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母のパーキンソン病の幻覚について。

レス21
(トピ主 6
🙂
るん
ヘルス
70代のパーキンソン病を患っている母についてです。同じような経験をされた方がいらっしゃったらアドバイス頂けますと幸いです。 パーキンソン病の治療を始めて数年が経ち、先生が症状などを見て”そろそろ薬を増やそう”という事で春頃から薬を増やしました。その時から少しずつですが幻覚を見るようになりました。初めは暗い夜道に子供が数人いるとかでしたが、今は家の中に人が数人いる。怖いおじさんがいる。ペットの猫に何か変なものが付いてるなど、様々です。 ただ、頻度がかなり多く一日に何度も幻覚を見ます。夜中にトイレに起きて何かを見て、父を起こし確認させたり、外にいる人が”ずっとコッチを見てる”と言い睨んだり(実際の人を睨んだのかは私は現場にいなかったので分からないですが)。 父は先生に言われたので、なるべく話を合わせるようにしていますが、私には合わせる事がなかなか難しく出来ておりません。私もうつ病の治療中でメンタル的に余裕が無く、”そんな物はいないよ。いるかどうか近くで見てみたら?”と言い返してしまいます。 ”私の事信じてないの?””そうやって何でもかんでも疑ってるでしょ?”と母も返してきます。 正直、うつ病が悪化しかけており、気付くと涙が出たり、ふと”死にたい”と思うようになりました。 こんな母を置いてなんて、考えられないのですが、私のキャパもギリギリなんだと思います。 そこで、もし同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら、こういう状況の時、どう乗り越えたのか教えて欲しいです。対処法や、薬の減薬や変更で良くなったなど、なんでも良いです。 父も80代と高齢なので、今後もこの状況が続くと父も疲弊してしまいそうで心配です。母も何も悪くないのに、私からキツク当たられて可哀想ですし、申し訳ないです。 どうぞ、よろしくお願いします。

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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レス

レス数21

わかります

🙂
まるこ
私の父ももう亡くなったのですが、パーキンソン病でした。 父も幻覚・幻視をよく見ていました。いない人が見えたり、母や私がもう一人いると言ったりしていました。 落ち着いている日もあれば、1日に何度も幻覚や幻視を見ている日もありました。 ある時は仕事があると言って早朝に家を抜け出し、始発のバスを乗り継いで遠くまで出かけてしまったこともありました。 実の父なので対応に必死でしたが、ホラー映画のような薄気味悪さも感じていました。 そのあと介護付き有料老人ホームに入りました。家で最期まで見ることは難しかったです。

トピ内ID:00623a97d20d6b4c

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そんな時は楽しむのよ

🙂
たんぽこ
ウチの母は別の病気で、せん妄状態になった時に、色々と見えてしまってたけど 私は物語を聞いてるみたいで楽しかったよ 天井にヘリコプターが来てるとか、窓の外に親戚が赤ちゃん抱いてるから入れてあげてとか 人体の不思議を目の当たりにして、面白かったな 普通の頭じゃ考えつかないような話が聞けるなんてさ、滅多にあるもんじゃないじゃん 面白がったもん勝ちだと思うよ

トピ内ID:fa718ad2ac1a5f31

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思い詰めてはいけません

🙂
そんな60代
レビー小体型認知症の父の介護をしました。 私の父も、幻覚(小動物が見える、玄関の所に男がいる、小さい虫がたくさんいる) 錯視(ベージュ色のスリッパを見て、鳩がいる) 幻聴(軍歌が聞こえてくる。エアコンの送風の音が人が喋っているように聞こえる悪口を言われてる) 確認作業はよくやってて、ベランダを開けて、いるはずのない虫をホウキで掃いたり、とっくに亡くなっている叔父が駅にいるから迎えに行かないとと出かけるなんて普通にありました。 専門医はレビー小体型認知症はパーキンソン病をともなうと言っていましたが、震えとかなかったです。 幻覚幻聴を抑える向精神薬は飲んでいなかったです。 専門医は幻覚で泥棒が入ったとか騒いで警察とか呼ばない限り平気ですと言ってました。 父の部屋に亡き母と祖父母の遺影がありましたが、遺影の口が喋ってると言っていたので、外しました。 1、家の中をシンプルにすること、寝具やカーテン等も無地にした方がいいです。 2、お洋服も柄物よりは無地をこれから買う場合は選べば良いと思います。 3、お母さんのお好きな音楽はなんですか?若い時によく聞いていた歌謡曲があれば気分転換になります。 4、介護保険で訪問看護さんを頼むと心強いです。 5、見守りカメラの設置 幻覚幻聴で驚いて、転倒するのが怖いです。声が聞こえる方に歩いて行って帰れなくなるのも怖いです。 将来的に施設入所を考えないといけなくなります。デイサービスに行かれるようになったら家族の集まりに参加してみて下さい。 認知症の家族会もあります。 私は6年介護しました。自分の楽しみを諦めないことです。私は趣味を全部やめたけど、後悔してます。 介護してると、頑固になってきます。人の意見が聞けなくなるので要注意です。 介護するあなたが倒れると全てが崩壊する、この言葉は訪問医の言葉です。

