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インパクトある本のタイトル

レス49
(トピ主 3
🙂
トピ主
話題
タイトルのインパクトさで本に興味を持って、読んでみたことはありますか? 本屋で「居酒屋ぼったくり」というタイトルの本を見かけ、タイトルに興味を持って、本を手にレジに行きました 面白かったので、古本屋で少しずつ買い足しています インパクトのあるタイトルの本をもっと知りたいと思います 教えてください、宜しくお願い致します

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レス数49

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タイトル買い

041
ミツキ
京極夏彦「死ねばいいのに」 思わず文庫を待てずにハードカバー買い 乙一「夏と花火と私の死体」 乙一はGOTHから入ったけど、こちらは普通にタイトルで読もうと思った作品。ラノベだし。

トピ内ID:53999034a20d5d23

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タイトルが異常に長い

🙂
北国生まれ
今は演劇関係者である平田オリザ氏の処女作のタイトルが「十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本」。 内容はタイトルの通りの、自転車での世界一周の旅行記です。 これは1980年代に晩声社からこのタイトルで出版されましたが、2010年に講談社から「十六歳のオリザの冒険をしるす本」というタイトルで再刊されました。

トピ内ID:ce24ab6c55ab38be

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面白かったり考えさせられたりする本たち

🐤
ちゃりちゃり
面白そうですね〜脈絡なく思い出したままに書きます! どれもタイトルに惹かれて読んだものですが、読み終えると「世の中で普通とされること」に少し違和感が残るような本が多かったです! 【旅エッセイ系】 ・JK、インドで常識ぶっ壊される ・ガンジス河でバタフライ ・世界の納豆をめぐる探検 ・世界の辺境とハードボイルド室町時代 ・バッタを倒しにアフリカへ ・アフリカ少年が日本で育った結果 【ベストセラー系】 ・母親になって後悔してる ・娘が母を殺すには ・「山奥ニート」やってます ・年収90万円で東京ハッピーライフ ・嫌われる勇気 ・学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 【日本・世界の社会問題系】 ・生きながら火に焼かれて     …中東の少女の話 ・切除されて     …アフリカの女性たちの話 ・わたし8歳、職業、家事使用人。     …バングラデシュの子どもたちの話 ・戦争は女の顔をしていない     …ロシアの女性たちの話 ・ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。     …沖縄の青年の話

トピ内ID:92e60603713c4305

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「そして誰もゆとらなくなった」

🙂
hana-vi
ゆとり世代を産んだ親側です! …… テレビドラマで「ゆとりですが~」が面白くて 大好きでした たまたま 「そして誰も~」の題名が面白くて 本屋で手にしました 朝井リョウ氏のエッセイでした 意図したものとは違ったけれど……   息子世代が それなりに苦労してることは 改めて 理解できましたよ(笑)

トピ内ID:1ad08307f3e1db13

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神々の沈黙/ジュリアン・ジェインズ 著

🙂
通行人
あるアニメ作品の中に「二分心」というキーワードを見つけ、興味を持ちました。 amazonでハードカバーを買ったのですが…まだ数ページしか読めてません。いつか読破する日は来るのだろうか?

トピ内ID:d3850faae3e2984b

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返信1

🙂
トピ主 トピ主
早速のレスをありがとうございます ミツキさま 京極夏彦は「煉瓦本」というイメージが強いのですが、そのタイトルも本の厚さ同様にインパクト大ですね 北国生まれさま な、長い! 注文するとき大変そう! 引き続き宜しくお願い致します

トピ内ID:e65f4e242f38cc4e

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死ぬかと思った

🙂
はなこ
かなり前の話です。 確かネットで「死ぬかと思った経験」を集めた話を本にまとめたものです。 表紙のイラストは、便器に座ってガクッと前に倒れこんで両腕に顔をうずめている女の人。 本当に死ぬ経験ではなくて、恥ずかしくて死ぬかと思った、あり得ないシチュエーションで死ぬかと思った、等。 下ネタも多いのですが、 男女のもつれとか、ケンカとか、思わず笑ってしまうエピソードがたくさん。 シリーズ化されてました。

