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高校の国語の教科書に載っていた評論が知りたいです。

レス22
(トピ主 11
🙂
横浜住人
話題
高校2年か3年の時に国語の教科書に載っていた評論の筆者と題名が思い出せませんので、もしご存じであればお教え願います。1976年か1977年の時のことで、神奈川県立高校に通っていましたが、国語の教科書に評論が載っていました。筆者は女性で、内容もほとんど覚えていないのですが、ただ、「人が観光する場合、観光先の風景や建造物を見て、今まで写真等で見ていたものと、一緒であることを確認するだけの、あまり意義のない経験になっている」ことを批判するような内容だったと思います。国語の先生が、この評論はこの教科書の3本の柱の1つのような高度の内容だと言っていたので、卒業後50年近くも、気になっていましたが、いまだにわかっていません。もし同時期に高校時代を過ごされ、記憶に残っている方がいらっしゃれば、ぜひお教え願います。よろしくお願いします。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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レス数22

旅について

🙂
らいら
旅について 三木清 ではないでしょうか? 女性ではなく、男性ですが。 旅は人を観想的にする、 というフレーズ、なかったですか?

トピ内ID:39c2f8db4f3b42c9

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レスありがとうございます。

🙂
横浜住人 トピ主
らいらさん レスをいただき、ありがとうございます。きっと私と同じくらいの年代で、三木清の「旅について」を教科書で読まれたのですね。私の探している評論の筆者は女性でした。三木清の、このエッセイも大変面白そうなので、ぜひ読んでみますね。高校時代はなんとなく懐かしいですね。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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高野悦子さんの『二十歳の原点ノート』?

🙂
アラ還になっちゃった
私は読んだことはありませんが、ネットで検索すると 高野悦子さんの『二十歳の原点ノート』ではないでしょうか? 著者が20歳の時に綴った日記を抜粋したものだそうでです。 的外れでしたら、ごめんなさい。

トピ内ID:7fcb72ba28f4d2f5

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レスありがとうございます。

🙂
横浜住人 トピ主
アラ還になっちゃったさん 高野悦子さんの『二十歳の原点ノート』のご紹介ありがとうございます。この手記もかつて大変有名で、多くの青年に読まれましたね。 私の探している評論家は、顔写真が載っていたのですが、おそらく当時50歳以上の女性の方だったと思います。 なお今思い出したのですが、同じ教科書に、丸山眞男さんの『日本の思想』から『「である」ことと「する」こと』の部分が掲載されていたことを思い出しました。思い出すだけで、わくわくします。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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戸塚文子さん?

🙂
あい
本のタイトルはわかりませんが、著者にたどり着ければと検索してみました。 戸塚文子さんでしょうか。 日本の紀行文作家、編集者で、年齢もおおよそ一致しているように思います。

トピ内ID:d0d8590436354912

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レスありがとうございます。

🙂
横浜住人 トピ主
あいさん 戸塚文子さんのことをお教えくださりありがとうございます。ネットで顔写真を見ましたが、なんとなく、この方に似ているように思いました。また旅に関する著作が多いようですので、おそらく、この方の文章ではないかと思います。教科書に載った作品の検索サイトが複数あるので、名前で検索したのですが、探し方が悪かったせいかうまくヒットしませんでしたが、この方の主要著作等も知ることができましたので、少し時間をかけて、教科書の内容と一致している文章があるかどうか調べてみます。おかげさまで半世紀の長きにわたって、気にかかっていたことが氷解しつつあります。戸塚文子さんはキャリアウーマンの先駆者のような方で、この方にも興味がわきました。まことにありがとうございます。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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考え方

🙂
aaa
やりたいことをやるために生きているのですか? 私は死にたくないから生きているだけですけど

トピ内ID:df7f7de265a65fba

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探し方

🙂
あい
お探しの方らしいようでよかったです。もしも違う方だったときのために今回どのようにたどり着いたのかお伝えしておきますね。 最初は教科書をキーワードにネット検索してみたのですが最近の方ばかりだったので、出版年を絞れないかと思い、図書館の検索サイトを使いました。 「旅」と検索キーワードを入れ、1960年から1970年代の女性作家を拾って、その名前をネット検索して戸塚文子さんがトピ主さんからのヒントに合致したので、この方で間違いないだろうなと確信がありました。男性作家だと多すぎてたどり着けなかったかもしれません。 高校の先生のお言葉や、女性作家、旅の評論など、少ないながらも確信できるヒントばかりでした。 お探しの作品もみつかるとよいですね。 お役にたてたようで私も嬉しいです。 (こういうのを探すのが好きなんです)