トピ内ID:501cd985fd002d0a

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貴重なお話ありがとうございます。

🙂
るん トピ主
まるこさん レスありがとうございます。 お父様のお話もお聞かせ下さって、ありがとうございます。 やはり幻覚、幻視には苦労されたのですね。私達もまだ最近始まったばかりなので、母本人も私や父も振り回されております。これもいつか慣れてくるのか、、とまだ想像もできませんが、パーキンソン病の進行を少しでも遅らせるためには仕方ないのかとも思います。 ちなみに、お父様がお仕事だと言って遠く行かれたとの事ですが、その時は自力で帰って来られたのでしょうか?それとも家族の方が探されたのでしょうか? 私の母はまだ自分のお店で、父と仕事をしており、行動範囲も徒歩圏内なので、今後それが知らないところへ行ってしまったりする可能性もあるのかと、思いました。 もちろん、症状や薬の副作用は人それぞれだとは思いますが、そうなってしまったら心身が休まらないですね。 最後は老人ホームで看取られたとの事ですが、病気になってしまったからには、最終的にはそうなるのかなぁとは私も思います。母は"老人ホーム=見捨てられた"と思うと昔言ってたので、本当に最終手段にはなると思います。 今はまだ色々な事が初めてで、大変ですが、そうなっていくんだと心の準備をして対応していこうと思います。 貴重なお話、ありがとうございました。とても参考になりました!

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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良い考え方ですね!

🙂
るん トピ主
たんぽこさん レス、ありがとうございます。 とても明るい内容に少し笑顔になりました。 最初の頃は"小さいおじさんがいる。棒でつついたら洗濯バサミだった"など、楽しい幻覚だったので、私も父も楽しく聞けていました。 今は家に人が多数侵入してきて、飼い猫にイタズラをするんじゃないかと、険しい顔をしている母になんとか冷静に対応するのが精一杯です。 でも、"悪い人じゃないかも!何かくれるかもよ!"とか母の不安感を少しでも減らせたらと言ってみたりしております。 これからも続く事かと思うので、真面目に対応し過ぎると疲弊してしまいますもんね。もう少し肩の力を抜いてみようと思いました。 とても楽しいレスに感謝致します。そして、参考にさせて頂きます。ありがとうございました!

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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すごく参考になります!

🙂
るん トピ主
そんな60代さん とても詳しく丁寧なレス、ありがとうございます。そして、私へのお心遣いも嬉しかったです。 私自身も問題ごとがあると、とことん向き合ってしまい、結果的にうつ病になってしまったので、気を付けないと、と思いました。 確認作業、私もするようにしております。病院の先生は話を合わせてあげてと言っておりましたが、それだと母の不安な状態が長引くので、"変な人はいないかも?"と思えるように、一緒に確認するようにしています。それが有効かは分からなかったので、そんな60代さんもされていたとの事で少し安心しました。 今のところ、第三者に迷惑を掛けている訳ではないので、それも"大丈夫"の要素だなぁと安心しました。 家は物が多いので、もう少しシンプルにして、母の好きな音楽を聴かせてあげようと思います。 いずれは、デイサービス、訪問介護、施設入所になるかとは思いますが、今はまだ自分のお店で父と仕事をしているので、状態と照らし合わせて対応をしていこうと思います。 デイサービスの家族会も気になります。介護をしていた友人と先日話をした事がとても励ましになったので、その時がきたら是非参加したいと思います。 色々と知らない事が多かったので、一つ一つ丁寧に教えて下さって、本当にありがとうございます。 丁度、"趣味も辞めないとなぁ"と思ってしまっていたので、自分の為にも自制し過ぎず息抜きを大切にしたいと思いました。 一つ一つにお返事が出来ておりませんが、そんな60代さんが経験された貴重なお話を参考にさせて頂きたいと思います。 本当にありがとうございました!

