約4年前、当時の恋人が自死を選びました。
家庭内での父親からの暴力、
母親の死、守る存在の妹さんがいて
沢山辛いしんどい中、彼自身若年性認知症と診断されました。
まだ学生で、遠距離だったこともあり
なにか会った時すぐ駆けつけられませんでした。
メッセージや電話ではいつも大丈夫だよと言っていて、でも大丈夫じゃないことはわかっていて
それでも私は何も出来なくて
彼は抱えきれなくなったんだと思います。
彼が亡くなった後日、妹さんが彼のノートを見せてくれました。
いっぱい妹さんのこと、私のこと。
きっと忘れないよう書いてたんだと思います。
妹さんのことを、私のことを。大事な人を忘れていくことに悲しませることに耐えられない。
弱くてごめんね。自分勝手でごめんね。
この文章が最後に書かれてました。
彼が亡くなる1年前に私も母親を亡くしていて
まだ母親の死とも向き合えていない状態で
4年経った今でも2人の死と向き合えず
時々泣きそうになり我慢することがあります。
でもそれはきっと変。
悲劇のヒロインぶってる感じがして気持ち悪くて
誰かに話したこともなくて
だから文章もまとまってなくて
読みづらかったらすみません。
彼は生きているのが辛かった。
だから「生」から解放されたなら
今はきっと幸せに笑えてる!!
もし次の人生が始まったら
今度こそ、幸せになって欲しい
笑顔で輝く人生を送って欲しい
あの時からずっと彼の幸せが私の幸せなので!
多分今日みたいに色々思い出して
あの喪失感が戻ってきて泣きそうになる時もあるとは思うけど
頑張って楽しい思い出振り返る
私は大丈夫だよ
元気だよ
私が生きててごめんね
でも、幸せな思い出をありがとう
私のことを好きになってくれてありがとう
嬉しかったです。
ずっとずっと大好きです。
なんか私偽善者だわこれ
ごめんなさい
トピ内ID:cdf34265ede0bae9