私は3人兄妹の末っ子です。兄妹全員が大学に進学しましたが、それぞれ奨学金を借りて通いました。
上の2人は私立大学に進学し、奨学金の金額が大きくなりました。その際、両親が「返済は親が行う」と話していたようで、結婚するまでは本人が払っていたものの、現在は両親が代わりに返済しています。
一方、私は国公立大学に進学し、奨学金の金額は比較的少なかったため、現在も自分で返済しています。(未婚)
私の大学進学当時は家計が厳しく、滑り止めを受験する余裕もない状況で自宅から通える国公立歯科受験できない状況した。
また、奨学金について両親と話した覚えはなく、家計状況からも自分で払うしかないと思い大学進学しました。
本来、奨学金は本人が学ぶために借りたものなので、自分で返済するのが筋だと私は考えています。
奨学金を借りた当時と現在とでは、家計や両親の生活環境が大きく変化しています。 兄や姉が学生だった頃は両親も現役で働いていましたが、今では高齢となり定年を迎え、年金やパート収入で生活しています。
兄や姉には家庭や住宅ローンがあるため返済が難しいのは理解していますが、定年後の両親が奨学金の返済を続ける状況に不安を感じています。
【ご相談したいこと】
両親が「払う」と約束して始まった奨学金返済を、環境が変化した現在も親が続けることは適切なのか
兄妹それぞれでどのように話し合いや負担の見直しを進めるべきか(両親と兄姉の問題であり私は関与しない方がいいのか)
公的な相談先や、皆さんどのようにされているのか、上手く行った事例など
両親の今後の生活を第一に考えたいと思い、相談させていただきました。
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