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アカデミアに進む恋人との結婚について

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hamburg
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アカデミアに進む博士課程3年の恋人との結婚について悩んでいます。

私は20代後半、社会人5年目の女です。遠距離恋愛をしている博士課程3年の恋人がおり、結婚も視野に入れたお付き合いをしています。

彼はアカデミアに進むと言っており、来年の3月には卒業見込みです。ただし、10月現時点でその後のポストは決まっておらず、先行きが不透明です。

私には子供が欲しいという夢があり、それを安全に叶えるに、ここ2年くらいで結婚・出産をしたいと考えています。
その旨は恋人にも伝えており、何度も相談を繰り返したのですが、肝心なところに話が及ぶとどうしても「まだ分からない。でもついてきて欲しい」と言われ、私も恋人が好きなので、ついいつも説得されてしまいます。

そこで2点お伺いしたいです。

(1)現時点でポストが決まっていないのに、来年の3月に別の研究室にポスドクとして入ることは可能なのでしょうか。(彼は出来ると言いますが、私がアカデミアに詳しくないので真偽が知りたいです)

(2)例えば来年の3月にポスト(ポスドク)につけたとして、2年以内に結婚・出産は可能でしょうか。(ここでの可能かの基準は、私が仕事を1年休職したとして食べていけるだけの収入はあるのか、というところになります)

(3)アカデミアに進んだ恋人と結婚して幸せでしょうか。(結婚された方だけ回答お願いいたします)

お恥ずかしながら、私も20代後半で周りの友人が結婚し始めたところを見て、少々焦っております。

彼を支えたいという気持ちはあるのですが、それよりも自分の子供を持ちたいという気持ちが強く、可能であれば子供には苦労はさせたくないです。

実際にポスドクの方と結婚された方のお話を伺えたら幸いです。

初めての投稿のため、拙いところがありましたら申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

トピ内ID:98d572db6a67606a

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うーん・・

🙂
LW
彼の専攻が何なのか?にもよるし、ポスドクというのは教授次第ですからね。つまりその専攻分野での募集がなければ話にならないので。その募集があって晴れて行けるとなったら年収は400万円ー600万円の任期制でしょうね。もっと言うと、どの県に行くのか?は分かりませんよ。専攻のポスドク募集がある!となれば皆んな片っ端から受けると思いますので。 ですから付いて来て欲しいと言っても、場所によっては別居婚になったりしそうですけどね。主さんも仕事を続けたい場合は。 いろんな大学の非常勤講師を何コマもやって食い繋ぐ人も多いのではないでしょうか。任期付き講師で3年ー5年あたりも多いですね。任期付きなのであっという間にまた募集を探しまくるという感じですよ。その間に学術論文、本の出版などは必須ですからね。まぁアカデミアで専任(正社員の立場)を勝ち取るのは至難の業ですね。

トピ内ID:f2ee1e1a6106f401

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友人達と足並みを揃えるのは無理

🙂
物言う糟糠の妻
(1)分野や現在の所属による。しかし、トピ主もご想像の通り確約されたものでは無い。また任期付きが一般的だ。毎年とか数年おき等短いスパンでポストを探す事になるかも知れない。 (2)難しい。現実的には「なんとかなる」とか「なんとかする」のサバイバルを頑張れるか。 (3)一般的な「何歳までに何人子供をもうけて」や「何歳までにマイホームを」という定型モデルを望む場合(現状、トピ主さんは望んでますよね?)は、ものすごく不幸だと思う。 その博士課程ダーリンは、今後自分の研究を最優先にしたポストを探す事になるでしょう。論文執筆と学会発表に励み、「ポイント」を稼いで博士号の取得を目指す事になる。博士課程を修了しても博士号はもらえませんから。博士号取得の為の研究ができる環境が最優先になるので、結婚生活を人並みに維持する収入を稼ぐのは二の次になるでしょう(うちのダンナはそうだった)。 最近は日本の大学も博士号を出す様になったので以前よりも門戸は開かれていると言える。 もし文系であれば、40歳前後までに定年まで勤められるような雇用形態の大学の教員になれたらかなり優秀といえるだろう。その選考公募に勝ち残る為には、博士号を取得し更に研究成果を重ねながら、公募の応募書類を必死で準備する事に追われる。(理系はまた違うかも。) うちのダンナからは「お前(筆者、妻)の人生は俺が職を得てからだ」と言われていた(非常に差別的である)。主人が公募を勝ち取った時は「宝くじ高額当選なみの勝負」と説明された。 確かに職を得てみればそれまでの収入が乱高下したサバイバル生活は嘘みたいに安定する。就職前の内定状態でさえ「大学教授」という職種は銀行の住宅ローンの審査を通す。しかし、私自身の人生を振り返れば、キャリアを失った悔しさは報われていはいないと感じている。人生塞翁が馬理論で楽しく開き直って生きているが。

