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ヤバい性格になってきた(駄)

レス3
(トピ主 1
🤔
ミントソーダ
話題
還暦を過ぎて、あまりトゲトゲしたところが無くなってきて、いい性格になったなあと思っていたんです。今までは仕事のストレスもあって、年中イライラしていたので…。 最近は、エレベーターの中で見知らぬ高齢の御婦人に世間話をされても、電車の隣に座った元気な坊やの靴が脚に当たっても、隣に立っているお嬢さんのロングヘアーが動くたびに私の口に入ってきても、にこやかにしていることができます。 ところがです。例えば、それなりに混んでいるスーパーのレジに並んでいる時に、ふと前の御婦人のカゴに美味しいそうな果物が沢山並んでいたりすると、つい話しかけてしまいたくなんるですよ。「おいしそうな果物ですね~」なんて…。もちろん身も知らぬ人にです。 もちろん実際に声をかけたりはしませんが、自分の性格の変化に愕然としました。以前なら前の人のカゴに何が入っていようと眼中に無かったのに…。 つくづくヤバい性格になってきたと思います。今はまだフルタイムで働いているので、そんなにヒマ人ではありませんが、定年になって暇になったら、きっとやるだろうなあ~。 性格が穏やかになると、他人との垣根も低くなるのでしょうか?自分で自分の変化に驚いています。

トピ内ID:cdb74a1f8dc3f50b

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レス数3

年齢を重ねてもなお、新しい発見と気づきがある

🙂
還暦過ぎました
これ、ありますねぇ 私も若いころは、結構気難しいところがありました 知らない人から話しかけられるのは嫌だったし、自分から話しかけるのも嫌でした それが、今では見知らぬ人からの世間話を嬉しそうに聞くし、困ったり戸惑ったりのちょっとしたことを、本当に気軽に尋ねることができるようになりました たぶん、そのうち自分のほうから「やっと涼しくなってきましたね」なんて世間話をはじめだすのかなぁ 若い人にいきなり話しかけたら、表面はにこやかに対応してくれても内心は「?」みたいに思われるのかなぁ きっと何かが変わったんでしょうね 性格でしょうか? 対人的なスキルが上がってきたんでしょうか? 昔の若いころはわからなかったけど、今ならどこでも世間話を始められるオバチャンの気持ちが、わかるようになりました

トピ内ID:1469ee0b0efcf787

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こんなにも

041
羨ましく思います。
穏やかな性格になれるものなのでしょうか…?! アラフィフに差しかかるものです。 >還暦を過ぎて、あまりトゲトゲしたところが無くなってきて、いい性格になったなあと思っていたんです。今までは仕事のストレスもあって、年中イライラしていたので…。 若い頃から、いまだに日々イラついて過ごしています。 エレベーターでは、いかに他人に一緒に乗られないようにするか見計らっています。(性格悪し) 話しかけられるなんて、もってのほか。 「何階ですか?」のやり取りもしたくないので、自分で押します。 しかし、この間… 足が悪い高齢の女性がいて、代わりにエレベーターを呼んで開けておいてあげればよかったと…後悔。(たまにいい人ぶる) 電車で、隣に座った元気なお子さまの靴やら何やらが当たったら… 舌打ちしてしまいます。。。 ロングヘアーの髪の毛が口に入ってくるなんて… ハエばりに振り払ってしまうかも。 (未経験) 顔に当たったりした事はありますが。 自分も髪長めなので、あまり文句は言えません…。 ちなみにまだ閉経はしておりません笑 (更年期イライラではなさそう) >それなりに混んでいるスーパーのレジに並んでいる時に、ふと前の御婦人のカゴに美味しいそうな果物が沢山並んでいたりすると、つい話しかけてしまいたくなんるですよ。「おいしそうな果物ですね~」なんて…。もちろん身も知らぬ人にです。 混んでなければ全然いいと思います。 ちなみに、私は、人様にジロジロと買い物カゴの中身を見られるのは嫌ですが。 >性格が穏やかになると、他人との垣根も低くなるのでしょうか?自分で自分の変化に驚いています。 私も後10数年したら、こんなに穏やかになれるのでしょうか? 羨ましく思います。 少しだけトピ主さんを見習いたいと思います。 (いつもイライラカリカリ敵意むき出しにしていて恥ずかしい)

トピ内ID:1f46d965a42bb935

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思えば遠くへ来たもんだ

🙂
ミントソーダ トピ主
大学を卒業してから60歳になるまで、壮絶な競争社会でした。 男女雇用機会均等法第一世代の私達。総合職になってはみたものの、会社もどう扱っていいか分からなかったし、私達もどう働いていいのか皆目見当もつきませんでした。 そんな中で、自分の使える武器は何でも使って、試行錯誤で生きてきた30年余りの日々…。当然、お人好しではやっていけない世界でした。強くもなったけど、性格も悪くなりました。 それでも何とか生き延びた私達は、それなりのポストに付く事ができました。60歳になったら、華々しく管理職として定年を迎えるはずでした。 ところがです。降って湧いたような定年の延長のお陰で、私達は再雇用という名の第二の人生を歩む事になってしまったのです。 本当に第一世代というのは時代に翻弄されるものです。 昨日まで上司だった人間が部下になるのですから、現場だってやりにくかった事でしょう。特に私は、再雇用後も同じ仕事を主任として継続することになったのですから、現場は相当にやりにくかった事と思います。 この状態に慣れるのに1年近くかかりました。かつての部下が私にアドバイスを求めなくなるのには、更に1年近くかかりました。 それでも3年目に入る頃には、私がかつて管理職だったことを知らない人も多くなり、私もリラックスして、現場の仕事に打ち込めるようになりました。4年目の今は、名実共に「ただの再雇用のオバサン職員」です。念願のフルタイム卒業まで後1年です。 お陰で様で随分、精神的には楽になりました。マウントを張られることも、足を引っ張られることも無くなりました。 このままお気楽なお婆さんになっていくのかなぁ。私自身はそれで幸せなのですけれど、周囲の皆さんは御迷惑ですよね。

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