母から父親の愚痴を日常的に電話で何度も聞かされています。
子どもの頃から両親の喧嘩に巻き込まれて、そのたびに母の愚痴のはけ口にされてきました。
念願の妊娠を報告したときも、母の反応はどこか不機嫌で、“主役を取られた”ような雰囲気を感じました。
その後は一時的に落ち着いて喜んでくれるようにも見えたけれど、父への愚痴電話は止まらず、切迫流産で入院中もLINEで延々と送られてきました。
そして死産になってしまった後も、2日後にはもう父親の愚痴電話。
「膀胱炎になった」と送られてきたスクショには、“ストレスと睡眠不足が原因”の文字。
つまり、「父親のせいで私がこんなに大変」ってことを言いたいわけで、
こっちは命を失った直後なのに、それをぶつけてくる神経が理解できませんでした。
正直、母に対して怒りよりも「なんでそんなことができるの?」という戸惑いが強いです。
例えば友人が同じ状況だったとして、今自分の愚痴を電話してまで聞いてもらおうなんてしないと思うんです。
どうしてこんなにも自分のケアを私にさせたいのか分かりません。
ただ一方で、母は行動で優しさを見せてくれる人でもあります。
死産の翌日、遠くから駆けつけて赤ちゃんに花束を持ってきてくれたし、入院中もマタニティ用の下着を買って送ってくれたり、妊娠中はご飯を作って支えてくれたりもしました。
だから余計に混乱しています。
そんな人が、どうしてこのタイミングで私に愚痴をぶつけられるのか。
妊娠前から母の代わりに役所だの病院だの施設だの父親のことで動いてきたけれど、死産を経て今は、支えるどころか自分の心が限界です。
母の優しさも、依存も、全部混ざっていて整理がつきません。
いい歳して他人の複雑さを受け入れる柔軟さを持てない自分が情けないのですが、いまはただ、誰かに「それはおかしいよ」「つらかったね」と言ってほしい気持ちです。
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