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音楽がやりたかった

レス87
(トピ主 10
🙂
ミントソーダ
話題
今年、64歳になります。 来年、年金の支給年齢になるので、そろそろフルタイムの仕事は卒業することになりそうです。 子どもも自立し、一人暮らしの自由な生活を楽しんでいます。 ですが、一つだけ心残りがあって、諦めても諦めきれない自分がいるのです。 それは音楽がやりたかったということです。 子どもの頃から音楽が好きで、中学生になるまではピアノを習っていました。ですが決して才能がある方では無く、所謂「下手の横好き」なのは、他ならぬ自分が1番分かっていました。中学生になった私は、英語の成績が思わしくない事から、ピアノをやめさせられて英語塾に通うようになりました。 男女雇用機会均等法施行以前の時代、女性は短大を卒業すれば十分で、大卒の女性には碌な就職先もありませんでした。 そんな時代でしたが、母は女性も自立する必要があると考える人で、私には大学進学をすすめてくれました。ただし、教員になることが前提でした。当時は教員になれば奨学金が免除されたからです。 そんな環境の中で音大の進学など言い出せるはずも無く、国語の教員として生きることを決めました。音大の学費は高額で、我が家の経済状況では無理だったからです。 数年前から、老後の楽しみにとアルト・サックスを習い始めました。仕事をしながらですのでレッスンは遅々として進まず、年齢のせいか肺活量の問題もあり、何とか演奏するのが精一杯という有様です。 そんな私は、音大を卒業した若い先生達が羨ましくて仕方が無いのです。子どものような年齢の教員と比べても仕方の無いことなのですが、やっぱり音楽がやりたかったと思ってしまうのです。 国語の教員になったことに後悔はありません。40年も続けてこられたのですから、それなりに適性もあったと思います。 でも、どうしても、憧れてしまう自分がいて情けなくなってしまいます。

トピ内ID:db7787cb4fd0a713

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レス

レス数87

色々な音楽の形

🙂
素敵♪
音大に行ってプロになるだけが音楽の表現ではないと思うんですよ。 ピアノを再開するにしろ、アルトサックスで行くにしろ、どんどん表現したら良いのではないでしょうか。 お近くの音楽スタジオやライブハウス等でジャンル問わず、初心者OKのオープンマイクとか開催されていませんか? そういうのにバンバン参加しちゃうとか。かなり世界が広がりますよ。 お近くにそういうのがなければ、Youtubeで配信しちゃうとか。仲間ができて音楽活動している気分を味わえます。上手いとか下手とか関係ないです。 トピ主さんの後悔が「音大」だったら、今から音大は厳しかったら音楽系の専門学校はいかがですか。2年間、基礎からみっちり仕込まれてかなり満足度高いと思います。 64歳、まだまだお若い。何でもできると思います。

トピ内ID:eb29405024e09f5e

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演奏グレードの取得

🙂
ぎんねこ
人には天が与えた職業があるそうです。 天職といい、一度手放してもまたかえってくるそうです。警察の方の講演会でそういっていました。もし、かえってくることなく、母親業が続くなら、母親が天職なので、それをつづけるようにと話されていました。 あなたの場合、おそらく国語の先生が天職で、音楽は趣味なのだと思いますよ。 ピアノを再開されればよいではないですか。作曲したり、演奏したり、自在に今なら学べると思いますよ。 もしかしたら演奏活動できるかもしれませんよ。老いらくの楽しみには充分です。 人を教えるには、その素養や資格は要りますが、そうでなければ自由です。まず演奏グレードを取得して、街角で弾きましょう。

