに深いシワの渓谷が出ていたのには、腕前の確認よりなにより、自分も含め子供達も大笑い。 表情だと隠しようがないので(マスクでも隠せない場所)、発表会なんて晴れの舞台の機会でもあったら失笑を買うでしょうね…。

トピ内ID:2234ba94d6d086ef

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