トピ内ID:7f9dd95e8cae4fab

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なかなか難しい

🙂
あわわ
身内が東大の理系院卒なので良く話しを聞いていましたが。 よくよく聞くとやはり運も実力差。優秀な人は博士のうちから受賞したり海外の有名大学に留学したりして未来がそこそこ見えている。そして何らかの経済的な支援も得ている。しかし本人が何とかなると言うならその真偽は同じ研究室で身近に見ている人にしからわからないのでは。 また、研究分野によって経済的に恵まれるかどうかは違う様子。医療、薬学などは資金が豊富だが農学などは厳しめ。今どれくらい奨学金などが取れているか確認していますか? トピ主さんが社会人5年目ならかなり貯金出来ているのでは?知人で結婚している人は女性も同学歴で博士の彼氏よりガッツリ稼いでいる人ばかりです。若い頃は不安定なのでそれが嫌なら難しいでしょうね。 ちなみに年齢が上がってしっかりポストを確保するとモテるので…ゆくゆくは東大教授が見えてくるなど…かなり年下と結婚する人もいます。

トピ内ID:ae392e3c0b4856e9

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一般的には

🙂
ぽち
ポスドクは、アカポス(アカデミーポスト)を目指しての一つの段階なんです。 アカポスは、教授・助教などの、ある程度安定した研究職、ポスドクはそれを目指して、研究を続ける立ち位置。 ちょっと古いけど、「博士が100人いる村」を読むとよく分かると思いますよ。 彼氏さんの研究分野については書かれていないけど、理系なら、ポスドクから企業の研究職へという道もあります。 文系・芸術系は、なかなか難しいんじゃないかな? もちろん、夫さんの研究を奥様が支えても、全然大丈夫だけれど、それなりの覚悟はいるように思うよ。 彼氏さんの希望する(研究にとって有利な)ポストがあれば、全国どこでも行くというような。海外も視野に入れている人が多いんじゃないかな。

トピ内ID:98e0766b3c12547c

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トピ主さんが経済的に支える

🙂
稼げない仕事
質問の回答になります。 (1)あると思います。ただ、2年くらいの特任研究員だと思います。あくまでも、指導教員の研究費が余っていればの話です。 (2)↑に付随してとなるので、年収は300万円位あればましです。結婚、出産はできます。なぜなら、トピ主さんが主たる稼ぎ手で正社員で、働き続けることで可能だからです。 (3)アカデミアに行く学生を育てています。 (教員です) 幸せって人に見せびらかすことでしょうか? 家の夫は〜 って高年収を自慢したいのかしら?  アカデミアに行く人と難関国家資格合格率は同じだと思います。私は高所得の夫がいたからこそ、出産後にアカデミアに進むことができました。男女が逆であると考えれば、別に不思議な話ではないです。 医師免許があっても常勤教員のポストを都心で得るには少なくとも30年は不遇な生き方となる覚悟が彼にはあるのでしょうね。 30年経てもポストなしなんて、今後の少子化による大学改革を考えれば火を見るより明らかだと思います。  しかも年金生活になれば、年金額は少ないし、住宅などの大きな買い物もおそらく厳しいです。地方の国立大の教授なんて年収が大手社員の35歳並みしかないですよ。  大学教員は稼ぎが多くはない仕事です。 でも、研究がしたいのでしょうね。

