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滅茶苦茶という強調

レス17
(トピ主 0
041
デー ブイ デー
話題
たまにですが、凄く良い物を強調したい様で
「滅茶苦茶いいよ!」などと、表現される方がいます。
TVショッピングのナビゲーターも興奮気味に「滅茶苦茶すごいんです!」などと使う人がいます。
ずっと違和感を持っていたのですが、このような表現は一般的なのでしょうか?

滅茶滅茶も滅茶苦茶も、程度が甚だしい、筋道が立たない、ひどく混乱している様子などを表す言葉となっています。

私は滅茶苦茶という言葉にネガティブな印象があり、良い場合に使うのは不自然な気がしています。
使うなら、あなたのせいで人生滅茶苦茶にされた、犬がソファーを滅茶滅茶にしてしまったといった感じです。

強調の為に言わんとしたいことは理解しているつもりですが、そこに違和感を同じように持っている方がいらっしゃるものなのか聞いてみたくなりました。
よろしくお願いします。

トピ内ID:ff754b946b997074

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レス数17

滅茶苦茶な言葉

🐱
良きかな
めちゃくちゃと平仮名で使っている印象です。 若い子達の「めちゃ可愛い」「めちゃうまっ(上手い、美味い)」 漢字使いの「滅茶苦茶」だと渋い顔されそうな感じですが、 ひらがなで使うめちゃくちゃは「超」と頭の中で変換して聞いてみてください。 しっくりくるのではないでしょうか。

トピ内ID:d261bd0c42290903

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レスします

🙂
ボサ
確かにそうかもしれないけど、それを言うなら「すごい」もたしか本来は悪い意味で使う言葉だったはずだけど、それは知らなかったのかな? まぁ、別にいいんです、言い出したらキリがないなとは思いました。

トピ内ID:3fcf5d58353cabf5

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レスします

🙂
みか
トピ主さんの感覚を否定するものではないですが、とくにめずらしいことではないように思います。 個人の感覚は別にして、強調する語の多くはそのようなものが多いのではないでしょうか。「非常」や「大変」なども否定的な意味があります。でも、「非常にうれしい」や「大変ありがたい」など、肯定的な意味合いの文章で使われることも多く、むしろ一般的な表現だと思います。また、少し違いますが「えらい」という語ももとは否定的な意味で使われていたようですが、いまは人を褒める言葉としてよく使われます。いまどきのいいかたでいうと、肯定的に使われる「半端ない」や「やばい」や「えぐい」も市民権を得てきたように思います。 ここからはわたしの勝手な解釈になりますが、良い意味でも悪い意味でも自分が基準として考える範囲から大きくはずれていると善悪を超えてしまう感覚が発生してしまうのではないでしょうか。身近なものとしてとらえることが難しいのだろうと思います。そういう意味では善悪を超えて共通する感覚があるのかもしれません。おもしろいことに、これは日本語だけの問題ではないようです。たとえば、「nice」という英単語は良い意味で使われることが多いと思いますが、もともとは否定的な意味だったようです。 ともかく、言葉は個人の感覚によるので、気になる言葉は使用を控えればいいと思います。

トピ内ID:3afe32c676ac479b

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流行。

🙂
nene
今はよく聞く一般的な言葉だろうと思います。 一過性の流行にしては意外と長いし、アナウンサーも使っているので案外定着するかもしれませんね。 私は意識して使いません。 私が10代の頃は、何でもかんでも「可愛い~」と形容することが流行しました。 それがパンダでも知らないおじさんでも「可愛い~」です。 廃れた原因は、可愛い女の子たちが大人の女性として成熟したからだと思います。

トピ内ID:d238b6ab35b66a95

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時代が違うよ?

🙂
らんこ
現在の日本語では「めちゃくちゃ」「めっちゃ」は肯定・肯定的強調にもごく一般的に使われています。 トピ主はかなり年配の方なんでしょうか? chatGPTでも聞いてみると良いよ。

トピ内ID:4dca1b83ef8f82aa

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副詞的な使い方が最近、ということなのか?

