本文へ
  • ホーム
  • ヘルス
  • 日本語がどんなに上手になっても、小説はやっぱり難しいです

日本語がどんなに上手になっても、小説はやっぱり難しいです

レス22
(トピ主 0
🙂
頑張り屋
ヘルス
私は韓国で生まれ育った韓国人です。 高校時代にいろいろな日本の小説を韓国語で読み、その中でも夏目漱石と太宰治の文章が大好きでした。 大学では日本と全く関係のない分野を勉強しましたが、「漱石をいつか日本語で読みたい」と思って、21歳の頃に日本語の勉強を始めました。 それから10年ほど経って、自分で言うのは恥ずかしいですが、日本語がペラペラになり、大切な日本人の友達ができたり、韓国にある日本の企業で日本人の方々と何年も仕事をしたりと、日本語ができたからこそ得られた経験がたくさんありました。 ここまでは本当に嬉しい話です。 でも、今でも日本語で本を読むのはとても難しいです。日本のドラマや番組は字幕なしで見られるのに、本は難しい。知らない漢字があっても大体の内容は問題なく分かりますが、こんなに勉強して、日本に住んだこともないのにここまで日本語ができるようになったのに、それでもまだ知らない言葉や漢字がたくさんあって悩みです。 普通の日本の方々も読み方を知らない漢字があったり、漢字を間違えることがよくあるというのは知っていますが、それでもどうしても本を楽しく読むことができません。 もっと勉強するしかないとは分かっていますが、少し悩みを書いてみました。読んでくださってありがとうございます!

トピ内ID:2d6fa32958f69929

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数22

Book Clubは?

🙂
なす
日本に住んだことがないのに小町を読んだり書いたりできるなんてトピ主さんはネイティブ日本人と同じくらいだと思いますよ。日本ではみんなが本を読むわけではなく、今や書店や小説家は危機的状況なんです。つまり 日本人でも本が苦手〜と言って読めない人が大勢いるということ。 携帯頼りになって10年以上。私も書く漢字、かなり忘れて携帯で見たりしてます。 アメリカだとBook Clubというのが結構メジャーにあるんですが、日本にももしかしたらあるかもしれませんよね。一緒に読んだり感想を言い合ったりする会なんですが、日本でそう言うのを探してグループで読む、(残りは自宅でそれぞれじかいまで読む)意味合いなどはそこのメンバーに聞いてみると教えてくれると思います。今 海外からなら オンライン Book Clubを探してみるのはどうでしょう?

トピ内ID:ff1b5d374729b2fb

...本文を表示

すごい

🙂
こころ
>日本に住んだこともないのにここまで日本語ができるようになった すごいですね。 本当に頑張り屋さん! 夏目漱石と太宰治…。 日本に50年以上住んでいる、日本人の私でさえ難しいです。 理由のひとつには、現代の言葉と違うこと。 私からしたら、古文に近いです。 トピ主さんは、ひょっとしたら古典として読んだら、おもしろいかもしれません。 がんばって勉強してください~。

トピ内ID:1a1d543a51eda1c2

...本文を表示

観てから読む。

🙂
nene
文学作品の映画を観てから、原作を読んでみたらどうですか。 読書に彩りが加わり、理解が深まるかもしれません。 谷崎潤一郎の「細雪」、川端康成の「雪国」、泉鏡花の「外科室」。 いずれも美しい作品です。

トピ内ID:da23bdb2fdd8567e

...本文を表示

1955年以降に出版された本なら、やや読みやすいのでは?

🙂
なな
お好みかはわかりませんが、『文豪ストレイドッグス』など読んでみてはどうでしょう。ラノベと呼ばれるジャンルの中にも明治から昭和初期の文豪をリスペクトした作品があります。 ジュニア文庫には、現代語訳(?)された作品もあったかと思います。 そういった作品を読んでから、原典回帰する。 ラノベやジュニア文庫はふりがな(ルビ)がふってあることが多いので、それだけでも読みやすいはずです。 朝鮮戦争以前と日本国内の生活様式は激変しました。 日本語の表記も日本から朝鮮が解放された日以前とは変わりました。 今では使われない物やしきたり、仕草など、沢山あります。 漢字自体もだいぶ変わったものも沢山あります。 ものの考え方も、ずいぶん変化してしまいました。 ですから、日本人でも初読で音読することは困難な場合が多い筈です。 また、今読んでもとても読みやすいものもありますが、なんでこれが文学史上重要な作品なのか全く理解に苦しむ作品もあります。 文豪作品でなく、戦後の作品や現代の作品をまず楽しんでみるのもよろしいかとおもいます。

トピ内ID:a0e50ed1232a7e67

...本文を表示

児童文学で練習してみては?

