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「いらかの波」が分からなかった

レス19
(トピ主 2
041
わらべ
話題
童謡「こいのぼり」の歌いだしの「いらかの波」が分かりませんでした。
子供の頃の話です。
「田舎の波」では、「雲の波」と続くので不自然とは思っていました。
「橘かおる」は、平治物語に、京都御所の紫宸殿に植えられている「右近の橘と左近の桜」を、源義平と平重盛が駆け巡った記述があった?ので、橘は高貴な木なのだろうと思っていました。
長年、実物を見てみたいと思っていたところ、何のことはないミカン(柑橘類とあるように)。
これは、数年前に知りました。

みなさまは、「いらかの波」の意味をいつ知りましたか?

トピ内ID:aee2483a5303b0c9

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レス

レス数19

幼い頃

🙂
どんぶりこ
幼稚園に入る前に歌っていたら両親が教えてくれました。 父の前で歌ったときは父が、母に歌ったときには母が教えてくれました。 幼稚園に入ったら先生が教えてくれて、小学校に入っても先生が教えてくれました。 同じく橘についても教えてくれました。 唱歌とか童謡は歌うと都度大人が意味を教えてくれていました。 だから誤解したくてもできませんでした笑 ひいじんさんに連れられて行っちゃいたいのに「それは異人さんで、横浜には港があって外国の人が沢山で利してたんだよ。」ってな具合です。 もしかして主様は聞いていなかったのかもしれませんね。 なんだか羨ましいです。

トピ内ID:0ee08caccbf78165

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いらかの波は小学生でわかった。

🙂
歌の歌詞とともに書かれた絵が有効だったんだと思います。 唱歌ではなく、昔話のおじいさんの「しばかり」をずっと間違ってました。芝刈りだと思ってたけど、柴刈りだったと知ったのは中学生になってからでした。

トピ内ID:74dad8fb9193047a

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いつの間にか分かった

🙂
テツコ
いつ知ったかはわかりませんが、空に泳ぐこいのぼりと雲とあと見えるとしたら屋根だと思って、 屋根屋根が波に見えるんだなと勝手に想像してました。 私の歌詞の勘違いというと「蛍の光」で「歌うなり」の部分を「う、と唸り」と思ってました。 別れを惜しんでつい涙をこらえて声が漏れてしまったのかなと(笑)

トピ内ID:6319c8d94899b721

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イラカをイナカと勘違いしていたってこと?

🙂
とくめい
いつ知ったかはっきりとは覚えていませんが、たぶん小学校で習った? でも小学校のころには理解していました。 だって雲の波も、鯉のぼりが泳ぐも比喩的な情景描写でしょ。 だからなんとなくピンと来ますよね。 橘については何かの木で香ってると思って当時は深くは考えてませんでしたが、大人になって知りました。

トピ内ID:09080c717ace8d7d

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覚えてないですが

🙂
みの
挿絵の瓦屋根と大人に聞いて知ったような。定かではないです 「天平の甍」という本もありました。いらかのイメージはそこで定着した気がします そこで甍とはなんぞやと調べたのかも。単に漢字が読めなかったのか あとは歌詞の注釈を見たかもしれません。「我が身にによやおのこごと」のおのこごが男の子であるという辺りはそこで知ったと思います 昔の唱歌って割と馴染みない言葉使ってますよね 橘は童話(昔話)で「春は花、夏は橘、秋は菊」という和歌が詠まれていてポピュラーな植物という印象でした 同じように本からイメージしても随分と違うものですね 実際は自生も静岡以西であまりそこいらには生えていないようです どうりで普段は見ないはずです 新しいことが知れました。感謝です 今は近畿におりそこここの神社に「右近の橘左近の桜」があります お雛様のやつねーというと子供も納得していますね

トピ内ID:27f268c2744d8ab6

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小学生のとき

🙂
ooba
もう50年ちかく前、小学生の時ですね、10才ぐらいかな 「いらかの波」というタイトルのマンガがあって、それで、いらかの波の意味を知りました 橘がミカンの一種と言うことは、小1の時に七段飾りのひな人形を購入してくれた祖母の説明 でしりました トピ主さんのかいている「右近の橘と左近の桜」で、置く場所を説明されました でもこの曲1番しか知りません、、このトピをきっかけに歌詞を検索しました