トピ内ID:5d442e29dfdb855e

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やりたかった?やってるじゃん

🙂
ヨーコ
やりたかった、やりたかったと繰り返し書いてらっしゃいますが、国語的にも今トピ主さんは音楽をやっていますよね。 やっているのにやりたかったとは、どういう意味ですか? それは20歳前後のころに音楽を勉強したかったという意味ですか? 勉強なら今からでもできますよ。 お仕事忙したったのかもしれませんが、何か楽器を習うことならいつでもできたはずですし、今から(音楽大学は無理でも)専門学校に通う事は可能でしょう。 何が羨ましいのかイマイチ分かりませんが、 もしかして音大進学できた経済力が羨ましいのでしょうか? でも、ご自分で才能がない、下手の横好きと書いてらっしゃる。 それでしたら、おそらく受験したとしても音大には不合格だったと思いますよ。 お金さえ払えば通えるような音大が、当時あったのかどうかは分かりませんが、 私の認識では、ある程度の才能がないと音大には進学できない時代だっだと思います。 もちろん経済力も必要ですけど。 いずれにせよ、無理だった大昔のことを、今さらおっしゃる感覚は・・・ アイドルになりたかったとか、モテてチヤホヤされたかったなどと、同じような印象をもってしまいます。

トピ内ID:6c28163dbde0c84e

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国語がやりたかった

🙂
暇蝦
アラフィフです、音大を出て副業に高校で音楽の非常勤をやっています。 私はいわゆる「就職氷河期」世代です。大学を卒業する頃は同級生は皆就職が無く大変でした。教員採用試験を受けた同級生もいましたが、競争率はとても高く、そう簡単には受かりませんでした。 同じ科の同期50名位の中で固定給が有るプロのプレーヤーになれたのは、たった一人でした、それもとても奇跡的な事だと同期と話していました。 地元には音大が無かったので故郷を遠く離れた大学に通い、でも就職は地元希望だったので地元の採用試験を受けたりしましたがやはり倍率はとても高く(100倍とか)とても受かりませんでした。私の大学は私の地元では全く知名度等有りませんでした。 お陰で非正規で長く暮らし、収入も中々増えず、まともな生活が出来るようになるまで20年近くかかりました。それでも同年代と比べると決して収入が高く無いと思います。 恐らくトピ主さんは大学卒業後まもなく教採試験に合格して教壇に立ったのですよね。年齢や教科からすれば私のように高倍率でもなく、採用されれば給与も賞与も十分に受け取れ、結婚して子育てして今では年金受給も間違いないような、私からすれば遥かに恵まれた環境にいると思います。 勿論今でも音楽は好きだし、現在の生活も悪くないと思っていますが、高校時代の成績を考えればもっと別の進路も可能だったので、その事については悔いがないとは言えません。人生にもしもは有りませんが、私からすればトピ主さんの人生の方が羨ましく思いますよ。 だから音楽は今からでも良いのです。但しサックスは高齢者にはお勧めできません。出来ればピアノ、持ち運べる楽器ならアコースティックギターがお勧めです。身体的負担が少なく、指を使うので認知症予防に効果があります。

トピ内ID:fd7e2c336503ede3

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後悔すべきことはない

🙂
きんぽうげ
50代中盤の者ですが妻が公立の中学教師で、収入や年金の予定を自分のものと見比べたことがあります。 私は新卒から同じ民間企業に勤め、男性の平均収入とちょうど同じか少し上ぐらいで推移して来ましたが、妻の方が良かったです。 同じということもないでしょうが、時代や年齢的なものを考えると、あなたの現状は相当に恵まれているだろうと思います。国語の教員になった選択肢も当時ではベストに近い選択肢ではなかったかと思います。あなたの母親もあなたの判断も間違っていなかったということです。 もし音大に行っていれば、高額の学費や就職で相当に苦しんでいたでしょう。今のような老後が待っている可能性もほぼなかったでしょう。 現役を退き、悠々自適に好きな音楽を学べるのであれば、これに勝る幸せを持てる人は同年代にそう多くはないでしょう。周りを良く見ましょう。

トピ内ID:62593b2d8bcf6dbb

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もしもお金があったとしても…

🙂
ライムカレー
もしも、当時のご家庭にじゅうぶんな資金があったとしても、音大に行けたかどうかは、なんとも言えないというのが現実なのではないでしょうか。 音大に行くには、「実家にお金がある」ことと「本人に才能がある」の2つの要素が必須でしょう。 そのうち、「お金がある」だけを満たしていたと仮定しても、本人に才能がなければ、音大には行けません。 そう、音大に行けるような人というのは、お金と才能に恵まれているほんの一握りの幸運な人たち、でしょう。 トピ主さんに果たして、音大に行くぐらいの「才能」があったのかどうか、それは今となっては、わからないですよね。 ですが「私なら、行けたはず」というふうに信じているから、「後悔」になってしまうのでは…。 実際には、「行けたかどうかはわからない」だと思いますが。