🐤
ちゃりちゃり
日本に住んだ経験がないのに、そんなに語学が上達したなんてすごいです! 夏目漱石がお好きなんですね。 私も高校時代に初めてこころと人間失格を読みました。 こころ・吾輩は猫である・坊ちゃん、どれも途中で挫折してしまって、恥ずかしながらまだ読めてないです… 日本の高校の国語の教科書には、その時代の文豪が書いた文章がいくつか載っていますが、どれも今の言葉遣いと違うので分かりづらいです。 先生が解説してくれて初めて意味がわかった文章もたくさんありました。 もしも読書に慣れたいなら、もっと最近の作家が書いた、現代日本の話し言葉に近い文体の小説から始めてみるのがいいと思います。 子ども向けに書かれた児童文学は、入門編にどうですか? (大人が読んでも本格的な内容ですよ!) 私は小中高校生の時、上橋菜穂子さん・たつみや章さん・宮部みゆきさん・重松清さん・恩田陸さん・あさのあつこさん・有川浩さんあたりを読んでました!

トピ内ID:d7da92e197813d7d

...本文を表示

近代文学は難しいかも

🙂
作家A
現代文学なら読めるのではないかと思いますが、例に挙げられているお気に入りの作家は近代文学の巨匠たちなので、今の言葉や表現とかなり異なることも多いです。日本人の我々が国語の時間に教材として勉強するほどなので、難しいとトピ主さんが思われるのは当然でしょう。 明治・大正時代なので旧仮名遣いや今は使われていない表現、そして逆に造語なども多いですし、現代小説に比べて表現の仕方も多岐に亘ります。そのため美しい表現が多く、抒情的・情景描写が目に浮かぶようで好きです。 分からない表現があっても意味が取れるならスルーして良いと思いますよ。

トピ内ID:1521b65e7dbf5391

...本文を表示

レスします

🙂
ピーチティー
頑張り屋さん、本当にすごいですよ。 私は日本生まれの日本人。現在40歳。 日本の大学で、日本文学科を卒業しました。 その私は、太宰治と夏目漱石の文章は難しくて読むのが苦手です。 表現が難解なんです。 だから、読みません。 夏目漱石は日本の小学校の教科書に出てきましたから義務で読みましたが、それっきりです。自分で本を手にとって読むことはしませんでした。 頑張り屋さんの文学に対する意欲、努力、そしてその結果蓄積された知識... それでもある飽くなき探究心。 わたしは全くあなたには及びません。 心から尊敬します。 漢字がわからなくて本が面白くない、という感覚はとてもよくわかります。 私の場合は、漢字は読めても単語そのものの意味がわからず、その都度調べてしまって結果的にゴチャゴチャしてしまって内容を覚えていないこともしばしば。 でもきっとそれが、知識貯金の一つとなり、次回以降はその単語の意味がわかったり、漢字が読めたりするんですよね。その時は嫌だなって思うけど、それはきっかけで、未来への貯金なんですよね。 だからしばらくは楽しくないと思いますけれど、いつの間にか気づかないうちに楽しくなっている日がくると思います。

トピ内ID:781d4ca808b4f58e

...本文を表示

レアリアの問題

🙂
冬のたろう
「… レアリアの知識の不足が外国語で書かれたものの理解をさまたげるのは、よくあるケースである。」千野栄一著「外国語上達法」189−190頁。 レアリアとは、ネイティブ(母語話者)が身につけている実際の、その国での、生活上の知識やイメージのことです。詳しくは「レアリア 外国語学習」で検索してください。 例えば「食卓にはムセンチェが置かれていた。」という韓国語の文章について、ムセンチェという単語が分からない外国人の韓国語学習者が辞書で「千切り大根のキムチ」と知っても、ムセンチェを実際に食べたことがなければ、それがどういうキムチなのかイメージできないことを「レアリアの知識の不足」と言います。 同様「食卓には箸が置かれていた。」という日本語の文章について、韓国では箸は金属製ですね?ところが日本人にとって箸は木製ですし、安い割り箸、高級な輪島塗りの箸、夫婦箸(めおとばし)、子供はプラスティックの箸とか、様々な箸のイメージが頭に浮かびます。ところが外国人の日本語学習者が実際に日本で暮らしたり日本の箸を見たり使って食事をしたりしないと日本の箸のことが分からないことを「レアリアの知識の不足」と言います。だから日本語で小説を読むと難しいし、つまらなくなることだってあります。 私は韓国語は勉強しませんが、他の外国語で小説を原書で読むのが好きです。このレアリアの問題解決の為に読む小説(原書)を選ぶ時は私が実際に行ったことがある国や実際の生活の経験がある国を舞台にした小説にします。さらにネットでその外国語で入力して画像・動画検索もします。 またレアリアの知識の不足とは別に、各単語の意味は分かるのに文全体の意味が理解できないこともあります。その為に日本語の翻訳版も買います。そして翻訳者が外国語の原文を日本語にどう訳したのかを考えるのも楽しいです。以上、参考になれば嬉しいです。

