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94歳の義母、人工透析するか否か

レス14
(トピ主 0
🙂
yamagu
ヘルス
94歳の義母ですが、血液検査の結果、腎臓が悪く人工透析を考える数値ですと医者から伝えられました。年齢を考えると透析してきつい思いをさせるのか、このまま緩和ケアなどで過ごすのがいいか決断できません。 義母本人は体の不調は感じず、食事もおいしく食べています。 私の妻は亡くなっており義母の面倒は私がみております。(といっても施設にお願いしているので手続などですが) 皆様のご意見をお伺いしたくて投稿しました。なにとぞアドバイスを宜しくお願いします。

トピ内ID:fb69768e5b7801ba

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レス数14

毎日どのくらい歩いていますか?

🙂
チュン夫
知人が人工透析していました。40~50代のころから人工透析をしたようで、90歳近くなっても人工透析をしたそうです。 でも、それまでの生活に問題があったのか、節制していても仕方ないのか分かりませんが、90歳前に片足が壊死状態になり、片足を切断しました。 その頃、足を切断した病院に「お見舞い」に行ったので覚えています。高齢だったので、その何年か後に亡くなりました。 90歳頃まで生きたら、死亡原因が糖尿病でも、他の病気でもあまり関係なく「長生きした」と思います。 透析について、私の貧弱な知識では「透析は数時間、病院のベッドでじっと寝ている必要がある」ので、大変だとも聞きます。 毎日4~5時間散歩する人なら、耐えられないかもしれません。(でも施設生活なら、そこまで動きませんよね) 普段、家や施設でじっと過ごしている人なら、大丈夫かもしれません。 検索すると「腹膜透析」という方法もあるようで、自宅でできる透析方法のようです。自宅で毎日就寝前に30分行う方法や、自宅で4~12時間毎に30分を1日4回程度行う方法があるようです。 そういった透析方法を選択できるかどうか不明だし、本人が「どの方法を望むか?」もあります。 病院で ・透析方法の選択ができるかどうか?。 ・透析で、どの程度長生きできるか?。 を聞いて、本人・施設と相談するのが良いと思います。

トピ内ID:d08b8adb35b1b358

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94歳ですよね…

🙂
雨降り
そのお歳なら私は勧めませんね… 父親が透析していたのですが(もう15年前、80歳で亡くなりました)非常に嫌がっていました。 今は進歩で透析も楽になってきてるかは分かりませんが。 透析しなくても元気にモリモリ食べておられるのならそれで良くないですか?

トピ内ID:6c203b86246c5669

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年齢的に

🙂
ヘパリン
ご本人が不調を感じていないのなら、そのまま自然にまかせて緩和ケアを選択されていいと思います。透析はもっと若い人でもきつい治療ですね。透析だけでぐったりだと友人から聞きました。今から辛い思いをさせるのは胸が痛いと思います。 奥様に代わっての判断に責任を感じられると思いますが。医師は数値だけをみてそのくらいの数値だから覚悟してほしいという意味もあると思います。 私の父が緩和ケアを受けていますが、万全の体制でやってくれていて現在の医療体制に感謝しています。

トピ内ID:23225dee71b0a8d9

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知人は90才直前から始めました

🤔
М
知人はその数年前から透析を勧められていたのですが、本人が「透析をするくらいなら死ぬ」と言って応じず、内服だけでぎりぎりの生活をしていました。 でもあるとき急に体調が悪くなり緊急入院し、家族の同意で透析になりました。 すると本人もすごく体が楽になったようで、暫くして退院。週3回の透析の間にデイサービスにも行けるようになりました。 本人はじわじわと悪くなっていたので、体のしんどさに慣れていたのが、透析をしたことで楽になったのは分かったそうです。 最近は仕事をしながら透析をしている方も多いし、昔のような透析自体のきつさは減っているようですよ。