トピ内ID:1d1cde7292e41b23

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買いました

🙂
名護
JKハルは異世界で娼婦になった このタイトルを見て興味を持ち、そんなた分厚い本でもなかったので、立ち読みで30分程度で読了。 そしてそのままレジに持っていきました。 オチははやい段階から読めたけど、それでも面白くて買いました。 何年かの時を経て漫画も出たのでそちらも買いました。 あとは 人獣細工 これもタイトルで面白いなと思って買いました。 割と好みな設定でした。

トピ内ID:86cdc2ee122a3c71

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うんこドリル

041
ビックリした
昔、最初に新聞広告でタイトルをチラリと見た時は、便秘に悩む人向けに排便のコツや腸に良い食材を紹介する本で、砕けたタイトルにしたと思ってました。 まさか子供向けの学習ドリルだとは(笑)。

トピ内ID:de4653544a05f202

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射精責任

🙂
寒山拾得
タイトルのインパクトというより、好きな翻訳者さんの訳した本だからと読んだのですが、インパクトといえば村井理子さん訳の「射精責任」です。 女性1人では妊娠できないのになぜ妊娠の責任は女にだけかかるのか?という話です。

トピ内ID:8bb914359040e905

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古本がオッケーなら

🙂
一枝
古本がオッケーなら   もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵 ぜひ探して読んでみて下さい。

トピ内ID:8af7ca068d05f8fb

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「父っちゃんは大変人」。

🙂
nene
高校生の時だったと思いますが、北杜夫の「父っちゃんは大変人」を読みました。 大金を手にした父っちゃんがインスタントラーメンを開発して大儲けしたり、日本から独立して国を作ったりと、作家自身のその時の状態が良く分かる奇想天外なお話でした。 小泉武夫の「不味い!」もおもしろかった。

トピ内ID:6062bf3577b2ef96

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基本タイトルはキャッチー

🙂
暇蝦
本の話ではありません。有名なクラシックの作曲家のハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの作品に付けられた題名の多くは本人が付けたものではなく他人が付けたものだと言われています。 その理由の1つとして「楽譜が売れるため」という事があるのだそうです。当然ですが18〜19世紀は録音技術は有りませんが印刷技術は有るので小説は勿論音楽作品も楽譜が販売されています。そして出版社は楽譜が売れるために題名が無い音楽作品にもキャッチーな題名を付けて楽譜を売っていたそうです、勿論売上を伸ばすためですね。 だから「題名」というものはキャッチーである宿命を背負っているのです。現代でもコピーライターさんが様々なキャッチーなタイトルを考えていますよね。我々はそれに釣られる宿命なのですよ。 トピ主さんのお尋ねに対する答え、ですが「敵は海賊」ですね。神林長平さんのSF小説シリーズの共通タイトルで、私は小学生の頃に最初の作品である「敵は海賊、海賊版」をタイトルにつられて買いました。その後「敵は海賊、海賊たちの憂鬱」や「敵は海賊、海賊課の日常」等シリーズ作品をアラフィフの現在まで全て購入しています。神林さんの作品はとても不思議なタイトルが多く、処女作である「狐と踊れ」や「言葉遣い師」、最も有名な作品である「戦闘妖精雪風」シリーズがあげられます。SFで有りながらとても哲学的な内容を含み、何回読み返しても楽しめる、私の最推しの作家です。

トピ内ID:c5180a1c8141ebc4

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人間臨終図鑑

🙂
北国生まれ
すみません、前回の投稿でうっかり書き漏らしたものがあったので、2回目の投稿です。 山田風太郎の「人間臨終図鑑」。 これは古代から現代までの世界の武将・政治家・作家・芸術家等を、没年毎に集めたものです。 生年・没年の他に、その人の来歴・実績や残した言葉等が紹介されていて、読み物としても秀逸です。 それにしてもネットで検索がない時代に、良くここまで書けたもんだという労作でもあります。

