7歳娘の療育手帳の更新がありました。
娘は元々発達障害(自閉症)の傾向が強いと1歳半検診で言われ、療育現在は放課後デイに通っています。
発達専門の医師に言われ2歳半の時に療育手帳を取得しました。
結果は軽度の知的障害、数字としては境界知能らへんです。
年齢の遅れとしてはマイナス1歳です。
2度目の更新が4歳の時にあり、IQに大差なく1年遅れ、IQは70程でした。
今年3度目の更新がありましたが極端に出来ないものもあれば良かったのもあったようで結果的には平均値が上がりIQ86程で療育手帳更新にはなりませんでした。
遅れは変わらずマイナス1歳と言われてるのに(今7歳ですが6歳の知能)
極端に出来ないことは年中レベルの問題が多かったようで、それで健常児に追いつきましたと言われても納得出来ないのが正直なところです。
詳細はルールで教えてくれないので具体的に何が出来て何が良かったとかは不明です。
実際授業のレベルにギリギリついていけてない現状です。(フォローして何とかという状況)
平均に著しく達してない所もあるのに介助はなくてOKという判断をされるのが不思議でなりません。
児相の方はこれからも介助、補助は必要ですね、とはっきり言うのに知的の介助は打ち切りするって言ってる事としてる事違う気がします。
幸い療育手帳とは別に先に受給者証は取得しているので療育は利用できるのですぐに困る事はないですが、あるのとないのとではかなり違います。
笑顔で知的障害外れましたよ!て言われても嬉しくないです。
全体的にIQ上がりました!年相応です、なら手放しで喜べますが、遅れてる年齢は変わらない、IQもギリギリ知的障害が外れたレベルでは素直に喜べません。
大変さが増すだけ…。
この平均制度自体間違ってると思うも文句も言えずモヤモヤも消えません。
愚痴ですみません。
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