トピ内ID:247c53a5dc597f11

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するべきでしょう

🙂
暇蝦
義母さんは普段の生活を問題なく送れて、まだ人生を楽しんでいらっしゃいますよ。 トピ主さんは緩和ケアという言葉を使っていますが、通常緩和ケアはがん治療の末期など、限られた種類の疾病で他に手を打ちようがない程の痛みを伴うなど、ごく限られた症状の人しか利用できません。義母さんが施設で普段の生活をきちんと送れているのなら、緩和ケアには行かない(受け入れられない)と思います。 だから、先ずは義母さんの意志を確認し、必要なら透析を受けるための手続きをしていくしか無いと思います。 所で、義母さんの直系血族(トピ主妻さんの兄弟姉妹)はいないのですか?もしいるならば、その人が義母さんの世話を引き受けるべきだと思います。しかし義母さんのお世話をしているトピ主さんは立派ですね、義母さんも感謝しているのではと思いますよ。

トピ内ID:8adcf300358ebce6

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御本人は?

🙂
たま
透析しない。を選択した場合、その辛さはご存じですか? とても耐えれる辛さではないようです。 御本人はまだ食事もできて元気なのに、透析しないという選択を考えるのが私には理解できません。 透析したらまだまだ生きれますよね。 御本人も苦しい選択を望まれているんでしょうか?

トピ内ID:71f6298047ccf475

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ご本人の意思確認

🙂
ライムカレー
義母さんに認知症がないのなら、そしてまだ会話が成立する状態であるならば、やはり義母さん本人の承諾を得たほうが、トピ主さんの心の負担も軽減されると思いますね。 つらいけれども透析をしてみたいか、それともこのまま自然に任せるか、聞いてみてはいかがでしょう。

トピ内ID:5a1cbb5e19f1667a

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ご本人はなんと?

🙂
クリームパン
私だったらですが、自分で決めたいと思いました。 透析に必要な知識を勉強して、本人にメリットとデメリットを分かりやすく説明してあげたらどうでしょうか。 それとも認知に問題が出てしまってますか?もしそうなら辛いことはやらせたくありません。

トピ内ID:b1b44adfa931094e

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元透析室の看護師でした

🙂
ひなた227
94歳なら私も勧めません。 認知症はない方ですか? 認知症の人が、透析中に抜針してしまって、大事故になることがあります。 たしか、それで亡くなる患者さんの事故のニュースもありました。 あとは、透析中は必ず血圧も下がるので、管理も大変でした。 終わってすぐに起きて帰れない患者さんの方が多かったです。 昼間なら、透析中に、食事ができない人が多かったです。血圧が下がるからですね、ショック症状を起こして急変するので、私たちもなるべく透析後に食事してもらってましたね。 身体への負担はものすごいと思います。 透析の合併症とか、いろいろ調べてもらえばわかりますけど、 本当に負担のある医療行為ですよ。 そもそも、シャント(調べてくださいね)とか、作れる状態でしょうか。 入所してる施設が、シャント管理してくれますかね? 以前、施設に入所していて、シャント管理できるナースがいないから、と言う理由で透析導入しなかった高齢者が、何人もいましたよ。 シャントは感染しないように、常に清潔にしないといけなくて、毎日シャント音を確認するんです。患者さんには必ずやってもらっています。 そして透析を開始しても、 やめる時も、また決断を迫られます。 その時もまた、今以上に悩むと思います。 私も、今のまま、自分の口で食べられるなら、現状維持で良さそうに思います。

トピ内ID:1995678149c79bb2

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人工透析はしないほうがいいと思う

🙂
ゆりこ
94才という年齢から人工透析をしなくてもいいと思います。 自然にまかせればいいと思います。

トピ内ID:9cd172bb0f187c16

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本人の意思

🙂
ふむふむふむ
病院が優先するのは本人の意思です。 亡き父は慢性腎不全最後は尿毒症により亡くなりました。 父本人が、透析はしたくない、延命治療はしないと言っていたので 意思を優先しました。 透析すると、シャント設置だけでなく 水分量や食べ物摂取に制限がかかります。 人によっては、自販機の飲み物を見ると 水、水と目の色が変わります。 今のまま好きな物を食べて過ごす方が幸せかもしれません。 一度透析したら途中でやめる事は出来ません。