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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私も否定していましたよ

🙂
匿名
別に否定してもいいんじゃないかしら。 もう20数年前、母を介護の時、 歩けないはずなのに、夜中、ベッドから出て立っていて、畳みの上を指して、 「すみません、あのちょっと、ここに魚があるんです」と主人に言ったそうです。 真っ暗で、こっちの方がよっぽど怖かったと。 私には、隣の駐車場の車のトランク部分を指して、 「あそこにぐるぐる巻きの遺体がある。明日ニュースになる。」と言いました。 私が、窓を開けて、「あれは荷物だ。遺体じゃない。」と否定すると、 「そうかしら?」と不思議そうでした。否定したことで悪化しませんでした。 脳血管系(脳梗塞)かと思っていましたが、今考えると、レビーではないかと。 義母に関しては、アルツハイマーで、現実味を帯びた作話でこっちの方が余程質が悪かったです。 「皿を洗いたい」と切望するので、洗ってもらいました(米粒ほかこびりついているので、 見てないところでこちらは洗い直しました)。 ところが、親族が運転する車のドライブレコーダーで、 電話して、「家に帰れば、また皿を洗わされる。自分の食べたものは自分達で洗いなさいって言われる」と言いながら泣いて、やはり認知症の叔母に電話しているのです。 被害妄想に変換されます。実子らも経験済みです。義父亡き後、本人希望で、グループホームに入所。 自分に仕事が与えられることを喜んでいます。 但し、「ズボンを盗まれた、(他人が履いているズボンを)あれは俺のだ」とか、言います。 ショートスティや、ホームへの入所は難しいのでしょうか? 明らかに現実と違う主張はまだましです。皆、わかってくれますから。 作話の方が怖いです。通報され、警察沙汰となり、仕事失いかねません。 認知症でも凄くストーリーが上手で同情をひくように仕立てます。 在宅では進むと無理な場合がどの病気でもあると思います。 介護者が参ってしまいますから。

トピ内ID:90922febfc6e4541

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薬の副作用で、ですが。

041
つば
数年前の事ですが、身内にパーキンソン病同様の症状がありました。 まず、放射線治療の炎症抑えの為にステロイドを服用しました。 その副作用でせん妄が出始め、 今度はせん妄抑えの薬の副作用で、パーキンソン病のような症状があらわれました。 うちの場合、最優先は抗がん剤との相性、次にせん妄を少しでも抑えたかったので、パーキンソン症状は後回しになりました。 少しでも合うお薬が見つかりますように。 ここ数日急に暑くなってきたので、 トピ主様も無理なさらずご自愛ください。

トピ内ID:b8a3238c83ab9021

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主治医はどうおっしゃっていますか?

🙂
クルー
私の母(82)もパーキンソン病です、20年以上経っています。 母が7年ほど前に骨折をして立つこともできなくなり入院しましたが、その数日後から幻覚を見るようになりました。 高齢者は入院すると幻覚が見やすくなるということでその影響だと思っていました。 三か月ほど入院しましたが幻覚はどんどん激しくなり、穏やかで優しい母が顔つきも目つきも変わっていきました。 整形外科に入院していたのですが、幻覚について話してもやはり高齢者によくあるということで対処はなく、 看護師さんの手に負えなくなると呼ばれて私が諫めるのですがやはりどうにもならない。 ケアマネージャーがつき、退院後は家に帰ってきたのですが幻覚はますます激しくなり、 動きがあるので話を合わせるだけではダメなんです、見張っていないとなりませんでした。 目も手も離せず、私は泣き父は内に溜め心身ともに限界の日々でした。 入院中は入院先からパーキンソン病(神経内科)の薬をそのまま出してもらうだけで、診察はありませんでした。 その薬もなくなったので本来の主治医に診てもらいにいったところ、「パーキンソン病の薬の可能性もある」となり薬の変更、減薬をしました。 同時に認知症の可能性もあるかもしれないと専門病院への紹介状ももらいました。 主治医からはもし母を連れてこられないのなら私だけ来てもいいし、電話でもいいとおっしゃってもらいました。 専門病院の診察を待っている間に整形による二回目の手術が決まり、専門病院での診察はキャンセルしました。 この間に神経内科主治医から電話などがあり減薬、変更の効果を相談して支持をもらっていました。 続きます