🙂
ゴーゴー
私は文法は詳しくないのですが、トピ主さんのおっしゃる「滅茶苦茶」って、「混沌とした状態」を表す名詞?ですよね。 「犬がソファを滅茶苦茶(な状態)にした」 でも「滅茶苦茶すごい」の場合、それは副詞?として使われています。 必ずしも良い場合でなくとも、「あの映画は滅茶苦茶怖かった」「熱があってで滅茶苦茶くるしい」など、ニュートラルな「とても」の意味合いとして、良い場合でもネガティブな場合でも同じように使うのではないでしょうか。 「全然」のように基本的に後ろには否定形がくる副詞もあるのでしょうから、「めちゃくちゃ」も本来ネガティブな形容詞が来る時にしか使わない副詞だったのか、あるいはそもそも「滅茶苦茶」を副詞としての使うこと自体が最近の用法なのか分かりません。 (「全然」も「全然OK」のような使い方が広まり、すでに定着していると思います) 私は関西人で、関西では昔から「めっちゃ」を「すごく」の意味としてめっちゃ普通に使っているので「めちゃくちゃ美味しい」「めちゃくちゃすごい」もその流れで全く違和感はないです。 最初の方がおっしゃるように、何となく「混沌とした酷い状態」を表す名詞?は漢字で「滅茶苦茶」、副詞として「とても」のように使う時はひらがなで「めちゃくちゃ」という印象を持っています。 ちなみに関西では「めっちゃ」はその度合いに応じて めっちゃ→めっさ→むっさ (地域によって違いあり) と変化します。 また混沌とした状態の「滅茶苦茶」は「わやくちゃ(略して「わや」)」と年配の人は言います。

トピ内ID:953340c62dd935e9

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違和感ないです

🙂
おじさん
初老男性です。 >「滅茶苦茶いいよ!」などと、表現される方がいます。 これは素直に、「すごくいいよ」という意味に取りますね。 違和感ないです。 強調で有名なのは、「超」ですね。 一時期、なんでもかんでも「超」を付けていて、鬱陶しかったものです。 最近だと、「やばい」でしょうか。 元々ネガティブなワードに付けていたと思うのですが、今ではむしろポジティブなワードになりましたね。 古い人間からすると、「全然」を否定語でしか使わないと辞書が変わったのは違和感ありますね。 肯定文で使っても全然自然ですが(は、今の人には違和感なのかな?)

トピ内ID:20dcb7c1edb7a515

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関係性によっては正しさに拘らなくても。

🙂
匿名
口語の「めちゃくちゃ」は 一般的と言えば一般的。 わたしは「超~って感じー」 が流行った?世代のおばさんですが、 「めちゃくちゃ」のほうが老若男女問わず使える気がします。 正しい日本語に拘って話すと 「とても」「すごく」になるんでしょうけど プライベートな場や砕けた職場なら やわらかい表現のほうが好ましいときもあるのでは?

トピ内ID:d6122cf1a345bc1e

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拘りが強い人は大変ですね

🙂
リア
性格なら仕方ないのかな大変ねとは思いますが、この程度のことは、トピ主さんも明るく笑い飛ばせる性格になれたら、もっとラクに生きられると思います。 拘りを持つことは悪いことではないですけど、細かいことで過度に反応する人は付き合いづらいと思われてしまうので要注意です。

トピ内ID:cbe1ee02e6074879

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めちゃくちゃネ!

🙂
瓦せんべぇ
個人的には、 バカ(馬鹿)うまい!は少し気になる テレビでも美味しい物食べて やっべー、て言う人がいたけどあれは不快でしかなく、見てるだけでだけで不味そうに思えたほどです めちゃくちゃは、 関西人は日常会話でも、めっちゃ(頻繁に)使ってるし聞き慣れてますから、 その時々で人によって、めっちゃ、むっちゃ、むっさ、めっさ、めちゃめちゃ等々、 話の流れで、言う人も聞いてる人もその都度瞬時に感情語?として変換しながら喋ってるから違和感ないですねぇ だから喋り多いんかな〜(笑) 強調してても敬語ちゃうから、ゆる〜い感じのひらがなのイメージやったんで、トピタイトルの見慣れない漢字で読んだら一瞬何のことかわからんかったわ

トピ内ID:917d6cad62bdec3b

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めちゃくちゃの嵐!

🙂
主婦ちゃん
分かります。 ポジティブな言葉じゃないですよね。 グルメ番組でも「めちゃくちゃ」の連呼。 もっと他に言葉あるでしょ!と思っています。 しかし言葉は時代で変わって行くものとも思うので我慢我慢…(笑)

トピ内ID:fd4cb5f514d94634

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時代の流れ

🙂
ウエストサイズ物語
めちゃコミック めちゃイケ(テレビ番組)などで若者には浸透してますが 元々は関西で良く使われる言葉が「めっちゃすっきゃねん」などで全国に広まったのでは? 無茶苦茶とめちゃめちゃ、滅茶苦茶は、似てますけどどれが正しいとかはないのかも?