トピ内ID:d0d8590436354912

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
aaaさん 下記のコメントありがとうございます。 「やりたいことをやるために生きているのですか?  私は死にたくないから生きているだけですけど」 今回、高校時代の教科書の文章の筆者を知りたくて、トピを立て、複数の方から コメントをいただき、おかげさまで、まだ最終的な確認はしていませんが、かなり高い確率で、 知りたかった筆者の名前がわかったところまできて、大げさに言えば、生きててよかった という思いを持っています。 これは、ささやかな幸せですが、でも長年知りたかったことがわかって、とても喜んでいます。 そういう意味では、ご指摘のように、やりたいことをやるために生きていることになります。 おいしいものを食べたり、面白い本や映画を鑑賞したりもすべて、やりたいことをしている ことになり、生きがいを持って生きることを願うことの表れかと思います。それは、コメントの 後半にも書いていただいているように、逆に言えば死にたくないから生きていることにも 通じていると思います。 私の小さな行為が、多面的な意味を持ち、生きることの意義を新たに考えさせられるレスをいただき ましたことはとても有意義な経験でした。ありがとうございます。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
あいさん 戸塚文子さんの情報をいただき、さらに、その検索の仕方までお教えくださり まことに、ありがとうございます。とてもスマートな探し方で、感心しました。今後、 同様の仕方で検索をいたします。 また今回はこのトピをたて、あいさんをはじめ複数の方から、いろいろなレスをいただき 赤の他人のために、労を惜しまず親切に教えていただけたことに感激しています。 まさに、生きててよかったの思いを強くしています。 戸塚文子さんの著作を調べて、もし私が記憶しているような箇所が見つかりましたら また、ご報告させていただきます。 残暑厳しき折、お元気でお過ごしください。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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教科書掲載作品13000

041
マカダミア
「教科書掲載作品13000」という「1949〜2006年に発行された高校国語教科書に掲載された小説・戯曲・評論・随筆・詩・短歌・俳句・古文・漢文などすべての作品を作家ごとに一覧できる」本が存在することを知りました。 幸い、近所の図書館にあったので、戸塚文子さんのところを見てみたところ、以下の4つの作品がありました。 「秋の漂う町」 三省「高等学校新国語総合 改訂版 二」’60 「海べの誘い」 清水「高等学校現代国語 二」’64 「ことばと生活」 中央図「高等学校現代国語 1 改訂版」’68    「高等学校現代国語 1 三訂版」’71 「東のことば・西のことば」 三省「現代国語 一」’63 この4つで本当にすべてだとすると、「1976年か1977年」のものが存在しないので、水を差すようで心苦しいですが、残念ながらお探しの作品の著者は戸塚文子さんではないように思われます。

トピ内ID:37ee45df1bc84e69

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教科書図書館

🙂
竹たろう
私もとても興味があってレスをされた皆さんと同じくネットで調べてみたのですが、教科書出版社が分からないと難しいと思っていました。母校に聞いてみるとか… ところが東京の江東区に「教科書図書館」があって、ホームページによれば閲覧できそうです。私は利用経験はありません。そしてそのホームページのデータベースで「1976~1977年、高校、現代国語」と検索すると11社の教科書がリストアップされます。きっとその中に主さんの教科書があるかもしれません。ちなみに私もほぼ同世代?で東京でしたが現国は筑摩書房でした。閲覧は予約が必要らしく、ご興味があれば「教科書図書館」でネット検索してホームページでご確認ください。 〒135-0015 東京都江東区千石1丁目9番28号 教科書研究センター2階 月曜日~水曜日 9時30分~16時30分 目的が達成できればよいですね!