トピ内ID:d5b1673611108f73

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多分、音大は無理だった

🙂
ミントソーダ トピ主
そんな事は分かっています。だからこそ、母親に逆らわず教育学部に進学したのです。 でも、だからこそ国語の教員になっても、音楽の先生の姿が眩しくて…。 ピアノ専攻の先生のタッチは本当に鳥肌が立つほど素晴らしい…。バイオリン専攻の先生も、管楽器専攻の先生も…。私など足元にも及びません。才能の無さは自分が一番良く知っています。 国語の教員になるのだって、当時は50倍でした。でも、音楽や美術で正規採用になるのは、もっともっと大変でした。100倍というレスがありましたが、本当だと思います。  努力もしないで羨ましかっていても仕方がないので、アルト・サックスを頑張っています。一人なら何とか演奏できる程度にはなりましたが、セッションはできません。人と合わせて演奏することがまだできないのです。 本当に才能がありません。 確かに穏やかな晩年になったことには感謝しなくてはなりません。でも、仲間と一緒に演奏を楽しみたかったです。

トピ内ID:db7787cb4fd0a713

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音大に行ってみたかった?

🙂
テツコ
ちょっと厳しめに言います。当時、経済的に余裕があれば、音大に進めるほどの実力があったのですか? トピ主さんの文面からだと、下手の横好き程度なら、まず難しいのでは? どうしても心残りなら、音大受験、目指してみては? 教員をされているなら、学ぶのに年齢は関係ないと思えると思います。 心おきなく受験されてみれば、心残りもなくなるのではと思います。 そして、無事合格できれば、あこがれの音大生です。 もんもんと悩むより、出来ることをチャレンジしてみては?

トピ内ID:c910ebee445e0fce

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音大の別科

🙂
ららら
え? トピ主さん、まだ64歳ですよね。 私の知人の60代前半の方は、サックスを始めて数年で 有名私立音大の社会人学科のサックス科を受験して合格して1年間通われていました。   私自身も50歳を過ぎてからアルトサックスを始めて 今は吹奏楽で色々な楽器の方と一緒に演奏して楽しんでいます。 70代を過ぎた方(中年以降に楽器を始めた方)でも、グループレッスンのアンサンブルや 吹奏楽やサークルなどで、演奏されていますよ。 もちろん皆さん、レベルは様々です。   音大を出た方々はもちろん眩しいですし、 私からみたら中学や高校の時に吹奏楽部だった方々も眩しいです。   人生いろいろですよね。

トピ内ID:f585d1d68f0f1ba2

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自分には出来なかった憧れ…。

041
あるある…。
これが、音楽に抜きん出た才能があり、当時教師達からも周りからも世界の著名な音楽大学に行くべきだと言われていて、トピ主さんも是非行きたかったのに親が大反対して行けなかった、となるとかなり後悔しそうではありますが…。 自分には其の才能無いけれど出来る人への憧れなのですよね。 それを言うならそんな憧れは大体の人が持っていそうですよ。 中には国語教師になりたかったのになれなかったと憧れ抱いている人も多々いそう。 私も幼い頃ピアノ習ってましたが私も全く才能無かったみたいで。 今もピアニスト見ると関心と共に自分も弾いていたら…と想像してみたり。 ストリートピアノの動画見て速攻で弾く人へも憧れちゃいますね。格好良い。 そうですね。一人で奏でるも素敵だけどバンドとかチーム一丸となって素晴らしい音楽奏でるって素敵ですね。 ちなみに個人的には楽器もだけれど歌も相当音痴で声量ある歌の上手い人とかもかなり憧れます。 特に音楽とかスポーツってそういう憧れの対象になりそうですね。 でも大概憧れで終わって行きそうですが、羨ましがっていても仕方無いとアルトサックスを始めるトピ主さんって本当に素晴らしいですね。 其処が努力する人って感じです。私はそんなトピ主さんが羨ましいけれど。 でも好きこそ物の上手なれとも言いますし、地道に努力していけばいつかはセッション出来る日がきそうです。 実際今は楽器手にして「音楽やってます」よ。 先ずは楽しみながら行きましょうよ。