トピ内ID:e442c0402d11cdf8

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アカデミックは結婚が遅い…

🙂
カモメ
おそらくお相手は理系ですね。 文系であれば、今、ポストがわかっていなくて、来年3月に別の研究室に入るということはほぼないのではないかと思います。 私自身が文系のアカデミックなので、配偶者としての気持ちとかはよく分かりませんが、 アカデミック全般において、以下のことが言えるとおもいます。 ・基本、生活が安定するのは30代入ってから ・早く結婚し(20代後半含む)、子どもが生まれた場合には、妻も早めに復職して働きながら、夫婦でやりくりする。  ※ここが大事だと思います。アカデミックは、もちろん専門にもよりますが、若いうちは給料が低いですが、他方で、比較的時間に融通が利くのがメリットです。1年休職して、夫さんの収入のみはきついのではないですか? 知人にもいますが、よほど優秀で、将来有望な研究者であれば、若いうちに安定したポストを得て、結婚して、子どもも作って、奥さん専業主婦で、、、と安泰なんですけど、残念ながら、こういう人はごく一部です。ちなみに、私の知人の理系のポスドクの男性は、全員、30代に入ってから結婚されています。 いずれにしても、専門とか、お相手の学界での地位とか、色々な事情が絡んでくるので、一概には言えないですが、心積もりはされておいた方が良いと思います。

トピ内ID:123dd9e92cb24eb9

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専攻は?文系、理系?

🙂
中高生の母
夫の博士課程中に、私が25歳のときに結婚しました。その後、2箇所でポスドク(海外)やって、海外の現地企業でも働いて、今は研究職で国家公務員です。 出産したのはポスドク後に夫の就職先が決まった、私が31歳の時です。(34歳で第二子出産) ポスドク先や将来どうなるか、大丈夫かどうかは、ひとえに彼氏さんの専攻によります。 うちは理系でかなり将来性のある、需要の大きい分野だったので、夫自身も絶対に仕事にあぶれることはない、と言っていて、私自身もそれなりの企業で収入があったこともあり、プロポーズを受けて博士課程中に結婚しました。 最初はどこかの大学に就職してテニヤードを目指す、、、という話だったのですが、企業から話が来たり、ポスドク先の上司からの勧めもあって、色々あって今は研究職で国家公務員です。 夫の海外ポスドクに伴い、私は仕事をやめてついて行ったのですが、当時(十数年前)はポスドク留学の妻にも就労許可が出ていたので、私も現地企業で正社員で働きました。 確かにキャリア初期は不安定ですよ。彼氏さんの専攻が需要の多い分野だとしても、ポスドクは研究資金、空きポジションがあるかどうか、教授の人脈とか、大学側のオフィスポリティクスなどなど、彼氏さんの裁量だけじゃ決められない要素も大きいですから。 要するに、ご自身が一番安心できて、なおかつ彼氏に結婚を決断させる大きな要素は、配偶者のトピ主さんにしっかり安定した収入があることです。 あと、専攻によっては海外でのポスドクが多かったり、就職先も地方の大学だったり、専攻がマイナー分野だと研究機関や募集している企業も国内で限られていたり。 なのでトピ主さんが実家大好き、地元大好き、子育ては絶対に実家のそば、みたいな思考の人だと難しいでしょうね。海外でも日本でも、夫と一緒ならどこへでも行く!と思える人じゃないと難しいと思います。

トピ内ID:5f18415de8f681dc

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たぶん、トピ主様には支えきれないかもという予感

🙂
かなり、特殊
>彼を支えたいという気持ちはあるのですが、それよりも自分の子供を持ちたいという気持ちが強く、可能であれば子供には苦労はさせたくないです。 トピ主様の経済力次第だと思います はっきり言って、恋人の将来はかなり不安定です 経済的にも、ポスト的にも不安定で〇年頑張れば報われるという保証がありません ご自身の子どもを持ちたいなら、ご自身の経済力で育てるという気概が必要だと思います 結局はそれが彼を支えることにもなるでしょう つまりは、一切彼には経済的にも家庭的にも頼らずに、トピ主様はトピ主様自身の夢をかなえ、彼のそばにいるということです 彼が付いてきてほしいというのは、そういうことです 彼が無一文で社会的に無地位でも、彼に頼らず彼について行って(ほかの男に目もくれず)結婚、出産、育児、家事、家計の大黒柱になるくらいの覚悟がいります そうでない場合は、トピ主様のご実家が裕福で、彼とトピ主様を経済的に援助し続けるみたいなことが必要かもしれません >周りの友人が結婚し始めた 周りの友人は、会社員や公務員、自営業などの方と結婚しているんだと思いますよ

トピ内ID:1729ec6aac3786d2

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追記

🙂
中高生の母
追記です。 テニヤード、と書きましたが、英語の「tenured」をカタカナにしたつもりだったのですが、日本語表記だとテニュアが一般的みたいです。 要するに、大学教授の終身雇用のことです。