トピ内ID:25507157bfb1ea6b

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保育園の頃に

🙂
めんどくさがり
物干し場で父とシャボン玉遊びをした時に、「いらか」は瓦のことで、こうやって先の方まで見えている家々の瓦屋根の連なりが海の波みたいだから、と教わりました。 もちろん、子供にもわかる言葉で、ですが。 年齢がバレてしまいますが、ピンキーとキラーズの「私のコイは空を染めて燃えた」みたいな歌詞を、当時はコイのぼりの歌だと思っていました。

トピ内ID:525794ea7951765c

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唱歌 浜辺の歌

🙂
マグ
いらかは子供の頃に知っていましたけど、つい昨日 「あした浜辺をさまよえば」 のあしたが、朝だという事を知ったところです。 意味不明と思いつつ「明日浜辺をさまよえば」だとずっと思ってましたよ。 朝であしたと読むとは!  2番の歌詞が夕べで始まるんですよね。朝と夕ですよね、そりゃ。 2番・3番で意味を知らなかった言葉は もとおれば~ 同じ場所を行ったり来たりや、あちこち歩きまわる事を指す言葉らしいです。 はやち~疾風 赤裳(あかも)~若いもしくは幼い女性の着物 知らない言葉がたくさん出てくる歌詞でした。

トピ内ID:d3f66caaa2193090

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今知りました

😮
びっくり
50代半ばですが、恥ずかしながら今知りました。 この「甍の波と雲の波」で始まる歌はなんとなくメロディーを聞いたことがある程度で、歌詞は知りませんでした。 子供の頃に歌った記憶も無いんです。 「童謡こいのぼり」と言えば、私は「屋根より高い鯉のぼり」で始まる歌しか知りませんでした。 ネットで調べたら、もう一つ瀧廉太郎の「童謡こいのぼり」もあるそうですが。 聞いてみたけど全く馴染みのない曲でした。 まだまだ知らない童謡がありそうですね。 面白いトピをありがとうございます。

トピ内ID:25bdb90335619a40

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歌詞 思い込み あるある

🙂
しゃぼん玉
『巨人の星』OP おもい~ こんだ~ら♪ 重い こんだら とは? 重い俵のようなモノなのか? 『赤とんぼ』 おわれ~て みたのは~♪ 赤とんぼに追われるとは? 『愛の泉』トワ・エ・モワ 水とリタチが遊ぶ~♪愛の… リタチとは? イタチの亜種?

トピ内ID:3031a8f6449ad291

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そうですね

🙂
とおりすがり
子供のときに知ってました たぶん学校で教えてくれたんじゃないかな 国歌の意味とかも学校で。 わだつみは昔話の本の注釈で。 使わなくなった言葉ってたくさんあるものですね。

トピ内ID:c0d95341fc779822

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レスありがとうございます

041
わらべ トピ主
みなさま、レスありがとうございます。 子供の頃からご存じの方が多いようですね。 意味を知ってから光景を想像するようになりました。 別の話になりますが、「うだつが上がらない」は意味を知っていたため、由来は気にもしていませんでしたが、知ったときは、よくもそんな例えをしたもんだと感心しました。 言葉の世界は面白いものですね。

トピ内ID:aee2483a5303b0c9

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漫画ではない

🙂
ツキ
タイトルを見て、昔懐かし漫画「いらかの波」(河あきら作)かと思ってしまいました。 60代後半です。この漫画をご存知の方はおられないかしら。 トピの主旨である「いらかの波」は、いつとはわかりませんが、小さい頃から何となく意味を知っていました。「あした浜辺を」の「あした」も、「うさぎおいし」が「美味しい」でなく「追いし」なのも、ついでにこの「し」過去のことを言っているらしいというのもわかりました。多分、末っ子で、家中で一番幼かったのに、誰も言葉遣いの面でそういうことを斟酌してくれない環境だったからかもしれません。 私が完全に勘違いしていたのは「月の沙漠」で、月面をロボットのようなラクダの乗り物が、かぐや姫のようなお姫様と王子様を乗せていくという空想科学童謡だとしばらく思っていました。

