私は小学生の頃、父を突然亡くしました。
大好きだった父に、しばらくはどうしても会いたくてたまらなかった事を覚えています。
それから時がたち、私が結婚し第一子を妊娠。
切迫早産で入院もしていて、赤ちゃんは予定日より早く生まれるかもしれないと言われていました。
予定日前に子宮口も開きもう産まれるよ!と医師に言われ覚悟
でも実際に産まれたのは、なんと予定日を10日近く過ぎてから。
その日は、父の命日でした。
「お父さんが、待ってくれたのかな」
そんなふうに感じずにはいられませんでした。
今でも子どもの誕生日には、遠方のお墓参りには行けなくても、心の中で父に手を合わせています
皆さんの「小さな奇跡」の体験、よければ聞かせてください。
もちろん「大きな奇跡」でも歓迎です。
※他愛ない偶然でも、ふと心に残った出来事でもOKです。
誰かとの再会、不思議なタイミング、思わず泣き笑いしてしまった話など
お時間あれば、ぜひお聞かせください。
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