海外に住んで3年。久しぶりに日本語で、現地の日本人の友人と、話していると相手の話す日本語に傷ついている自分がいます。相手が話しているのは日本語なんだけれど、日本で同じような内容でも日本人と話す時はもっと言葉を選ぶだろうなと思ってしまいます。
学生なので世間と余り接点がないために、単に自分が弱くなっただけなのか。
自分に根拠がないので、「その言い方、ヒドくない?」「キツいよ、それ」とは反論できない。でも悲しいし、辛いのは事実。
翻って、日本語で話すとき、自分も他人を傷つけていやしないかと悩んでいます。悩む故、言葉の反応が遅くなり、人と会ったあとは自分で反省会。心がどんよりします。でもそれでも普段、人と話さないので客観性がどんどん落ちて行きます。情けないです。判断基準をドコにおいていいのかも分からなくなりつつあります。人と、特に母国語が共通する日本人、と話す時は、とにかく、ゆっくりゆっくり考えながら話すようにしています。でもそれでかなり相手はイライラするみたいで、どんどん言葉がキツくなっていくみたいです。
普段は、母国語・現地語・英語・仕事用の別の言語で4カ国語使って暮らしているので、常に頭の中に余裕がない。最近は人と話すのも面倒になってきて、余計に引きこもりです。話題の内容に注意するためと、日本語の語彙も落とさないように、高いけど、日本語の新聞も取り始めました。小町を読むと、人と関わるのが、もっと怖くなりますが…勉強のために読んでいます。
いい年して何か言われて傷つく自分も情けないし、日本人以外の人と交わるのも語彙がないのに言葉を選ぼうとするからシンドイし、何もかもが悪循環です。
どんどん駄目な人間になる自分が嫌になってきました。
みなさんは、このようなスパイラルはありますか?
どうやって抜け出していますか?
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