トピ内ID:803ab7d6467d8797

...本文を表示

かんがえてみました。

🙂
HB
ドラマとか映画を見て、その原作を読むのはどうでしょうか。映像かつ話し言葉で理解しているから、知らない単語はまず出てこないですよね。 私の場合は英語の本ですが、話の筋や語彙の理解以上に、その文体が好きかどうかが大きいです。日本語の本は好みでなくても読めますが、英語の本の場合、途中でやめます。もしかしたら自分好みじゃないなあと思いつつも、勉強のために一生懸命読んでいるということはありませんか。それだったらいっそ辞書を読んだ方が楽しいのでは。 あと、小説限定のお話だったら横になりますが、漱石の書簡集を手に取られたことがありますか。人間味が伝わってきて、ますますファンになると思います。

トピ内ID:643b5ef1357eb573

...本文を表示

難しいと感じても大丈夫

🙂
ひつじ
こんにちは。私も韓国語を勉強中です。韓国語で本を読むなんて、まだまだの初心者ですけど。 読書は好きで、学生の頃は太宰治とか夏目漱石をよく読んでました。でも今、無料で読めるのでと思って読み始めても、前みたいにスラスラ読めなくて…。高校の時に読んでた本を久しぶりに買ってみても、途中でやめちゃったりします。 スマホとかSNSの、短くて簡単な文章に慣れすぎちゃったのかもしれません。 ベストセラーとか本屋大賞の本でも、夢中になって読めるものもあれば、読むのに時間がかかるものもあります。そのあたりは、その人の好みや相性なのかなと思います。 最近は韓国の作家さんの日本語訳も増えてるし、文芸雑誌で日本と韓国の作家の短編が一緒に載ってたりもします。短編は読みやすいので、もし手に入るようでしたら、ぜひ読んでみて欲しいです。 とにかく、日本人でも読む本の合う・合わないってありますし、誰もがどんな本でもスラスラ読めるわけじゃないです。自分に合う本をゆっくり探してみてくださいね。 友だちは昔、日本の名作文学のあらすじだけをまとめた本を買ってました。そういう本があるくらいだし、文豪の作品をちゃんと読んでる人って意外と少ないのかもしれません。

トピ内ID:887fe287943d7c83

...本文を表示

読みやすい楽しい小説推奨

🙂
esezou
回答者は日本生まれ日本育ち、小説は山ほど読みました。 ただ日本文学には興味を持てず、今回太宰、夏目を初めて「えあ草紙」で読みました。 結果、 夏目「三四郎」五行目で脱落、斜めに最後まで読んだが面白さは理解できず興味が持てなかった。 太宰「姨捨」これは読みやすく面白い、どんどん読み進み完読(短いけど)。     他にも3作程読んだがどれも面白いね。 日本文学の中では太宰、夏目はそろそろ古典かと思います。 小説は新旧読みますが興味持てないものなどいくらでもあります。 古くから読まれているものが自分に合うとは限らない。 取捨選択されるのが良いと思います。

トピ内ID:3d55ee08cf40359d

...本文を表示

日本人でも理解出来ない

🙂
ヨブセヨ~
昭和中期以前の古い文学は、純日本人でも理解出来ない人がたくさんいます。現代とは感覚も表現も違うことが多いんですよね 私は本が好きだったので、書かれた年代が違う様々な本を読んで、巻末の意訳や、書かれてある現代語訳を読むうちに、自然と身に付きました

トピ内ID:52871bce5bf99cc8

...本文を表示

難しいのは夏目太宰だけ?

041
あばたもえくぼ
他の日本人作家の小説は問題なく面白いと思って読めるのでしょうか。 例えば、川端康成とか。 もっと最近の作家でも良いですが。 夏目漱石と太宰治の作品だけが難しくて、他の作家の作品はそうではない、または最近の作家でも難しいと感じるものはある、なら、言語力というより好みの問題なのでは?

