当方29歳女性です。昨年11月にステージ2の遺伝性大腸(結腸)がんと診断されました。手術は無事終了し、現在は抗がん剤服薬治療を行いながら時短勤務で職場復帰した身です。
がんと診断された件を元婚約者に伝えたところ、彼の両親からクレームの電話が私の両親に入りましたが、その後お金の精算も終了し、無事に別れることが出来ました。
顔合わせの食事会まで終了し、これから同居して行こうというタイミングでがんと判明しました。新しいアパートも契約していたため、アパートの代金の精算が終了してから別れる話しで双方合意しています。
クレーム電話を振り返ると、今回の件の文句を私と両親に一方的にぶつけているように聞こえると私の家族全員の意見でした。
(私と彼で話し合って決めた事柄を全て私が悪いように決めつける、彼の両親が頼りない息子第一の考え方(彼が頼りないから両親がやってあげていることに彼本人は気付いていない)、人の話を聞かずに病気を配慮する言葉は一切無し、自分達さえ良ければそれで良い考え方の典型的なクレーマー一族です。
他にも沢山話していましたが、あまりにも多かったので割愛します。)
結婚サポートセンターを通して知り合ったため、担当の職員の方や両親、祖父母、私の職場の同僚や上司、消化器内科の先生等人生の先輩方に事情とどう対応すれば良いか沢山相談しました。
特に結婚サポートセンターの職員の方には大変お世話になりました。今までの経緯や上記のクレーム電話の詳細を全てお伝えし、怒りたい気持ちは分かるが、とにかく冷静に対応してと話しがあり、冷静に対応した甲斐もあり何とか関係を終了することが出来ました。
職場の方もあとは良いことしかないよと皆さんに言葉を掛けて頂き、感謝しかありません。
先日、おかげ様で入院中から楽しみにしていたSixTONESのLIVEに行くことが出来ました。
治療まだまだ頑張ります。
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