トピ内ID:5f18415de8f681dc

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彼を頼らずご自身が頑張るほうを考えたほうがいい

🙂
さかな
1 できる人はできる。 2 できる人はできる。 3は該当しないので無回答です。 アカデミアは一般的な就職とは全然違って、どちらかというと漫画家や芸能人の成功率のほうに似ています。 本当に、本人次第。できる人はできるしできない人は一生できない。 でもそれって本人を見てると何となくわかるんです。 彼とどういう出会いなのかわかりませんが、トピ主さんがもし彼の元同級生だとしたら学生時代の彼の状態を思い出せば実現可能かが何となくわかるような気がするんですよ。どうですか? 実行力ありそうな人ですか。 とは言え彼を頼りにしてもなかなか不安定だと思います。 トピ主さんは安定したお仕事をしている印象なので、トピ主さんが大黒柱になるのを考えたほうが良いと思う。 1年休職というのは育休のことですよね? それは諦めましょう。保育園を最大限に活用してトピ主さんは産休後できるだけすぐ働いたほうがいい。 最後に3に対しては該当せずと書きましたが幸せな例を知ってるので一応書きます。 院生同士で結婚して20代中盤くらいで子供を持ったカップルは傍から見て幸せそうでしたよ。 ただこのケースは確か双方の実家が太かったと思います。 トピ主さんの彼も子供を博士課程に進ませるくらいだから結構太かったりしませんか。 だとしたら彼の実家を頼るという選択肢もあるかもしれません。

トピ内ID:15d0310e67a29fab

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「主様は」どうしたいとお考えですか?

🙂
夫は半分研究職
>来年の3月に別の研究室にポスドクとして入ることは可能~か >真偽が知りたい 数か月待てば答えは出るのでは? 主様から見て、彼(の研究・専門分野)は将来性有ですか? >2年以内に結婚・出産は可能~か 彼が応募しているのは日本国内のみ? 2人共、日本国籍+法律婚だけなら結婚は可能 ただ海外も視野に入れてるなら…彼が >ついてきて欲しい と懇願しても、主様のVisaは降りない可能性有 新人で、配偶者を養える程、給料を貰えるのは稀 3、私の夫は資格を活かして働き、半分研究職 >可能であれば子供には苦労はさせたくない 結婚し幸せに暮らしてますが…夫が上を目指す度に国内外異動有=私の勤続+キャリア維持・構築は難しかったです 就労可能な国では言語を覚え日本と同じ国家資格を取得し就労し、就労不可の時は大学院で勉強する等しました 定住出来ない期間、配偶者+子も新環境への適応が得意な方が家庭円満の可能性は高いです 家族に医療~支援や定住が必要な場合、別居になる可能性有 私達の周囲は大学に残る・研究職の方が少なくありませんが…約半数は結婚~子は卒後10年位経ち長期・終身雇用が決まってから 友人1人は教授になったお祝いパーティーのスピーチで「これで漸く結婚を考えられます」と言ってました 私達の現在住国は、コロナ禍にハイブリットが始まり、少子化・AIの発達等で学生が少なくなる学部・学科は統廃合の恐れ有 友人は教授+終身雇用ですが…統廃合→終了の可能性を危惧してます 職員が自主的に減給を受け入れ雇用維持してますが、来年以降どうなるか分からないから、他国に募集があれば応募してるそうです 私の子も研究職を目指していますが、先輩達をみてプランB、C必須と考え資格取得済 研究が無理なら、資格を活かし働く覚悟有 結婚は精神・経済的自立した2人がするものと考えている為、孫は期待しないでと言われてます

トピ内ID:5defe9dd303348f7

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レスします

🙂
なすび
彼は3年で博士号が取得できるとは限りません。 大学にそのまま残って4年、5年かかる人もいれば、退学や終了をして何らかの職に就きながら博士論文を取る人もいます。 無事ドクターを取得し、すぐに運よくポスドクとしてアカデミアに残ったとしても、ポスドクで契約が切れる3年~5年毎に就活をし、全国どこへ行くかもわかりません。常勤に就くまでに10年以上かかっている人も多いし、途中であきらめてしまう人もいます。40代になっても仕事が定まらない人もいれば、未婚率、離婚率も高いです。 はっきり言うと、アカデミアの人とこの先人生を歩みたいと思っているのならば、世間のライフステージとは全く当てはまりません。 しっかりと自立し、どんなことがあっても支えてあげる、という覚悟がないと、やっていけないと思います。