トピ内ID:da61820e5246b8ea

...本文を表示

解説を調べて

🙂
匿名
ドラマを楽しく見られるなら日本語力の問題ではなく、現在とは違う時代の習慣や風物等の知識が不足しているのでしょう 日本人でもそれが欠けていると漱石や太宰は読めません 映像化された作品も多いですから、それらを観たあと原作を読んでみる あるいは解説本を片手に読んでみる 日常生活には問題なく英会話が出来る友人がアメリカで暮らしていているとき、シェークスピアを勉強したら難しくて辛いって言ってました 古い言い回しや文法だから 私はちょっと古い英語の歌を練習したことがありましたが知らない二人称が出てきて、ふうんっておもいました トピ主さんは現在の日本によく馴染んでいらっしゃるからこそ、今とは違う日本の姿を見て戸惑ってらっしゃるのではないですか? 彼等と同じ年代に書かれた韓国文学と比較すると、そりゃ難しくて当然だと思うんじゃないかしら? 漱石はあの時代の作家の作品としては読みやすい(口語体だから)それでも読書ってこと自体が中上層以上向けの娯楽だった時代の作家です 太宰はもっと近年の人だけど、それでも今とは全く違う風習や生活スタイルがあった時代の作家です  韓国の同じ年代の作家の作品と比べたらアポローチの方法が見つかるかも 私は「坊ちゃん」はラノベだろう「…猫…」もラノベと思っていて、かなり読みやすい それでも知識や時代背景を知らないと楽しく読むことは出来ても、わからないと思うよ

トピ内ID:1d8feede51e14ae3

...本文を表示

外国語で小説を書くプロは存在します

🙂
本好き
母国語でなく、外国語で小説や詩、ノンフィクションなど書くプロは存在します。 国内の事情などで難民となったり、その国が好きで勉強したりして。 現在、ノーベル賞候補にもなった多和田葉子さんはドイツ語でも書いています。 世界にはたくさんいると思います。 AIの発達で今後、さらに国際化するでしょう。

トピ内ID:39c1f9e4a413ca75

...本文を表示

誰も責めないよ

🙂
もっさん
私は知らないものを見るとワクワクしますがトピ主さんは違うのですね。 もっと肩の力を抜いて未知を楽しみましょう。

トピ内ID:d1e2314057c75aec

...本文を表示

アイデンティティの問題

🙂
緑の風のアニー
日本語ペラペラだなんて、素晴らしい! ただ、やっぱり根っこのところはね、自分の国の言葉と外国語は、違いますよ。 小説なんて、好きか嫌いかで決めていいんですよ。 私は英米の児童文学や詩が好きで、翻訳で読みましたが、訳者によって随分印象が違いますし、原文で読むと、また、違うんですよ。 で、私は訳文の研究をしたいと思っているんですけどね。 慰めにならないかな。

トピ内ID:2f0d2a721537566f

...本文を表示

プライドを捨てましょう

🙂
アラセブ
>日本のドラマや番組は字幕なしで見られるのに、本は難しい。 映像作品は7割を映像で理解して残り3割を言語で理解しているのですよ。 世界的にも文学は「情景や心情を輪郭で描き、読み手の解釈(行間を読む)で完成する」ものです。 人の心情や所作言動を複数の日本語で表現できますか? 日本語のレトリック表現(修辞)をどの程度ご存知ですか? 漱石や太宰などの正統な日本文学は時代ごとの論理的な文学表現を用いていて、きちんと読まないと理解できません。 母国語訳で読めたから、日本で日常生活が出来るから文学も読めると考えてはだめですよ。 わたしは好きな外国作家の作品を原語でも読み、翻訳文と比べて楽しんでいます。 実は原文と訳文でかなり表現が異なるのです。 それは言語ごとの特性によるのです。 でも原作者が伝えたい情景や心情は適切に表現されています。 それが翻訳者の力なのです。 初心に帰って日本語の文章表現を勉強するつもりで、日本語辞典を片手に母国語の訳書と比べながらゆっくり読んでみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:20eb542bcd5d6a0c

...本文を表示

振りがなつき、または朗読付きの本を

🐱
ジュリアン
日本語に興味を持って学習されているのはうれしいですね。 ただ、外国人にとって日本語の学習は障壁が高いと思います。 その原因は漢字かな交じり文で、アルファベットやハングルのような表音文字で統一されていないので、たくさんの漢字を覚えなければならない。しかも、漢字には音読みも訓読みもある。 アドバイスとしては、 明治大正期の作品に比べ、最近の文学作品は漢字が少ない傾向にあるので読みやすい。 また、全部の漢字にふりがなをつけた学習者用の本や子ども向けに漢字を減らしてふりがなをつけた本、あるいは朗読付きの文学作品から入るのはどうでしょう。漱石や太宰なら朗読のある作品が多いのでは。 著名俳優の朗読は素晴らしく、聞いているだけでも情景が浮かんでくるので、朗読を聞きながら本を読むと日本語学習が進むと思いますよ。