トピ内ID:63ad3c1237735b80

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義母は透析をしないで亡くなった

🙂
海賊の妻
そもそも、息子である私の夫が透析でした。夜間透析で働きながらの透析でした。40歳から始まり、31年間の透析で最後は脳出血で亡くなりました。 義母は入院した病院で尿毒症が分かりました。そして88歳で亡くなりました。義兄が透析をしないと決めました。夫は透析の大変さを知っていたために無言で了承しました。 しかし、亡くなるまでの間どんなに苦しんだか、思えばかわいそうでたまりません。尿毒症のために幻覚が見えて夜中に騒いで皆さんに迷惑を掛けました。母は夜になると大きなカツオが波に乗って押し寄せて来るんだよ。それから大きな白鳥がたくさん飛んで来て母さんをつつくんだよ。おっかないよー、と言いました。そして一日中酷い吐き気でビニールの袋に吐いていました。 ある日休憩室で義母と会った時に、「その窓のカーテンを開けて見なさい。大きな白鳥がいるだろう」と言いました。そして窓のそばにいた若い頭に包帯を巻いた人に「兄ちゃん。見ておくれ。そこには白鳥がいるだろう」と言いました。その人は「はい。います」と言いました。後で主人は「さっきは母のために白鳥がいると言ってくれてありがとう」と言いました。夫がこんな風にお礼を言うのを初めて見ました。やっぱり、母と子なんだなあと思いました。 透析をしないと決めたら、ある時期こういう苦しみが待っているかも知れません。夜中に「うわー。怖いよー。助けて。カツオが来るよー。白鳥がつつくよー」と騒いだら何時でも病院から呼び出されるかもしれません。尿毒症は幻覚が見えます。家の義母がそうでした。どちらを選んでもいばらの道です。 何歳でもシャントを作り大人しく透析に入る人もいます。しかし義母は沢山病気を持っていたので無理でした。

トピ内ID:2c9091273d07fdb0

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ひとつの数値だけでなく、その人のすべてのあり方を!

🤔
あつき
最近よく読まれている本で、堀川惠子さんが書いた「透析を止めた日」という本があります。もしお時間があればぜひ読んでみると参考になるのではと思います。 日本では透析がビジネスになっていること、腹膜透析という方法があるがほとんど広がっていないことがわかります。また、透析患者はがん患者のような緩和ケアは受けられません。 透析は元気な人には非常に有効な手段ですが、94歳という年齢を考えると身体全体のバランスを考えることが重要ではと思います。 私の父も90歳近くに腎臓の先生に透析を勧められましたが、他にもいろいろな診療科にかかっており、全体のバランスをとることが大切であると思い、私たちは透析を選びませんでした。父は少しずつ全体のバランスを下げて数年後に亡くなりましたが、苦しむことはなく、死因も腎臓ではありませんでした。 義母様の手続きをしてくださっているとのこと、大変ですよね。よりよい方向を選択できますようにお祈りいたします。

トピ内ID:00d1b3eecde9c439

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透析を選ぶと思う

🙂
まの
透析は辛いでしょうけど、やらないからといって「楽」かつ「すぐに」死ねるわけじゃないんですよね。 透析しなかったら、それはそれでとても苦しい。 だから透析があるのだと思います。 高齢者にとって長生きするより重要なのは、「苦しくない」ことや「普通の日常を続けられる」ことだと思っています。 だから、延命のための透析ではなく、死ぬまでの時間を少しでも楽にするために透析を選びます。 あと、単純に自分が辛いから。 もし一緒に暮らしていたら、家族が壊死したり失明したりという過程をつぶさに見ることになる。苦しみ続ける姿も。 それは、私には耐えられないです。 施設の職員さんにも、何もできずに見ているしかない辛さは味わわせたくないです。 私ならまずお医者さんとよく相談します。 もしかしたら今は、あまり苦しまずに天寿をまっとうできるようなケアがあるかもしれないので。 その結果、「本人が、より楽なほう方」を選択します。

トピ内ID:9d0ce2a94966da17

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