トピ内ID:92d21720d1f04512

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かつてポスドクでした

🙂
ゆかたん
大学院で学生結婚しました。 ですから、かつてポスドク、いまは国立大学教員です。 あなたが大黒柱となり、育休なしの産休のみで復職する覚悟で。 ポスドクは薄給ですからね。 ポスドクと結婚するのならば、それくらいは常識よ。 >彼を支えたいという気持ちはあるのですが、それよりも自分の子供を持ちたいという気持ちが強く、可能であれば子供には苦労はさせたくないです。 ならば、総合職サラリーマンのほうがいいですよ。 公務員でもいい。 研究職は、たった一つのポストに対して、3桁の応募が殺到するのがザラ。 生き残ることはほとんどできないと認識してください。 万年ポスドクでよければ構いませんが。

トピ内ID:07f41495185112b5

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知らぬが仏

🙂
gjl
博士課程3年で来年3月に卒業とは、今まさに博士論文執筆中で今学期博士号を取れる見込み、ということだと思ったのですが、違いますかね? 質問の順の形式での回答にはなりませんが、参考になればと思ってコメントします。 私は現夫が工学博士を取得してポスドクをしていた時に出会い付き合っていました。当時まだ私は学生でポスドクがどの様に不安定なポストなのかも理解していなかったのですが、私が修士号を取った後就職してすぐ、何も考えずに結婚し、何も考えずに子供も産みました。。自分が安定した職業に就いていたから良かったものの、今思えば正に怖いもの知らずの若気の至り、ゾッとします。 でもものすごく優秀な人だったので、ポスドクの時期にまあまあの金額の研究費を取っていて、海外の研究所からスカウトされて私は仕事を手放し家族で移籍(任期付きなのに。。今思うと全員一体何を考えていたのか。。)。その後すぐにその国の大学で准教授のポストを得たので、今は常勤で安定したポストと言えます。私はキャリアを中断することになりましたが、今またここでポストを得て働いています。 後で聞かされたのですが、妊娠したと聞いてものすごく焦ったそうです。当時はまだ任期付きの不安定なポストだったから。それでお尻に火がついてがむしゃらに論文を書いてあらゆるポストに応募しまくったとか。 結果的に上手く行きましたが、本当に知らぬが仏。

トピ内ID:e895d0d5c13abf11

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二人で(←ここ重要)覚悟を決める

🙂
物言う糟糠の妻
定期的にこの手のトピックが上がりますね。発言小町内の検索で「博士」と入れてみて下さい。トピ主さんと似たような立場の方からの相談が見つけられると思います。 中には常勤ポストを得られる可能性を探りたくて、ダーリンの情報を小町で色々書いちゃう方もいて読んでる方がハラハラする様な物も・・・。(ご本人は詳細は伏せて書いておられるつもりなんだろうが、見る人が見たら判っちゃいそうで) これ(小町にこの手のトピが散見できる状況)は、世の「博士課程ダーリン」達が、若くしてパートナー達に結婚したいと思わせられる程魅力的な人物が多い事もあらわしているかも知れません。でも、彼らは、自分の将来がいかに不安定な業界であるかどうかの説明責任は、どうも果たし切れていないっていう印象です。そりゃ、自分が暗中模索しているんだから、五里霧中な説明にしかならないんだろうけど、もっと現実的な説明や話し合いをしっかりしてあげれば良いのにな、とおばちゃんは思います。 私は50代のおばちゃんで、四半世紀前に、当時博士課程で留学中だったダンナの、どうにもエエカゲンな説明を鵜呑みにして、結婚妊娠出産したという大博打を無自覚に打っていた者です。どなたかもおっしゃっておられるようにまさに「知らぬが仏」。私の場合は第一子が自閉症(ASD、めっちゃ高機能)だった事で、子供に寄り添う生活が必要でした。お陰さまで私の得意は「貧乏生活のやりくり」です。今は必要無いんですが、やろうと思えば結構楽しんでできると思います。 トピ主さんにとっては厳しい内容のレスが並んでると思います。本当は二人の話し合いで知りたかった事でしょう。でも、私はちょっと波瀾万丈だけど決して不幸ではなかったとお伝えしたいです。(注:ダンナが常勤ポストを得たから言えます。苦労が報われなかったら恨んでるな。)

トピ内ID:7f9dd95e8cae4fab

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主様達は不・得意も正確に把握済で、相性が良いと思いますか?

