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しじみの冷凍

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(トピ主 0
🙂
くにさん
話題
3月26日の読売新聞朝刊の編集手帳にシジミの話が載っていて、「シジミを買い過ぎて食べないうちにいくつかを死なせてしまった」というエピソードが紹介されていた。

それを読んで、30年ほど前の茨城県の涸沼湖に遊びに行った折、シジミが大漁で地元の漁師さんからあがったばかりのシジミを大量に分けて頂いたことを思い出した。(多分計ったわけではないが2㎏位はあったと思う)

こんなに買っても食べられないから半分返す、というと
漁師さん曰く、「シジミはー30度の氷河期の氷の中を生き抜いた生物で、寒くなると殻の中に粘液のバリアーをはり、この粘液はマイナス何度でも凍らず本体を守る。この粘液がうまみ成分で、シジミは冷凍してから食べたほうがおいしい。」と教えていただいた。

以後一回分100~150gを冷凍保存し小分けにしてていただいている。

件のシジミは1か月以上食べたと記憶している。買ってすぐ食べるより煮ると乳白色の液体が濃くなり美味しくいただける。
ちなみに解凍の必要はなく沸騰したお湯に直接入れてみそ汁にしている。

トピ内ID:a5356d1f023ac110

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テレビで

🙂
さくら
10数年前に、砂抜き後に冷凍することで栄養価が高くなると聞きました。 半年ぐらいがいいと言ってた記憶があります。 おっしゃるように、解凍せずにお味噌汁や吸い物にすると良いらしいです。 ただ、くれぐれも数年冷凍しないでくださいね。 先日、10年ぐらい前に冷凍した記憶があるしじみが、 冷凍庫の奥底から発掘しました。 味噌汁にしましたが、貝が開かないのが多く、あまり美味しくはなかったです。

トピ内ID:e7b85ea3e89a8d7a

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シジミは素人判断で加工処理しない方がいい

🙂
はな
>「シジミはー30度の氷河期の氷の中を生き抜いた生物で、寒くなると殻の中に粘液のバリアーをはり、この粘液はマイナス何度でも凍らず本体を守る。この粘液がうまみ成分で、シジミは冷凍してから食べたほうがおいしい。」 私もこの話は聞いたことがあります。事実なんでしょう。 だけど例えばこのトピ読んだ方が店頭で売っている生のシジミを加工処理することはお勧めしません。 あくまで現場のプロ漁師さんならでは、浜でとれたてのシジミ限定の話と思った方がいいです。 件の新聞のエピソードは結果どうされたのですか? シジミは、特にこの春先は貝毒を持つことが多々あります。 市場に持ち込まれる際には厳しい検査があり、基準に満たないと流通できません。 春先シーズン、基準に満たず一漁港全体で出荷停止になることもあります。 10年くらい前のこと、人間ではなくペットですが、シジミは栄養があるので 食事に2粒ほどまぜて与えていました。熱処理してます。 ある日食べたあと、前脚が痺れて立てなくなり涎がとまらず下痢が続きました。 病院へ持ち込んでも原因わからず。(シジミ与えるなんてそもそも想定外だし) 自力で調べたら、シジミによる貝毒症状でした。 特に前脚痺れる症状、口のまわり、上半身から麻痺症状が現れるようです。 人間なら基準以下の貝毒でも、小さなペットでは大きなインパクトだったようです。 (なんとか死なさずに済みましたが)全快に3ヵ月もかかりました。 魚介類は、非常に危険なものがあります。 季節にも、人の体質にもよる、貝そのものの個体差もある。 春先の貝毒はいくら基準満たしていても下痢症状が出ることもあるそうです。 まして生を素人加工することはお勧めしません。 流通で出回った生の魚介類を素人が処理する、大変危険な行為だと思います。 一般的な食べ方をお勧めします。

トピ内ID:3b79c71da7935e53

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