トピ内ID:0391724df39e495e

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今度生まれてきたら

🙂
だだっこだ
今度生まれてきたら頑張って音大に行ってください。 それしか主様をなだめる術はないです。 普通はそんなに音楽がやりたいと言っているなら今が楽しくて仕方ないはず。 きっとそれほど向いていなかったのだと思います。 私も今度生まれ変わったら偉大なシンガーになりたいです。

トピ内ID:3955b83ed7c3b64a

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誰かと比べると苦しくなる

🙂
2役者
私は小さいころから音楽の道に進めとバイオリン、ピアノ、声楽を無理やり習わされました。 嫌で嫌でたまらなかった。結局すべてやめました。 英語が好きで小さいころから海をみては絶対に外国にいってやると心に決めていました。小学校の卒アルには通訳者になるとはっきり書いています。 実際に海外で暮らしていましたし親には散々逆らいました。 通訳者になり大学でも英語を教えております。そのかわり、自分で言うのもなんですがものすごく努力しましたよ。才能とかそんなこと考える暇もないぐらいにね。英語がうまい人達がうらやましい時期もあったけれどその人達からはいい所をまねさせてもらいました。 もしかしたらトピ主さんの国語の才能をうらやんでいる人もいるかもしれませんね。 トピ主さん、とりあえずは何も考えず音楽に浸透してみてはいかがでしょう。音楽は誰かと比べるものではなくたのしむものでしょ。「そんなことはわかっています」と思われてしまうかな。 でも、トピ主さんのレスではトピ主さんがそれだけ好きな音楽を楽しんでいるようにはとても思えないんですよ。ひとまずは無心になって楽器に向かってみては?

トピ内ID:b93f5f2d7feab80a

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若い頃もっと自由な発想で

🎶
アイボリー
64歳の方々の世代の若い頃は、 フュージョンの全盛期で、ライブハウスも盛り上がってた 時代じゃないですか。 当時の20歳前後の若者は音楽を自由に表現してました。 なので若い頃にアルトサックスを始めて、 バンドでセッションしてライブハウスで 演奏したかった憧れもあるのでは? 少し本腰を入れて練習してたら 女流サックス奏者のキャンディ・ダルファーさんのように ステージで輝けたかもね。

トピ内ID:aab52178951d6bb4

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趣味でならいつでもできる

🙂
なす
趣味なら幾つになってからでもできますよね、むしろその方が楽しめて続けられる。トピ主さんにはお金もあり時間もできるから好きなこと 今までできなかったことたくさんできるじゃないですか。 考え方かもしれないけれど、高い学費、レッスン料を小さな頃から払ってきて音大に出て、なるものは音楽教師って、音大でた学生たち、親御さんにとって目指すところはそこじゃないんじゃないでしょうか。できることならプロになりたい、自分のコンサートを開いたり海外オーケストラなどに入団できるのが夢、それが無理なら有名歌手の伴奏。ほとんどの人は無理だから教師やウェディングやレストランの演奏。給与はというと・・・ですよね。そこまで学費や教育費にかけたとしてもトピ主さんよりも給与低い職しか得られないわけです。しかもそこも枠が狭く、なれたとしても学生たちの学級崩壊とか色々心理的な環境で教師を辞める人も。吹奏楽部などの顧問になったら週末も駆り出されるし、給与ととてもみあわないと思います。 運動でも音楽でも芸術でもプロになれるのはほんの一握りで所詮はインストラクターや教室の先生にしかなれない。しかも怪我などしたらおしまい。絶対に趣味で楽しく生涯続けられる程度の方がいい、と私は思いますよ。 トピ主さんが国語の先生なら、定年後も地域のこくご教室とか作文教室なんかものんびりできそうじゃないですか。空いてる時間で音楽をやる。最高だと思います。

トピ内ID:5d36b229dfd0284e

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職業にしたかった、と?