トピ内ID:1c68f75ac9c9cb19

...本文を表示

30年在米ですが、英語は難しいです。。。

🙂
50代海外女性
日本語の文章、お上手じゃないですか! 日本人と変わらないですよ! 30年、アメリカに住んでいて、仕事でも英語のみです。 家族は日本語が分かりますが、細かい事は英語です。 英語、大丈夫かなと思ってきたところではあるのですが、 新しいヨガのクラスの先生の英語がわかりづらかったりして、 あー、まだまだかなとしみじみ感じます。 会社のプレゼンしている時とかでも言葉が出てこないこともあります。 読解では、OldEnglishとかは、わからなくて読んでて眠くなります。 なので、読みません。 どうしても漱石とかの年代物を読みたいのなら、 時間をかけてゆっくりと読むのが良いのでは? 第二言語習得って、奥深いですね。 今は、韓国語とスペイン語に挑戦していますが、 2年ほど初級レベルです。。。誰か助けて。。。

トピ内ID:d7e512e1978a6b82

...本文を表示

純文学と大衆小説

🐶
漱石や太宰は日本人でも難しいと思います。 ここまで日本語ができて本が楽しくないのは、選ぶ本が間違っているかも?と思いました。 私が大学時代に読んだ太宰を開いたら、言葉の意味がびっしりメモしてありました(今ではメモなんか読まなくても分かるような言葉なのですが、若いときは知らなかったみたいです)。 太宰や漱石のような純文学から読むととても難しいと思うので、本屋大賞や直木賞をとっているような大衆小説から始めてみてはどうでしょうか?『2001年宇宙の旅』が楽しめなくても、『E.T.』なら楽しめるのと同様に、大衆小説はエンターテインメント重視です。 あの夏目漱石でさえも、英語を日本語のように、ニュアンスまで理解するのは無理だと諦めたというエピソードがあるらしいです(昔、試験問題か何かで読んだ言語に関する随筆文にありました)。 純文学は小説というものを芸術に昇華しようとした試みだと思うので、そもそも日本語がわかるだけでは(それを楽しむには)不十分であり、小説自体の読み方を学ぶ必要があると思います。小説には色々な要素があり、純文学の場合は単にストーリーだけ追うのでは読めたことにはならないですね。これは何語でも同じです。大衆小説はそのような技術を読み手に要求しません。ストーリーを追うだけで楽しいのが大衆小説です。 ちなみに、日本語の難しさだけの話になりますが、太宰や漱石より、(作品にもよるのですが)菊池寛、中島敦の小説はもっと難しいです。ここまで読めたらもう一部の日本人の日本語力は超えた(日常で必要なレベル以上に至った)と言えると思います。

トピ内ID:28ee7ccffbba44b5

...本文を表示

私の経験から

😍
在原
私は言語に関する学習が苦手なので、母語の他に操ることができる言語があるということに尊敬します。 太宰治や夏目漱石は私も大好きです。高校も背伸びしてみたけどなかなか日本人でも同じ趣味の人がいなかったので、今日こうして好きな人をお見かけしてとても嬉しいです。 夏目漱石は独自の「当て字」なども多いですから少し難しいですよね。私は偶然譲り受けた「こころ」から読み始めましたが、地名も多くて田舎っ子の私には場所が読み取りきれませんでした。 太宰治も前期や後期の作品は周囲のことを書いていることが多く、時代に独特な物に関する知識なども必要になることがありました。「人間失格」にも薬の名前が出てきて、注釈に効能が書かれていたりしました。 両者とも、現代で暮らしている以上やはり注釈が付いているのとついていないのとでは読み込める深さが変わる気がします。日本人にも近代文学が難しいという人が多くいますが、現代日本の舞台装置で近代の劇を再現しようとしている節があるのではないか、とも考えています。 時代背景も捉えるとさらに深く読めるのかもしれません。 熱心に日本語を勉強なさっているのが読み取れたので、日本語以外のところに目を向けてみました。あとは、同じ本を何度も読むうちに慣れも出てくると思います。私も最初は漢字や言葉を調べたりしていましたが、ある程度意味がわかるようになれば、文章のリズムを楽しむのもいいかもしれません。夏目漱石は韻律にも心地よさがあります。(俳句も作っていたそうですし) まだまだ日本文学を知ったばかりの未熟者ですが、私の経験について語らせていただきました。長文失礼いたしました。

トピ内ID:ab38b1afc8a5cd34

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