トピ内ID:8c7de34a66762ce7

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続きです

🙂
クルー
整形に入院するまでの間に幻覚が徐々に薄れていき、見えるけれど「これは幻覚なんだ」とわかってくるようになりました。 手術後、やはり幻覚を見ましたが前回からは格段に弱く「お父さん、こっちに来てないよね?幻覚だよね?」と話せるように。 その後、退院し、幻覚は見るもの「幻覚」と本人が分かっている状態です。 でも幻覚を本当にいると思うこともありそれが続くと主治医に相談して、細かく減薬や変更をしています。 減薬すると動きが悪くなるのですが、幻覚を見ないほうを私は選択しています。 母が幻覚が酷かった時、私もトピ主さんとまさに同じ状況、同じ気持ちでした。 日々生きるのが辛かった。 お気持ち本当によくわかります。 今でも母の症状によっては心身ともに辛くなる時があります。 パーキンソン病は個人差で症状が違うようなのですが、薬には「幻覚を見る」副作用があるようですよ。 母がまだ見ていなかったときに主治医が何度か幻覚はある?と聞いたことがありますが、それだったのでしょう。 トピ主さん、主治医に薬による影響は聞いていますか? 幻覚を見る副作用がある薬を飲んでいる場合、その影響も考えられます。 >父も80代と高齢なので、今後もこの状況が続くと父も疲弊してしまいそうで心配です。母も何も悪くないのに、私からキツク当たられて可哀想ですし、申し訳ないです。 本当に本当によく分かり涙が出ました。 どの薬をどの量飲めば、動きと幻覚の妥協点が見つかるのか、細かい作業になるかもしれませんが ぜひ主治医と相談してお母さんの生きやすい、トピ主さんたちのお世話をしやすい日々を見つけてほしいです。

トピ内ID:8c7de34a66762ce7

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もしかしたら

🙂
医療従事者です
お母様はレビー小体型認知症ではないですか? パーキンソン病と類似しているため見逃される場合がよくあります。私の祖父がそうでした。 幻覚や幻聴がでているのなら薬の副作用ではなくてレビー小体型認知症の進行で出ている可能性もありますよ。病名が変われば服用薬も変わりますから、医師に一度相談なさって下さい。

トピ内ID:69d9416fb88094cf

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薬の副作用なら医師や薬剤師がそのままにはしないと思うのですが

🙂
ピーター
近所にパーキンソン病の方がいらっしゃいます。 80近いです。 歩くのがとてもゆっくりな事と手の震えはありますが、頭がしっかりしていますし昨年は地域の役員もされてました。 パーキンソン病にも個人差はあると思いますが、もし本当に薬によって幻覚ような酷い副作用が出たのであればその薬の処方は一旦中止するのが正しい治療のやり方なのではないでしょうか。 例えば酷い鬱状態の人の症状を改善するために量を増やしたり強い薬を処方したことによって、元気になるを通り越して躁状態になってしまうこともありますよね。 一般的に考えて副作用が出た場合、主治医に相談して量を減らして貰ったり他の薬に変えて貰ったりしますよね。 なのでお母様が同じ薬を同じ量変わらず処方されているのなら、正直違和感しかありません。 >ただ、頻度がかなり多く一日に何度も幻覚を見ます。夜中にトイレに起きて何かを見て、父を起こし確認させたり、 >”私の事信じてないの?””そうやって何でもかんでも疑ってるでしょ?”と母も返してきます。 これだけ読むと統合失調症や老いによる認知機能の低下なのかもって気もします。本当に副作用で起きているなら薬を減らすなり変更するなり主治医や薬剤師が対策するのが一般的です。酷い副作用が出た薬については調剤薬局の方でも把握し使用中止等のアドバイスがあると思うのです。窓口で薬を受け取る際、薬剤師は聞いてくれるはずです。「最近調子は如何ですか?この薬は合ってますか?」と。 トピ主さんに余計な心配をかけないようにとお父様が隠しているだけで、本当は副作用ではなく他の病気を併発している可能性はありませんか?とても気になります。 お母様の主治医を信頼しお任せしているなら私が余計な事を言うべきではないと思いますが、もし気になるようなら、中心になってお母様の介護をされているお父様ともっと話してみては如何でしょうか。