トピ内ID:cd361483a7123e43

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
マカダミアさん ご教示ありがとうございます。 この中には、私が高校生だった年代のものはありませんので、やはり 戸塚文子さんではないようですね。実はこれから図書館で戸塚文子さんの 本を借りて調べてみようと思っていたところです。ただ私が利用している 横浜市の図書館には戸塚文子さんの蔵書があまりないようです。 ご紹介いただきました「教科書掲載作品13000本」が私の利用している 最寄りの図書館にはなく、しかも蔵書している図書館でも館内のみの閲覧 になっていますので、ちょっと時間のある時に足を伸ばして、見てこようと 思っています。この本で、女性の筆者で1976年か77年で評論の掲載があれば おそらく、見当がつくと思います。 しかし、この暑いさなか、私の個人的な郷愁のために、わざわざ図書館まで 出向いて、調べてくださり、まことに恐縮です。親切な方がたくさんいらっしゃい ますね。本当に生きてるのが楽しくなります。もし図書館で、筆者を探すことが できましたら、また報告させていただきますね。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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教科書図書館

🙂
竹たろう
私は利用したことがありませんが、東京に教科書図書館があります。ホームページによれば閲覧もできるようです。見つかりますように。

トピ内ID:cd361483a7123e43

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
竹たろうさん 教科書図書館のご紹介ありがとうございます。 やはりこのような図書館があるのですね。 もし公共図書館で探しきれなかったら、こちらの図書館に 出向いてみます。おそらくこの図書館は、教育関係者の研究目的の 他に、私のように、何十年も前に習った作品が忘れがたくて、利用される方が いらっしゃると思います。 教科書というのは、学生時代は、あまり好きになれないですが、何年も たつと最も思い出深い本の1つになり、でもそのときには多くの人は捨てていたり 紛失していたりしている不思議と言えば不思議な本ですね。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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探していた評論が特定できました

🙂
横浜住人 トピ主
皆さま この度は、教科書の作品探しに、いろいろなご教示をいただき、ありがとう ございました。 本日、マカダミアさんに教えていただいた、「教科書掲載作品13000」を 図書館で調べました。同じ教科書に、安部公房の「棒」と梅崎春生の「桜島」 も載っていたことを思い出しましたので、この情報をもとに調べました。 両者のデータを見たところ、両方とも学校図書社の「高等学校現代国語二」の 1974年版に載っていることがわかりましたので、私の高校時代とも一致します。 次に、この教科書会社と教科書の名前と女性が筆者の評論という共通点で、 「教科書掲載作品13000」の後ろに載っている、作品名の、あいうえお順の索引 をチェックしました。13000件の索引ですので、かなり膨大なページなのですが、 「あ」から調べて、「し」のところで、同じ教科書に、藤久ミネさんの「情報と受け手」 という評論の掲載があることが、わかりました。題名から考えても、私が探しているのは この文章で間違いないと思います。藤久ミネさんのことをネットで調べたところ放送評論家で 大学の先生をされていたようです。ただ、この「情報と受け手」という作品を検索したの ですが、ネットでも図書館の蔵書でもヒットしませんでした。あとはやはり教科書そのものを 調べるしか、この文章を読む手段はないのかもしれません。いずれにしろ、おかげさまで、 読みたかった文章が特定できて喜んでいます。なるべく早く、文章をなんとか読む機会 を持ちたいと思います。皆様の厚情にも触れ、とても思いで深い晩夏になりました。 ありがとうございます。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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教科書自体に出典が書いてある可能性

🐤
ちゃりちゃり
特定できて良かったですね。 国語の教科書について一般論を調べてみたら、どうやら、教科書のための書き下ろし作品は多数存在するようですよ。 その場合、教科書の後ろの方に「出典一覧」というページがあり、そこに「書き下ろし」「掲載にあたり執筆」などと書かれているものがそうらしいです。 もし書籍化されていたら、教科書の出典一覧のページから辿れると良さそうですね!

トピ内ID:cf6d19a56388d831

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
チャリチャリさん 教科書の出典ページのご教示ありがとうございます。 ご指摘のように、もし教科書のための書下ろしであれば、教科書 以外の掲載はない可能性がありますね。以前、竹たろうさんからも 教科書図書館のことを教えていただいていますので、そこへ行って 確認することも必要かもしれません。当面は、少ないながらも図書館に 藤久ミネさんの著作があるようですので、それを覗いてみます。 今まで、この評論を探すことに熱心だったのですが、いざ、特定できて みると、不思議と寂しい感じがします。特に今回は皆様のご協力を 仰いだので、なおのことその感が深いです。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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実は…