トピ内ID:c30e2a0a03d472ce

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難しいよね

🙂
自宅には井上靖さんの天平の甍がありましたし、中学生の頃にはその映画もありました。 母親に何かの意味を問えば、面倒臭かったのでしょう。 辞典で調べなさい!と。 一時期は活字中毒だったので、辞典を読んでました。 地元は雪国で瓦屋根の家は一軒もありません。 新幹線の中から日本家屋の家を見て、何時代から住んでいるのかな…と。武家屋敷に見えたので。 実際の甍の波を見て、ホントに波みたい!と思いました。 小学校で名字の由来?や家系を調べる授業があり、橘さんの話もありました。 その前に幼稚園で雛人形を飾りながら、園長先生が色々と説明してくれました。 仰げば尊し。 今こそわかれめ〜♪ 分岐点の分かれ目では無いの…?? 小町で教えてもらいました。

トピ内ID:6f22fc15981339be

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小学校で

041
60代
音楽の教科書の中に注意書きがありました。 「いらか」に※が付いていて、楽譜の下に「いらか=屋根瓦のこと」と。 橘については、やはり小さい頃に祖父から「柑橘類の総称」だと教わりました。 そうそう、「ケイトウ」という花がありますが、私はずっと(と言っても、小学生くらいまでですが)「毛糸」に似ているからそう言われているのだと思っていました。 これも、やはり祖父が「にわとりの頭のトサカに似ているから、漢字で“鶏の頭”と書いて“ケイトウ”と言うのだ」と教えてくれました。 私がいまだによくわからないのは、「嬉しいひなまつり」の歌詞の一部。 「お嫁にいらした姉様に…」の「いらした」です。 お嫁に行ってしまった? それとも お嫁に来た? 多分、前者だと思うのですが…これについては誰も教えてくれませんでした。 もう年齢的に「どうでもいい」とは思うのですが、このトピを見て久々に思い出しました。

トピ内ID:dfbcf716d1227bb0

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漫画

🙂
懐かしい
ツキさんも書かれている漫画「いらかの波」で知りました。30年くらい前の中学生の時に。 というか、童謡の「こいのぼり」といえば「屋根より高い〜」しか思いつかず、主さんの仰る「こいのぼり」を今回初めて知りました… ちなみに漫画は70年代の作品で(私が読んだのは90年代)、大工を目指す主人公がいつか立てたい自分の家の屋根が瓦屋根で「いらかの波」という言葉を知りました。

トピ内ID:bf256da3baa47fad

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高校生ぐらいだったと思います。

041
白ホスタ
恥ずかしながら、「いらかの波」で始まる鯉のぼりの童謡を歌ったことがないのです……(当方アラフィフです)。 甍が瓦のことだと知ったのは「天平の甍」です。 あと甍で思い出すのは、関西出身の祖父が関東から帰省する時に、「瓦の色で国に帰ってきた気がする」と言っていたことです。 そう言われるまで、関東と関西で瓦の色が違うことを知りませんでした。 「天平の甍」は「青丹よし」というくらいですから、緑色だったんでしょうか。 だとしたら、余計に波らしく見えそうです。 橘は、皆さんと同じくお雛様の道具で知ったと思います。 桜は花の美しさ、橘は常緑と季節を問わず実がなるため、子孫繁栄を願っているとか。 確かに実物は地味ですよね。

トピ内ID:725961bd47fa63e1

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文化勲章

041
わらべ トピ主
>桜は花の美しさ、橘は常緑と季節を問わず実がなるため、子孫繁栄を願っているとか。 なるほどです。 文化勲章のデザイン等に橘の花・実・葉が用いられているとか。 悠久性、永遠性が文化の永久性に通じる云々。 橘の香りが邪気を払う意味があると何かで読んだ記憶がありますが、定かではありません。 レスありがとうございました。

トピ内ID:aee2483a5303b0c9

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小学校で教えられたような気がします

🙂
ひなな
知っていましたよ 橘も知っていました ひな壇にもありますよね みかんの産地なので、5月にはみかんの花の香りが漂ってきます

トピ内ID:b4d94b278faedc99

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