トピ内ID:d21e50a0f8d0d199

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相手は病気だから、と自分に言い聞かせていました

🙂
実母と義母がそれぞれレビー小体型認知症とパーキンソン病&脳血管性認知症です。 トピ主さんのお母さまの症状はレビー小体型認知症とそっくりだなと思いました。幻視、幻覚、幻聴はもちろんのこと、他の方の例にもありましたが「仕事に行く」と言って出かけてしまったり、とっくに亡くなった兄弟を見かけたのに無視されたと言い続けることもありました。 パーキンソン病のほうは、薬の副作用で物忘れが加速したことと性格が一変して凶暴になったことがありましたが、幻視や幻覚はありませんでした。こちらのほうは、薬を変更してしばらくすると凶暴性はなくなりました。 レビー型の認知症は進行するにつれて幻覚等はなくなっていったように思います。あったのかもしれませんが、それよりも認知症の進行に伴い、話すことも表情の変化もなくなって、反応がなくなっていきました。 パーキンソン病のほうは(こちらの場合は幻視や幻覚はありませんでしたが)薬の副作用で出た症状については、薬の変更で症状がなくなりました。 どのように対応していたかというご質問ですが、幻視幻覚については「へぇー」とか「嫌ねぇ」などと曖昧な返答をしていたように思います。私も最初は否定したり、本人の見間違えでは?などと疑問を呈したりしていましたが、そのうちに否定や疑問は意味をなさないと学んで、適当な相槌に変えました。 凶暴性のほうについては、もうただひたすら聞き流す、でした。 幸い、身体は思うように動かなかったために暴力はありませんでしたが、暴言はかなりひどかったです。返事をしない、聞き流す、こちらの感情を出さない対応でした。

トピ内ID:e0ec0ed29dc776e4

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読んでいて胸が痛いです

041
一家離散
うちの親の場合、同じ神経系でもギランバレー症候群だったのですが。 夜間もお構い無しで暴れ、鎮静剤のようなものと睡眠導入剤を処方されていました。 するとさらに幻聴と幻覚と被害妄想が酷くなり、時には幼児のようになり、別人のようになってしまいました。 もともとわがままな性格で暴言は多かったので、もう病気のせいか副作用なのか性質からなのかわからなくなってしまいました。 ひと段落し退院、在宅介護に切り替えたのですが、もう家族全員一晩中寝かせてもらえません。 紹介で精神科病棟のある病院に入院。 抵抗し暴れる親を入院させたわけですが、そうせざるを得ないほどにみんな疲れ果てていました。 どころが。 薬が合ったのか、会話がきちんと成立するほどに回復出来たのです。 本当に驚きました。 それから、ベッドの上ではありましたが施設で読書や音楽鑑賞を愉しむことも可能となり、余生を豊かに過ごしていました。 トピ主さまのお宅も原因がハッキリし、1日でも早く合ったお薬に出会えるのをお祈りしております。

トピ内ID:d68dfa006c02c01c

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専門医の受診をおすすめします

😢
辛いですよね
配偶者がパーキンソン病で、発病からもうすぐ20年になります。 パーキンソン病治療のエキスパートと言われる主治医の先生にずっとお世話になっています。 トピ主様と同じ状況も経験しましたが、「こういう状況の時、どう乗り越えた(る)のか」について、明確に答えをいただき、解決できてきました。 実体験として、パーキンソン病は薬の選び方、服薬タイミングや量や回数で本当に状態が変わるので、それらを熟知している専門の先生の診察を受けることをお勧めします(トピ主様の主治医を否定する意図はありません)。夜間の不安やせん妄に対応する薬もありますし、幻覚もほとんど気にならなくなりました。「薬の決め方がほぼ全て」と感じています。 そのときどきでベストな薬を決めていただき、長く良い状態を保てたと思っています。 その先生に言われたことは、幻覚は本人には鮮明に見えているので、否定すると介護者を悪者と思って妄想に発展してしまう、妄想に発展すると修正できなくなるので、「あなたには見えているけど私には見えない」と穏やかに伝えると良いとのことでした。 私の経験では、幻覚が見えている場所を手で払ってあげると消えることが多かったです。それで、「消えたよね、見えているけど実際にはいないんだよ」と伝えると納得していました。自分は病気の症状として幻覚を見ることがある、ということを自覚してもらうと随分違うと思います。 トピ主様とご家族が心穏やかに過ごせることを祈っています。

トピ内ID:b38e7275b3a59e1a

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たくさんのレス、ありがとうございます!