🙂
竹たろう
「人が観光する場合、観光先の風景や建造物を見て、今まで写真等で見ていたものと、一緒であることを確認するだけ… <略>」 これと同じことを、どういう状況で知ったのか定かでありませんが、でも、とにかく私の頭にあるのです。 多分、デジカメもスマホも世に登場する前の時代、新入社員に毛の生えた私と出張者の皆で休日、某国の所謂世界遺産を背景にして写真をバチバチ撮っている時、そのうちの1人の技術部長が、そんなはしゃいでいる私達に向けてシニカルに言い放った言葉のような気がするのですが、なにせ40年前のこと確信がありません。 そういうこともあって、主さんのトピに親近感が生まれて私もネットで探してみたのですが、結局分からず、ただその過程で知った教科書図書館の存在を応援したくてレスしました。 >  いざ、特定できてみると、不思議と寂しい感じがします 今は私の方がドキドキです!

トピ内ID:cd361483a7123e43

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
竹たろうさん 何度もレスありがとうございます。 まだ、藤久ミネさんの「情報と受け手」を読んだわけではないのですが、 「人が観光する場合、観光先の風景や建造物を見て、今まで写真等で見ていたものと、  一緒であることを確認するだけの、あまり意義のない経験になっている」という 記述の時に、藤久さんは、上方漫才の爆笑王として有名だった、中田ダイマル・ラケット のギャグの有名なフレーズ、「いっしょや、いっしょや」という言葉を引き合いに出して 説明していたことを思い出しました。藤久ミネさんが放送評論家であることを考えると この記憶は正しいと思います。 竹たろうさんの文章を読むと私とほぼ同じころに学校を卒業して、長年、企業の技術部門 で仕事をされているようですね。私は、長年、事務部門で仕事をして、昨年定年退職 しました。私も東京や横浜で長年過ごしていますので、ほとんど同じような 経験を同じような地域で、いくつも共有していると思います。例えば、仕事では 2000年問題などが思い出されます。また、学生時代は、本当に懐かしいです。 評論の作者の特定ができて、心寂しいのは、今回、多くの方にアドバイスを いただき、親切な人々との関わりが終了したことによると思います。 どうか、お体ご自愛の上お過ごしください。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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本が少なくても

🐤
ちゃりちゃり
これからその教科書と、藤久ミネさんの著作を探しに行かれるんですね! 確かに調べてみたところ、藤久さんの書かれた書籍はあまり多くはないようですね… ただ放送作家さんということなので、雑誌・エッセイ・新聞記事・論評などの形で、どこかの本の一部に文章が掲載されている可能性は高いと思います。 国会図書館のネット蔵書検索で藤久さんのお名前を入れてみたところ、かなりの件数がヒットしました。 気になるタイトルのものをいくつかメモして、図書館の受付で相談すれば、探してもらえると思います。 また、私が大学生のときによく使っていたのが「CiNii(サイニー)」という日本の論文検索サイトです。 そちらで藤久さんの論文タイトルを見つけておいて、論文が載っている雑誌や紀要の名前をメモして国会図書館で伝えると、より探しやすいかもしれません!

トピ内ID:cf6d19a56388d831

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レスありがとうございます

🙂
横浜住人 トピ主
ちゃりちゃりさん 国会図書館やCiNii(サイニー)のご教示ありがとうございます。 検索してみましたが、確かに、藤久ミネさんの情報が多く出てきますね。しかし、 「情報と受け手」の情報は載ってないようですね。これから考えると、以前、 ちゃりちゃりさんが指摘していたように、教科書への書き下ろしだった可能性も高い ように思えます。 「講座・コミュニケーション 4 大衆文化の創造 」という書籍の中に、藤久さんの 「『いじわるばあさん』を考える 日常のなかの笑い」という論文があるのを知り 図書館で読んでみました。長谷川町子さんの「いじわるばあさん」や「サザエさん」 の笑いの質を分析、考察したものですが、大変に説得力ある内容で、高い見識が うかがえます。これほどの方なのに、ウィキでの情報がないのが不思議に思われます。 今回教えていただいた情報等も確認のうえ、なんとか「情報と受け手」に辿り着けるよう 検討してみます。たびたびのアドバイスまことに感謝です。

トピ内ID:1c2836bf9ccf3bc0

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