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初盆を前に想うこと。

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(トピ主 0
🙂
絢style
ひと
父親が亡くなって初めての初盆を迎えます。
なんだかんだ言っても自分の精神的柱の父親でした。

初めて投稿します。
自分自身は40代前半独身です。

父親を慕ってくれる方々が定期的に線香をあげてくれたり、この時期は特に初盆見舞を頂戴したりなど皆さんにとてもよくして頂き、大変感謝しています。

そうして頂く中で、自分は今までどれだけ不義理をしてきたのだろうと痛感しています。

大事な家族が亡くなったことを未だに受け入れきれないまま過ごしているのは皆さん同じのはず。
それなのに、言い方が本当に悪いですが、自分は香典を渡したり声を掛けたらハイ終わりで、その後亡くなった方やそのご家族に想いを馳せることはほぼ無く、初盆や年忌の法要などの節目にお線香を上げさせて頂いたり供物を送らせて頂いたりしたことは特定の親戚以外は皆無です。

父親が亡くなって初めて法要の重要さやご先祖様の有り難さに気付いたりなど、こんなに申し訳ない感覚に陥ったのは40年以上生きてきて初めてです。
今年友人の親御さんや奥様が亡くなり、初めて相手を慮って供物を送った次第です。

小町の皆様は如何でしたか?
大事な人を亡くしてようやく気付くものなのでしょうか?

トピ内ID:a1837d8eef38296e

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レス数7

風になるので不要です

041
万の風
日本は面倒な風習がなんと多いことか。 逆です。香典返しや供養、法要。 生前全く会うこともなかった故人の遺影を眺めては はて、友人はこんなお顔だったのか?と不思議な気持ちになることも。 義理、不義理だろうが関係なく足を運ぶ度に、生前会っておけばよかったと思うことの方が多いです。 葬式より、生前の交流が大切なのです。 遮断として自分の葬式は小さく、小さく。 法要などもできるだけ省いていこうと思う今日この頃です。 時々、あんな人もいたなと思い出して貰い出来るだけ、親族、皆さんの金銭や労力のご負担を減らしたいと願うばかりです。

トピ内ID:93163fe24de5fc7f

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60代だとまた違うかも

🙂
私も初盆
還暦を過ぎた独身女性です。母を老衰で亡くし初盆を迎えました。 私の年齢から推し量れるでしょうが、亡くなる直前の母は肉体的にも認知能力も衰えが大きく毎日が大変でした。介護日記をつけていたのですが、私も母も毎日が悪戦苦闘だったなと読み返しながら思います。 最近「介護をちゃんとした人は葬儀で泣かない」ということを聞きました。私もその通りで、子供としての義務を果たしたと(誰にも言えないことですが)一種の安堵感が先に来ました。私の歳だと逆縁もあり得ますしよく見聞きします。順序を守って見送ることができた安堵感は40代のトピ主には想像できない感情かもしれません。私から見るとトピ主は親の死を悲しむだけでいられて幸せなことだと思いますし、トピ主から私を見ればまた別の景色が見えるでしょう。 遺族に寄り添うと書くなら一言ですが、ご供養も遺族とお亡くなりになった人の関係で千差万別です。それで良いのだと思います。過去のご自分のなさりようを悔いる必要はないと思います。 たぶん共通なのは、親の死は自分の死を本当の意味で実感する第一段階だということではないでしょうか。どうこれからに活かすかは親がくれた最後のアドバイスのような気がします。

トピ内ID:12807d27a3f90f14

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そうでしょう

🙂
ね。
私も先日父を亡くしました。今年はまだ初盆ではありません。 自分が経験してはじめて理解できるものですね。 心の支えだった父を亡くして、時々まだ心がガタガタ崩れそうになりますが、お線香をあげに来てくださる父のご友人の方々にも救われます。宗教的なことはあまりやって来ませんでしたら、こういった風習も心の支えになり助けられますし。 やっと、人の気持ちを理解して、同じような経験をした人をいたわれるようになるんだと思います。

トピ内ID:e2008fac8693ffc0

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簡素化

🙂
ユキ
万の風さんと同じような感想です。 香典や供物、後日お線香をあげさせてほしい、遺族に宛てた長文のお手紙など丁寧なお心遣いは逆に負担に感じます。 去年父を亡くして今年初盆になります。 新幹線の距離ですが両親を数年前に施設に入れました。父の病状が悪化してからは入院手続き、看取り、葬儀、施設からの退去、死後の手続き、相続までほぼ一人で済ませました。(母は進行した認知症なので、対応はすべて私です。何度も何度も新幹線に乗りました) 子供の数が減って、その子供も都会に住む中で、親の死後は慌ただしく数日休みを取り、ホテルなどに泊まりながら様々な慣れない手続きを一気に済ませます。 そんな中で生前交流のあった方たちから、父を偲びたいと言われたら、お気持ちはわかりますしありがたいですが、正直困る場合もあります。 トピ主さんの書かれたようなお気持ちはわかりますが、お母様がメインで来客などを対応なさっているから、そう思えるのかな?と思いました。 たった一人で遠方から対応していたら本当に余裕がないので、何もしてくれないことが一番ありがたかったです。 地域差や家庭環境もあるかと思いますが、例えば奥様を急に亡くされて小さなお子さんを抱えてシングルペアレントになられた場合など。 遺族としての御礼や対応が本当に負担になるので、香典や供物などを送らない方がいい場合もあるとお伝えしたくレスさせていただきました。水を差すみたいでごめんなさい。 ご遺族が喪主さん以外にたくさんおられて、その地域に普段からお住まいなら、手分けして対応できるので問題ないですが。 丁寧なアプローチが全てのケースで感謝されるわけではなく、逆に負担やストレスになることもありますので、お相手の状況を見て判断することが大事かと思います。

トピ内ID:20e3447a5ff5a7b8

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お幸せに生きてこられたのですねえ

🙂
通りすがり
>小町の皆様は如何でしたか? >大事な人を亡くしてようやく気付くものなのでしょうか? 大事な人を亡くした人の気持ちを想像出来てました、小さい頃から。 40年前に若くして亡くなった友人のことや 先に旅立った人たちのことは頻繁に思い出します。 思い出してあげることは供養だと聞きましたが 多分そうなのだと思います。 大事なお父様を亡くしてはじめて 他人の気持ちが分かったのでは 遅すぎます。

トピ内ID:692ecead7544808c

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無題

🙂
川田
そう思えたのなら、よろしいのでは。 こののち、人の悲しみがより深く分かるように、なったのだもの。 それがお父様のされた最後の教育なのかも。

トピ内ID:8a63936a256103c6

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はい、亡くして気づきました

🙂
ミッケ
私は今年義母を亡くしました。義父がとにかく偏屈な人で葬儀もするのしないので揉めていました。初七日もせず、四十九日法要のみで今年初盆でしたがまだ遺骨も納骨せず暗い押し入れに入れたままです。初盆も提灯もあげず、義母の知人が初盆参りに来たいと言っても門前払い 主人と初盆参りに行ったら、死んだ義母が望んだ事だからこれ以上意見するなと釘をさされ。私はきちんと供養したいので義父のことは絶対に許せません 義妹家族が義父と同居していますが、義母の四十九日も来ないうちから自分の娘と韓国旅行に行くような人です 主さんはきちんと供養の大事さに気づかれてよかったのではと思います

トピ内ID:1d15165428c6fa3d

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