🙂
るん トピ主
レスを下さった皆様へ 数日で、こんなに多くの方にレスを頂けるとは思っておりませんでしたので、とても感動しております。本当にありがとうございます!それほど介護の経験をされた方、苦労された方が多いんだなぁと思いました。 本当はお一人お一人にお礼を言いたいのですが、予想よりもたくさんの方にレスを頂いたので、こちらでまとめてお礼をさせて頂く事、どうかご了承頂けますと幸いです。 皆様のこれまでのご苦労や努力された事、こうして教えて頂くことでとても参考になりましたし、励みになりました。 まずは幻覚が薬からくるものなのか、レビー小体からくるものなのか、改めて先生に聞いてみようと思います。そこから今後の対応を先生と相談して考えたいと思います。 いずれは第三者や施設にお世話になるかと思います。ですが、今はまだ母も仕事が楽しいと言っているので、出来るうちはサポートしながらやらせてあげたいと思います。(それに、介護とは別にコロナ禍の時にできた借金の返済という問題があるので、父も母も仕事をするしかないのもありまして。) 私もうつ病を寛解させて、お金の面でも助けられるように、父にばかり負担が掛からないようにしたいと思っております。その為にはある程度、思い詰めないように、息抜きや楽しい事もしつつ向き合っていかないとなぁと思いました。 やっぱり支えたいと思っても自分に限界がきたら意味がないですもんね。 皆様が、大変だった時期を過ごされて、こうして他人である私のために色々と教えて下さった事、本当に優しい方がたくさんいらっしゃるなぁと涙を流しながら読ませて頂きました。やれる事とやらないといけない事に極端に差が出来てきたら、第三者に頼る事も考えつつ、今できる事でなんとか私自身、立っていたいと思います。 本当に貴重なお話、優しいお心遣い、ありがとうございました!

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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私達がいるから大丈夫

🙂
無理せず穏やかに
父が軽い認知症で、入院した際せん妄になり色々なものが見えていたようです。自宅に戻ってからも、小さな子が座ってるとか、黒い帽子を被った真っ黒な人がこっちをみてるとか言ってましたね。 子供はまだ悪い感じではなく時々面白い話もありましたが、黒い人は目だけがこっちを向いてて気持ち悪がってました。 あくまでもお父さんの頭の中で起きていることで、実際はいないよ。 だからお父さんが傷つけられることはないから安心して。 私たちがいるから絶対変なことにはならないから大丈夫、って言ってました。 実際にいない事は充分理解してるのですが、どうしてもはっきり見えるから混乱するそうです。 なので、安心させる声がけや、違う話題を振ったりしてました。 お医者様がおっしゃるように、お母様の場合は否定せず、私達がいるから大丈夫、お母さんが傷つくような事はさせないから、とか言ってみてはどうでしょう。 不安はストレスですから、病気を悪化させます。自分に余裕がない時は優しくなれない時があって当たり前です。 私もそうでしたから。 でも今は亡き父を思うと、そういうやりとりができたことも大事な時間だったなと思います。最期は意思の疎通がとれなかったので、我儘言っているうちかわ元気で良かったんだな、もっと他にできる事はなかったかなぁと考えたりします。 どうかなるべく穏やかに、できれば楽しく過ごせるといいですね。