🙂
たいこのぽんた
皆さん、このトピの主眼点がはっきりしないので迷っていらっしゃいますよ。 音楽がやりたかった=音楽を生業にしたかった ということなら、 もう間に合わないので諦めるしかないです。 音楽がやりたかった=楽器の演奏を楽しめるレベルまで到達したかった という意味なら、 今からでもどんどんやればいいです。 サックスは早くも限界を感じていらっしゃるようですし、 ピアノに再挑戦してはどうでしょうか? 先生について習うのもよし、 NHKの教育テレビの講座もありますし、 楽器店にはよく練習スタジオがありますから、 備え付けの電子ピアノで自由に思いきり弾くことも可能ですよ。 仲間が欲しければ、募集したり、サークルを探して加入したりできます。 トピ主さんに合ったレベルで、 チャレンジされるのがよいと思います。 いきなり音大卒の方と張り合う必要もないでしょう。 楽しみながら、趣味として続けるのは嫌ですか?

トピ内ID:44a81a874988795c

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ん~?

🙂
果実の森の住民
時間が取れるようになったら、 またピアノを始めたら良いのでは? 私が良く通る道に、 ”シニアピアノスクール”って看板が出てますから、 主様の地域でも調べたら有るのでは? ピアノを弾くことによって指を動かす。 楽譜を読む。 耳で確認。 と、老化防止に良いということも書かれてましたよ。 また、キーボードもかなり安価で入手できますし、 夜でもヘッドフォンをすれば音を出さずに練習できます。

トピ内ID:db7b0ccb4fd3bee9

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音楽に理屈は不要です。

🙂
ピカンパイ
音楽に年齢は関係ありませんし、音楽はプロになる人ばかりのもので無いでしょ? プロにならなくても、自分がやりたい楽器を楽しめば良いだけの事だと思いますよ。 トピ主の様に、音大に行けなかった事とか全く音楽に関しては関係ない事なのに、なんでそんなに難しく考えるのか、 解りませんが、どんな形であれ、音楽は字の如く、「音を楽しむ」と言う事でしょ? 色々と理屈を並べずに、自分の好きな楽器を始めたら良いと思います。 そして楽しんで下さい♪

トピ内ID:afbd18adda1788c6

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全ての芸術は音楽に憧れる

🙂
ぽち
「All art constantly aspires towards the condition of music.」 と、言われていますもんね。 トピ主さんの年齢(失礼だけどごめんね、私は66歳)で、アルト・サックスを初歩からはじめて、演奏できるなんて!すっごい!と思いました。 セッションは、もしかすると、とても難しいかもしれません。今まで、音楽にかかわっていなかったのだから。 で、 A 一人で楽しむやり方をみつける。 B 静かに努力を続けて、セッションを目指す。 Bを目指すなら、まず、演奏を聞きに行きましょう。とてもたくさん。 それと、セッションしてくれる方の意見を、すべて受け入れ、努力をひたすらする。 最後に、身体を鍛えましょう。 よい報告をお待ちしていますね。同世代より。

トピ内ID:e3dc54210e3f919b

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辛口で申し訳ないけれど

🙂
ゆうき
音楽がやりたかったというより、親に音大受験を言い出せなかったことの逆恨みのような気持ちがあるように感じました。だって、才能がないのは分かっていたとあるし、受験しても無理だったと思っているのでしょう? そんなに音楽がしたかったのなら、働いて自分のお金で楽器を習ったり、趣味でやることも出来たはず。そうしなかったのは自分なのに、今、諦めても諦めきれないと嘆くのはちょっと違うのではと思います。 本当に才能がないなら、そのことを嘆くなら分かりますけど。

トピ内ID:f2ecf6a295fc7cc0

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音楽を「やる」とは?