トピ内ID:a31f9cc62092e465

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言葉ってそんなものなのかも…。

041
そうなのよ。
分かりますよ。トピ主さんの言わんとしていること。 私も滅茶苦茶は否定的な言葉だと思いますが昨今は「すごい」の意味で使われて、ほぼそれで浸透している感じですよね。 実際めちゃくちゃの響き自体も否定的だとは思うけれど。 でも言葉って皆が使うようになればそんなものらしいです。 そして本来の意味とも段々変わって来て、その次代の言葉(意味)として使われる。 そんな言葉は沢山あって、大昔の人が今の言葉聞いたら「そうじゃないだろう」というのが山程有るのでは?と思いますね。 日本語もだけど外国語も然りでトラウマも本来はとても深刻な言葉で心的外傷を負った人の言葉で簡単に使う言葉では無いけれど日本では単に傷ついた〜って意味で使ったりラフも雑とか荒っぽい意味でも日本だと何故かリラックスの意味で使われていたり、英語圏の人に「ラフな装いですね」なんて言ったら怒られそう。 そんな言葉も他にも沢山あって、それらは所謂「和製英語」となっているのかもだけれど英語を母国語の人が聞くと困惑しそうですよね。 まあこれらはトピズレかもだけど。 本当言葉って悩ましいかもですが…そういうものなのかも。

トピ内ID:7d959e48cec56e82

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半世紀前からその用法は普通

041
うー太郎
「滅茶滅茶」「滅茶苦茶」が「ものすごく」という意味の副詞として使われることは、少なくとも半世紀前(私が子供の頃)から普通に行われています。 その意味では、もう慣れています。 単語が本来の意味から外れて使われたり、意味が広がったりするのは、言葉が生き物である以上はある程度仕方ないのかもしれません。 少なくとも現代日本語において言葉の誤用が絶対に許されないのは、せいぜい以下のケースくらいでしょうか。 1. 厳密な解釈・定義を要する用語で、誤用すると意味がねじ曲がり誤解を生む場合 (例)「~以上」を「~を超える」の意味で誤用する 2. 思想・宗教・専門分野等で重要な概念を示す用語で、誤用すると人を傷つけたり紛争の原因になったりするおそれがある場合 (例)「他力本願」を「他人任せ」の意味で誤用する

トピ内ID:9d931620f9949ee7

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インパクト狙いだもの

🙂
メロ
使い方としての正誤より、強調されたニュアンスがよく伝わって聞く方の印象に残ることを狙ってのわざとの表現ではと思います。 現にあなたの印象にも相当強く残ったようですし。「マイナスイメージを持ったから私に対しては広告効果は上がってない!」なのかもしれないけど。 インパクト狙いと言えば「全米が泣いた」というキャッチコピーをもじった表現や、一般の人が「絶賛〇〇中」という表現を使うのをよく目にします。「絶賛〇〇中」はネットの掲示板でも「絶賛婚活中のアラサー女子です」みたいな言い方をよく見掛け、「何が『絶賛』されてるの?」と苦笑する。 使い方がおかしいとわかった上で面白がって使っているのか、本気でこういう表現だと思っているのか、こういうのを見る度に思う。 トピ主さんなら「絶賛〇〇中」にも引っ掛かってるのではと思うがどうでしょう?こっちは気にならない?

トピ内ID:f460cdab48eb693f

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気にならない

🙂
マッキー
意地悪ではなく単に疑問なのですが、トピ主さんのように気になってしまう人の心情が理解できません。違和感がある言葉は私もあります。違和感というより自分では使いたくない言葉。人が使う分にはご自由にです。自分が使わなければそれで良くない?聞きたくないだろうけど私はトピ主さんのような考えの人がめっちゃ気になります。

トピ内ID:a0fe6e30d8bc3d3f

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面白い人ですね

🙂
春巻き
めちゃめちゃ、めちゃくちゃをわざわざ漢字で書くと確かに本来の意味を強調できると思いました。 ただ、本来の意味と違うため違和感をもてるほど、本来の意味の方にだけ馴染んでるってことにわたしはむしろ違和感です。 どなたかも書いてらっしゃるけれど、これ、最近使われ出した表現ではないのでなぜいま?と不思議です。 もしかしたら5、60年昔に感じたことを思い出していま書いてみたのか?と思うくらいです。 超○○、鬼のように○○とか、バカ○○、とか、 めちゃくちゃ、めちゃめちゃと同じく、 強調する意味の新しい表現がどんどん出てきてますが、それには違和感ないのですか?

トピ内ID:674fbd2cc18447d2

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