トピ内ID:3bb73703504e9336

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経験者です

041
60代長女
私の母もパーキンソン病でした。 60歳でパーキンソン病と診断され、90歳で亡くなりましたが。 最初は、手が小刻みに震える程度だったのですが・・・徐々に字が書きにくくなり、足が思うように動かなくなり・・・杖になり、歩行器になり・・・車椅子に。 最期は、パーキンソン病による血圧の乱高下により、脳出血で入院。 コロナ禍だったのでリハビリもままならず・・・施設に移って3ヶ月弱で天国へ行きました。 母も、幻覚に苦しんでいました。 最初は遠くに人影が見え、徐々に近くに見えるようになったそう。 で、母の場合ですが、病院と担当医を変えました。 新しい担当医は、「薬は最小限に」という考えの方だったようで、どんどん薬の量を減らし・・・それに従って幻覚も見えなくなったようです。 まあ、病状が進むにつれて再び増えてしまいましたが、それでも最初の担当医よりは少なかったです。 トピ主さんがどちらの地域にお住まいかはわかりませんが、担当医を変えてみるのも一つの手だと思います。 母の場合、担当医の先生との相性が良かったようで、病院へ行くと表情が明るくなったほどです。 「1ヵ月に1回ではなく、2~3回行きたい」とまで言い出しました。 往復はタクシーで1万円以上かかったので、色々言い訳をして1ヵ月に1回にさせましたけど。 (思い通りにしてあげられなかったのが心残りですが) その担当医は、母が亡くなったので予約の取り消しをした時も、わざわざお悔やみの電話まで下さいました。 既にご存知かもしれませんが、インターネットで「脳神経内科の専門医」で調べると、かなりの情報があります。 その中から、通えそうな病院を片っ端から調べるのもいいと思います。 私には何もして差し上げられませんが、頑張って下さいね。

トピ内ID:0aaebbf9c811cf48

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関西圏の方に質問があります。(1)

🙂
るん トピ主
もう一度、お礼と、あと質問をされて頂きたいです。 まずは新たにレスを下さった方、本当にありがとうございます。また違ったご意見がとても参考になりました。 先生の治療が本当に合っているか、見直す事も視野に入れてみようと思いました。 処方されてる薬を見ると、幻覚に対応する薬も出して下さっており、それはまだ数日しか服用してないので、その効果が出るのをまずは待ってみて、それでもダメならまた相談した上で、、など段階を作って、セカンドオピニオンだったり転院を考えようかと思います。 昨日の夜の事ですが、幻覚が見える時間が長く、私と父と母とで玄関で2時間過ごしました。 玄関のドアをすり抜けて人が入ってくるからと、母が座り込みを始めたからです。バトミントンのラケットを持ち、"戦わなきゃ!猫(飼い猫)を守らないと""あんた達は見えないから、私がやらないと"と険しい顔で言っておりました。 その話に合わせつつ、確認作業をしたりで2時間ほど掛かりました。"こらー!"っと言いながら急に廊下を走り、それに猫が驚き逃げていました。猫を守ると言いながらも、猫に何かしてしまわないか不安になりました。 私も心が持たず、涙が出てきてうずくまってしまい、その事をキッカケに"そろそろ寝よ!るんもこのままおかしくなったらアカンやろ?"と父が母をなだめ、なんとか母も"うん"と言って寝室に入って行きました。 その時、母に"るんも寝なさいね"と優しく言ってもらえました。少しホッとした瞬間でした。 つづきます

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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つづきです。

🙂
るん トピ主
つづきです。 その後、薬の事や他に良い病院はないか調べてるうちに朝になりました。 朝になって、これでは、こんな過ごし方をしていたら私が先に潰れると反省しました。「無理をしないように」を心掛けるのは本当に難しいですね。どうしても心配な気持ちを優先してしまい。 そこで、長くなったのですが、私は大阪在住なのですが、私達が通えそうな距離でお世話になって良かったなぁと思える病院があれば教えて頂きたいです。 自分でも調べましたが、口コミとか見ると賛否両論あり、もうよく分からなくなってしまいました。 もし、私のレスを再度ご覧下さった方で、関西圏の方がいらっしゃったら、どうかよろしくお願いします。

トピ内ID:2cfd5565a0b62595

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お役に立ちたくとも難しいです

041
一家離散
関西圏なので、親がお世話になった病院を、と見ていたら、評価が低くなっていて驚きました。 あれからもう10年以上経過しているのですが、こういう評価をどこまで参考にするかも難しい問題です。 病院というのは、ちょっとしたことで変わってしまうようです。 評判のいいところが、すっかり変わってしまったり。その逆も。 こういうときこそ、お世話になったことのある病院のソーシャルワーカーさん、或いは地域包括センターさんに相談するといいです。 紹介してもらうのです。紹介する側と紹介される側がいるので、多角的にサポートしてもらえます。 人ごとではない気持ちでいっぱいです。 ハンネの通り、この出来事で親族間でそれは試練の連続でした。 どうか、独りで解決なさらぬよう。ご自身を大切になさってください。

トピ内ID:d68dfa006c02c01c

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