🙂
つめた
トピ主さんは多分「楽器を素敵に演奏できる人になりたかった」ということですよね。 音楽が好きというよりも、音楽家の姿に憧れてるだけのような印象です。 本当に楽器や音楽が好きなら、日々上達することに喜びを感じるものだと思います。 1歩進めば2歩目が見えて、3歩目が待ちどうしく…というものだと思いますが、トピ主さんの場合は1歩目から足が重くなり、ゴールに到達しているような人を眺め、悲観的になってるというか。 誰かとセッションがしたければ音楽を流して1人で合わせて演奏するだけでも楽しく、下手な人同士でも合わせればワクワクし、いくらでも「音楽をやる」ことができます。 好きだという気持ちや音楽を楽しむ才能、情熱も大きな才能です。 私(60代)の話になってしまいますが、私もトピ主さんと同じように中学1年で家庭の事情でピアノを辞めさせられました。でも高校1年の時にお小遣いでギターを買い1人で練習しバンドを組み、大学も仕事も音楽には関係なかったですが、子供を産むまでずっと人前で「音楽をやって」いました。 才能はなかったですが練習は好きだったし、長く続けていたので、そこそこ上手だったと思います。 子供が育った今、別の趣味にワクワクしているので音楽は辞めてしまってますが、友達数人(子持ち60代)は今も何かと音楽をしています。 トピ主さんは「私には才能が」と言ってますが、中学1年から楽器も触らず、人生も掛けるほど練習もしてないのに「才能がない」というのもおこがましい気がしますよ。

トピ内ID:1b3a5c0bfa225b42

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その感性を自分で褒めよう

🙂
ふせん
素晴らしい演奏を聴いて、「いいなぁ」と思うトピ主さん、 それは、小さい頃にピアノをやっていたり、その後もずっと憧れを持って 耳を肥やしてきたからだと思いますよ。 他人の良い演奏を「良い」と思えるご自身の感性を、ご自身で褒めましょうよ。 良いものを良いと認められる心、憧れる心、眩しく見える心、 どれをとっても、素晴らしいことじゃないですか! アルトサックスは少し大変かと思います。子どもが演奏するのでどの程度か分かります。 私の知っている楽器店では、一般の人もエントリー可能な「サックスだけで合奏」という 企画がありました。初心者の演目、上級者の演目みたいに何曲かわかれ、しかも 数回の指導付き、発表会付きでした。アンテナを張っていたら、良いタイミングで見つかると思います。 私も教育に関わる仕事をしていますが、特に国語の先生には頭が下がります。 がんばってください!

トピ内ID:da1a15450122f189

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沢山のレスありがとうございます。

🙂
ミントソーダ トピ主
そうですよね。もっと気楽に、楽しめばいいんですよね。好きで始めたアルト・サックスなんですからね。若い音楽の先生達と比べて引け目を感じる必要なんてないんですよね。 ずっと音楽が好きでした。でも、それを楽しむ余裕は今までありませんでした。これからは何とか時間を作って頑張りたいと思います。 今まで誰にも私の演奏を聴いてもらったことはありません。自信がなかったからです。 この歳になって始めたのですから、本当にお粗末な有様です。それでも、10曲以上は演奏出来るようになりました。少ないレパートリーですが、少しでもクオリティを上げていきたいと思います。

トピ内ID:db7787cb4fd0a713

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自分から動かなきゃ始まらない

🙂
papan
まず時代のせい、親のせいにするのはやめましょう。 その道をあきらめ志さなかったのはあなた本人の意志です。 また、他の方々も指摘されている通り、 音大進学を職業に結び付けるか否かで回答や考え方はちがってきます。 男女雇用均等法世代の私はたぶん少し齢下ですが、 社会状況はほとんど同じだし親の方針もまったく同じです。 私は美大へ行きたかった。だけど親の大反対で一般的な学部そして金融機関に勤めました。 、、、だけど私はあきらめきれなかった。 美大なんて音大同様脇道から入り込めない道です。 30歳の時、私は金融を飛び出してもともと志す業界へ飛び込みました。 ただしアート業界ではなく美術系の建築業界です。 デザインや企画がやりたい!なにが何でもやりたい。道は進学だけとは限りません。 関連学部卒でもないし、何の知識も資格もないから建築現場からスタートしました。 女性なんて私だけ。それでもやりたかった。時代も親も関係ない。 紆余曲折してやがて現場から設計畑へ、建築士になり女性初の企画部正社員になりました。 私は今でも美大で行われるような基礎技術は苦手です。図面書くのすら嫌いです。 全く門戸のない業界ならいざ知らず、本人の志だけです。 のちのち私と同じような業界初の女性たちとも出会いました。 この時代はさまざまな業界で「女性初」が生まれたし、むしろそういう機運があったのです。 「時代が社会がこうだから~」「親がこう言うから~」と逃げたのはあなた本人です。 一方、好きで続けるという考え方ならいつからだってできます。 >でも、仲間と一緒に演奏を楽しみたかったです。 こんなのあなたの動き方しだいなんですよ。 トピさんは時代が社会が、家庭が、お仲間が~お膳立てして準備してくれないと動けないの? 動く人間の持ち物や成果を羨んでも意味がない。自ら動かなきゃ何1つ思いは叶いません。