🙂
夫は半分研究職
主様と彼の交際期間は不明ですが >遠距離恋愛 彼は博士課程3年 どの位の時間、一緒に過ごしました? >彼を支えたいという気持ちはある 彼と自分の不・得意等も正確に把握してますか? 私は仕事で、他者の社会性等を評価→対策習得の手伝い・必要に応じ家族等と話す事も有 彼も該当するか分かりませんが…得意・専門分野で非常に優秀だけど、それ以外の部分で極端に苦手な事有=凹凸差が大きい方もいます 私の義母は専門分野で能力を発揮してましたが、考え始めると過集中の傾向有 子の保育園のお迎え時間を忘れる 子が飲食物以外を口に入れているのに気づかない 等があり、子育ては父親メインになりました 今なら、義母は療育やSST等の対象だった可能性大です 彼は、主様に >ついてきて欲しい と言ってますが…家事・育児等に協力出来るでしょうか? >子供を持ちたいという気持ちが強く 彼が子育てに協力できないなら、「慣れない所で」主様メインで子育てする覚悟はありますか? >私がアカデミアに詳しくないので真偽が知りたい 【彼はどんな説明をし、主様のストレスや不安軽減の為に何をしましたか?】 結婚はゴールではなく、スタート=生活 2人で話し合い、歩み寄り~解決出来ない状態では前途多難ですよ 約30年前、私はある研究者の講演を聞きました 「その方の研究」と「私の専門」は少し離れていますが…高校生でも分かる様な説明、何故か引き込まれる話し方でスポンサー獲得+後輩指導も上手そうと感じました 20年後その方は受賞 受賞を予想した方は私だけではないと思います >彼を支えたいという気持ちはある 主様が、どんな方法で「彼を支えたい」か「彼が支えて欲しいか」等は分かりませんが… 彼は【生活費の心配をしなくて良い】なら、研究に専念し易いと思います 彼の経済力に期待せず >安全に叶える 方法を模索した方が実現し易と思います

トピ内ID:5defe9dd303348f7

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部外者から申し訳ないですが、

🙂
うさばば
元カレがポスドク(後に大学教授)だった者です。 主さん、「子ども」っておっしゃいますが、お二人ともブライダルチェックはお済なんでしょうか? まずそこじゃないですか? 主さんのお悩みも分かるんですが、なんか夢見る夢子ちゃんに見えてしまいました。 的確なレスができなくて、申し訳ありません。

トピ内ID:2fcde0d040e75ddc

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お相手の方は今は余裕がないかも

🐤
ぺん
お相手の方は理系でしょうか? 文系の場合はちょっと違うかもしれませんが、わたしの知っていることを。 3月に卒業見込みということですが、学位審査はまだですよね。 審査を受ける条件は達成しているのでしょうか? 博士課程の学生の学位審査は、一般に1月から2月が多いです。 その前に11月から12月に予備審査があるところもあります。 そのため、夏が終わったころからは学位審査に向けて大変な時期となります。 審査を受ける条件の達成がまだの場合は、そのための研究を急ぐ必要があります。 そして、論文(博士論文のもととなる論文)を投稿、学術誌に掲載される必要がある場合が多いです。 条件を満たせば、次は審査を受けるための博士論文の執筆と公聴会の準備に入ります。 今頃は、そのためにいくら時間があっても足りない時期だと思います。 学位が取れなければ先に進めないため、その準備が最優先です。 ポスドクを採用する側も状況はわかっているため、 3月に学位が決まってからの学生を採用することも多いです。 正直なところ、多くの場合は、来年のことなんて就職も結婚も考えている余裕はないと思います。 将来のことについては、3月までは待ってあげられないでしょうか。 お相手の方がアカデミアでの職についている場合の一番の問題は、 収入が低いことではなく、転居を伴う異動だと思います。 ポスドクや若手教員の任期は3年から5年です。 任期にかかわらずポストがあれば移動しますので、いつ、どこへ行くのかわかりません。 昔よりも、一つの職場で長く過ごすことが少ないため、はじめから別居婚というカップルも多いです。 また、はじめは家族で移動していても子供が中学生くらいになると、単身赴任というパターンも多いです。

トピ内ID:92486dca8824dd7b

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