トピ内ID:ce24ab6c55ab38be

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「弱くても勝てます」

🙂
やまねこけん
ドラマ化されてました。 超有名進学校の野球部のルポです。 あとは 「夫のちんぽが入らない」 下ネタではなく切実で真面目な本です。

トピ内ID:8140b7a39aba84c5

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「身近なもので生き延びろ」

🙂
よつやサイダー
「南極で心臓の音は聞こえるか」 もと南極観測隊員の方のエッセイです。

トピ内ID:8140b7a39aba84c5

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『すべて真夜中の恋人たち』

🙂
ソバス
「インパクト」とはちょっと違いますが,図書館で見かけ,え,何のこと? あの諺に掛けてある?・・・と,青い装幀にも惹かれて手にとった本です(単行本で,ジャケットは取り除いてあった). パラパラと見て引き込まれ,川上未映子氏は私の好きな作家の一人になりました.現代日本作家はあまり読まないので,芥川賞作家であることはもちろん,お名前さえも知りませんでした.この題名でなければ,手に取ってみることもなかったでしょう.

トピ内ID:4574b50b7709aacf

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返信2

🙂
トピ主 トピ主
皆様、レスをどうもありがとうございます インパクトあるタイトルの本がこんなにも溢れているのかと嬉しい喜びでいっぱいです   ちゃりちゃりさま たくさんのタイトルを挙げていただきありがとうございます その中でも興味を持ったのは「娘が母を殺すには」です 探して読んでみます hana_biさま その本、私も読みました! 朝井リョウ先生ですよね? 朝井リョウ先生はエッセイしか知らないので、今度小説も読んでみたいです 通行人さま 「神々の沈黙」、面白そうです 読んでみます。ありがとうございます はなこさま それはインパクト大ですね………… 表紙共々興味深いです 怖いものみたさで読んでみようかな 名護さま  どちらもすきそうな内容のタイトルです JKが異世界で………。何があったのか気になります ビックリしたさま   分かります!  私も甥っ子が使っているのを見てビックリしました 寒山拾得さま どういう内容だ? 気になります 一枝さま  古本屋を巡って探してみます neneさま 面白そう! 北杜夫先生の作品は未読なので、これをきっかけに 暇蛙さま タイトルの豆知識も一緒にありがとうございます タイトルも好きな感じです 北国生まれさま 2度目のレスをありがとうございます 面白そうです 引き続き宜しくお願い致します

トピ内ID:e65f4e242f38cc4e

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タイトル

🙂
神無月
本はある程度タイトル買いみたいなところがあるので インパクトはともかく目に付いたタイトルから買うかを選定することが多いです。 個人的に一番驚いたのは 村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 意味が全く分からなくて。 村上春樹さんの作品はこれとねじ巻き鳥クロニクルは面白いと思いました。 ただ、面白かったという記憶だけでストーリーは覚えてないんですよね。 「数学者の無神論」は完全にタイトルだけで買っちゃいましたね 数学と神という相反する二つがどうなるのかって。 他にもあったような気がするのですが また思い出したら。 最近はライトノベル中心にタイトルで小説の説明をしているからやたらめったら長いタイトルの本があって それだけで私は読む気が失せてしまうのですが、 いっぱいあるのは今はそっちの方が受けがいいのでしょうね。

トピ内ID:e854c7d18591364a

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「罵詈雑言辞典」

🙂
カリン
文字通り、辞典です。 小説だと 「まず良識をみじん切りにします」浅倉秋成 「うどん陣営の受難」津村記久子 「妻が椎茸だったころ」中島京子 タイトルから中身がまったく想像つかないものに引き付けられますね。