トピ内ID:82cf68bf71ed0887

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結構、拗らせている嫌な奴なんです。

🙂
ミントソーダ トピ主
昭和の母子家庭で育ちました。母は根性のある人だったので、自ら起業し、私達姉妹を育ててくれました。 その代わり私は今で言うヤングケアラーで、家事と妹の世話は私の仕事でした。 だから、私は母にお弁当を作ってもらった事も雨の日に送迎してもらったこともありません。家の事があるので忙しい部活に参加することなど夢の夢でした。 本当は高校で吹奏楽部に入りたかったけど、全国大会で優勝を争うような学校だったので、勝手に「私などお呼びでない」と決めてかかっていました。朝練や休日練習に参加するなんて許されるはずもなかったし、楽器なんて買ってもらえるはずも無かったですからね。 その頃からですね。当たり前のように音楽を楽しむことのできる人を眩しく感じるようになったのは…。私なんかとは人種が違うくらいに思っていました。「私にはあの人達の様な才能なんて無いんだから…」そう思って、自分の与えられた環境の中で精一杯頑張ってきたんです。 母は私の将来のための投資には惜しまない人でしたから、国立の教育学部を出て教員になることには賛成してくれました。 当時は教員になれば奨学金は免除になりました。だから、自宅から通学すれば、自分のバイトだけて何とか2年目からは学費を賄う事ができました。 教員になってからも、仕事と家庭の両立は付いて回りました。母との生活が夫との生活になっただけで、基本的には同じことでした。 息子がやっと中学生になったと思ったら、夫に早逝されて、今度は私かシングルになりました。 仕事の傍ら、仲間とボランティアでバンド活動をやっている先生達。眩しかったですね。あの人達、私がこうやって地を這い回っている時にも、音大に行って好きな音楽をやっていたんだなと思うと羨ましくて羨ましくて…。 60歳を過ぎて、やっと自分の楽器を買いました。だから結構、こじらせています。本当は純粋に音楽を楽しみたいのにね。

トピ内ID:db7787cb4fd0a713

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同世代

🙂
りこ
同世代です。 とても素敵な人生を送ってきたのに、後悔していることって、残念ではありませんか? 誰だって、なりたかったしたかった事があります。 なんなら、私は医師になりたかった。 もし、もう少しの努力と、実家の財力が有れば、叶ったかもしれません。 子どもは医師になりました。 とても憧れます。 でも、グジグジ悩みません。残り少ない人生もったいないです。 少し意地悪な意見ですが、本当に望んでいたら、本当に運命があるなら、音楽家になっていたと思います。 それしかできないと思う人がなれるのだた思います。 残念ながらトピ主さんはそうでなかった。私もそうです。 努力も出来なかった。 それでも別の道を選び、きちんと歩いてきた。 自分を信じても良いのでは? ないものねだりは虚しいです。 お互い素敵な今後を過ごしましょう!

トピ内ID:04a294746dface4f

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トピ主さんがそこまで卑下した言い方するって事は

🙂
ボン
勿論数年前から始めた時から毎日最低3時間練習して週に1回以上プロのレッスンを受けてるんですよね? それであれば、管楽器って向き不向きあるんで比較的音の出やすいって言われてるサックスでも上手くいかないってのはあり得る話なので他の楽器を検討するのもありだと思います そうではないのなら、若い音楽の先生達に対して非常に失礼ですよ ピアノやバイオリンで音大入る方は幼い頃から大学入るまでそのくらいの事をやってるのですから

トピ内ID:3c78be0f051f6d19

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素敵だと思います

🙂
すてき
私は50代前半なんですが、 ドラムやってみたかったなとか、ベースに憧れたなーと多い出しました。 ベースはあまりの自業自得な深爪で恥ずかしくて無理、 ドラムは一体どこで?という感じです。 ダンスも体が動かないけど、リズムから始めてみようと思ってYTで見ながら始めました。体が硬くて全然動きません。涙。 それを思うとトピ主さんはすでに数年続けていらっしゃって、素敵だなーと思いました。

トピ内ID:82e102de5f0026a6

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音楽は象徴なのかな

🙂
トロンボーン
トピ主さんにとって音楽は、若かりし日の理想の自分を象徴するもの、のように感じました。 おそらく本当の問題は、音楽をやりたかったことではなさそう。 ところで、トピ主さんは才能について繰り返し書かれています。 トピ主さんから見て才能があるレベルの人達にも、その中で歴然とした才能の差があります。そこには、才能がない者には想像もつかない絶望があると思います。 国語教師のトピ主さんには釈迦に説法ですが、才能をめぐる苦悩を描いた文学作品を読んでみてはいかがですか。 音大に限らず芸術の世界は、そんな生半可なものではないと思います。 悔いが残っていることは理解しますが、トピ主さんの書き方には音楽や音楽家に対する敬意が全く感じられません。それがとても、残念です。

トピ内ID:e85d603059961614

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喜びを探す

🙂
専業主婦よ
何故そんなに後ろばかり見ているのでしょう? 私は50台後半です。中学ではスポーツで全国大会にもでて、有名校からスカウトに来てもらいました。日本一に何度もなっている私立高校で、自宅から通学も可能で、物凄く行きたかったのですが、公立トップ校に行かせるつもりの両親から大反対をうけて、泣く泣く諦めました。 大学は旧帝大で、高校も大学も学校自体は楽しかったし、就職もうまくいったけど、選手としての私の人生はなくなりました。 結婚退職して、家事育児を20年、子供が大学生になり気付いたら50歳に。何か運動をと考えた時に、長く続くのはあのスポーツしかないと思い、新たな気持ちで習い始めました。 道具やルールが変わっていたり、浦島太郎状態で色々戸惑うし、何より下手になっていて、自分にびっくり。何より2時間レッスンに立っているだけで体がボロボロ。 でも、若いコーチに最新の技術を教えて貰えるし、何よりレッスンが楽しい。試合に出るまでに3年かかりましたが、基礎練習が好きなので、長く感じなかった。 4年前からは公式の試合にも出るようになったら、歴50年以上の全国ランカーとか、学生時代の有名選手とか、どう考えても今からではおいつけない人ともあたり、当然負けますし、無茶苦茶へこみます。でも、そういう時は、私は老後を楽しむ為にやらせてもらっているのだから、楽しまなきゃ!と思い直して、前向きに練習を楽しんでいます。 歴が長いのに私と試合して負けると、子供時代やってたでしょ、だからだよとよく言われます。そうかもしれないけど、子供時代やっててもド下手な人はごまんといます。言い訳か負け惜しみにしか聞こえないです。トピ主さんの発言も、コンプレックスや負け惜しみからでるのではないですか? そんなこと、思っても仕方ないのだから、本来の目的に戻ったらいいのにと思います。

トピ内ID:e81fc178b81f51c7

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何かのせいにしたいだけ

🐶
全て周りのせいだと思ってるみたいですが、あなたにその気があれば、もっと本気だったら、音楽の才能があったなら、違う結果になってたはず。 そうじゃなかった過去があったから、今のあなたがあるんです。 母子家庭でヤングケアラーが大きな要因なのは間違いないでしょうが、そんなことで嘆いたって仕方ないじゃん。 産まれる場所は選べない、教師ならそんなことわかるでしょ? 欲しいもの全てを手に入れるなんて不可能。 身の程を知り、足るを知る。 そう生徒たちに教えてきたのではないんですか? 取り返せるわけもない過去に向かってわーわー言ってるうちに、加齢でどんどん出来ることが少なくなっていくんですよ? 何を時間の無駄遣いしてるんですか? そんな暇があるなら、少しでも音楽を楽しめるようにすればいいのに。 そしてさ、教師をその年齢まで無事勤め上げたから今の生活ができてるんじゃないの? 音楽で生計立てるのは難しいのはご承知の通りよ。 なんだか、今の自分に感謝できないって、もったいないし可哀想だなぁと思います。

トピ内ID:6d3f69ea4481ca82

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