トピ内ID:e4653b28f02ec4ad

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レスします

🐤
オレンジみかん
◎辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」 この数字と思える文字の並びに 例えば事件の鍵となる金庫の鍵か?(発想が古い) と思ったのですが、思いもかけない意味で、心を手で直にギューッと掴まれるようなそんな文字の並びでした ◎小川洋子「象を抱いて猫と泳ぐ」 複雑な話でした 象と猫 かわいいモチーフなのかと、思いきや さすが小川洋子ワールドです そんな簡単に一筋縄ではいかない 難解で読み進めるのが苦しかったですが、最後の方に来ると1ページからのそれまでの話が全て回収されて言いしれない感動に包まれました

トピ内ID:0d7977ebd1a2d47f

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薬指の標本

🐱
本猫
小川洋子さんの「薬指の標本」。 最後に読んだのは10年以上前なのですが、美しくも恐ろしい、小川さんならではの文章が忘れられません。

トピ内ID:13961592beb2dab6

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「不味い!」

041
フ号
小泉武夫本にハマっていたときに買ったので、純粋にタイトルのインパクトの強さだけで手に取ったわけではないのだけれど、文庫版のカバーの山科けいすけが描く『あまりの不味さに苦悶する表情の小泉武夫』もそうとうインパクトがあります。 あまりものを考えたくないときにこの本を読み返して、 内心で、うひゃ~ うへぇ~ いやそれは勘弁して…と呟きつつ、想像できる不味さに震えるのが好きなのです。

トピ内ID:1b83ac627c74c96f

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一気読みする体力のあった頃

🙂
老眼もあるしね
中島らもの「ガダラの豚」 キリスト者じゃないので“ガダラの豚”という言葉に奇妙さを覚えて、また本の分厚さにも興味を惹かれて手に取りました(単行本の話です、今は文庫版が3巻で出ているようです) 読み始めると止まらない!当時妊娠中で、もうすぐ本なんか読んでられなくなるぞって気持ちもあり、一気読み(夫は出張?) 内容の面白さに加えて、この厚みを読んだ!という達成感が楽しかったです、らもさんのエンターティナーなセンスを感じました 「親指Pの修行時代」 本屋で平積みされてる奇妙なタイトルに惹かれて数ページ立ち読み、面白かったのでお買い上げ 自宅でゆっくり読んでいたら驚愕の展開で!あとで知りましたが、わかる人は作者の名前でわかるのかな 奇妙なグロテスクな真摯な話、読みやすく読み応えある小説でした どっちもずいぶん以前に読んだ本ですけど、奇妙なタイトルで思い浮かべたのはこの二冊ですね

トピ内ID:36ee7989627e77fb

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面白いトピですね

🙂
ぶろっくま
私が昔、どうしても素通りできなかった本は、「ベロニカは死ぬことにした」です。 タイトルだけであれこれ考えてしまって、買わずにはいられませんでした。

トピ内ID:f419d417443e1829

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暗黒残酷監獄

🙂
せせり
すごいタイトルですよね?でも読んでみたら思ってたのと違ってました。

トピ内ID:79fb13e95f24f84f

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生き物の真髄をつく本

🙂
専門職
たべてうんこしてねる 絵本です。

トピ内ID:6db16612f7a6484a

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読んでないけど

🙂
久我重明
「成瀬は天下を取りにいく」でしたっけ? まさに興味は惹かれましたよ。 手にとって読んだ本では「羊たちの沈黙」ですかね。

トピ内ID:bc9a9126adc0c3ab

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「人間失格」

🙂
乳酸菌
初めて見たのは小学生の頃かな。 凄いタイトルだな、と衝撃を受けたことが記憶に残っています。 一体どんな事をしたら、「人間失格」になるのだろう、読んでみたいと感じたタイトルでした。 実際読んだ感想は、自己愛の強い(強すぎる)人間、という印象でしたが、タイトルのインパクトと言う面でいえば、今でも私の中で一番かな、と思います。

トピ内ID:f1056ed18a7f9e67

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「不道徳教育講座」

🙂
さとこ
三島由紀夫のエッセイ。 本のタイトルのみならず、各章のタイトルも面白いしインパクトがあります。

トピ内ID:193e685676c7e138

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